トールギス

トールギス
TALLGEESE
登場作品 新機動戦記ガンダムW
型式番号 OZ-00MS
全高 17.4m
重量 8.8t
所属 OZ
武装 ドーバーガン
ビームサーベル
ミサイルポッド
シールド
搭乗者 ゼクス・マーキス
オットー(テストパイロット)


【設定】

作中の年代である「アフターコロニー(A.C.)」年代におけるすべての戦闘用MSの原型機。
名称の由来は降霊術師(Theurgist、テウルギスト、サージスト)。
のちにガンダムを開発する5名の技術者、そして推進器技術の権威ハワード博士を加えた科学者グループによって生み出される。

本機はMSの兵器としての可能性を追求する必要があったため、単独による戦域への介入能力、拠点制圧を行える戦闘力、そして確実に帰還できるサバイバビリティが備えられている。
装甲にはビーム耐性を有するチタニュウム合金を採用し、同時に大気圏内飛行も可能なバックパックバーニアを導入する事で重装甲と高機動性を両立した。
しかしながら、その圧倒的な機動性と運動性から、操縦する人間の肉体的限界を大きく超える問題点が発生した。
加えて、本機の開発チームがその問題点を克服するために新たな試作機の開発へ移行した事から、トールギスは試作機が1機作られたのみで開発は中断される。
また、平和的指導者ヒイロ・ユイが暗殺されたことが原因で6人の博士が出奔したという背景もあった。
これらの問題のため、本機はA.C.195年まで20年間封印されることになる。
のちに本機の設計を素案に、機体のデチューンを図った新たな標準機リーオーが誕生。
そのため、本機は「プロトタイプ・リーオー」とも呼ばれる。

スーパーバーニア

本機の最大の特徴である巨大な2対のバーニア。
陸海空と宇宙のあらゆる領域での戦闘が可能な汎用性を併せ持つ。
テレビ版のデザインでは両肩部に直接取り付けられるが、EW版では背部からアームを介して接続されている。
制止から一瞬にして15G以上(直線軌道)まで加速し、圧倒的な速度のままで直覚的、鋭角的な機動、大地に向かって超高速で突撃し激突寸前に予備動作なしで一瞬で制止などの超高速戦闘を可能としている。
後に開発されたエアリーズ(ジェット戦闘機を軽く超える戦闘機動を行う)を遥かに超え計測不能、旋回性能もエアリーズの3倍以上のスペックを誇ることからも、その異常さが分かるだろう。
一方でその機動性故に、パイロットは常に文字通り全身の骨を砕き死に至りかねない『殺人的な加速』のGに晒されることになり、トールギスは常人には扱えない機体となってしまった。

アビリティレベル

ファイティングアビリティ レベル100
ウエポンズアビリティ レベル110
スピードアビリティ レベル150
パワーアビリティ レベル130
アーマードアビリティ レベル120


【武装】

ドーバーガン

機体の全高を超える長さのカートリッジ式ビーム砲。
右肩の懸架モジュールに装備されており、使用時はアームと右腕の2点で保持する形をとる。 
発射時の反動を抑えるために敢えて旧式のマズルブレーキを使用するなど、やや古めかしい外見だが、複数のMSを一射で消滅させる威力を持つ。
ガンダニュウム合金製MSに対しても有効で、『敗栄』ではバスターライフルと互角に撃ち合いをし相殺していた。
また、径口が合えばビーム・実弾どちらの弾薬も装填可能という疑惑があり、ゲーム作品における「属性」では、実弾扱いとビーム扱いの2種類(あるいは両方)が見られる。

ビームサーベル

接近戦用の斬撃武装。
シールドの裏面に予備を含めた2本を格納する。
チタニュウム合金製のMSや戦闘機なら一振りで焼灼可能。
F仕様では、ウイングゼロ(EW版)と同じく副翼基部のラックに格納されている。

ミサイルポッド

手持ち式のセンサー付きミサイル兵装。
グリップの両端に2×3連装の発射口がある。
ルクセンブルクに大気圏突入しようとするOZの輸送艦を襲撃する際に使用。
デザインは「Zガンダム」に登場したハイザック用のミサイルポッドに、装弾数とグリップ部分の変更を加えたもの。

