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25-03
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BF4サーバレンタル
数名の管理者の方からお問い合わせを頂きました。
「BF4のサーバレンタルに関する情報が無いのはなぜだ?」
わかりません。
それ以前に「情報が無い」事にも気付きませんでした。(苦笑)
それ以前に「情報が無い」事にも気付きませんでした。(苦笑)
古いメールを検索したところ、
2011/08/18にi3Dより下記の書き出しで始まるメールを受取っています。
2011/08/18にi3Dより下記の書き出しで始まるメールを受取っています。
i3D.net published a news article "Battlefield 3 game servers available for pre-order".
availableですからこの時点で既に予約が開始されていたと考えて良いでしょう。
BF3の正式サービス開始は2011/10/25(北米地域)ですので、
2ヶ月ほど前には予約が開始されたようです。
2ヶ月ほど前には予約が開始されたようです。
BF4の正式サービス開始は2011/10/29(北米地域PC版)とされているため、
サーバ予約が始まってもおかしくないのですが...
サーバ予約が始まってもおかしくないのですが...
ここで一つ重大な問題が。
まだベータテストが行われていません。
BF3のベータプログラムに参加された方は記憶されていると思いますが、
日本国内にはベータテスト用のサーバが用意されませんでした。
日本国内にはベータテスト用のサーバが用意されませんでした。
Battlefield世界人口(PC版)に於ける日本人の割合は推定1.5%に過ぎないため、
小さな市場のためにそこまでは投資出来ないのも理解は出来ますが。
小さな市場のためにそこまでは投資出来ないのも理解は出来ますが。
ベータプログラムは様々な試験項目を消化する必要がありますが、
その重要項目に挙げられるのが大規模ネットワーク環境下でのサーバ負荷測定です。
その重要項目に挙げられるのが大規模ネットワーク環境下でのサーバ負荷測定です。
ここで得られた負荷情報を元にRSP(サーバを貸している会社)は
適切なインフラストラクチャを用意し適切な(?)価格で提供(レンタル)します。
適切なインフラストラクチャを用意し適切な(?)価格で提供(レンタル)します。
※RSPの宣伝ページを御覧になったことがある方は御存知だと思いますが、
1スロット当たりの単価がゲームによって異なるのは負荷が異なることが最大の原因です。
1スロット当たりの単価がゲームによって異なるのは負荷が異なることが最大の原因です。
サーバ負荷を正確に測定することは極めて重要になるため、
ベータプログラム完了前(少なくとも開始前)に価格を提示して予約を受付けるのは
かなりハイリスクだと思います。
ベータプログラム完了前(少なくとも開始前)に価格を提示して予約を受付けるのは
かなりハイリスクだと思います。
この点を鑑みるとベータテストが開始される10月までに予約受付開始は無いかもしれません。
もし、ベータテスト開始以前に予約受付が始まった場合、
BF3サービス開始当初に勃発したi3D返金騒動(*1)がまた起るかもしれません。
BF3サービス開始当初に勃発したi3D返金騒動(*1)がまた起るかもしれません。
ちなみにi3DはBF3のベータプログラムに於ける欧州唯一のRSPとなっていました。
つまり、情報収集の面では他のRSPと比較して圧倒的に優位だったはずです。
つまり、情報収集の面では他のRSPと比較して圧倒的に優位だったはずです。
それでも返金騒動が起るぐらいですので、
ベータプログラム開始から正式リリースまで1ヶ月も無いBF4では
もっとハイリスクな状況も想定されます。
ベータプログラム開始から正式リリースまで1ヶ月も無いBF4では
もっとハイリスクな状況も想定されます。
(*1)サーバ性能の不足による度を超えたラグが発生し、
全くプレイ不能な状態に陥ったため、予約金を返金していたとのことです。
全くプレイ不能な状態に陥ったため、予約金を返金していたとのことです。
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