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31-01
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BF3 チートの話(1) ストリーミング接続について
(ちょっと長文)
先に一言。
以下、全てPBBansとGGCのお話です。既に使用されている極々一部の鯖管さんは全く読んで頂く必要はありません。
以下、全てPBBansとGGCのお話です。既に使用されている極々一部の鯖管さんは全く読んで頂く必要はありません。
B2Kリリース前後から大量に増えた世界中のBF3サーバ。
足りないよりは余っている方が良い気もしますが、その影響でうちのサーバも無人状態が続いていました。
足りないよりは余っている方が良い気もしますが、その影響でうちのサーバも無人状態が続いていました。
最もプレイヤー数が多くなる日本時間の23:00前後でもサーバ稼働率が半分以下になりますので、
当面はなかなか厳しい状況が続くでしょう。
当面はなかなか厳しい状況が続くでしょう。
自分の飛行機練習用を兼ねてマップローテーションをCaspianBorderのみに変更したところ、
ぽつりぽつりとプレイヤーさんが接続してくれるようになりました。
ぽつりぽつりとプレイヤーさんが接続してくれるようになりました。
しかし、残念なことにPunkBuster関連の問題でKickされたとのメッセージが多発。
もちろんPacketLossなどの環境的な問題ではなく、
いわゆるチートツールが検知されたかその前科のあるプレイヤーさんが接続しようとしたとのこと。
いわゆるチートツールが検知されたかその前科のあるプレイヤーさんが接続しようとしたとのこと。
これ自体はBFBC2時代からたまに見ることがあったメッセージですが、
2011/12/31現在、BF3ではその頻度が半端じゃない。
2011/12/31現在、BF3ではその頻度が半端じゃない。
なんと、接続10人に1人は現行犯か前科持ちでKickされてます。
これを見た鯖管さんは「うちではそんなメッセージは出ないからチータ来てないぞ」とお思いかもしれませんが、
残念ながら正反対のようです。
残念ながら正反対のようです。
日本国内で稼動しているBF3サーバの80%程度(200台中、160~170台)は
チートツール使用の前科持ちの接続を許しています。
チートツール使用の前科持ちの接続を許しています。
現行犯については捕らえられる確率は低いものの、
Ranked設定になっていればPunkBusterの使用が絶対条件ですのでそれなりに対応されているでしょう。
Ranked設定になっていればPunkBusterの使用が絶対条件ですのでそれなりに対応されているでしょう。
問題はこの前科持ちへの対応ですが...
これはあまり詳細を書くべきではない(との考え方が強いらしい)ので詳細は割愛しますが、
いわゆる「ストリーミング機能」を使用していないと
他のサーバにて現行犯で捕らえられたチータの前科が洗えないと考えるべきです。
他のサーバにて現行犯で捕らえられたチータの前科が洗えないと考えるべきです。
と言っても前科の程度によって対応は色々とことなるのですが、
もちろん「今使ってないなら良いじゃん」と言った方針の管理者もいらっしゃるでしょう。
もちろん「今使ってないなら良いじゃん」と言った方針の管理者もいらっしゃるでしょう。
いいえ、たぶん今も使っています。
バージョンアップされてPunkBusterの検知を回避できる高性能なツールを。
バージョンアップされてPunkBusterの検知を回避できる高性能なツールを。
しかも、厄介なのはチータの多くを生み出しているロシア及び英語圏(この話はこの後別ページに記載予定)のサーバでは、
PunkBusterのストリーミング機能を使用している確率が相対的に高いため、
地元では暴れにくく必然的に他の地域まで遠征することになります。
PunkBusterのストリーミング機能を使用している確率が相対的に高いため、
地元では暴れにくく必然的に他の地域まで遠征することになります。
「日本のサーバはザルだぜ」とか「日本のメトロで500Killしたよ」
と、チータ同士で情報交換していることも容易に想像が付きます。
日本はチート天国との異名が付いているかどうかは知りませんが、
このまま放置するわけにはいきませんので、
少なくとも前科持ちを検知できる可能性が飛躍的に向上するストリーミング機能を使用しましょう。
このまま放置するわけにはいきませんので、
少なくとも前科持ちを検知できる可能性が飛躍的に向上するストリーミング機能を使用しましょう。
で、それって何よって話しになるわけですが、
サーバのconfig設定を一部追加し、ストリーミングサイトに自分のサーバを登録する必要があります。
サーバのconfig設定を一部追加し、ストリーミングサイトに自分のサーバを登録する必要があります。
すみません。肝心なところで15:00になってしまった。
これから仕事なんですよ。大晦日なのに。
これから仕事なんですよ。大晦日なのに。
と言う訳で時短モードに入りますが、主要なストリーミングサイトは下記2つ。
サーバ登録にかなり厳格な審査があります。実際に人間がそのサーバについて調べます。
またサーバを登録しているクランなどのHPも見に来ます。(これ脅しじゃなくて本当にチェックするそうです)
かなり敷居が高いのは事実ですが知名度、実績ともにNo1なのは確かです。