シールド

左肩の懸架モジュールに装備される円盤状の盾。
表面には鷲をモチーフとしたエンブレムがあしらわれている。
表面には対ビームコーティングが施されており、機体の急所を防護する役目を持つ。
F仕様では、ウイング自体がシールドの役目を果たすため装備されない。



【装備・武装(その他)】

ライフル

正式名称不明。
前期OPの中でのみ左腕に携行していたもので、上部中央に備える四角いスコープと銃砲身に見られる複数の縦線などが特徴。
公式設定が皆無で長らく不詳のままだが、当機がアクションフィギュア『ROBOT魂』で商品化された際は「幻のライフル」とも称されて付属された。
なお、第1クールあらすじパート、第1話や25話の劇中、それらを利用したバンクなどでは、リーオーやトラゴスも装備しているカットがある。

ヒートランス(テンペスト装備)

『敗栄』に登場。
ワーカー特士が遺したヘビーアームズ、サンドロックとの戦闘データを基に開発された格闘戦用の実体槍。
先端部分が赤熱化し、MSの装甲も容易に貫徹する。
劇中では、エネルギーを放出しヘビーアームズのビームガトリングガンも相殺した。
肩部懸架モジュールに装着され、ドーバーガン、シールドと併設して装備されるが、オプションのガングリップを追加することで手持ち武装としても使用可能。
F仕様では左腕への装備が基本となる。

ヒートハルバード

『敗栄』に登場。
接近戦用の実体斧。
南極でヒイロとの決闘の後、OZの追撃部隊を相手にする際に使用された。
刃と柄は連結式になっており、接合して使用する。

打ち上げオプション

第19話などに登場した大気圏脱出用の大型バーニアから成る複合パーツで、専用の飛行艇と連動して運用される。
スペースシャトルを真っ二つにしたような双胴状のシルエットが特徴。
本体背中に増設した脱出用ハッチは短期間なら宇宙での居住空間としても機能する。


【原作の活躍】

A.C.195年、OZのワーカー特士がコルシカ基地に未完成のまま20年間放置されていた本機を発見し、オットー特尉が開発を引き継いで完成させた。
ガンダムに対抗する切り札としてゼクス・マーキス上級特尉に譲渡される。
テストパイロットはオットー特尉が務めるが、機体の強烈なGに耐えられず重傷を負う。
さらにオットーは、同じく本機に搭乗して負傷したゼクスをかばって再搭乗し、作戦の成功と引き換えに命を落とす。
第13話以降は、整備員の配慮で抑制されていたスーパーバーニアの出力を元に戻させ、やがてゼクスは本機を完全に乗りこなすまでに至り、ヒイロ・ユイが搭乗するウイングガンダムガンダムヘビーアームズと互角以上の戦いを繰り広げる。
ゼクスがOZを脱退してピースミリオンに身を寄せてからは、OZデルマイユ派が差し向けてきたMD(モビルドール)部隊を退け続けるが、この頃からゼクスの反応速度に本機の性能が追いつかなくなる。
その後、宇宙を漂っていたウイングガンダムゼロの爆破処理の阻止に現れるも、多数のトーラス相手に徐々に追い込まれ、右バーニアが破壊された時点でゼクスはトーラス複数機を道連れに本機を自爆させ、その隙にウイングゼロへと乗り換える。

『敗栄』では、宇宙に上がったのちにトールギスF(フリューゲル)に改修される。
こちらではゼクスの反応速度に追いつかなくなるという描写はないが、長年潮風のなかで放置されていたことで駆動系が劣化しており、ガンダムデスサイズヘル(EW版)との戦闘による破損をきっかけに全面的なレストアを迫られる。
しかし戦況の推移に作業が間に合わず、ゼクスはやむを得ずウイングゼロにトールギスのパーツを移植して乗り換えることを選択する。
残された機体は、オーバーホールしたのちにピースミリオン内に封印される。


【バリエーション】

トールギス(EW版)

『敗栄』に登場するにあたり、デザインリファインされたトールギス。
各部に黄色のアクセントが加えられ、スーパーバーニアのカラーリングが黒から白に変更された。
また、スーパーバーニアの接続位置が肩からバックパックに変更されている。

