夢想懐古者
「夢想は…過去は…止まったままに」
・名前:マティアス・A・シルヴィア
・年齢:推定40歳程度
・性別:男
・身長:204cm(エネミー化で変質)
・誕生日:不明
・種族:エネミー
・所属組織:イカロスアトリエ楽園派
・好きな物:子供、家、日向、家族
・嫌いな物:子供を悪用する者、科学者、熊
・趣味:公園で絵を描く
・年齢:推定40歳程度
・性別:男
・身長:204cm(エネミー化で変質)
・誕生日:不明
・種族:エネミー
・所属組織:イカロスアトリエ楽園派
・好きな物:子供、家、日向、家族
・嫌いな物:子供を悪用する者、科学者、熊
・趣味:公園で絵を描く
概要
異能犯罪芸術団体イカロスアトリエ、比較的に新参者の楽園派の一派の一人の芸術家
元はかつては優秀なエネミー狩り、今は芸術関連で財を成した家のお坊ちゃんであり芸術の仕事の道に進み嫁も居たし娘も居たらしい
ある時にエネミー被害で事業に大きく損傷を出し身体の弱い妻が死去、そして建て直そうと必死になっている時に触れてはいけない裏社会の闇に触れて娘が誘拐
ついに発狂して娘を探してふらふらしている時に街中で倒れ同士に誘われアトリエに入った
ある時にエネミー被害で事業に大きく損傷を出し身体の弱い妻が死去、そして建て直そうと必死になっている時に触れてはいけない裏社会の闇に触れて娘が誘拐
ついに発狂して娘を探してふらふらしている時に街中で倒れ同士に誘われアトリエに入った
芸術家としてのテーマは「夢想の世界、在りし日のあの時を」、老いも朽ちも無い未来永劫の止まった世界
成長も退化も無く在りし日そのままで止まった時そのものを描く
成長も退化も無く在りし日そのままで止まった時そのものを描く
ロケットペンダントには娘と妻の写真、指輪は結婚指輪
性格
めっっっっちゃ寡黙であり人を寄せ付けない雰囲気を持つ落ち着きのありすぎる青年
基本的には己の世界にて芸術に没頭し過去に浸っているが割と裏方の仕事などで外に出てくる珍しい奴
基本的には己の世界にて芸術に没頭し過去に浸っているが割と裏方の仕事などで外に出てくる珍しい奴
話してみるとめっっっっちゃ寡黙すぎて話は弾まないが割と話は結構してくれる
子供に対しては非常に親切であり子供好き、また人の恋路を応援するタイプのきぶりおじさん
子供に対しては非常に親切であり子供好き、また人の恋路を応援するタイプのきぶりおじさん
しかし根っこは狂った懐古主義者であり一度エンジンが入れば止まることが圧倒的なまでに無い
必要だったり悪感情を強く感じたら誰であっても明日には絶対に素材にすると決めている狂暴性を持つ
特に子供に関連したものは特大の地雷であり踏んだら仲間であっても地獄の果てまで殺しに行く
必要だったり悪感情を強く感じたら誰であっても明日には絶対に素材にすると決めている狂暴性を持つ
特に子供に関連したものは特大の地雷であり踏んだら仲間であっても地獄の果てまで殺しに行く
家族が大好きらしい
ベルという愛称の一人娘とサラという愛称の妻が居た
ベルという愛称の一人娘とサラという愛称の妻が居た
戦闘関連
イカロスアトリエでも特に危険とされる楽園派
その一員であり実力は非常に高い
基本的には剣、そして魔導書、そして凶悪無比な異能で殴る
その一員であり実力は非常に高い
基本的には剣、そして魔導書、そして凶悪無比な異能で殴る
特に異能は彼の家がまだ優秀なエネミー狩りを排出する家だった頃から受け継がれた相伝の強力な異能
剣を使っているが殴ってもまぁまぁ強い
剣を使っているが殴ってもまぁまぁ強い
武器無しでも素の異能とフィジカルだけでまぁまぁやれる
使用技能
錬金術
具体的には使用できる訳ではない
アトリエの錬金術師から祈願礼装、霊食、進化転生を買っている
進化転生で脳を増やし処理速度を、霊食で身体能力を確保
アトリエの錬金術師から祈願礼装、霊食、進化転生を買っている
進化転生で脳を増やし処理速度を、霊食で身体能力を確保
より戦闘向きになった
使用武器
祈願礼装「 」
形状:剣
年数:???