またサーバを登録しているクランなどのHPも見に来ます。(これ脅しじゃなくて本当にチェックするそうです)
かなり敷居が高いのは事実ですが知名度、実績ともにNo1なのは確かです。
またここは情報流出を非常に警戒しているため、
「仲間にならないと何も情報は出さない。しかし仲間同士の情報は筒抜けにする」のがポリシーです。
「仲間にならないと何も情報は出さない。しかし仲間同士の情報は筒抜けにする」のがポリシーです。
つまり鯖管しか知らない情報が多いが、鯖管同士が相互監視出来るようになっています。
私はBFBC2用としてアカウントを持っていますが、試験的に接続したのみで実際には使用していません。
(理由は次の日記に。いや、時間が無くなってきたので割愛かも)
(理由は次の日記に。いや、時間が無くなってきたので割愛かも)
あまり詳細な情報を外部に漏洩させると怒られますので、
極々簡単な統計情報だけ提供させていただくと、
日本のBF3サーバは超有名クランさんや超有名BF団体さんを中心(のみ、だったかも)に12台が登録されています。
極々簡単な統計情報だけ提供させていただくと、
日本のBF3サーバは超有名クランさんや超有名BF団体さんを中心(のみ、だったかも)に12台が登録されています。
ちなみに審査があるのも面倒ですが、設定も下記GGCと比較すると厄介ですので
多くの鯖管さんにはGGCをお勧めしたいところです。
多くの鯖管さんにはGGCをお勧めしたいところです。
但し、PBBansもGGCもチャット欄に接続されている旨のメッセージが表示されますが、
個人的にはPBBansに接続されているサーバは「まともなところなのね」とのイメージが強く、
PBBansを使うのはある種のステータスシンボルになるのかもしれません。
個人的にはPBBansに接続されているサーバは「まともなところなのね」とのイメージが強く、
PBBansを使うのはある種のステータスシンボルになるのかもしれません。
PBBansと比較して大きなメリットは前科持ちデータベースの量が多いこと。
時間が確保できれば別途記載しますが、以前はPBBansとGGCのデータベースは裏側で相互接続されており、
どちらかに接続されていれば、どちらかのデータベースに登録されているチータは全てKickされました。
どちらかに接続されていれば、どちらかのデータベースに登録されているチータは全てKickされました。
しかし、現状では接続されなくなったため、どちらか一方を選択するのであれば、
量の多いGGCを選択するのも間違っていないと思います。
量の多いGGCを選択するのも間違っていないと思います。
また、config設定に関する説明が比較的良く出来ていることと、
サーバ登録が簡単であることも大きなメリットで、
PBBansとは異なり審査が無いことも重要なポイントです。
(設定にミスが無ければ数分でストリーミング設定が完了します)
サーバ登録が簡単であることも大きなメリットで、
PBBansとは異なり審査が無いことも重要なポイントです。
(設定にミスが無ければ数分でストリーミング設定が完了します)
時間が確保できれば「サルでもわかるGGC設定講座」なるページでも作りたいところですが、
既に業務時間内に突入している(苦笑)ためこれは別途検討。
既に業務時間内に突入している(苦笑)ためこれは別途検討。
日本のサーバは外国人と思われる方々が運営しているサーバを中心に16台が登録されています。
前述の通り、PBBansの12台とGGCの16台を足して28台程度しか、
日本のサーバはPunkBusterのストリーミング機能を使用していません。
日本のサーバはPunkBusterのストリーミング機能を使用していません。
GGCについてはGGCに接続していることを秘匿することも出来ますが、秘匿する理由が無いため実数が16台と考えて良いでしょう。
また、他にもストリーミングサイトは存在しますが、上記2つが圧倒的なシェア(恐らく2つで95%超)であり、
わざわざ無名なところを選択する理由は無いと思います。
また、他にもストリーミングサイトは存在しますが、上記2つが圧倒的なシェア(恐らく2つで95%超)であり、
わざわざ無名なところを選択する理由は無いと思います。
つまり...
日本国内で稼動しているBF3サーバは約200台のうち170台程度は
チートツール使用の前科があるプレイヤーを検知する能力が低い状態で運用されています。
チートツール使用の前科があるプレイヤーを検知する能力が低い状態で運用されています。
ストリーミング機能で向上するのは前科だけであり現行犯に対応する能力は向上しませんが、
何もしないままサーバを運用することに比べれは遥かにチータ検出能力が向上するでしょう。
何もしないままサーバを運用することに比べれは遥かにチータ検出能力が向上するでしょう。
64スロット機を運用している鯖管さん、いまあなたの鯖管端末に表示されている64名のプレイヤーのうち
6~7人はチータまたはその前科がある人かもしれません。
6~7人はチータまたはその前科がある人かもしれません。
32スロット機を運用している鯖管さん、いまあなたの鯖管端末に表示されている32名のプレイヤーのうち
3~4人はチータまたはその前科がある人かもしれません。
3~4人はチータまたはその前科がある人かもしれません。
日本から一台でも無防備(?)なサーバが減ることを期待します。
(時短モードにつき、全く読み直していませんので後日、加筆修正の予定)
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