トールギスF(フリューゲル)

『敗栄』に登場。
ピースミリオンに収容後、ハワードの手によって宇宙戦闘用に改修された姿。
背部推進器が鳥のような4枚のスラスター内蔵型ウイングに変更されたことで、未完成とはいえガンダムデスサイズヘル(EW版)に迫るほどの驚異的な機動性を誇る。
このユニットのデータは、のちのウイングガンダムゼロ(EW版)に採用されたウイングバインターの原型となった。

トールギス始龍(シロン)

漫画『新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO』、小説版『EW』および『敗栄』に登場。
「始龍」という名は『敗栄』が初出。
トールギスの開発スタッフの1人、老師Oが独自に完成させた機体。
性能はゼクス機とほぼ同等だが、機体色が濃紺であることと、頭部センサーがリーオーそのままの形状、最高スピードはゼクス機の2倍となっている点が異なる。
竜一族の守り手として製造され、本来は一族への婿入りが決まっていた張五飛に与えられるはずだった。
L5コロニーがOZによる襲撃を受けた際、一族当主の孫で五飛の婚約者であった竜妹蘭が搭乗したが、Gに耐えられず命を落としている。

トールギスⅡ

ゼクス機の予備パーツを用いて組み上げられた機体。
世界国家元首に就任したトレーズ・クシュリナーダが自身の乗機として完成させた。
詳細は当該項目を参照されたし。

トールギスⅢ

新機動戦記ガンダムW Endless Waltzに登場。
トールギスIIと同時期に製造された3号機。
詳細は当該項目を参照されたし。

トールギスヘブン

『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』に登場する後継機。
対無人機用に開発された「ナノ・ディフェンサー」が搭載されており、MDを含む無人機を一度に行動不能に陥れることができる。
パイロットはキュレネの風を名乗る謎の男。

【搭乗者】

ゼクス・マーキス

CV:子安 武人

秘密組織OZ /スペシャルズに属する仮面を纏った士官。
階級は本編開始時点で上級特尉。
完全平和主義を唱えたサンクキングダム王国の王子『ミリアルド・ピースクラフト』として生を受けたが、王国を地球圏統一連合に滅ぼされると、復讐のために仮面を被り、名を変えて連合へ入り込む。
やがてOZの中で頭角を現していき、ライトニング・バロン(閃光の男爵)、後には二級特佐に昇進してライトニング・カウント(伯爵)の異名で敵味方から恐れられるパイロットとなる。

MS操縦技術は5人のガンダムパイロットと同等で、ヒイロ・ユイとの初戦では機体性能の劣るリーオーを巧みに操り、ウイングガンダムの動きを封じ込めた。
さらに常人では発するGによって命にも関わるトールギスを、苦しみながらも短期間で御し、ついにはトールギスの運動性の方がゼクスの反応速度に追いつかなくなるなど、肉体の強靭さや反射神経などは、ヒイロたちにも劣らず高度なものを持つ。
しかし、OZへの裏切り行為を働いたという理由で、ロームフェラ財団が差し向けたMS部隊に正面から挑んだり、ピースミリオンに所属してからも真っ向からOZのモビルドール部隊を幾度も襲撃するなど、無軌道ともいえる戦闘を行う傾向がある。
シリーズ前半では、騎士道と合理的・能率的に破壊と殺戮を実行する近代的兵士のプロフェッショナリティの狭間で、葛藤する姿が多く見られた。

【原作名台詞】

  • 「馬鹿は来る!」(第3話)
    • これまでのガンダムの襲撃の傾向から、次の目標はコルシカ基地に違いないと推測するゼクス。
    • ボナーパ司令は『厳重な警備に攻め込む馬鹿はおらん』と言い切るが、馬鹿は本当に来た。

  • 「すまん…屈辱に付きあってくれ…」(第3話)
    • 『後の兵士のために』。
      ボナーパ司令、ゼクスとトールギスを無傷で撤退させるため、ワーカー特士は命懸けでガンダムを食い止める。
    • そんなワーカー特士の覚悟を無碍にしないため、ゼクスは戦いに加われない悔しさを滲ませながら撤退するのだった。

