伏見 神理
・名前:伏見 神理(フシミ ミコト)
・性別:汎
・年齢:28
・身長:180代
・アライメント:
・所属:エネミー狩り
・種別:人間(異能者)
異能者は
本来エネミーになる力が
何かの理由で
人に宿ると生まれます
(ここだけ異能がある世界、1レス目より引用)
概要
不死身の能力をもった帰国子女。国立ウェストミンスター大学卒。
エネミーの力が宿っているせいか、生まれつきホルモンバランスが悪く、男性でも女性でもない身体を持つ。
現在はフリーのエネミー狩りとして活動しており、異能者やエネミーについて研究している。
エネミーの力が宿っているせいか、生まれつきホルモンバランスが悪く、男性でも女性でもない身体を持つ。
現在はフリーのエネミー狩りとして活動しており、異能者やエネミーについて研究している。
少年体
後述の異能で消耗すると、肉体が小さくなる。
性格
- 一人称は僕、私、俺と安定しない。その時の気分。
- 性格はかなりまとも。というか思ったより人間臭い。
- 大体のことをそつなくこなす秀才タイプ。
- そのためか、突出した個を気に入りやすく、憧れやすい。
- 人懐っこくどこか子供っぽいが、賢く理性的な側面な奥底にある。
戦闘関連
青年体のフィジカルはそこそこ。
エネミー狩りとしてしっかりと鍛えられているが、一部のゴリラどもみたいな動きはできない。
彼が接近戦闘で一方的にやられたなら、それは相手の方がおかしいのである。
異能や技能を絡めた戦法が得意。
エネミー狩りとしてしっかりと鍛えられているが、一部のゴリラどもみたいな動きはできない。
彼が接近戦闘で一方的にやられたなら、それは相手の方がおかしいのである。
異能や技能を絡めた戦法が得意。
異能「不死の環」
自分に触れた異能粒子を飲み込むことで、生命活動の補填を行う能力であり、史上稀に見る常在発動型能力
端的にいえば、融合と再生に近いことができ、要するに異能粒子を使った攻撃の類が効かないどころか強くなる
逆に言うと現代の通常武器や、異能に依存しない科学の力、純粋なフィジカルには弱い。
しかしそれでも大気中のリソースで再生してくるので、かなり強い異能と言っていいだろう。
しかしそれでも大気中のリソースで再生してくるので、かなり強い異能と言っていいだろう。
しかし無限というわけでもない。
激しい損耗は再生リソースが間に合わないため、効率化を測るように少年体になる。(弱体化フォーム)
激しい損耗は再生リソースが間に合わないため、効率化を測るように少年体になる。(弱体化フォーム)
異能反転「死の円戒」
伏見の固有能力。
自分の体内の異能粒子を消耗することで、汎異能的な攻撃能力として転用できる。
一定の破壊力を持ったいわゆる無属性攻撃。
反転してるときは「不死の環」を使用できない。
自分の体内の異能粒子を消耗することで、汎異能的な攻撃能力として転用できる。
一定の破壊力を持ったいわゆる無属性攻撃。
反転してるときは「不死の環」を使用できない。
技一覧
放出:垂れ流すように放出する。微弱なスリップダメージ。視覚的には目眩しや相殺。
拡散:多方面に弾として打ち出す。面の攻撃。
圧縮:ビームとように一直線。貫通力が高い。
拡散:多方面に弾として打ち出す。面の攻撃。
圧縮:ビームとように一直線。貫通力が高い。
化生分霊(オルターエゴ)
元が不死なるエネミーであるが故に、守護霊体より使い馴染みがある技能。
これにより奉仕種族たちを生み出すことができる。
憑霊格整(ペルソナ)
奉仕種族をそのまま武器化する。基本形態は大鎌。
不死禁書(セフェル・アスール)
伏見が持つ異能書。
異界陣と組み合わせて使うことで、不死なるエネミーの近縁や奉仕種族の召喚と、その契約を可能とする。
契約の代償として、身体の大部分を持っていかれる。
その他
とっても可愛い伏見ちゃん。
────その正体は
不死なるエネミー
その者、不死性の最高傑作。
・別名:アル・マヴェット
・正式名称:異常現象型敵性霊体『不死』
・性別:無
・全長:不明
・アライメント:
・所属:不明
・種別:エネミー(I型)
・エネミーレベル:不明
・正式名称:異常現象型敵性霊体『不死』
・性別:無
・全長:不明
・アライメント:
・所属:不明
・種別:エネミー(I型)
・エネミーレベル:不明
概要
死のエネミーに限りなく近く同時に最も遠い存在。
異能粒子の裏側に棲んでいて、特定の状況下や、人類の大量死に応じて顕現する。
異能粒子の裏側に棲んでいて、特定の状況下や、人類の大量死に応じて顕現する。
人類が『不死なるエネミー』を観測したのは歴史上4回。
どれも強力な異能を持ち、配下を生み出していた。
上記の姿は最初に観測されたものとされている。
現在は観測されていない。討伐された事実はあるが、その過程の記録が抹消された。
どれも強力な異能を持ち、配下を生み出していた。
上記の姿は最初に観測されたものとされている。
現在は観測されていない。討伐された事実はあるが、その過程の記録が抹消された。
日本での定説
現在、観測都市「裏東京」にて『不死なるエネミー』の特徴に類似した近縁種が発見されている。
近縁種のエネミーがこちら側の世界に移動した場合、肉体を保つためのプロセスが必要不可欠。
近縁種のエネミーがこちら側の世界に移動した場合、肉体を保つためのプロセスが必要不可欠。
よって、1度目の『不死』は人間と同じように、100年ほどしか肉体維持ができず、分霊化した説があると学会で発表されている。
日本でも分霊と思われるエネミー、異能者、異産が確認されている。
日本でも分霊と思われるエネミー、異能者、異産が確認されている。
不死神のエネミー
観測上2回目の不死なるエネミー。
死協会によって顕現したが、召喚が半端だっため暴走。
1回目に匹敵する力を持ち、その異能粒子濃度の高さから、いるだけで周囲の生命体からその命を奪う。
事態の深刻さをみた国連は最新の戦争兵器をもってこれを討伐。その後、不死神の魂をとある彼の肉体の中へ降霊させ、その彼を北極の深海に永久凍結することで事実上の封印に成功している。
彼は大いなる犠牲者だ。
不死巫のエネミー
観測上3回目の不死なるエネミー。
推定エネミーレベル不明。
再生能力に加え、自らのコピーを生成し無尽蔵に復活を遂げる能力を持っていた。
危険思想を持つ人間と契約するなど、かなりの不安視されていた。
ある年月を境にぱたりと確認されなくなった。
現時点での所在は不明。
不死御の異能者
人知れず再誕していた、4回目の不死なるエネミー。
本来は上記のような人理を超えた存在として降臨するはずが、上記の人間の身体に宿ってしまった。
日本で生まれてまもなく海外へ移住。
その間の活動で、諸外国のもつ技能を習得している。
その他
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