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  • 束の間の遭遇と新たなる道筋

hengokurowa @ ウィキ

束の間の遭遇と新たなる道筋

最終更新:2021年08月26日 01:34

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「ライム、ユズ……」

 放送の後、即座に日菜子は名簿を確認した。
 記憶を取り戻した今なら二人のこともわかる。
 だからショックだ。こんな形で再会できるかもしれない可能性に。
 此処で二人が誰と出会ってるか、敵と出会ってるかも分からない。
 二人も簡単にやられるほど弱くはないが、先程の紫の女性は危険だ。
 三人揃っていれば彼女にも勝てたかもしれないが、一人では難しい。
 できるなら合流したいところなのだが、

(でも、流石に起こせないよね。)

 隣でスヤスヤと眠っている沙耶香の寝顔。
 モノメイトで回復してこそいるものの、それでも重傷だ。
 無理に起こすわけにはいかないし、一先ず動かずともできることを、
 そして何よりも考えなければならないことがある。

(なぜ指輪が使えるの?)

 指輪を窓から見える赤い空へ翳しながら思う。
 リフレクターに変身することは指輪も必要だが、
 何よりコモンの中か、原種が現実に出現したときの二択になる。
 先ほどは戦いもあって殺し合いに調整しただけで済ませてしまったが、
 これを調整するなんて早々できるものではないはずだ。
 とは言え、その二つの条件も満たしているようには思えない。

(此処がコモンじゃないのはほぼ確定だよね。)

 前者のコモンとは、人の集合的無意識でできた世界になる。
 本来は特異点となる場所からリープする必要があるが、
 それについては考えようがない現状一先ず考えないでおく。
 人によってはこういう禍々しい世界もなくはないものの、
 怒りの感情に近いようで違うし、誰の世界かもわからない。
 そも沙耶香も指輪をつけてない以上、リフレクターではない。
 リフレクターでもないのに生身の人間が入れるとは思えないし、
 それに魔物の類が一匹もいないと、今までのコモンと状況が違いすぎる。
 コモンと言う可能性は低い……と言うのが彼女の結論ではあるのだが、
 同時にそれはリフレクターの力となるフラグメントの回収も難しくなる事実。
 先ほど逃がした彼女がいる中で相手に力をつけにくいとは、厄介な問題だ。

(かといって、原種がいるわけでもなさそう。)

 もう一つの可能性となる原種がこの場にいる。
 これは前提に、この舞台のどこに原種が存在してると言うこと。
 此処はG-7と東南。全体を見渡せないので見えないとも限らないが、
 原種ほどのサイズを参加者に見つからないよう隠すのは容易ではない。
 百十九名の参加者を集わせて、自分にも変身できる環境まで整えている現状。
 その点で行けば少なくとも相当な力を有していることは分かるので、
 最悪何処かに原種を見えない形で隠す技術があったとしても不思議ではないが。

(と言っても、原種を制御なんてどうしてるんだろ。)

 今一つ現実味がなかった。
 手間暇かけてするとも思えないし、
 そもそも原種をどうやって制御してるのか。
 なにより、原種を倒したのは紛れもなく自分達だ。
 他に原種が残ってるとも、復活させる手段がある可能性も低いと思えた。
 ……どちらかと言えば『復活しないで欲しい』と言う願望でもあったりするが。
 特に原種がメフィスたちの切り札の一つだったら、倒すのも骨が折れる。

(こういうのは、ライムや有理が頼れるんだけど。)

 日菜子は頭が悪いわけではないが特別いいわけでもない。
 現実的思考を持つライムや、頭のいい有理の方が結論を出しやすいか。
 此処がコモンか、或いは原種がいる。精々その程度の考えしか浮かばない。
 身も蓋もなく、此処ではリフレクターの力が使えるの方が解決しやすいことだ。

(地下に原種がいるなんてこと、ないよね。)

 突拍子もないことを考えつくが、
 逆に地下にいないと言う確証も存在しないのは事実。
 冗談交じりに地下空間でもないかと調べてみようと考えた瞬間。
 家の戸が開かれる音と人の足音。

(参加者! なんでピンポイントでこの家に!?)

