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ネオ・ジオング

基本情報

弱点部位 形態変化 ビームバリア 随伴機召還
胴体(格闘) 4段階
100%
90%
70%
40%
あり なし

登場ステージ Lv(ノーマル/ハード) HP(ノーマル/ハード) 備考
7Dトゥルー 46/79 友軍あり
DLC1B 25/81 友軍あり・Ⅱと同時戦闘
DLC1D 59/90 連戦2機目・時間経過で増援

ドロップする固有チップ 効果1 効果2 効果3
ネオ・ジオングチップα ランダム
ネオ・ジオングチップβ ランダム

ターゲット部位 物理格闘カット率 物理射撃カット率 ビーム格闘カット率 ビーム射撃カット率 備考
シナンジュ部分 0% 25% 0% 100%(0%) 格闘弱点
肩部(左右) 20% 25% 15% 100%(0%) よろけやすい
スカート 30% 30% 25% 100%(0%)
ブースター(左右) 5% 5% 5% 100%(0%) 第2形態でパージ

特徴・アドバイス

  • 残HP量による形態変化での外見や攻撃部位の変化が特に顕著なボスMA。ストーリー本編でも終盤のボスだけあって回避が難しい多数のビーム攻撃や命中すると武装が一定時間使用不可になるサイコシャードなど厄介な武装を多数備えている。弱点は胴体/シナンジュ部分への格闘攻撃。
  • 脚部の巨大なプロペラントタンクが目をひく第一形態では無数の照射ビームで周囲を攻撃してくるがまだ攻撃パターンは少なく移動速度・旋回速度共に貧弱な上、本体に比べてダメージ耐性が低い脚部タンクを狙える為ほとんど一瞬で突破できる。脚部を殴りに行く時に邪魔なビームも遠距離からの引き撃ちをするのならたった4本しか飛んでこない上ほとんど命中しない。HPの10%程度を削り切ると脚部が爆散し、第二形態へ以降する。SPAや強力なサブ2などで瞬間的に超火力をぶつけてやると第2形態をスキップしていきなり4本腕形態に移行させる事も可能。
  • 第二形態からはアグレッシブに動き回るようになり、パンチやタックルなどの格闘攻撃が解禁される他ビーム攻撃のレパートリーも増える。HPの30%ほどを失うと両腕が破壊され、背中側の4本の腕と置き換わり第三形態となる。この際に一瞬HPゲージが消失し、ロックオンも解除される。こちらがネオジオングを見失ってもあちらは即座に攻撃を仕掛けてくるので背を向けずに待ち、即座にロックオンして迎え撃とう。
  • 第三形態では腕の本数が代わり、格闘や射撃攻撃の内容がガラっと変化する。ここからは回避や防御のタイミングに気を付けるようにしていきたい。残HPが半分程度になるとサイコシャードを展開し第四形態へ以降する。この形態以降は肩のよろけ耐性が何故か低下しダウンを取りやすくなる。
  • 第四形態では命中するとあらゆる武装を一定時間封印されるサイコシャードの光も使うようになる。サイコシャードは発射までが早いのでネオジオングが黄色い光を纏ったらすぐに横方向へダッシュしよう。

インファイター


オールラウンダー


シューター


攻撃モーション

第1形態(脚つき)

指ビーム(両手)

  • 両手10指から広範囲にビームを照射。10本のビームがぐねぐねと軌道を変えながら前方へ迫る。撃ちながらも後方へスライドしプレイヤーから離れようとし続ける。
  • 第2形態では発射地点が低くなりビームの範囲や到達速度に差が出てくる。第3以降では単体で使う事はなくなる。

指ビーム(片手)

  • 左右迎撃での片手版。左右へ小さく移動する。
  • こちらも第3以降は封印される。

肩ビーム①

  • 両肩からV字にビームを4本照射。内側2本が自機へと迫ってくる。
  • ネオジオング正面至近距離へと詰めれば当たらない。

第2形態(脚なし)以降

分離指ビーム

  • 移動する本体から分離した5本指でのビーム。ジオングより発射タイミングが早くネオジオング本体が止まらない内から発射される。複数のビームが長めの判定で残る為丁寧に回避しないと引っかかる。
  • 第3形態からは更に追加で5本のビームが連続して飛んでくるようになるのでこちらも連続ステップなどで対処する必要があり、1,2射目の連続ジャスガ判定が無いのもあってノーダメージでやり過ごすのがかなり難しくなる。

