バス停の設置、撤去をしたい場合は画面左のバス停のアイコンを押すとできる。停留所は最大で200箇所設置できる
停留所一覧
運営費、建物価格は物価が100%の2009年のデータを使用。
| 名称 |
サイズ |
建設可能年代 |
建物価格(万円) |
運営費 |
最大停車数 |
必要資材 |
建築日数 |
必要人員 |
最大待機人数 |
| 簡易バス停 |
1×1 |
|
30 |
0 |
1 |
0 |
即時 |
|
160 |
| 簡易バス停両側 |
1×1 |
|
60 |
0 |
1 |
0 |
即時 |
|
320 |
| バス停留所 |
2×2または3×2 |
|
1200 |
0 |
5 |
0 |
即時 |
|
500 |
| バスターミナル |
3×3 |
|
15000 |
11万円/日 |
3 |
8 |
8 |
|
1500 |
| トラック駐車場 |
2×2または3×2 |
|
600 |
0 |
5 |
0 |
即時 |
|
− |
| 車庫1 |
2×2または3×2 |
|
1000 |
2万円/日 |
5 |
0 |
即時 |
|
− |
| 車庫2 |
2×2または3×2 |
|
1000 |
2万円/日 |
5 |
0 |
即時 |
|
− |
| 地下バス停留所 |
2×2または3×2 |
|
10000 |
0 |
5 |
4 |
4 |
|
600 |
| 地下トラック駐車場 |
2×2または3×2 |
|
10000 |
0 |
5 |
4 |
4 |
|
− |
- 選択時に表示される構造物の価格は停車場設置時に新規に敷設する道路の価格である。
- 道路のない場所にこれらを設置する場合、道路の敷設設定によらず一般道が設置場所に敷設される。
- 砂利道、簡易舗装道に簡易バス停(両側)以外を設置する場合、設置する部分の道路が一般道に自動で格上げされる。道路を格上げするための追加費用も不要。
- バスはバス停、車庫のみ利用可能でトラックはトラック駐車場、車庫のみ利用可能で、利用可能な停留所以外は自動的に無視するように設定されているので例えばバスがトラック駐車場に侵入することはできない。
各種停車場説明
簡易バス停
道路上に設置できる簡易的なバス停。余計なスペースをとらないメリットがある。設置時に向きが確認しにくいが拡大すれば見える。
簡易バス停両側
簡易バス停の両側版。上下ともに停車するようにしたい場合は、簡易バス停2つよりこちらの方がいい。
バス停留所
道路上に設置できるバス停。スペースを必要とするが、簡易バス停より最大待機人数が多いので、観光客をより多く待機させることになる場合は使える。また、バスの車庫代わりに待機場所としても有用。
- サイズは停車数が3以下なら2×2、4以上なら3×2である。
- 前作とは違い対向車線からも進入できるため実用性は格段に上がっている。但し、簡易バス停(両側)の説明に「渋滞を起こす」と記述されているが、実はこっちの方が運行に重大な支障をきたす渋滞(デッドロック)を起こしうる。
- 両方向からバス停に入線する運行設定をした場合、反対車線からバスが入場する際は停留所内のバスの出発を待機する。このタイミングで停留所内のバスが反対車線へ出発しようとすると、お互いの進路が妨げられデッドロックが発生する。これはトラック駐車場でも同様である。
- 解消するには、到着時刻から離れた時刻に出発させる他ないが、自動車の運行時間はズレやすいので完全に発生させないのは難しい。そもそもデッドロック発生を予防するため、スペースが許すなら停留所2つをそれぞれの車線側(進行方向左側)に、停留所サイズ分以上にマスをずらして設置するのが望ましい。
地下バス停留所
バス停留所の地下版。今作では資材が自動で供給されるのでこれを設置するためだけに資材を供給する設備を別に設ける必要性はない。
- サイズはバス停留所と同様、停車数が3以下なら2×2、4以上なら3×2である。
- 新設には事業プラン地下道路技術取得の完了が必要になる。
- 出口を設けるため、上部に平坦な地表が必要。
バスターミナル
鉄道駅のように利用客数に応じた収入と運営費がかかる。利用客が余程多くないと採算は取れない。
- 逆に言えば相当な利用が期待できるときは使ってみよう。大体週平均2000人/日の利用は欲しいところ。
- 必ず乗客が見込める観光地の前はお勧め。さらに観光集客力(★評価)へのプラス効果もあり、上手く使えばバスターミナル単体での収入以上に大きな利益をもたらす。
- バスが同時に3台までしか入れない点に注意。面積あたりの収容力ではバス停留所に劣る。
トラック駐車場
トラックで貨物を扱うときに使う。地上にのみ設置でき、設置階とその上下1階の貨物を積み降ろしする。
- サイズはバス停留所と同様、停車数が3以下なら2×2、4以上なら3×2である。
- バス停留所と同様、反対車線からの進入/反対車線への出発をさせる場合は、同時タイミングによるデッドロックに注意。
地下トラック駐車場
トラック駐車場の地下版で、同じく設置階とその上下1階の貨物を積み降ろしする。資材以外を扱う場合は地表が貨物範囲にならないと扱えないので階層、位置に注意。
- サイズはトラック駐車場等と同様、停車数が3以下なら2×2、4以上なら3×2である。
- 新設には事業プラン地下道路技術取得の完了が必要になる。
車庫
自動車の劣化を遅らせる車庫。自動車(特にバス)は24時間走らせてもあまり差支えがないので、設置しなくても大丈夫な場合も多い。
追加施設
拡張機能の「施設追加」をオンにすることで可能。この状態で停留所のアイコンを押して停留所を選択すると「施設追加」の選択肢が出るのでそこを選択すると設置可能。ゲームの進行には直接関係ないバス施設を設置可能。リアリティ等シナリオの攻略以外の要素にこだわりたい場合には使える。
子会社のそれとは異なり、道路、バス停に隣接している必要はないうえに、道路と反対方向に回転させることも可能。
建物価格の単位は万円
| 名称 |
建物価格 |
必要資材 |
建設日数 |
| 待合室(田舎) |
9 |
なし |
即時 |
| 待合室(バスセンター) |
90 |
なし |
即時 |
最終更新:2026年04月19日 10:41