※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【池波流ノ介】


[名前]池波流ノ介(いけなみ-りゅうのすけ)
[出典]侍戦隊シンケンジャー
[異名]シンケンブルー
[俳優]相葉弘樹
[性別/年齢]男性/20代前半程度
[一人称]私(たまに俺) [二人称]君、あなた、お前 [三人称]

「志葉…丈瑠。私が仕えていたのは、姫ではなく貴方だ。そしてこれからも…これからもずっと!!」

 「水」のモヂカラを使う侍で、シンケンブルーに変身する。シンケンジャーの実質上の副リーダー。
 歌舞伎役者の家系であるため、侍の使命を与えられるまでは歌舞伎役者をやっていた。しかし、使命を優先し、志葉家の殿と合流。以来、志葉丈瑠をはじめとする仲間たちとともに外道衆と戦う事になる。
 昔から侍についての教育を受けてきた事もあって、殿に対する忠誠心が高い。それが真面目で古風なイメージでできているため、やや行き過ぎた行動に出る事も多々ある。

 当初は「両親のために殿に尽くしているのではないか」という迷いがあったが、黒子の一人である朔太郎に諭された事で、「自分が仕えたいと思ったから仕えた」という結論に至る。
 その後も、外国から来た侍好きのブラウンを弟子にする事になったり、源太と対立したり、かつての歌舞伎役者仲間とイザコザがあったりといったエピソードの中で成長を遂げていく。
 丈瑠が影武者だったと知った時には、使命と信頼との狭間で迷う姿が見られたが、先述の朔太郎に諭され、再び自分が丈瑠に仕えた意味を知り、彼を助ける事になった。
 家臣ではなく、仲間として丈瑠とともに戦う事になる彼の姿は、本作の見どころの一つ。
 尚、最終回でドウコクの一の目を倒したのは、シンケンレッドではなくシンケンブルーである。

 全てを終えた流ノ介は志葉の屋敷に別れを告げ、別れの舞を踊ると、己が帰るべき歌舞伎の道へ帰って行った。
 「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕」でかつての仲間たちと再会。流ノ介としての登場はないものの、「海賊戦隊ゴーカイジャー」の時代にはレジェンド大戦に参戦し、一年間だけシンケンジャーとしての力を失っている模様。


[外見]
 中の人の身長は五尺九寸四分(百八十センチメートル)。
 茶髪がかった髪で、紺色や青色っぽい服装を着ている事が多い。


[性格]
 生真面目で古風な礼儀正しい若者だが、それが行き過ぎたバカ。作中では、「殿ぉー!!殿ぉー!!」とハイテンションに叫んでいる印象が強い。古風ではあるものの、少々テンションが高くうるさい部分がある。
 家臣として殿に忠義を尽くすのは当たり前だと考えているので、丈瑠や目上に対しては敬語を忘れない。黒子たちにも礼儀を尽くすなど、細かい部分にまで配慮の利く男である。一方、序盤は千明に対して「落ちこぼれ」と言うなど、怠惰な人間や無礼な人間に対しては厳しさも見せていた。
 日常の生活も非常に規則正しく、自ら決めたタイムスケジュールで毎日武術と体力錬成、歌舞伎の自主練習を行っている。そんな堅実な努力家であるため、教科書通りの戦い方をすればピカイチ。「稽古」ならば丈瑠と同等以上、「実戦」では丈瑠には勝てない…というくらいに強い。
 「歌舞伎」や「侍」としての神聖な部分に触れられるのを嫌い、殿様になれなれしくする者や、海老折神に「海老蔵」と名付けようとした源太と対立する事も。

 一方、感情に流されやすい部分があり、侍としての使命感よりも、誰かを放っておけない優しさを優先してしまう事もある。
 情に脆いので、すぐに人の話を聞いて涙を流してしまうほか、お人よしな性格も目立つ。
 仲間意識も強く、二十幕では、ことはを救うために外道に堕ちようとした事もある(この話で外道に堕ちようとしなかったのは、当のことはと源太のみ)。

 また、意外と俗っぽく、テンションが上がると俗語が出てくる事もある。
 基本的に、殿以外の同年代の相手とは普通に会話しているので、侍じゃなければ案外普通の真面目な人なのかも。…………いや、やっぱりそれは無いかもしれない。
 そのほか、教師として学園に潜入した時は、「夕日に向かって走ろう!」などと古い事を本気で言って一同を失笑させた事も。