タックル

  • その場ローリングからのタックル。ロール動作のお陰でダメージ発生のタイミングがつかみやすく、近距離だとかなりジャストガードしやすい。

後方ビーム

  • 格納中の予備腕から放たれる後方迎撃ビーム。第2形態固有。
  • 正面への指ビームよりも拡散範囲が広く照射時間も長い。タックルからの連携ですり抜けた位置を攻撃する事も。

振り払い(回転)

  • 両腕で周囲を振り払う。
  • 第3形態以降はランディングギアの隠し腕を使用するようになる。

振り払い(左右)

  • 左右への格闘迎撃。第2形態固有。

パンチ カウンター可能

  • 左パンチと2段目派生の右パンチ。第2形態固有。
  • 2段目をジャストガードでカウンター発生。

腹ビーム

  • 腹部からの太い青色ゲロビ。4~5回程度ヒットするのでガードで受けて途中からジャスガで受け直すなども可能。
  • 第3形態以降は20本の指ビームがサイドにばら撒かれる一斉射撃に変化する。チャージ時には肩のビーム口も光るがなぜか肩ビームは撃たない。

回転全方位射撃①

  • 腹ビームのチャージと同時に6本の腕を展開し腹ビームと30本の指ビームを照射しながら回転する。第2形態固有。
  • 指ビームは斜め下狙いなので到達範囲が短いが、腹ビームは自機狙い角度で回転し2度到来する。

第3形態(4本腕)以降

地面引き摺り→アッパー

  • 腕を地面に突き立てて引き摺り、最後はアッパーで〆る。引きずり部分は掴み判定があり、かなりの長距離を巻き込む。ジャンプしていると避けやすい。

対地ビーム突撃

  • 4本の腕でビームを照射しながら前進する対地攻撃。
  • 迫るネオジオング本体にはダメージ判定がないのでジャンプ回避可能。ビームがない真下もすり抜け可能だが蛇行するので注意。

フックパンチ カウンター可能

  • 右手フック→左手突き立て、更に派生時には回転浮き上がりから4本腕振り下ろしの3段目が追加。
  • 初段をジャストガードでカウンター可能。

掴み(物理) 脱出可能

  • 掴み上げて握り潰す物理攻撃。リバーサルCBで離脱可能。
  • 対地,対空両方に対応。

掴み(ビーム) 脱出可能

  • 掴み攻撃のビーム追撃バージョン。物理版でフリーだった残りの腕で零距離ビームを連射する。こちらも同じく離脱可能。
  • 同じく対地対空対応。

回転全方位射撃②

  • ①から置き換わり、4本腕の20本ビームと前後の肩ビーム6本で回転ビーム照射をする。

展開指ビーム

  • 前後に指ビーム砲を展開して10+10本のビームを同時発射。
  • 敵サイドには珍しいマルチロック攻撃になっていて、後方の腕からのビーム10本はヘイト対象以外の味方へと向かう…が、不具合なのか内9本は砲身の向きを無視してメインのヘイト対象へ向かい、残り1本だけがマルチロック対象へと向かう。

肩ビーム②

  • ①から変化し4本全てのビームが自機を閉じ込めるように向かってくるようになる。
  • 閉じてくるタイミングでジャンプ回避可能。

振り払い(対空)

  • 両腕で正面の敵を弾く対空迎撃。

第4形態(サイコシャード展開)

サイコシャード

  • 溜めモーションで光りはじめ、衝撃波エフェクトと共にサイコシャードの光を発射。弾速は遅めだが被弾すると強制で武装残弾が一定時間ゼロになり、この状態ではシューターのリロードも受け付けない。
  • 地上で放つバージョンとジャンプしてから空中で放つバージョンが存在。どちらでも横ダッシュしていれば基本的には当たらないが、当たり判定自体はかなり大きいので完全に通りすぎるまでは立ち止まらない方がいい。

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最終更新:2026年06月04日 00:02
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