 此処を選んだのは偶然なのか意図的か。
 もしアナムネシスのような乗った人物であれば、
 寝ている沙耶香を守りながら戦わなければならない。
 仮に起きたとしても、彼女の負傷では無茶をさせるのは酷な話だ。
 足音を殺しながら、静かに玄関を覗く。

(ぐ、軍人?)

 所謂迷彩柄ではなく、旧日本軍における服装。
 最初こそコスプレイヤーか何かかと思いかけたが、
 自分もリフレクターで変身中は所謂魔法少女みたいなものだ。
 リフレクターではないにせよ、何かしら理由があるのかもしれない。

「どうやら手負いの参加者を連れているか、負傷者らしいな。」

(え、なんで───)

 独り言か、此方の存在に気付いているのか。
 此方の状況を理解してるような発言に戸惑うが、
 考えてみれば当たり前のことではある。
 彼が見ていたのは足元、

(血痕……!)

 点々と続く血の雫。
 民家に入ってから本格的に沙耶香の止血をした。
 だったら当然、血は相応に流れているのだから当然道中に残る。
 元々助けるのが理由だった以上、そこまで気を回す余裕はない。

「血はまだ濡れている上に、負傷者を助ける行動。
 となれば、連れ回して容態を悪化させるとも思えない。
 複数いるならばこの血痕にも気づくはず。此処には二人か。
 さて、出てきてもらおうか。こちらは聞こえるように言っている。」

 出てこないならば踏み込んでくる。
 なら日菜子は素直に物陰から姿を見せた。
 長引かせても退却する状況に持ち込めないし、
 沙耶香と距離を取らねば、最悪戦闘の時に危険に晒す。
 入り口で話を進める方が戦闘が起きてもリスクは少なく済む。
 だからリフレクターの姿の状態のままでいる。

「貴方は殺し合いに乗ってる人、ですか。」

「それを私が証明する手段がないな。武器を捨てれば認めるとでも?」

「……いいえ。多分ですけど、乗ってないと思うので。」

「理由は。」

「負傷者がいるのに踏み込まないから。」

 負傷者がいるとすでに認識済み。
 相手からすれば足手纏いがいる状況と分かる。
 最悪、負傷してる側を人質として取られる手段もあるのだから。
 数の利がかえって不利にさせている状況下で、敵が利用しない手はないだろう。

「では最初から聞く必要はなかっただろう。」

「変に誤魔化そうとするなら、戦うつもりだったから。」

「……なるほど。客観的に物事は見れるし覚悟もしてるな。
 私はムラクモ、話し合いに応じてもらえると助かるのだが。」

「わかりました。私は白井日菜子って言います。」





 ◇ ◇ ◇





 二人は机を挟む形で席に向かい合って情報を交換し合う。
 沙耶香がこの場にいないのもあって、まずは敵の情報の共有を優先とする。

「紫の衣装と髪に、眼を隠した女か。」

「はい。なんでも、魂を集めてるとか。」

「……突拍子のないことを尋ねるが、君は別世界を信じるか?」

「え? えっと、質問の意図がよく分からないんですが。」

 いきなりの質問ではあったが余り戸惑わない。
 別に信じる信じないかで言えば、日菜子は信じる。
 コモンの世界を知ってる以上別の世界は見慣れたのだから。
 ただ、それを尋ねる理由が今の彼女には理解できない。
 まだ彼のことは名前以外殆ど分からない現状では。
 疑問に思ってる中、村雨がテーブルへと置かれる。

「例えばこの刀は帝具と呼ばれているものだ。
 私は初めて聞くが、君に聞き覚えはないだろうか。」

「いえ、特には。」

「このように此処にはそういう私達が知らない、
 或いは技術的に再現不可能なものも支給されている。」

「ひょっとしてこれも……?」

 ムラクモが村雨を置いたように、
 日菜子もモノメイトを机に置く。

「このモノメイト、アークスって場所で使われるみたいですけど私にはわからなくて。」

「私にも覚えがないな……とりあえず、別の世界があることは確実だ。
 数は見当もつかないが、少なくとも魂を集めた女も異なるだろうから、
 帝具、アークス、そして私達を合わせれば、少なくとも四つはあるな。」