状態:決裁(エボル)
祈り:礼拝
願い:「守れるように強くあれ」
年数:???
状態:決裁(エボル)
祈り:礼拝
願い:「守れるように強くあれ」
シルヴィア家が代々受け継いだもの
家長が受け継ぎ、極めた想いそのもの
後述の物を使った心願、心願霊装も使える
家長が受け継ぎ、極めた想いそのもの
後述の物を使った心願、心願霊装も使える
「守れ、家族を」
「護れ、己を想う者を」
「護れ、己を想う者を」
決裁:「願いあれ、祈りあれ」
己の感情をエネルギーにして増幅
それをビームや斬撃、異能の強化や弾幕に応用できる
シンプルかつ広範囲で高威力
それをビームや斬撃、異能の強化や弾幕に応用できる
シンプルかつ広範囲で高威力
感情の高ぶりでエネルギーはいくらでも確保可能
更には自身の異能も乗るらしい
更には自身の異能も乗るらしい
魔導書「 」
詠唱がページごとにびっっっしり描かれた魔導書
初代シルヴィア家当主が持っていたもの
それを彼が掘り出して使っている
クラス:Class-A
初代シルヴィア家当主が持っていたもの
それを彼が掘り出して使っている
クラス:Class-A
様々な技を使える詠唱がたくさん綴られた本らしいのだが…
今のところ彼が使えるのは二つ
技を使う際は詠唱を経由してから使用
今のところ彼が使えるのは二つ
技を使う際は詠唱を経由してから使用
「Venite coram me, viri mei.」
(我が元に出よ、配下達)
(我が元に出よ、配下達)
本の表紙と同じ印を描く
そして詠唱することで魔方陣が浮かび上がり印を着けたものを召喚する
基本的には三体まで呼び出せる
そして詠唱することで魔方陣が浮かび上がり印を着けたものを召喚する
基本的には三体まで呼び出せる
基本的には自身の作ったエネミー召喚に使う
「Sanguinem cupiunt, sacrificia offerunt」
(贄をもって、血を欲す)
(贄をもって、血を欲す)
血を垂らして詠唱することで魔方陣が浮かび上がり結晶を生成、射出する
非常に硬度を持ち非常に鋭く、また素早く大量に生成される
非常に硬度を持ち非常に鋭く、また素早く大量に生成される
範囲も広い
魔方陣の大きさはある程度可変が効き、また自由に展開可能でかつ展開個数も多い
魔方陣の大きさはある程度可変が効き、また自由に展開可能でかつ展開個数も多い
異能「歪ミ果テルモノ」
単純に言えば「歪曲させる」という力そのものな異能
無機物ならまるで渦に巻き込まれたかのようにねじ曲がり生物なら渦を巻いたように組織が歪む
防御をねじ曲げ、攻撃をねじ曲げ、触れるもの全てをねじ曲げる
無機物ならまるで渦に巻き込まれたかのようにねじ曲がり生物なら渦を巻いたように組織が歪む
防御をねじ曲げ、攻撃をねじ曲げ、触れるもの全てをねじ曲げる
出力をあげれば空間歪曲によるある程度の距離制限のあるテレポートやねじ曲げ戻すことで生まれる強力な空間反発による広範囲攻撃など幅広く応用可能
防御無視であり当たれば酷いことになる
防御無視であり当たれば酷いことになる
そしてその本質は「歪曲」
強い異能的効力も強引にねじ曲げて強引に壊してしまえる
それこそ歪めるという力そのもの様々なものを超強引に歪めて崩すほどに強い
強い異能的効力も強引にねじ曲げて強引に壊してしまえる
それこそ歪めるという力そのもの様々なものを超強引に歪めて崩すほどに強い
一方でとてつもなく要求される精密操作、体力消費も馬鹿みたいに必要
己の周囲に軽く使うだけでも疲れるそう多く使用も出来ない異能なのだが…
彼の場合、エネミーとなり己を異能で歪めた事で問題を強引に解消した
己の周囲に軽く使うだけでも疲れるそう多く使用も出来ない異能なのだが…
彼の場合、エネミーとなり己を異能で歪めた事で問題を強引に解消した