東京新都心高速0700系
0700系(ぜろななひゃくけい)は東京新都心高速の通勤型電車。
1987年より東急車輛製造にて製造された。
1987年より東急車輛製造にて製造された。
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0700系
概要
東京新都心高速としては初のボルスタレス台車を採用したが、将来的なスピードアップを想定しヨーダンパを装備した。
また、今までミッドナイトブルー単色だった腰部帯を試験的に2色とし、これは後続の4000系などに引き継がれた。
また、今までミッドナイトブルー単色だった腰部帯を試験的に2色とし、これは後続の4000系などに引き継がれた。
見た目こそ当時流行の軽量ステンレス車体であったが、主制御器は私鉄においては普及しつつあったVVVFインバータ制御に対し旧態依然とした界磁チョッパ制御で、行き先表示器も幕式を採用するなど保守的なイメージを持たせる車両であった。
更新工事
主制御装置を東洋電機製IGBT-VVVFインバータ制御に変更、スカートを強化品へ交換、前照灯をHID・尾灯をLED化、標識灯のLED化と窓上への移設、行先・種別表示器のフルカラーLED化、窓ガラスを熱線吸収・UVカットグリーンガラスへ交換、一部ベンチレーターの撤去・埋込、内装の大幅リニューアル等が施された。

0700系 更新車
更新車は新都心線の新系列車と同様にチェリーピンクの帯に変更されている。
更新車は新都心線の新系列車と同様にチェリーピンクの帯に変更されている。