「えっと、ムラクモさんはリフレクターについては?」

 そう言いながら、変身を解く日菜子。
 普段のセーラー服へと姿を戻すものの、
 ムラクモにはその知識はなく、だよねとごちる。
 元々表立って事を解決してるわけではないリフレクターでは、
 二人が違う世界なのかどうかを証明する手段としても難しい。
 (ムラクモの恰好から過去の人間では、と言う説も無きにしも非ずだが)
 とりあえず、軽くリフレクターのことを説明しておくだけに留める。

「それで、複数の世界をがある場合どうするんですか?」

「首輪の解析が進められる可能性がある、というわけだ。」

 ムラクモの発言に日菜子は強く反応する。
 殺し合いをどんな理由であれ強制せざるを得ないのは、
 何よりもこの首輪と言う存在があるからだ。
 それに対抗しうる存在がいるのは心強い。

「私は軍で多くの技術開発に携わった。
 機械を弄ることなどそう難しいことではない。
 だが、それを許さないのが紋章と言う概念になる。」

 ルールにも書かれている。
 『紋章への干渉を行えば首輪が爆破される』と言うもの。
 この紋章が科学的要素であることはまずありえない。
 もっと超自然的な、それこそ魔法とかそういう類になる。

「あの、こんなこと言って大丈夫なんですか?
 ルールには『主催の意思一つで爆破できる』みたいですけど。」

「解除の目途すら立ってない現状で、
 連中が慌てふためくとでも思うのか?」

 これだけの計画をしておきながら、
 工具もなければ確証すら得られない机上の空論。
 その程度の物に怯えるような器も、構造でもないはず。

『生憎と、先に私は殺し合いに乗る宣言をした。
 恐らくだが首輪には声ぐらい拾えるようにしてるはずだ。
 言うなれば、私は獅子身中の虫の役を演じていることになる。
 無論、盗聴以外の手段を確立してるならこの認識は別だろうが。』

 口にはできないことは紙に記して提出しておく。
 優勝を狙うが積極的には動かない役割ともなれば、
 殺し合いに抵抗する陣営に取り入って潜むのは当然の帰結。
 口八丁で丸め込んでいる行動、そう受け取られても違和感はない。

「もっとも、首輪も超自然的な要素のみの可能性もないわけではないが。
 表面だけ機械で覆いながら、中は謎の物質と言う可能性もある。」

「確かに……」

「白井。私は手を組むつもりはあるが、甘い人間ではない。
 技術開発をした以上、ある程度非人道的な開発も進めていた。
 必要であれば君の知人の死体すら利用する。それに納得できるか?」

 首輪を解除するならぶっつけ本番はまずありえない。
 必ず試行錯誤の為のサンプルが必要となる。
 即ち他の参加者を殺すか、死体から回収する必要がある。
 同時にこれは首にある。首を切断しなければ回収もできない。
 死者の冒涜……人によっては他の参加者との衝突も絶対あるだろうし、
 それがユズやライムなら日菜子も割り切れるかどうかと言われると、
 絶対に納得は出来ないことだ。

「……善処はしてみます。」

 全てに同意はできないが、
 首輪を解除しなければ全滅は確実。
 殺し合いをする理由の筆頭の芽を摘むのは大事だ。
 最悪のことだけは覚悟しつつそのことに同意する。

「さて、脱線しすぎたな。
 元々これは危険な敵の情報共有、
 私が出会った敵の説明に戻るとしよう。」

 彼が平安京に入る直前の道で、
 ある二人の参加者……呼び合ってたお陰で誰かは分かる。
 スキャッターとオフェンダーに襲われていたところを、
 別の乱入者によって手にかけられたことを彼は語る。

