アットウィキロゴ

気象図の特徴

気象図の特徴


はじめたてのプレーヤーが、まず最初に思うこと。
「天気はどうなるかな…気象図見ようっと。
なんだこれ……サッパリわからねぇ……」
そんな悩める隊長向けの、気象図の読み取り方のまとめページを作成しました。
行き当たりばったりの登山から卒業しよう!


気象図の読み方

作戦画面から「情報」→「気象情報」を選択して、気象図を開く。
ちなみに、「オプション」の設定でショートカットボタンを指定しておくと、
素早く気象図を呼び出すこともできる。
(※筆者はL2ボタンに設定することが多い)

↓気象図を開いたときの画像。(8月を例に)


…確かに何がなんだかよくわからない。
(慣れればこのグラフからでも状況を把握することもできるのだが…)
上下ボタンで、個別のグラフに切り替えることが可能。

気圧


  • 縦軸(左端)…気圧の値。下は550hPa、上は590hPaまで。
  • 横軸…現在からさかのぼった日数。(左のほうが最新の情報であることに注意)

上の画像では、ちょっと見切れてしまっている部分もあるが、
約1週間を周期として気圧が高くなったり、低くなったりを繰り返していることがわかる。

気圧は天候を把握する重要な情報。「高気圧ならば晴、低気圧なら雪」と覚えておこう。

グラフ左端の0日前を見ると、気圧は550hPa付近を指しているので、
「あぁ、だから現在は大雪で全然動けないのだな」とわかる。

気温



  • 縦軸(右端)…気温。下は-15℃、上は15℃まで。
  • 横軸…現在からさかのぼった日数。

日中は気温が上がり、夜間は気温が下がる…を繰り返しているため、グラフはギザギザの形状をしている。
ギザギザの中心に注目するとだいたい約10℃のあたりを推移していることがわかる。
(季節は8月だが、だいたい3月の東京ぐらいの気温。)

気温は凍傷の発生頻度に関わってくるが、
気象図から読み取れるのはあくまでも標高5000mでの情報に過ぎない。
6000m、7000m…と高度が上がっていくと、
当然気温はグラフの値より下がっていくので注意。

風速



  • 縦軸(右端)…平均風速(秒速)の強さ。下は0m/s(無風)、上は50m/sまで。
  • 横軸…現在からさかのぼった日数。

風は滑落の危険性を高めるので、気圧と並び重要な情報である。
覚えておきたいのは「日中の行動時間と無関係に強弱が変化する」という点。
朝の時点で風が緩い状態であったとしても、昼頃には急激に風が悪化し、危険な状態に陥る…
ということも、このゲームではよくあること。

現在(0日前)を見てみると、風は0m/s付近に落ち着いてはいる。
しかし、これから強くなろうとしているところでグラフが途切れているため、
今後風が更に悪化するのか、それとも小康状態で留まってくれるのかどうかは、慎重な判断が必要。
(風の予測の仕方については別ページに作成予定。)

降雪量



時系列が広すぎて面グラフのようになってしまっているが、
R1ボタンを押して拡大すると、ちゃんと棒グラフになっている。

  • 縦軸…降雪量。棒が高いほど、雪が激しいことを表す。
  • 横軸…現在からさかのぼった日数。

1週間前は雪が激しすぎるあまり、グラフの上限をはみ出てしまっている。
ちなみに8月は「モンスーン季」と呼ばれる季節で、このように雪が非常に強く、長く続くのが特徴。
(平均気温10℃なのに雪が降るのは若干謎ではあるが…)

他の季節でも、基本的には「低気圧のピークに近いほど雪がたくさん降りやすい
という特徴さえ覚えておけば問題ない。

気圧のところでも見たように、現在(0日前)は低気圧の状態だったので、
確かに雪もピークの状態になっている。


まとめ

気象図で知ることのできる4つの情報は、
  • 気圧
  • 気温
  • 風速
  • 降雪量
の4つ。

このうち気温は「夏なら高く、冬なら低い」というイメージさえ頭にあれば十分で、
実はそんなにしょっちゅう気象図とにらめっこする必要はない。

降雪量も季節ごとの強弱の違いはあれど、基本的には気圧と連動するものなので、
重要なのは「気圧と風」の2点につきる。
この2つの情報を常に把握するだけでも、今後の作戦の見通しがグッと良くなるはずだ。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年03月28日 21:15
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。