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001~030(PS2)
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■ 【プレステ2】実況作品
プレステ2 『No.1~30』
※ゲーム攻略・クリア順
▼【四八(仮)】【★★★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.1
バンプレスト
ホラーノベル
90
約70時間
感想
突如襲い来るバグフリーズが本編よりホラーな「クソゲーオブザイヤー2007」。
各都道府県の伝承を絡めた物語をキャラ発見・移動で開放して読み進める、システム的には未熟で不親切なものの発想自体は面白い所をついていたと思う。場所により観光案内・一発ネタで「完」する話の質の差は少々問題だが、この膨大なボリュームゆえ許すしかないか。でもランダム分岐(特に動画)だけは許さない。ホラーとお笑いノベル好きは是非プレイを。長い朗読の末に完全コンプ攻略。
▼【名探偵エヴァンゲリオン】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.2
ブロッコリー
推理アドベンチャー
70
約20時間
感想
た、探偵?原作をなぞりながらも予想の付かない展開は先が気になる良エヴァゲー。
世界観は原作通り、内容は完全にネタに走った分だけエヴァゲーでは相当に面白い部類と思われる。原作とちょっと違う様々な使徒とのお笑いバトルは苦労したけど、推理部分は◯ボタン押してるだけでシンジくんが全部解決してくれた。全編に渡りキャラの性格は大崩壊、特に後半のミサトさんのゲスさには笑いが止まらなかった。同人臭いノリも笑って許せるファンなら絶対楽しめるバカゲー。
▼【SIMPLE2000シリーズVol.16 THE スナイパー2 -悪夢の銃弾-】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.3
D3パブリッシャー
スナイプアクション
55
約9時間
感想
ハードボイルドな硝煙の香りが漂う池田秀一ファン待望「ザ・スナイパー」の続編。
続編がある事にまず驚いた。時代が産んでしまった天然な徒花の初代とは違い、本作はバカゲーを露骨に狙った感じなのが鼻についてそこまでは笑えなかった。中途半端に綺麗なPS2のポリゴンもハードボイルドな雰囲気に合わず個人的には駄目。相変わらず弾速がおかしい不自然なスナイプは面白いのだが、独特の魅力が大幅に減ってしまった感は否めないか。
▼【クロックタワー3】【★★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.4
カプコン
アクションアドベンチャー
85
約10時間
感想
前作からガラッと変わった感じは賛否両論だけど個人的には名作。
「まじかる☆アリッサ」を追い回す個性豊かな変態怪人達から逃げ回っての謎解きと魔法少女に変身して溜まった鬱憤を晴らす戦闘がうまくシステムと融合して面白かった。難易度も低く、サクサク進むのでシリーズ特有の不自由な恐怖感は少なめだが、このエンタメ重視な敷居の低いホラーは評価に値する。硫酸男には流石にドン引き。クロックタワーのタイトルでなければもっと評価されたはず。
▼【アンリミテッド:サガ】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.5
スクウェア
RPG
70
約34時間
感想
サガファンの自分が発売日に買って30分でやめて放置してたサガ。
説明書は別売りと言われる程の難解なシステムを製作側が説明する気がないのが最大の問題点。リール戦闘・武器防具の仕組み・定番のひらめきシステムなど理解すれば間違いなく面白い。ただ双六移動だけはRPGしてる感がせずやっぱり受け入れ難かった。アンサガ入門編の「ジュディ編」クリア。
▼【Tomak -Save the Earth- Love Story】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.6
サンソフト
育成シミュレーション
20
約13時間
感想
韓国がトチ狂って制作した生首育成シミュレーション。
プレイの仕方が悪かったのかとにかくイベントらしいイベントがほぼなかった。終始生首エビアンの顔芸見てるだけで完全に精神崩壊しかけ、所々入るパロディや変な絵が更に拍車をかける。ノーマルエンドで幕。鉢植え生首の絵面は普通にグロく気持ち悪いので注意。僕では生首女神を愛せない。
▼【グラップラー刃牙 -バキ最強烈伝-】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.7
トミー
3D対戦格闘
40
約2時間
感想