「あれは、助けられたわけではない。
 私も逃げなければ恐らく命はなかっただろうな。
 容姿については黒のストレートでロングヘアー、緑色の制服で刀剣を───」

 話の途中、何か重いものが落ちる音。
 二人は即座に立ち上がって臨戦態勢に入りながら音の方を見やる。
 大きな物音から隠れる気がない様子で二人は訝るも、

「姫、和……?」

 そこにあるのは床に転がる村正、その傍に立つ沙耶香。
 感情があまり表に出ない彼女が驚嘆な表情で立ち尽くす。

「沙耶香ちゃん、起きて大丈夫なの?」

 無言でコクリと頷く。
 だが今の彼女にとって問題は自分ではない。

「姫和……十条姫和のことだな。知り合いか?」

「大事な、友達。」

 沙耶香から姫和についての情報を得る。
 ……コミュニケーションが下手な為得るのには時間はかかったが。
 似た人物の可能性もあったものの、情報の一致から彼女だと確定。
 本来であれば殺し合いに乗る性格ではないはずなのだが、
 タギツヒメにより不安定な状態であって話は変わっている。

「厄介な話だな。」

「暴走してるけど本来は味方……」

「それもだが、もっと根本的なことだ。」

「え?」

「彼女の性格や情報を纏めるに、
 そうなりかければ自決を選ぶと思っただけだ。
 又聞きの情報による客観的な意見で、実際は違うのかもしれないが。」

「姫和なら、そうしようとしてた。」

 殺し合いへ来る以前の話。
 姫和がタギツヒメと融合した後、
 それはとても抑えきれるものではなかった。
 辛うじて保てたが、本人も今にも決壊しかねなかった程だ。
 だから隠世へ、自分ごと消える道を選ぼうとしていたのだから。
 もし彼女がその状態であれば、すぐにでも決めていたかもしれない。

「しなかったかできなかったか……性格の悪そうな双子のことだ。
 暴走させた状態にして参加者として紛れ込まれた、そう考えてもいいか。」

「そんな……」

 無理矢理参加させられたどころか、
 暴走するように意図的に調整された。
 殺し合いを盛り上げるための要因として使われる。
 ただ巻き込まれた自分やライム達の比ではない行為に、
 手へとに力がこもる。

「だが、止められる参加者がいるのか?」

 沙耶香のいた世界で起きた相模湾大災厄。
 曰く死者は三千人以上の被害を出したとされていて、
 それ以上の被害すら懸念されるほどの状態だった彼女だ。
 まともに太刀打ちできる人間なんて存在するとは思えない。
 沙耶香も優れた刀使だが、それでも彼女には勝てると言えない程に。

「普通は、いない……でも、可奈美なら。」

 ただ一人だけ。
 折神紫に憑依してた大荒魂を相手に、一人で戦えていた可奈美なら。
 彼女なら勝てる可能性はあるかもしれない。

 一応、現状候補はもう一人いる。
 もう一人、沙耶香が戦った相手───アナムネシス。
 少なくとも自分では勝てなかった彼女なら分からなくはないが、
 協力関係を結べる相手でなもないし、暴走を止めるではなく確実に殺す。
 そういう意味もあって彼女を頼ると言うのは除外する。

「衛藤可奈美か。では一先ず、彼女を捜索が主な方針になるな。」

「可奈美、いるの?」

「そっか。寝てたから名簿見てないんだっけ……これ見て。」

 名簿を見ている沙耶香を尻目に、二人は話を進めていく。

「我々の目的は主に四つ。
 一つ、衛藤可奈美の捜索ならびに保護。
 そして彼女を保護してからの十条との戦闘が望ましい。
 二つ、他の世界の情報を取り入れる。
 敵以外の参加者と接触が必要な以上、少々厄介になる。
 できることなら帝具の調査もしておきたいところだ。
 三つ、和解不可能の敵の排除すること。
 だが排除とは、即ち殺すこと。そこだけは留意するように。
 全員が殺し合いに否定的ではない。先の二人の男のようにな。
 四つ、道中で首輪のサンプルを確保。
 三つ目、或いは二つ目と並行可能だが数は一つや二つでは済まないと思うべきだ。
 参加者の制限云々をあの二人は謳っていた。特殊な首輪のある可能性もあるとみていいはず。
 そうなると五つは持っておくのが望ましい……一先ずは、こんなところか。」

