初出:
地位・職業
聖職者:枢機卿
ガーウィンに所属
血縁
父:
母:
弟1:
ゼベル/リーエンベルグの騎士。
弟2:ラベル/良くも悪くも中庸。外面はいいけど他人のことに興味がない腹黒。
叔父:ロスベル/ガーウィンの領主
年下の奥さんにはべた惚れで、かなり貢いで貢いで結婚したらしい。
叔父の奥方:名前不明。
天真爛漫と言えば聞こえはいいが、いささか口が軽いらしい。
容姿・特徴
髪:
瞳:
服装:
経歴
- 人外の血を入れずに魔術師を配する稀有な家出身。
- 元は第四王子派閥に所属(離脱宣言済み)。
- ゼベルによりダリルと出会い、膝を屈して魂を捧げた。
- 枢機卿の中でも突出していると言われ続けているらしい。
関係・立ち位置
- 教会に属する者は決してヴェルクレア王家の者を傷付けてはならないと言う制約をヴェルクレアの聖職者は必ず交わさねばならない。その制約の為、ネアと共に死者の国に落ちた時には大変な苦労を背負った。
- ノアベルトとの因縁は、第383話参照。(狐さんになってボールを追いかけている姿を想像して因縁は微妙なものに)
- 二度とネアの反対勢力につくのはやめようと、心に固く誓った。
嗜好・気質
- 対外的には手段を選ばない残忍な男だと噂されている。
- 死者の国から帰ってきてからは好物はチーズ
- 少女めいた詩集を父親に隠れて読む繊細な少年だったが、月のない冬の夜のような暗い瞳で冷ややかに微笑む人になった。
- 幼い頃に大事にしていた詩集の扉絵にいた、青い瞳の妖精の女王に、ダリルがそっくりだった。そして事実、その詩集の扉絵は、ダリルがモデル。
作中での活躍
ノアとディノを間違えて口撃してしまいネアの怒りを買う。
後に誤解と解り謝罪に行くがブランコに並んでると思われて命がけのブランコをやり、苦手になる。
口撃の報復?として「五回、自分が送りつける小包を受け取るという罰則」だけだったので油断していたのかもしれないが後に豆の精と紙容器の精が苦手になる。
ガーウィンにしかない奉納用の飴細工の店で、特注の美しい飴細工の詰め合わせをウィームの
歌乞いに送るようになる。(飽きそうな様子を見せたら
ゼベルに情報を!とお願いした)
次のイブメリアまでに恋人が出来なかったら
ゼベルの奥さんの紹介でリーエンベルクに住む友人のココグリスを紹介されてしまう予定。
コメント
このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。
編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。
最終更新:2018年09月07日 02:50