いまだ少年チャンピオンの看板を務める有名格闘ギャグ漫画が初の3D対戦格闘ゲームに。
メイン級のキャラは総登場。刃牙シリーズ屈指の盛り上がりを見せた「最大トーナメント編」が舞台だ。刃牙以外の声優のあまりにもひどい素人丸出し棒読みボイスはネタとしてなら一回は聞く価値あり。それ以外は「壁に吹き飛ばしベターン」な独自のコンボシステムは悪くないし色々と原作再現は頑張っているとは思う。だがファンアイテムの域はでていない。「花山薫」でクリア。あくげき~。
▼【THE KING OF FIGHTERS XI】【★★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.8
SNKプレイモア
2D対戦格闘
80
約4時間
感想
コピペだった既存のKOFシリーズから脱却・進化した11作目。
当時はこれの通信対戦をやるためだけにPS2のネット対戦環境を用意してしまうくらいハマった。ちなみに通信対戦は仕様の超絶ラグによりまず前転に反撃できないため、コロコロ前転後転ゲーに変貌を遂げていた。その別ゲーっぷりのおかげで「牙刀・クーラ・オズワルド」の3強ゲーになっていなかったのは良くもあり悪くもあった。この方向で続編を出し続けてくれなかったのが残念。
▼【恐怖新聞 [平成版] -怪奇!心霊ファイル-】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.9
コナミ
マルチホラー
50
約11時間
感想
子供の頃好きだった「つのだじろう」の有名怪奇漫画原作がホラーゲームに。
漫画版と舞台的には関係なくストーリーはオリジナルだが、ポルターガイストはちゃんと登場。「呪いのビデオ」を模したような茶番実写ムービー⇒軽めのノベル⇒探索アクションと複数の別ゲームパートによる各章構成はダレずにプレイできてなかなか良い作りだったと思う。内容は正直あまり怖くはなかったが原作を思い起こす展開で最後の最後まで油断できない作品だった。
▼【SIMPLE2000シリーズVol.82 THE カンフー】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.10
D3パブリッシャー
3Dアクション
50
約4時間
感想
ジャッキー映画好きならやって後悔しない3Dアクション。
棒&椅子とスーパーモンキーモードが強過ぎなのでそれだけあれば良し。D3Pのいつものエンジンを使ったアクション部分は相変わらず3流以下の出来。だがどこかで見たような4つの物語は古き良き王道カンフー映画を懐かしめ、そういう意味では面白かった。合間に入る修行ミニゲームも箸休めにはなる。発想は良かったのでしっかりフルプライスで制作していれば名作足り得たはず。
▼【ワンダと巨像】【★★★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.11
ソニー
3Dアクション
95
約22時間
感想
巨像をどう倒すのか?初見が最高に楽しい巨像打倒アクション。
素晴らしいの一言。無駄のない演出・巨人の圧倒感・倒し方を探す楽しみ・不思議な世界観、と本当によく練られていて久々にゲームで感心、そして感動した。どの巨人も個性豊かで飽きさせない作りが個人的に最高にしっくりきた至極の一品。アクション的に根気のいるイライラ要素はあるので万人にお薦めはできない所もあるけれど「最後の一撃は、せつない。」…がそれ以上に気持ちいい。
▼【絶体絶命都市】【★★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.12
アイレム
アクションアドベンチャー
80
約11時間
感想
災害都市から脱出するという新しいコンセプトのサバイバルアクションアドベンチャー。
PS2のハード性能が実現させた大地震により崩壊してしまった都市の描写は圧巻。不意にくるビルの倒壊は下手なホラーゲームよりビビらされた。絶望感溢れる前半とは打って変わり、話は後半からかなりお笑い方面にシフトするので人によっては賛否両論かもしれない。こういう斬新なテーマの作品が最初から完成しているのは流石のアイレム。
▼【SIMPLE2000シリーズVol.118 THE 落武者 ~怒獲武サムライ登場~】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.13
D3パブリッシャー
3Dアクション
30
約4時間
感想
シンプルシリーズ版の戦国無双的なアレ。
スタート地点と敵の配置が違うくらいで基本は全ステージ同じMAPなのはいくら何でも手抜きもここに極まれり。見た目も変化する怒獲武システムは売りなだけありまあ悪くない。ただの無双なのでサクサク進むもラスボスだけ異常に強く、稼ぎ作業を余儀なくされる。流石D3P、バランス調整の方も手抜きだった。やりこみ要素の衣装集めなんかより先にやる事があるでしょう?