「あの。余裕があれば、ユズやライムを探したいんですけど。」

「断るとまではいかないが、あくまで余裕があればだ。
 確証を持てる情報があれば、向かう程度にとどめておくように。」

 格好に違わぬ軍人らしい冷静な判断を下す。
 合理的で事態の解決を優先してるところはライムと似ている。
 同時にそういうドライな思考は余り好きではないが、
 此方の意も汲んでくれてる相手に余り無理は言えない。

「分かりました……ところで沙耶香ちゃんの知り合いは何人いるの?」

「六人。」

「えっ。」

 予想をはるかに上回る知り合いの数に思わず声が出る。
 沙耶香にとってあの場に居合わせた折神紫以外の全員、
 そして可奈美の友人で、時折任務でそれなりに縁のある安桜美炎。
 少なくとも七人の刀使がこの舞台の何処かにいる事実。

「ちょっと、流石に多くない?」

「確かに、合計で七人は多すぎるな。」

 ムラクモの見解では知り合いは多くて二人、自身を含めて三人が目安だ。
 自分と日菜子の知り合いがそれぐらいだと想定していたのだが、想像以上に多い。
 姫和は暴走状態だ。殺し合いを加速させると言う意味においては最適だろうが、
 他の刀使のことを聞いても、殺し合いに乗るような性格ではないと言う答えが出た。
 並の人間ではなく刀使を七人。下手をすれば殺し合いが停滞しかねない可能性もある。
 それだけ他の参加者に強力なのがいるのか、ということは十分にありうるが。
 当てれば殺せる村雨が支給されると言うことは、その裏付けなのだろう。

「刀使が多く必要だった可能性もあるか?」

 荒魂を祓う巫女、つまり神聖な力を持ち神秘そのものになる。
 メフィスとフェレス、或いはそれに協力してる関係者の誰か。
 それらがその力を必要か、何かしらに利用したいのではないか。
 であればある程度人数を多く含んでいてもおかしくはない。

「荒魂を祓う巫女、その力が必要か研究してる人物がいる可能性ね……」

「或いは、此処で有力な刀使を一掃しようと目論んでる奴か。」

 二人が理由を考えていると、
 沙耶香の脳裏に一人の人物が思い浮かぶ。

「高津学長……?」

「心当たりはあるか。」

 嘗て袂を分かった鎌府女学院の学長、高津雪那。
 今はタギツヒメをリーダーとした刀剣類管理局維新派として活動。
 タギツヒメの復活を目論んでいる人物ならば納得ではある。

「だが十条はタギツヒメと融合している。
 タギツヒメの復活を目論むにしても既に討伐済みだ。
 仮にその人物が関わってるならば、最早呼ぶこと自体に意味はないだろう。」

「姫和が融合したの、此処に来る数分前。」

 あの場にいたのは自分含む七人だけだ。
 タギツヒメが倒されていることを知らないまま、
 タギツヒメの為にと七人を殺し合いへと引きずり込んだ可能性。
 言葉が足りないが、彼女はそう言いたいのだと察する。
 ……参加者が別々の時間軸から招かれてる情報はない都合、
 このような結論に至ってしまうのは仕方ないことではあるが。

「流石にそれはちょっと、間抜けに感じるんだけど。」

 タギツヒメ復活の為邪魔な刀使を引きずり込んだ。
 その結果、参加させた十条姫和がタギツヒメそのものでした。
 なんてものを想像すると、随分間抜けな話になる。
 彼女が執着してた折神紫だけいないのは私怨を晴らす為あえて残した、
 と考えれば別段おかしいものでもないが……他と比べると今一つだ。

「否定できる要素もないが……一説程度にはとどめておこう。」

 刀使そのものを目的にしているのではなく、
 十条ことタギツヒメが討伐されることに意味があるのかもしれない。
 タギツヒメの力を手に入れる、なんて可能性も無きにしも非ずだ。
 要するにタギツヒメは神なのだから、その力は計り知れない。

