ファウスト・コーデリオン
「時よ止まれ、そう思えるほどの感動を探しているんだ。」
| 名前 | ファウスト・コーデリオン |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 17 |
| 身長 | 176cm |
| アライメント | 混沌・善 |
| 所属 | 国立異能専門技能養成学園東京キャンパス |
| 種別 | 人間 |
| 研究分野 | 敵界比較文明論、未知言語解読 |
概要
両親の都合により日本に在住するドイツ人学生。国立ウェストミンスター大学、特に超常科への進学を志し、日々研鑽を積んでいる。志望学部の性質上、異物・宇宙・地球外生命体に関する知見は同年代の中でも抜きん出ており、教員からも一目置かれる存在である。
近年、敵界研究が学術的に活況を呈していることを受け、彼自身もその領域に強い関心を寄せるようになった。とりわけ考古学者ジブリール・バルカイ博士の論文群を高く評価しており、入手できるものはほぼ通読しているという。
現在は、周辺で頻発するエネミー関連事案の調査、および江戸川和樹と共同で敵界への渡航手段を模索する研究に取り組んでいる。
性格
一人称は「僕」、二人称は「君」。目上の相手には敬語を用いるが、そうでない相手にも基本的には穏やかな物腰で接する。
知的好奇心が旺盛で、議論の際には時に倫理の枠を超えたかのような発言をすることもある。しかし本質的には人道を重んじる人物であり、むしろ根っからのロマンチストと評する方が正確だろう。
彼の行動原理は単純明快である――「愛と感動のある人生は、それだけで生きる価値がある」。ゆえに彼は、その一瞬に出会うために学び、調べ、歩き続けている。
異能「禁忌解読 」
未知の言語・暗号・術式であろうと、その「意味」を読み取ることを可能とする異能。
対象を選ばず解読が可能である一方、時として——理解してはならないものまでをも、理解してしまう。
対象を選ばず解読が可能である一方、時として——理解してはならないものまでをも、理解してしまう。