▼【SIMPLE2000シリーズVol.34 THE 恋愛ホラーアドベンチャー 漂流少女】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.14
D3パブリッシャー
ホラーアドベンチャー
40
約8時間
感想
なんか学校から出られなくなった!なクローズドサークルオカルトミステリー。
シミュレーション的な要素で主人公が他キャラの食料配分を決められる。お目当て女子にだけ食料を与えその他は安定のノー餌。「巨乳眼鏡」以外のヒロイン全員に告白させ、その上で全員餓死させて鬼畜クリア。導入部分も十分イカれていたがそれを超えるラスト間際からの理解不能の超展開は殺意を覚える失笑さ。超劣化した「慟哭 そして…」といった所…いや比べるのも失礼か。「嘘だろ…」。
▼【ICO イコ】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.15
ソニー
アクションアドベンチャー
65
約14時間
感想
角の生えた少年イコが言葉の通じない少女ヨルダを古城から助け出すアクションアドベンチャー
「手を繋ぐ」というかイコはヨルダを完全に引っ張り回してるよね。操作性や視点などシステム部分は文句無しに快適。ただ展開と謎解きが淡々とし過ぎていて途中でダレてしまった。美麗に書き込まれたグラフィックと神秘的な雰囲気は素晴らしいが、謎解きや戦闘などのゲーム要素がただそれを見せたいだけのおまけにしか感じられなかった。こういう方向性もあるという超一流の雰囲気ゲー。
▼【ジョジョの奇妙な冒険 ~ファントムブラッド~】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.16
バンダイ
3Dアクション
65
約7時間
感想
幕間紙芝居も楽しい、ポージング・擬音再現と原作愛溢れる1部ジョジョゲー。
雑魚戦・ボス戦共に波紋カッター等の硬直技連発からの最大波紋ぶっ放しで大体イナフ、とバランス的な問題を気にしなければ爽快感は十分。基本的な難易度は低いが、水中のブラフォード戦や後半のDIO戦は結構難しいので緩急の効いた作りとも言えるだろうか。スピードワゴンさんの存在感は反則級。原作愛を感じるファンなら満足できる良キャラゲー。いじめっ子も使えるなどおまけも豊富。
▼【バウンサー】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.17
スクウェア
3Dアクション
35
約4時間
感想
スクウェアがやらかした色々惜しいワゴンの帝王。
設定だけが先行してて話・アクション共に中途半端で終わってしまうのが勿体なく感じた。ゲームプレイ時間とほぼ同じ時間流れるだけありスクウェアご自慢のムービーは本当に美麗。周回前提のやり込み仕様じゃなくて普通の3DアクションRPGなら良かったのに。中身の薄さは誤魔化せない。
▼【絶体絶命都市2】【★★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.18
アイレム
アクションアドベンチャー
85
約25時間
感想
今度は水害がテーマのアイレム製サバイバルアクションアドベンチャー第2弾。
街崩壊の絶体絶命度は初代より多少薄れた感があるもののそこは複数主人公によるオムニバスのドラマ性で変化を付けてカバー。話が進む毎にやり過ぎな程に悪ノリしてくる大量の選択肢と分岐はメインストーリーそっちのけの面白さ。どのシナリオも個性があり良かったが狂気溢れる「優子編」が個人的にお気に入り。作品の方向性は違うかもしれないがアクションアドベンチャーの一つの完成形。
▼【the FEAR ザ・フィアー】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.19
エニックス
実写ホラー
60
約10時間
感想
まあまあ豪華な出演俳優とDVD4枚組が光る実写探索ホラー。
ディスク3までは洋館で起こる殺人事件という割りかし正統派なミステリーで続きも気になりワクワクしていたが、最終ディスクから無理矢理なZ級クソホラー映画ノリに変貌を遂げた。フラッシュバックシステムは悪くなかったし「福井裕佳梨」らヒロイン達は可愛かったからまあ細かい事は気にしない。映像のクオリティは本当にすごかった。低周波で終わり。普通のミステリーで良かったのに。