「さて。話は変わるが、名簿に完全者……ペルフェクティがいる。
 私の知人だが奴は乗るか乗らないか、どちらを選ぶか分からない女だ。
 味方であれば頼もしいだろうが、敵であれば厄介だ。用心に越したことはない。」

「どういった関係なんですか?」

「利害の一致で技術開発の提携の関係を築いていたが、
 所詮はそれだけだ。奴からすれば私は用済みで利用価値もない。」

「軍ってドライですね……」

「同胞ではなく利害の一致だからな。
 薄氷の上の協力関係は存外そんなものだ。
 ……さて、情報交換に時間を割きすぎたな。」

 席を立ち、そろそろ移動することにする。
 情報交換に時間を食ってしまった。
 動くにしては大分遅れた状態だ。

「衛藤が何処へ向かうかの判断がつかない。
 今は外方面を徘徊し、端のエリアからくる参加者との接触だ。」

 物資の調達、隠れられる場所、人と出会う確率。
 それらを吟味すれば端の森等に潜む理由は少ない。
 勿論それを理由に向かう敵となる参加者もいるだろうが、
 多少リスクを背負ってでも平安京へ向かう方が安全だ。

「私はG-6にて十条と接触、紫の女も遠くない場所で遭遇。
 それらを吟味すると、西ではなく北上するのがいいだろう。」

 戦力は十分ではあるが、
 それでもアナムネシスを相手するには面倒だ。
 確実に勝てる戦力を用意してから挑みたい。
 ムラクモの持つ村雨があれば勝てそうなものではあるが、
 集めた魂が、村雨の一斬必殺を妨害する可能性もある。

「移動手段となりうる支給品は二人にはあるか?」

 現状は平安京の外を回る形で移動する。
 しかし歩いて移動するにしてもまともな移動手段なしでは、
 時間がまるで足りない。

「私にはなかったかな……」

「車なら、ある。」

 沙耶香が外へ出てからデイパックから出したのは何かのカード。
 それを空へ翳すと、目の前の空間に一人の道化師が姿を現す。

「ボンジュ〜ル! お初に御目にかかるかな?」

 初めて見る顔だが三人には誰かは分かった。
 その声は、放送で全参加者に行き届いていた声なのだから。

「貴方、放送の!」

「ディメーン……!」

「ほう、貴様が運営の一人か。」

 三人が臨戦態勢に入る。
 突然主催者陣営が現れたのでは、
 身構えるのは当然の行動だ。

「ンッフッフ。覚えていてくれて光栄だね。
 でも、今回は支給品を持ってきただけさ。
 別に君達とは戦うつもりはないよ?」

 戦うつもりはないと言うが、油断してるわけではない。
 特にムラクモへの注意を強く、それが何かは分かっている。
 村雨の殺傷能力を考えれば一番厄介なのは間違いなくムラクモだ。
 とは言え、三人は首輪と言う生殺与奪の権利を握られている状況。
 抵抗したところで意味はなく、ムラクモが構えを解けば二人も続く。

「素直でよろしい。じゃ、支給品を贈るとしよう。
 流石に大容量だと、デイバックに入れられないからね。
 こういう時シャンバラがあれば便利だったのに、参加者に支給されて残念だ。」

 ごちりつつ指を振るうと、四人の間に突如現れる黒塗りの車。
 いや、確かに形は車なのだが、その上に乗っかってるものが異様だ。
 黒塗りの車体の上に鎮座しているのは、刀のような黒く長い何か。
 霊柩車で言う金色の煌びやかな屋根と言ったような代物になる。

(なにこれ。)

 奇抜なデザインに日菜子は複雑な表情だ。

「じゃ、存分に堪能したまえ。アデュ〜。」

 本当にただ支給品の提供をしただけで、
 何事もなくディメーンは何処かへと消えてしまう。
 ついでに、沙耶香が翳したカードが粒子となって消える。

「見た目は奇抜だが最大二百キロは出る……移動手段としては最適だな。」

 説明書を沙耶香から受け取りつつ先に乗り込む。
 運転手は二人が運転できないので当然ムラクモになる。
 二人は有事の際に即座に動けるよう後部座席のほうで待機して、
 支給された家紋タクシーは走り出す。