  • 「殺人的な加速だッ!!」(第8話)
    • トールギスの特徴を端的に表現したセリフ。
    • さすがのゼクスも凄まじいGに耐えきれず吐血した。

  • 「これ以上の手出しができるか!早く行け!!」(第10話)
    • コロニーを人質に取られ、ヒイロが自爆したことで撤退準備に入るトロワたち。
    • レディ・アンから追撃の命令が下るが、レディ・アンの卑劣なやり口に憤慨したゼクスは彼らを見逃す。

  • 「フン...祈らんでも健闘する」(第13話)
    • 心にもない『健闘を祈る』という皮肉に対する粋な返し。

  • 「時代が狂わせたのか…いや、こいつらに力を持つ資格など無い…!」
    「この馬鹿共があああッ!!」(第13話)
    • 投降した敵に対して攻撃を仕掛けるなど、OZの増長を目の当たりにしたゼクスはアレックスとミュラーの粛清を行う。
    • しかし、独断で部下を粛清してしまったことでOZ内部でのゼクスの肩身は狭くなっていく。

  • 「トレーズ、そんなに付き纏うな...。過剰な期待に応えたくなるではないか…!元同志のよしみ、仮面砕けるまでの付き合いだぞ!!」(第18話)
    • OZへの裏切り行為を働いたため、ロームフェラ財団から大量のMS部隊を差し向けられる。
    • ガンダムのパイロットに感化され、合理的な兵士としての生き方を捨てたゼクスは圧倒的物量に真正面から挑んでいく。

  • 「お前と別れるのは忍びない!だが、今は戦い抜くことが先決なのだ!!」
    「さらばだトールギス!我が愛機よ…安らかに眠れ…...」(第34話)
    • ゼクスはウイングゼロに乗り換える隙を作るため、トールギスの自爆装置をセットした。
    • ゼクスの敬礼に見送られながらトールギスはMDトーラスを道連れに爆発四散するのだった。

【その他名台詞】

  • 「ハハハハッ!凄いよこのトールギス、さすがウイングのお兄さんだ!!」
    • ゲーム『SDガンダム GGENERATION ADVANCE』にて。
      とあるステージでゼクスが敵として登場するのだが、ある条件を満たしてウイングガンダム(ヒイロ)と交戦すると、突如ゼクスのキャラが変貌する。
      中の人的にも、上記の機体設定的にも内容は間違っていないのだが……
    • 更に次回作では…

  • ゼクス「戦うと元気になるなあ!ギンガナム!!」
    ギンガナム「ええい!!甘いのか、私は!?」
    ノイン「ゼクス!!逆です、逆!!」
    • こちらは『SDガンダム GGENERATION DS』のライバルルートでゼクスとギンガナムを交戦させた場合に発生するやり取り。遂にキャラが入れ替わってしまい、ノインが思わずツッコミを入れる。そのうえ、この後ゼクスは御大将に責任を押し付けた。
    • 突然のコントの様な掛け合いと声優ネタに笑ってしまったプレイヤーも多いはず。声が付いていないのが残念(?)。


【VS.シリーズの活躍】

ガンダムVS.ガンダムNEXT

コスト2000GPの射撃機体。
機動力に尖りに尖った万能機体で、 やや太目のドーバーガン、けん制用のサブ、ここぞというときの特射、ダメージの低い格闘とバランスよく武装が揃っているが、 最大の特徴は 【スーパーバーニア】(SB)の存在。
これはブーストボタンを押すと発動し、レバーを入れている方向に少し移動する。
効果はNDと同じだが、こちらの方がNDよりブースト消費が少なく、扱いこなせれば通常の機体より高い回避力と弾幕能力を持つものの、NDと違い慣性がないのですぐに止まるため操作が特殊になっており、メインが足を止めるのも相まってかなりの扱いにくさを誇る。正に「じゃじゃ馬」。

流石に癖が強すぎたのか、EXVSシリーズに登場するIIとIIIは普通のBDが可能となっているものの、兄弟機らしく(スーパーバーニアを含めて)どこかピーキーな部分を受け継いでいる。

ちなみに家庭用のNEXT PLUS発売時期にゼクス役の子安武人氏とヒイロ役の緑川光氏によるプレイ動画が公式から配信されたが、子安氏はこのピーキーすぎるトールギスを最初から使い続けていたせいか、逆に他の機体の操作がまともに出来なくなるという珍事が発生してしまった。

GVS.