▼【るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 炎上!京都輪廻】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.20
バンプレスト
3Dアクション
75
約13時間
感想
格ゲー、RPGが多い「るろうに剣心」のゲームで唯一の3Dアクション。
人気の京都編は一応に再現できているものの主役を複数に分けた+容量の都合(手抜き)か脅威の紙芝居率により一部名シーンが割りと台無しでキャラゲーとしてはイマイチ。反面アクション部分はできる行動も多く「飛天御剣流」ならではのスピーディーな戦闘が楽しかった。お気に入りキャラである「宗次郎」の再現度はゲーム随一の強さも含め感動モノ。「剣心」「左之助」編クリア。
▼【0STORY ラブストーリー】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.21
エニックス
恋愛アドベンチャー
40
約6時間
感想
実写に挑戦してた頃のエニックスの「シネマアクティブシリーズ」2作目。
実写ムービーのみで構成されたゲーム性は新しいがいかんせん不自由過ぎた。弓矢を打って場面毎のヒロインの本心を暴き好感度を上げていくシステムは面白い試みに感じたが、そのせいでシステム上飛ばせない同じムービーを見るハメになるのがはかなり辛い。選択肢の時間制限・好感度や進行に絡む意味不明なミニゲームもいらない。破天荒な演出は笑えたから良し。2周してベストクリア。
▼【SIMPLE2000シリーズVol.115 THE ルームシェアという生活。】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.22
D3パブリッシャー
ルームシェア体験
55
約10時間
感想
「ルームシェア」とシンプルシリーズならではの独特な題材が興味を引く一品。
どこかで見たようなアメピグ1画面のみでゲーム進行とゲーム画面はかなり簡素。個性的なルームシェア仲間との共同生活は珍妙なイベントも多く最初のイメージよりも楽しめた。できる事が少ない割に期間が長く後半は少々ダレたけど、それなりにルームシェア生活は再現できていたと思う。バイトはそこそこ、基本は仲間に寄生をしつつ勉強に精を出したけむこくんは無事に美姫仁大学に合格。
▼【聖闘士星矢 聖域十二宮編】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.23
バンダイ
格闘アクション
55
約4時間
感想
「聖闘士星矢」の人気エピソード「聖域十二宮編」をゲーム化。
当時の声優を使いエピソード再現の力の入り様はキャラゲーらしく満足な出来。アクションの方はお世辞にも面白いとは言えないが、同じ技が効かない・車田吹っ飛び・コンティニュー時の子鹿タイムなど原作イズム溢れる演出仕様はファンには堪らない。アイオリア・サガだけは強かった。大量のやり込み隠し要素はまたの機会に。毎回OPと予告が入るアニメ仕立てのストーリーモードクリア。
▼【GANTZ -THE GAME-】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.24
コナミ
3Dアクション
50
約9時間
感想
アニメ化・映画化と一時期それなりに話題だった「GANTZ」の3Dアクション。
アクション部分は操作・視点切り替えが速く軽くやりにくかったが及第点。ただ溜めないとほぼダメージが通らない攻撃仕様のせいで基本的に逃げ回る時間が長く爽快感が薄いのが個人的には合わなかった。キャラゲー方面での原作再現とアクション方面でのゲーム性・やり込み、ゲーム的にどっち付かずになっていてどちらも中途半端に感じたかな。迫力の大仏戦は楽しい。多恵ちゃん死亡で幕。
▼【michigan ミシガン】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.25
グラスホッパー
インモラルホラー
55
約9時間
感想