 平安京を駆ける家紋タクシー。
 見事に場違い極まりない光景だが、
 殺し合いを打破すると言う願いを乗せる。

(ユズ、ライム……待ってて。)

 大事な親友の安否を願う日菜子。

(皆……)

 親友の暴走に不安を募らせる沙耶香。
 ───そして。

(一先ずは潜り込めたか。)

 唯一向いている方角が同じようで違う男、ムラクモ。
 殺し合いをしない参加者との遭遇、戦力の確保、情報網の拡大。
 一度にそれらを得られたのは大きく、既に一割の参加者の情報がある。

(リフレクター、刀使……空回りではないと思うが、どうだろうか。)

 リフレクターがこの舞台に密接な関係の可能性は否定できない。
 刀使がこの殺し合いに意味を持たせてる可能性はあるかもしれない。
 まだわからない。いくつの世界が関わってるか分からない現状では、
 事態の解決へとつなげるのは難しいと言わざるを得ない。
 他の参加者との接触なくしては首輪解除はおろか、
 この殺し合いの目的すら見つけられないのだから。

『こういう時シャンバラがあれば便利だったのに、参加者に支給されて残念だよ。』

(探してみる価値はあるか?)

 ディメーンがいったシャンバラと呼ばれるもの。
 状況と発言から察するに、何かの移動用の支給品とみていい。
 もしかしたら主催の拠点へ移動できる可能性もなくはないものだ。
 無論、そんなものを支給してるなら制約をかけられてそうなもので、
 余りに当てにはせず、記憶の片隅程度にとどめておく。

(後は奴の存在か。)

 完全者。一応二人にはどっちに転ぶか分からないとぼかしたが、
 転生の法を手に入れた今となっては、此方としても最早用済みの関係。
 元々利害の一致で協力関係を築いていたにすぎない以上、彼女は障害だ。

(だが奴がどちらかを選んだかで話が変わってくる。)

 奴とて双子の悪魔を信用していないだろう。
 だが、自分と同じ力の奪取を目的とした立場の場合は厄介だ。
 自分と同じように自分の立場が危うくなるようにするはず。
 故に完全者を完全な黒と言わずグレーな人物として紹介した。
 味方にも足りうるが要注意……嘘ではないし判断はある程度委ねている。
 完全な敵と刷り込めば情報の齟齬で最悪自分が孤立しかねなくなるが、
 『信用できるかもしれない』と言う中途半端な方が孤立する可能性は低い。

(奴は此処で始末する。)

 完全者の目的は旧人類の肉体的死亡、即ち抹殺による救済。
 ムラクモ同様の人類救済を掲げてはいるが、あくまで彼は間引くだけ。
 全員殺されては困る。この場ならば転生の法も無力化されてる可能性は高い。
 此処でならば確実に殺せるだろう。特に、人体ではなく魂を殺す村雨ならばより確実に。

(さあ勝負だ完全者。私か、貴様か。人類を救う神はどちらかを決めよう。)

 首輪の解除と言う、ある意味では誰よりも殺し合いの舞台で抗おうとする男。
 だがその胸中は、誰よりも身勝手の善意で人類を救済する現人神の心を持つ。
 さながらその思想は、日菜子が倒した原種にしてコモンの化身『ダアト』の如く。

【G-7 家紋タクシー/一日目/黎明】

【白井日菜子@BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣】
[状態]:健康
[装備]:リフレクターの指輪@BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣
[道具]:基本支給品一式、モノメイト(3/5)@ファンタシースターオンライン2、ランダム支給品0〜1
[思考・状況]
基本方針:殺し合いになんて乗らない。こんなふざけた事は止めてみせる。
1:ユズ、ライム……
2:衛藤さんの捜索。そこから十条さんを止める。
3:それとあの人(アナムネシス)は止めないと。
4:此処はコモン? もしかして原種がいる? 後者はいやかな……
[備考]
※参戦時期は第12章「最後の一歩 the First Step」で、
 ユズとライムとの最後の別れをしてリフレクター絡みの記憶を全て忘れた後から。
※忘れていた記憶は思い出しました。
※帝具や刀使について知識を得ました(ただし帝具は浅く、村雨の性能も知りません)