中コス機として久しぶりの参戦。パイロットは勿論仮面ありのゼクス。
全機体共通のシステムであるブーストダイブとは別に、コマンドによる急降下も持つ。
覚醒技は乱舞系の連続攻撃。「殺人的な加速だ」とかゼクスは言っているが全体的にもっさりしている。
残念ながらEWは参戦していないためトールギスシリーズ勢ぞろいとはいかなかったが…?

EXVS.2XB

12月のエクストラ機体として参戦。ようやく1つの作品にトールギスシリーズ勢ぞろいとなった。
NEXTやGVS.と比べ準高である2500コスト機体になっており、GVS.のギスをベースにリーオー呼出などが追加された。
やはり全部スーパーバーニアだが、インフレが進んだ環境に適応できるように調整されており、上下誘導が非常に優秀な相手をスタンさせるサブ、虹ステ可能なドーバーガンを投げつけから組み付いて爆破など強力な武装を備える。
というか死に武装が皆無かつSBに食いつける機体や武装が少ない環境であることなどもあり、なんならSBが暴発するレベルで使えなくても同格なら勝てる程に強く、同コストのジャスティスや零丸と異なり下方されることなく誰が使っても強いポジションを維持し続けている。
覚醒技はだいたいGVSと同じだが台詞が変わったので違和感は減った。

ちなみにスーパーバーニアの仕様はMBONまでのトールギス3と同じなので家庭版で練習できたりする。

OB

サブやアシストの誘導「微」低下、耐久値が底上げされる中むしろ下げられるなどの弱体が入ったが、機動力やドーバーガン投げつけはそのままな上、本作では回避テクに弱体が入っているので相対的に機動性は立場向上。
それどころか格闘にダメージの出せる新規派生までもらった。




【勝利・敗北ポーズ】 (NEXT)

勝利ポーズ

両手でビームサーベルを手前へ構える
ドーバーガンは付いている。

敗北ポーズ

膝をつき、ドーバーガンを担ぐ

【勝利・敗北ポーズ】(GVS)

勝利ポーズ

通常時:着地してドーバーガンを構える。
覚醒中:ドーバーガンを捨ててサーベルを取り出す。第16話の対ヘビーアームズで格闘戦へ移行しようとしたシーンの再現

敗北ポーズ

右腕が爆発した後に全身が爆散する。
第34話での自爆シーンを意識していると思われるが、劇中で最初に爆発したのは右腕ではなく右SBだった。


【その他の活躍】

ガンダムビルドファイターズ

アメリカのファイターであるグレコ・ローガンの使用するガンプラ「トールギス・ワルキューレ」として登場。
ミリタリーグリーンのトールギスにトールギスIIIのメガキャノンを取り付けた機体となっている。
アメリカ代表の座を賭けて、ニルス・ニールセンの戦国アストレイ頑駄無とバトルする。
メガキャノンの最大出力を刀で両断され、更に両腕を切り落とされたトールギスはバーニアを利用して岩壁に叩きつけようとするが、ニルスが発動させた謎の技を受けて倒された。
なお、グレコとイタリア代表のリカルド・フェリーニはライバル関係にあり、フェリーニの使用するガンプラはウイングガンダムの改造機である為、両者の使用機体も原典作品のライバル同士になっている。

+ グレコ・ローガン

グレコ・ローガン

CV:黒田 崇矢

アメリカのガンプラファイター。
「暴れ牛」の異名を持つが、繊細にして緻密なバトルを行う。
リカルド・フェリーニとは親友で良きライバルとなっている。


SDガンダムGジェネレーションクロスドライブ

女性主人公ニケアの搭乗機としてゼクス機とは別で開発されていたレプリカ機が登場。第1話で所属不明部隊を退けた後にいきなり現れたヒイロと戦う展開に。
ニケア編では当面世話になるが後にウイングゼロ(これもレプリカ機)に乗り換える。
他にも、この機体に乗って現れるパイロットが複数名(しかも時にはモブキャラが)存在する。


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最終更新:2024年06月08日 17:54
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