『さて、これから君たちの持っているタブレットに参加者一覧が更新される』
『アイコンの名簿を開いてくれれば、すぐにでも参加者一覧がわかるはずだ』
....いや、わかんないよ。
というかそもそも『たぶれっと』についての説明をしてくれ。
というかそもそも『たぶれっと』についての説明をしてくれ。
「はぁ……」
アニは、そう願ったが空しく放送は終了した。
アニは、そう願ったが空しく放送は終了した。
放送が始まる前にバッグを探ったが、消耗品以外は何も書かれてない紙に黒い板という簡素な物で、地図もコンパスもなかった。現在位置がどこなのかすら分からない。これから、参加者との接触に向けて歩き続けるしかない。
そう思って街中を歩き続ける。――やがて遠方に時代錯誤な大きな盾が見えるのに、二十分とかからなかった。
軍用と思われる無機質な黒い盾を装着した少女は、観測用と思われる目当てを着用している。恐らく、軍人であろう。
軍用と思われる無機質な黒い盾を装着した少女は、観測用と思われる目当てを着用している。恐らく、軍人であろう。
「……もしもし?」
アニは硬直したかのように目を見開いた少女に近づき、問いかけた。
マーレに通話機が存在するか定かではなく、本来はhello、という意味だが、こう記す。
アニは硬直したかのように目を見開いた少女に近づき、問いかけた。
マーレに通話機が存在するか定かではなく、本来はhello、という意味だが、こう記す。
特徴的な色の髪をした少女はハッとして、そして―――
問いかけたアニの手を、その盾で切り裂いた。
◇
人類最後のマスターは終焉を迎えた。彼女の色彩に、ぽっかりと空白が出来た。
これは、覆しようのない事実だった。
これは、覆しようのない事実だった。
そして、恐らくこれは何らかの特異点か――聖杯戦争のような、生存戦。
何でも願いを叶える。先輩だったら、勝ち残ったし、その少女にだって、立ち向かうだろう。
いや、違う。立ち向かったから――私の先輩は、殺されたんだ。
なら、私は、生き残らなければならない。
なら、私は、生き残らなければならない。
独りで敵を斃し、聖杯によって、先輩、貴方を生き返らせる為に――。
マシュは、虚ろな目をしたまま、アニに攻撃し、立ち塞がった。
「くっ……!」
アニの脳裏に浮かんだのは、最悪。
少女の斬撃に左の手首は吹っ飛ばされた。
当初、アニが声を掛けたのは軍用と思われる盾から、殺し合いから民間人の保護を任せられるかもしれない軍人であるという、見当があったからだ。
だが、やはりそう上手くはいかない。目の前の少女は、自分と同じ、戦士だった。
殺すしかない。
だが、やはりそう上手くはいかない。目の前の少女は、自分と同じ、戦士だった。
殺すしかない。
雷が落ち、爆発する。
アニは、女型の巨人に変貌を遂げた。
アニは、女型の巨人に変貌を遂げた。
10m級。
女型の巨人は、いささかサイズダウンされていた。
――射程は落ちる。だが、この距離なら問題はない。
女型の巨人は、いささかサイズダウンされていた。
――射程は落ちる。だが、この距離なら問題はない。
マシュの目の前にいたのは、異聞帯で見たものと同じような巨人。
確か、ゲッテルデメルングで見た巨人と同じような敵だ。
斃す。
確か、ゲッテルデメルングで見た巨人と同じような敵だ。
斃す。
先手を取ったのはマシュだ。
女型の巨人の足元に瞬間的に移動させる為、ブースターユニットを噴射させる。
一方の女型は、格闘術の構えを取り、脚部分を硬質化させる。
女型の巨人の足元に瞬間的に移動させる為、ブースターユニットを噴射させる。
一方の女型は、格闘術の構えを取り、脚部分を硬質化させる。
「...ッ!」
女型が瞬きをする間にマシュの姿が、消えた
この感覚は、憶えがある。...立体機動だ。
女型が瞬きをする間にマシュの姿が、消えた
この感覚は、憶えがある。...立体機動だ。
この桜色の髪の少女は、巨人の対抗手段である立体機動を駆使する狩人である。
そう認識する前に、死角に回り込むかのように、マシュは後方へ迫っていく。
そう認識する前に、死角に回り込むかのように、マシュは後方へ迫っていく。
「不味―――」
最速で後ろを振り返った時には、もう遅かった。
まるで、雷槍。
まるで、雷槍。
イェーガー派の兵士が持っていたそれと同じように、マシュの盾に仕組まれていた魔術《バンカーボルト》によって、硬質化した足は爆裂した。
女型は防御を取る暇もなく、崩れ落ちる。
アニに敗因があったとするなら、それは話し掛ける相手の実力を見誤っていたこと。
女型の巨人の力を、過信しすぎていたことだった。
女型の巨人の力を、過信しすぎていたことだった。