【糸見沙耶香@刀使ノ巫女】
[状態]:不安、ダメージ(大・止血済み)、疲労(大)
[装備]:妙法村正@刀使ノ巫女
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0〜1
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには乗らない。
1:みんなが心配。特に姫和。
2:今は二人(ムラクモ・日菜子)と一緒にいる。
3:もっと、強くなりたい。
4:高津学長……?
[備考]
※参戦時期は21話、可奈美が姫和に勝負を持ちかける前から。
※帝具、リフレクターについて知識を得ました。(ただし帝具は浅く、村雨の性能も知りません)

【ムラクモ@アカツキ電光戦記】
[状態]:健康、家紋タクシー運転中
[装備]:ブラッディピアース@グランブルーファンタジー、一斬必殺村雨@アカメが斬る! 六〇式電光被服+六〇式電光機関@アカツキ電光戦記、家紋タクシー@ニンジャスレイヤー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:メフィス達を始末して願いの力を手にし、悪用を避ける。すべては人類救済の為だ。
1 :北上しつつ衛藤可奈美の捜索。そこから十条姫和の制圧、或いは討伐。
3 :司城夕月、司城来夢、益子薫、古波蔵エレン、柳瀬舞衣、安桜美炎の捜索。
4 :電光機関の無駄遣いは避けなければならない。
5 :紋章を知る、或いは他の世界の住人を探して首輪解除の手段を模索。
6 :完全者は此処で確実に始末したいが、徹底するのは控える。
7 :紫の女(アナムネシス)に要警戒。
8 :高津と言う女については多少は懸念しておくか。
9 :シャンバラ、探してみる価値はあるか?
[備考]
※参戦時期は不明。(少なくとも完全者を一度殺害後でエヌアイン完全世界ED前)
※六〇式電光機関をそのままの代わりに支給品の枠を使ってます。
※村雨がアニメ版か漫画版かは後続の書き手にお任せします。
 (どちらか次第で奥の手の内容が変わります)
※刀使、リフレクターの知識を得ました。

【家紋タクシー@ニンジャスレイヤー】
日本の霊柩車めいたタクシー。
ソウカイヤに限らずヤクザクランの移動の足としても使われる。
上に長い刀のような装飾があったりと存在感は異様な外見だが、
市民の足、文字通りタクシーとしても使われるとか。ナンデ!?
運転席、助手席含めて六人は乗れる。最速200キロは出る。ハヤイ!
サイズの都合直で渡すと事故の恐れもある為ディメーンのカードを翳し、
直接渡すと言う形で支給することになっている。
ディメーンのカードは原作におけるのカードショップで手に入るデザイン

≪三者の考察≫

  • リフレクターの変身について
①コモンの可能性:フラグメントも魔物もいない為低い。
②原種が存在する:現状ではなんとも。移動ついででいるかどうかを調べてみる。

  • 刀使の多さについて
①刀使の力をメフィス達か関係者が必要としている。
②タギツヒメを倒せる刀使が必要だったから(タギツヒメの力を手に入れる為)。
③高津雪那が運営関係者で、タギツヒメの障害となる刀使を参加者にした。
 (折神紫はいないが、私怨を晴らす為か?)

  • 他
①首輪が科学と魔術ではなく魔術のみの可能性。
 念には念を入れて紋章を知る参加者を探しておく。
②シャンバラと呼ばれるものが使えるかもしれないが、現状はついで。

029:灰色の世界の下で ーThe Beginningー 投下順 031:
コギトエルゴスム 白井日菜子 042:嵐を呼ぶ辺獄平安大合戦 序
糸見沙耶香
行きつく未来も分からないままで ムラクモ
「束の間の遭遇と新たなる道筋」をウィキ内検索
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