 寿司はビントロが好き。サボテンが苦手。トランプも弱いが、殿を勝たせるために負けた可能性が高い。


[他キャラとの関係]
 志葉丈瑠は彼が仕える殿である。流ノ介はとにかく丈瑠を尊敬し、命をかけて仕える覚悟を持っている。一方で、下克上を狙っているという疑惑が後のオリジナルビデオで浮上したとか浮上してないとか…。
 梅盛源太は当初こそ「侍ではない」という理由で対立したものの、その覚悟を知り、仲間として認め合う事になった。
 腑破十臓血祭ドウコク筋殻アクマロといった外道衆たちは絶対に倒すべき悪と考えている。


[能力]
 シンケンブルーに変身し、水のモヂカラを操る。
 剣技もなかなかのもので、稽古においては丈瑠以上、実戦においても丈瑠に次ぐほどの実力の持ち主。最終的に彼がドウコクの位一の目を倒す事になった。
 歌舞伎役者なので、演技力も高く、発声などもしっかりしているはず。女形は苦手らしいが、それでもアヤカシを騙すほど綺麗な女装をする事が可能。

 ネーミングセンスは殿に買われている。「サムライハオー」、「サムライフォーメーション23」は彼の発案。

以下、変身ロワにおけるネタバレを含む


+開示する

池波流ノ介の本ロワにおける動向


基本情報

初登場 016:戦いの狼煙
最終登場 056:変身超人大戦・イナクナリナサイ
参戦時期 第四十三幕『最後一太刀』終了後(アクマロ撃破後)以降、第四十四幕『志葉家十八代目当主』までの間
スタンス 対主催
変身回数 シンケンブルー(2)、サイクロン・ドーパント(1)
所持品 ショドウフォン
支給品 トライアクセラー、東せつなのタロットカード

参加者関係表

キャラ名 状態 関係 呼び名 本名 初遭遇話 生死認識
志葉丈瑠 友好 元の世界の仲間 殿 未遭遇
梅盛源太 源太
血祭ドウコク 敵対 元の世界の敵 ドウコク
腑破十臓 元の世界の敵→交戦する 十臓 016:戦いの狼煙
高町なのは 友好 行動を共にする なのは
明堂院いつき いつき 045:nothing(後編)(035:ニアミス)
本郷猛 本郷さん 056:変身超人大戦・開幕
鹿目まどか
アインハルト・ストラトス
スバル・ナカジマ 友好→敵対 情報を交換する→襲撃される→殺害される
ノーザ 敵対 056:変身超人大戦・危機
筋殻アクマロ アクマロ

名前のみの情報

キャラ名 状態 情報 情報伝達者

説明

第一回放送まで

 志葉家家臣の一人、シンケンブルー。普段は速水のようなウザキャラで、ムードメーカーなのだが、このロワでは終始シリアスだったためそんな暇がまるでなかった。
 開始早々敵である十臓と遭遇。丈瑠の負担を減らすべく戦いを挑むがやられてしまう。そんな中現れたのが高町なのは。二人の戦いを止めるべく介入してくるが、流ノ介にとって十臓は倒すべく敵であるため退かない。やがて十臓はその場を去り、流ノ介は気絶してしまった。
 目を覚ました後、彼らをホテルまで運んだなのはといつきの二人と情報交換するが、価値観の相違からなのはと衝突する。目的地の方向が同じと言う事で行動を共にするが、いつきの支給品である書状を見て丈瑠が影武者だと知り驚愕する。(彼の時間軸ではまだ明らかになっていなかった)
 そして、気絶している間に見た夢の内容から、丈瑠が外道に堕ちてしまった可能性に突き当たり、慟哭する。
 やがて、ホテルにやってきた本郷、まどか、アインハルトと合流。彼らと情報交換をするが、そんな中シャンプーに擬態したスバルが現れる。彼女の様子に不審を抱く中、なのはの姿を見たことでスバルは動揺。正体を現し戦闘になる。戦闘の途中でノーザ、そして元の世界で倒したはずのアクマロが乱入してくる。因縁の相手ということでアクマロを中心に攻めるも、苦戦を強いられる。
 なのはの死後、その死に暴走したスバルがなのはの魔力によって威力が増大した特大のディバインバスターを放つ。流ノ介は本郷を守るためまどかが遺したサイクロンメモリで変身。サイクロン・ドーパントの能力で本郷を守るも、自身は力尽きてしまう。
 最後まで殿の身を案じて死んでいったその姿はまさしく忠臣の鑑と言えるだろう。
 が、危険だと生前言っていた十臓が人を守って同行者から感謝されて死んだり、かばった本郷がすぐに死んだりと、行動が色々と報われてない。

称号:【忠臣侍】




最終更新:2014年03月13日 22:08