落ちる女型の首に回り込み、マシュは、とっさの防御のために硬質化されていた頭から首の付け根にバンカーボルトを当てる。
「――さよなら」
マシュは、その盾で女型の首部を貫いた。
女型の巨人は、何も成し遂げる事なく討伐された。
マシュは、その盾で女型の首部を貫いた。
女型の巨人は、何も成し遂げる事なく討伐された。
「戦闘終了です、やりました、先輩……!巨人を斃しました、私は、貴方を、.....」
マシュは理解している。私では、残りの異聞帯を攻略し、汎人類史を復活させることは出来ないだろう。
なら、聖杯に願望を叶えてもらい――先輩に、もう一度会う。
なら、聖杯に願望を叶えてもらい――先輩に、もう一度会う。
これしか、人類史復活の方法は思いつかなかった。
「必ず、生き返らせますから――先ぱ」
言い終わる前にガシ、と肉体を掴まれた。
言い終わる前にガシ、と肉体を掴まれた。
「!?」
「....やるじゃん」
うなじの部分から、人が出て来る。…さっきの金髪の少女だ。
落とされた巨人の頭部は、有り合わせの皮膚を伸ばされ、神経に接続されていた。
うなじの部分から、人が出て来る。…さっきの金髪の少女だ。
落とされた巨人の頭部は、有り合わせの皮膚を伸ばされ、神経に接続されていた。
マシュは急いで女型の残骸を見て、ハッとする。何故、気付かなかったのだろう。残された首部からうなじにかけての硬質化が、残ったままであることに。
不味い。やられる。ブースターユニットで脱出しなければ。
「させない」
見ると、足の感覚が無い事に気が付いた。
女型の巨人の掌が、マシュの半身を巻き込み氷色の塊と化していたからだ。
女型の巨人の掌が、マシュの半身を巻き込み氷色の塊と化していたからだ。
「くっ....!」
「……悪いけど、あんたをこのまま結晶に閉じ込める。」
ビキ、ビキと音を立てながら、硬質化は臍の位置まで侵食していた。
ビキ、ビキと音を立てながら、硬質化は臍の位置まで侵食していた。
「多分、禁止エリアが来て死ぬか、あんたは殺し合いが終わるまで眠っていてもらう。....言い残すことはある?」
「……」
「何て?」
「………ごめんなさい」
マシュの怯える表情のそれは、
マシュの怯える表情のそれは、
『ごめんなさい……』
アニが巨人に喰われた兵士を初めて目撃したときのそれとよく似ていた。
アニが巨人に喰われた兵士を初めて目撃したときのそれとよく似ていた。
「……ふざけんな」
「あ、が」
ギリ、と歯を立て、女型はマシュの胴体を握り潰そうと霊基外骨格に圧を掛けていく。
「わたしは……参加者を皆殺しにして、せんぱいを………大切な人を、生き返らせようとしました」
「わたしには、もう生きてる意味はありません……だから、ころして」
「あ、が」
ギリ、と歯を立て、女型はマシュの胴体を握り潰そうと霊基外骨格に圧を掛けていく。
「わたしは……参加者を皆殺しにして、せんぱいを………大切な人を、生き返らせようとしました」
「わたしには、もう生きてる意味はありません……だから、ころして」
「私だって、仲間も、父親も殺されてんだよ‼」
絶望した表情の中で、アニは、客観的に自信を見れていなかった。
何故自分がこんなに激昂するのか、分からなかった。
何故自分がこんなに激昂するのか、分からなかった。
「それでも、殺し合いを止めようと……!!ああ、くそ....!!」
「……だから?……どうして、あなたは、こんなに怒ってるんですか。」
「……だから?……どうして、あなたは、こんなに怒ってるんですか。」
「……私一人じゃ、無理だから....。」
「……無理だと分かって!?なんで止めようとするんですか....!?」
「……無理だと分かって!?なんで止めようとするんですか....!?」
マシュは、虚ろな目の中で、アニに問いかける。
「……私は、沢山の人間を殺したから、それでも、言ってくれた奴がいたんだ....『アニ、世界を救おう』って」
「……私は、沢山の人間を殺したから、それでも、言ってくれた奴がいたんだ....『アニ、世界を救おう』って」
マシュは、アニの目の奥にある、失われた光を視ていた。
「でも……父親が殺されて、私はその役目すら放棄した。…だから、この殺し合いに巻き込まれた」
「でも……父親が殺されて、私はその役目すら放棄した。…だから、この殺し合いに巻き込まれた」
なんで、この人は私を叱ってくれるんだろう。
「もう代償は十分に払った。後悔は、したくない……力を、貸してほしい」
「もう代償は十分に払った。後悔は、したくない……力を、貸してほしい」
幾多の世界を敵に回して、その盾を血に染めても。
先輩だけは、私の味方だった。
先輩だけは、私の味方だった。
この人にも、私と同じ、味方だった人がいるの?