報道カメラマンとなりシカゴで起きる事件の謎を追うホラー。
一人称カメラ視点は中々にホラーな雰囲気が出ており良い演出だった。レポーターが死んでも分岐はせずキャラ変更してただ話が飛ぶだけと「報道か道徳か」というコンセプトが初見のお笑い要素になってるだけなのはいただけない。二周目で完全クリアしたものの、プレイヤーに丸投げの未解決ENDしかない事実を知り正直萎えた。素材は良かったんだからもう少しうまく調理して欲しかった所。
▼【幽☆遊☆白書 FOREVER】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.26
バンプレスト
格闘アクション
35
約4時間
感想
大量にゲーム化されている名作漫画「幽☆遊☆白書」のPS2版。
制作が同じ「Dimps」なせいかとにかくシステム面がほぼPS2版「聖闘士星矢」の使い回しなのは恐れいった。アクションはできる行動が少なく適当に霊丸撃ってれば勝てるのですぐに飽きる。ストーリーもアニメの使い回しだらけでキャラゲー演出面も超手抜き。仙水編の適当さには心底呆れた。何が魔界編まで忠実に再現なのか。まあ軽く原作を懐かしむ程度に遊ぶなら悪くはないかも。
▼【悪代官】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.27
グローバル・A・E
時代劇トラップアクション
70
約7時間
感想
時代劇を舞台に悪党が主役というTD系トラップアクション。
同系列作品「影牢」と違い3Dではなくクォータービューなのでシステムもわかり易くすんなり入っていけた。向かい来る敵が柳生十兵衛・大岡越前と大物だらけで仕掛ける罠にも思わず熱が入る。ただ敵の動きが単純で一つのパターンでクリア余裕なのは少々調整不足に感じた。悪役商会の名演が光る小芝居ムービーは楽しくて困る。かなり狙ったバカゲーなのでノリが合わない人は辛いかも。
▼【建設重機喧嘩バトル ぶちぎれ金剛!!】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.28
アートディンク
重機アクション
15
約4時間
感想
昔から気にはなってたPS2初期の明らかなバカゲー。
重機の重厚感溢れる操作は個人的に良かったがそれで対戦アクションして面白いかは別。三つしかない攻撃とほぼ回避不能な超必で構成された適当に押し合いへし合いするだけの重機相撲は心底つまらなく限度を越えた底の浅さ。ストーリーはツッコミを入れるのも辛くなってくる凄惨具合。久々に狙ったバカゲーの寒さを味わえた。バカゲーはゲームとしての完成度も重要なのを再確認。
▼【ぼくらのかぞく】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.29
SCE
子育てシミュレーション
65
約8時間
感想
「ぼくのなつやすみ」スタッフによる35年間のほのぼの子育てシミュレーション。
自由に育成もできるが、それぞれ子供にはある程度パラメータの指針があるので性格・学校・就職先の調整で個性にあったレールをきっちり歩ませてイベントを楽しむのが正しいプレイかと。「キレイキレイ」なキャラは個人的に違和感を拭えなかった。シミュレーションとしてはやる事も少なく薄味だが雰囲気重視のドラマゲーと思えば面白い作品。シナリオA・B・Cをざっとプレイ。
▼【プライマルイメージ Primal Image Vol.1】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.30
アトラス
多関節アイドル
20
約2時間
感想
時代を先行くアトラスが送るバーチャルアイドル鑑賞・撮影ゲーム。
ゲーム要素は皆無なハード性能実験ソフト。CM出演も果たした「テライユキ」や他3人のバーチャル人形の関節を弄り、様々なポージングを取らせて楽しむしかやる事なし。「ノン」にジャンピングコギャルポーズ取らせて満足したので終了。何だかよく分からない時代の可能性は見せてもらった。
「001~030(PS2)」をウィキ内検索
最終更新:2017年01月04日 23:45
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