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26-02
最終更新:
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forExpert 総括
おかげさまで3ヶ月以上に渡る人柱シリーズ第4弾は無事(?)に終了致しました。
御協力ありがとうございました。
御協力ありがとうございました。
BFBC2時代から何度もトライしては玉砕してきた「上手い人用」サーバですが、
クランさんのサーバなど特定の方々が集まる事を目的とせず、
不特定多数のプレイヤーさんを対象としたサーバでは
実現不能ではないものの色々と困難が伴うことが明確になったと言って良いと思います。
クランさんのサーバなど特定の方々が集まる事を目的とせず、
不特定多数のプレイヤーさんを対象としたサーバでは
実現不能ではないものの色々と困難が伴うことが明確になったと言って良いと思います。
それでも実現するためのヒントとして得られた知識をまとめておきます。
- 「上手い人モード」と「通常モード」の2面性が有効
最初から「上手い人モード」で稼働させることは極めて困難
但し切換のタイミングは細心の注意が必要
但し切換のタイミングは細心の注意が必要
- 「通常モード」からの切換は緩やかに行うこと
一気にプレイヤーの入れ替えを行うと急激にプレイヤー数が減少しラウンド継続が困難に
- 「上手い人」の判断基準(カットライン)は明確にしなければならない
ASPMのようなローカルルールを使うことは困難
- モード切替後のカットライン(キックの基準)を明記すべき
「良くわからないけどキックされた」これだともう接続してくれないかも
- モード切替後のキックタイミングは極力ラウンド間とすること
ラウンド中に行うと短時間でプレイヤーの入れ替えを行うことが可能であるが、
戦績ではQuitになってしまうため、キックされる可能性のあるプレイヤーは接続しなくなってしまう
戦績ではQuitになってしまうため、キックされる可能性のあるプレイヤーは接続しなくなってしまう
- B2KなどDLCマップのローテーションには注意が必要
モード切替後にローテーションも変更する場合、
B2K所有率から逆算すると64人用サーバでは
ローテーション変更時に20名近く脱落者が出る恐れがある
B2K所有率から逆算すると64人用サーバでは
ローテーション変更時に20名近く脱落者が出る恐れがある
言うまでも無く「かなり嫌われやすいサーバ」なので、
要件を満たす範囲で極力「嫌われにくい」設定を行うことが重要なようです。
要件を満たす範囲で極力「嫌われにくい」設定を行うことが重要なようです。
最も現実的な判断基準は当初用いたランクと考えて間違いないでしょう。
もちろん万能ではありませんがEA謹製SPMが全く使えなくなってしまった今となっては
他に使えそうな指標が何もありません。
もちろん万能ではありませんがEA謹製SPMが全く使えなくなってしまった今となっては
他に使えそうな指標が何もありません。
ランクを用いて稼働していた時期に記録された実績としては、
ピーク時のカットラインがランク55~65程度、平均ランクが95~115ぐらいになっていました。
ピーク時のカットラインがランク55~65程度、平均ランクが95~115ぐらいになっていました。
例えば、20時に「上手い人モード」に変更しカットラインを35に設定。
1ラウンドごとにカットラインを2ずつ切り上げると、
23時台にはカットラインが60~65に達するはずです。
1ラウンドごとにカットラインを2ずつ切り上げると、
23時台にはカットラインが60~65に達するはずです。
また全く別のアプローチとして2面性の構成を取らず、
無人状態になったら[Rank < 0 Kick]に設定し、
満員になるごとにカットラインを+2するのも面白いかもしれません。
無人状態になったら[Rank < 0 Kick]に設定し、
満員になるごとにカットラインを+2するのも面白いかもしれません。
ランク60に達するのは30ラウンドも先の話になりますが、
1ラウンド15分なら7時間半後には目標水準に到達します。
1ラウンド15分なら7時間半後には目標水準に到達します。
しかし、この方式だとサーバ名が問題ですね。(笑)
以上、参考になれば幸いです。
尚、当該サーバにつきましては評判が悪くなり過ぎた(苦笑)ため、
暫く普通のサーバとして放置しておきます。
暫く普通のサーバとして放置しておきます。
ほとぼりが冷めた頃、人柱シリーズ第5弾のために使用する予定です。
次の企画はBFBC2類似方式の「芋蹴り」を再現したいと思います。
当時よりはやや(かなり?)ハードセッティングになると思いますので、
結果的には今回よりも尖ったサーバになってしまうかもしれません。
当時よりはやや(かなり?)ハードセッティングになると思いますので、
結果的には今回よりも尖ったサーバになってしまうかもしれません。
しかし、過去の戦績を用いず進行中のラウンドに於けるリアルタイムの戦績のみを使用するので、
BattleLogなどを見る限りではイマイチな方でも1ラウンドだけ集中して頑張ると最後まで生き残れるかもしれません。
BattleLogなどを見る限りではイマイチな方でも1ラウンドだけ集中して頑張ると最後まで生き残れるかもしれません。
あ、この方式はQuitが増えてしまうのか...(要検討)
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