――先輩。
いつかのやり取りで、私を叱ってくれた、先輩。
あなたが、死んでもまだ、世界を救う事を望むなら。
いつかのやり取りで、私を叱ってくれた、先輩。
あなたが、死んでもまだ、世界を救う事を望むなら。
「……はい」
――私のマスター、この人の手を取っても、いいですか?
――私のマスター、この人の手を取っても、いいですか?
◇
アニは指をギリ、と噛む。
しかし、何も起こらない。巨人化の稲妻が出る気配すらない。
しかし、何も起こらない。巨人化の稲妻が出る気配すらない。
「…殺し合いの首謀者に力を制限されてるみたいだ。……アンタのせいで力を使い果たした。」
「え…」
「……巨人化できるのは当分先だと思う」
「すみません……」
「いいよ、謝って取り返しのつく事じゃない。」
アニとマシュは、互いに情報交換を済ませた後、平安京を歩いていた。
「(エレン・イェーガー....アニさんの世界では、巨人が兵器とされて運用されている....)」
もしかすれば、アニもマシュが伐採しようとしている、空想樹の中の世界なのかもしれない。
それとも、魔法少女のイリヤの時みたいに何らかの並行世界なのか……?それは分からない。
もしかすれば、アニもマシュが伐採しようとしている、空想樹の中の世界なのかもしれない。
それとも、魔法少女のイリヤの時みたいに何らかの並行世界なのか……?それは分からない。
「アニさん、もしかして、その世界には....何か天より大きい、樹のような物質はありますか?」
「? 巨人化したエレンより巨大な物質は、私が知る限りは無いけど....ところで、マシュ....この黒い板の使い方は分かる?」
「あぁ、ディメーンが言っていたタブレットですね...少し待ってください」
「あぁ、ディメーンが言っていたタブレットですね...少し待ってください」
その瞳が驚きに見開かれるまで、そう時間はかからなかった。
参加者名簿に表示されていた名前は。
藤丸立香。
――ベルトルト・フーバー。
「なんでっ……先輩がっ……!」
「……ベルトルト」
結晶化し眠っている時に、アルミンは、ベルトルトは死んだ、と言っていた。
僕に巨人は継承されて、死んだんだ、と。
僕に巨人は継承されて、死んだんだ、と。
――あの情報は嘘だったのか。いや、ありえない。
アルミンが、今の超大型巨人の宿主のはずだ。レベリオでの襲撃の時にはベルトルトは巨人と命を奪われているはずだ。
アルミンが、今の超大型巨人の宿主のはずだ。レベリオでの襲撃の時にはベルトルトは巨人と命を奪われているはずだ。
だが、アニはアルミンが巨人化することをまだ見ていない。
ひょっとして...と思わなくもないが、だが、違う。
ひょっとして...と思わなくもないが、だが、違う。
大型船に乗り込むとき、アルミンは顎に孔が空いていた。
飛行場に向かう船の中で、軍港での戦闘中にアルミンはサムエルに顎を撃たれたところをコニーに助けられたと言っていた。
そして、孔は塞がっていた。
飛行場に向かう船の中で、軍港での戦闘中にアルミンはサムエルに顎を撃たれたところをコニーに助けられたと言っていた。
そして、孔は塞がっていた。
――つまり、アルミンは巨人化能力者であり、ベルトルト・フーバーは過去の人物、今はもういない人間である。
こう考えるのが妥当だ。だとすれば……
主催が、願いを叶えるというのは本当なのかもしれない....
主催が、願いを叶えるというのは本当なのかもしれない....
「……マシュ」
「……あ」
「……あ」
藤丸の方も、生き返らせられたのか?
いや、違う。メフィスは「お主の旅はここで終わりじゃ」と言っていた。
だとすれば、メフィスは藤丸とマシュの旅を「終わらせる」ことが目的だった訳だ。
いや、違う。メフィスは「お主の旅はここで終わりじゃ」と言っていた。
だとすれば、メフィスは藤丸とマシュの旅を「終わらせる」ことが目的だった訳だ。
なら、この平安京にいる「藤丸立香」は、マシュが知りえない限りなく別人の、可能性が高い。
――藤丸とマシュの旅は、もう帰らない確率が高いことも。
アニは、マシュの瞳を見る。絶望と希望が綯い交ぜになった表情だった。
――藤丸とマシュの旅は、もう帰らない確率が高いことも。
アニは、マシュの瞳を見る。絶望と希望が綯い交ぜになった表情だった。
今ここでその確率を言ったら、自分のように確実に折れる。言わない方が、いいのかもしれない。
そう切り替えた。
そう切り替えた。
「……あんたは、先輩がいないと何も出来ないの?」
「……っ、そんなことは……!うっ」
「……っ、そんなことは……!うっ」
そう言いかけて、吐きかけた。
マシュには、まだ首輪を爆発された立香のことが脳裏に焼き付いていた。
マシュには、まだ首輪を爆発された立香のことが脳裏に焼き付いていた。
「....ごめん....まず、私達はベルトルトと藤丸立香を探す」
「はい……それで、ベルトルトさんの能力というのは」
「この地形の『外』を、あんたは想像できる?」
「え?」
「え?」
「もし、私の仮説が正しければだけど....殺し合いの首謀者はその気になれば、このエリア一帯を幾千万の超大型巨人で埋め尽くし、踏み潰す事ができるはずだ」
「え...」
「そうなった時に、立ち向かえる奴は一人しかいない。同じ巨人化の能力を持つ、人間だ」
「え...」
「そうなった時に、立ち向かえる奴は一人しかいない。同じ巨人化の能力を持つ、人間だ」
60mの超大型巨人、その脅威は絶大だ。
殺し合いの首謀者に立ち向かう気があるのなら、勝率は上げておきたい。それがアニの主張だった。
殺し合いの首謀者に立ち向かう気があるのなら、勝率は上げておきたい。それがアニの主張だった。
「はい……わかりました」
マシュは、その承諾を飲んだ。
アニは、マシュにはベルトルトは軍属で同じ戦士であると伝えていた。
アニは、マシュにはベルトルトは軍属で同じ戦士であると伝えていた。
アニは黙っていた。
ベルトルトが、どの過去から出現した存在なのか分からないこと。
ベルトルトが、どの過去から出現した存在なのか分からないこと。
エレンの脅威に立ち向かい、壁内人類を殺していた頃なら、参加者に向けて同じ事をしているかもしれないのに。
それでも、ベルトルトに会って協力するよう説得すると、嘘を付いた。
それでも、ベルトルトに会って協力するよう説得すると、嘘を付いた。
――今はもう居ない、仲間に、会いたかったからなのだろうか。
改めてこの世界は残酷だ、と思った。
【F-7/一日目/黎明】
【マシュ・キリエライト@Fate/Grand Order】
[状態]:喪失感(大)、深い悲しみ、混乱
[装備]:オルテナウス、オルテナウス盾部分
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1〜2
[思考・状況]
基本:生き延びて、先輩と再び逢う。
1:参加者と接触し、先輩の目撃情報を調べる。
2:先輩が見つかるまで、アニさんと行動する。
※参戦時期は少なくとも第二部第二章以降
[状態]:喪失感(大)、深い悲しみ、混乱
[装備]:オルテナウス、オルテナウス盾部分
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1〜2
[思考・状況]
基本:生き延びて、先輩と再び逢う。
1:参加者と接触し、先輩の目撃情報を調べる。
2:先輩が見つかるまで、アニさんと行動する。
※参戦時期は少なくとも第二部第二章以降
【アニ・レオンハート@進撃の巨人】
[状態]:マシュに対して不安、眼に巨人化の痕
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜3(確認済み)
[思考・状況]
基本行動方針:マシュ・キリエライトと共に行動する。
1:参加者と接触し、ベルトルトと立体機動装置を探す。
2:巨人化能力が再び戻るまでは、マシュと行動する。場合によっては再び対峙するかもしれない。
[状態]:マシュに対して不安、眼に巨人化の痕
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜3(確認済み)
[思考・状況]
基本行動方針:マシュ・キリエライトと共に行動する。
1:参加者と接触し、ベルトルトと立体機動装置を探す。
2:巨人化能力が再び戻るまでは、マシュと行動する。場合によっては再び対峙するかもしれない。
[備考]参戦時期は第132話、ヒィズルの船に乗った直後からの参戦です
※この殺し合いの主催者にエレン・イェーガー、もしくは『始祖の巨人』を所有したエルディア人がいるのではと考えています。
※F-7に女型の巨人の残骸(数十分で蒸発する)が残されています。
※女型の巨人には制限が掛けられています、制限は以下の通りです
※この殺し合いの主催者にエレン・イェーガー、もしくは『始祖の巨人』を所有したエルディア人がいるのではと考えています。
※F-7に女型の巨人の残骸(数十分で蒸発する)が残されています。
※女型の巨人には制限が掛けられています、制限は以下の通りです
- 身長は10m級に調整されている
- 一度巨人化すると一定時間経過しないと再び発動できない
019:いっそ無情になれたならよかった | 投下順 | 021:I feel like a monster |
空白 | マシュ・キリエライト | 042:嵐を呼ぶ辺獄平安大合戦 序 |
LOST GIRL | アニ・レオンハート |