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配信ゲームレビュー ~ぬいぐるみ人形の軌跡~
061~090(PS)
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■ 【プレステ】実況作品
プレステ 『No.61~90』
※ゲーム攻略・クリア順
▼【リッジレーサー】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.61
ナムコ
レーシング
50
約3時間
感想
アーケードから移植、初代プレステの性能を存分に発揮したロンチタイトル。
スタンダードなレースゲーと思っていたのでプレイしてびっくり。スピードが落ちず、常時使用が当たり前、独特な慣性のドリフトが全てなスーパードリフトゲーだった。しばらく練習するもドリフトは安定せず、低グリップ標準車で普通にレーシングして中級までクリア。続きはまたのリッジ系で。
▼【厄 友情談疑】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.62
アイディアファクトリー
ブラクラノベル
20
約4時間
感想
奇ゲー会社「アイディアファクトリー」によるキチ○イホラーノベル。
内容どうこうではなく(無論、内容も糞だったが)生理的に気持ち悪いキャラ造形がまず無理。主役側の見た目をホラーにするという画期的手法による常時ブラクラ状態は至高なまでの不快さ。システム・内容的にも特に意味のないザッピング・選択肢は今時セーブもない中身の薄さを体現していた。裕一君の言い訳も堪らない。全キャラルート攻略して全部嘘で「終?」
▼【好奇心は猫を殺すか】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.63
アスキーサムシンググッド
3D探索アドベンチャー
55
約12時間
感想
PC版「DOG DAYS」のプレイステーション移植作。
特に説明なく舞台が用意され、ノーヒントで「さあどうぞ」な作りが「MYST」を思い出す探索クリックアドベンチャー。劣悪なクリック操作・チェックアイコン変化なしは少々辛かったが、MAPも手頃で考えればサクサク繋がる謎解きはシンプルながらやはり面白い。でも超難解の意味を履き違えた総当り運ゲー(氷ピタゴラスイッチ・下水道)にはゲンナリ。この手のジャンルが好きなら。
▼【ジョジョの奇妙な冒険】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.64
カプコン
2D対戦格闘/他
60
約5時間
感想
AC版「ジョジョな奇妙な冒険」にプラスαした移植作。
ハード性能の限界かモーションカットにより一部コンボが繋がらないなど対戦ツールとして見ると正直微妙な移植ではあるが、プレステ版限定のスーパーストーリーモードは魅力。アーケード未登場の全スタンド使いを様々なゲームジャンル(出来の良し悪しは置いといて)で再現する気合の入り様にはファンならもう堪らない。野球QTEなダービー弟を見逃しつつエジプト旅行は終了。
▼【玉繭物語 -たままゆものがたり-】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.65
元気
RPG
50
約12時間
感想
ジブリ風キャラとナウシカ+もののけ的な世界観のムシキングRPG。
雑魚敵の虫を繭に封印し、捕らえた虫を合成で強化・スキル継承する育成RPG要素はソツなく作られていて◯。が属性はあるものの虫を単体でしか召喚できない戦闘はテンポの悪さも相成り底も浅く練り不足に感じた。物語も説明不足な独自の専門用語・展開連発で理解に苦しむ敷居の高さ。長さ的にはさっくりできる凡作雰囲気RPGだった。
▼【ザ・ビストロ ~料理&ワインの職人たち~】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.66
シスコン
経営シミュレーション
50
約8時間
感想
ワインに拘ったレストラン経営シミュレーション。
レストランメニュー・内装・人事等を試行錯誤する感じ。洋食屋(浅草)でスタートするも芋しか売れず赤字連発。ソムリエありのイタリアン(六本木)でやった所、ワインの儲けだけで黒字になるワインゲー発覚で三ツ星取得。目立ったイベント・店の拡張等もないのでありがちな「パターン確立後は見てるだけ」なのが辛い所。多種多様な店舗形態と様々な料理・ワインで色々楽しめるのは◯。
▼【一撃 鋼の人】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.67
バンダイ
育成空手アクション
55
約9時間
感想
恐らく唯一と思われる「極真空手」を舞台にした育成アクション。
空手の読み合い・重厚感・攻撃のヒット感が気持ちいい空手アクション部分は中々の出来栄え。ただ試合を延々繰り返すだけの育成は作業感が強くネオジオCDレベルのローディングの長さがテンポの悪さに拍車を掛ける。宮村優子モードなんか削除して試合の早送り機能やイベントを増やして欲しかった。足技をMAXまで育成した最強の中段蹴りで若き日の「愚地独歩」世界一に。押忍。
▼【ミザーナ・フォールズ】【★】 ※ 殿堂入り
▼【東京惑星プラネトキオ】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.69
アスミック
SFアドベンチャー
45
約5時間
感想
タイトル・パッケージから香る通りのバカゲーずっこけSFアドベンチャー。
作りは意外にも丁寧で製作者の思い描いたゲームにはなっていたと思う。各話毎にボス対策アイテムを集めて好きなタイミングでボス戦に挑めるのは面白い要素だった。問題は伝統芸に近いお子様シュールギャグについていけるかどうか。所々クスッとはできたので自分はまあギリ許す。難しい所もないので自由過ぎたSS・PS時代の遺産をパッと楽しみたい人向け。
▼【SIMPLE1500シリーズ Vol.3 THE 五目ならべ】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.70
カルチャパブリッシャーズ
テーブル/碁石
30
約2時間
感想
シンプルシリーズの第3弾は誰もが知っているあの五目並べだ。
先手後手・CPU戦・対戦か、ルールを決めてただ五目をする。ストーリーモードなど気の利いたものは存在しないシンプルならではの潔さは流石。白(後手)に禁じ手がある所も流石。「待った」の妙技を操り上級CPUを撃破。
▼【仮面ライダー】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.71
バンダイ
変身アクション
75
約3時間
感想
仮面ライダー(の版権)に定評のあるバンダイが初代を格闘アクション化。
特撮に疎い自分でも分かる作品愛に溢れる拘りの演出・BGM・SEなどファンなら涙モノだろう。3D対戦格闘ゲームを基礎とした格闘アクションは予想以上にしっかり作ってありキャラゲー枠を超えた出来の良さ。キャラ毎の豊富な技を見るだけでも楽しかった。おまけのショッカーモードも堪らない。やはり販売:バンダイ+制作:別会社のコンビはすごい。
▼【デジタルフィギュア イイナ】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.72
イマジニア
アイドル育成シミュレーション
20
約9時間
感想
2Dと3Dの華麗なる融合?アクションの老舗・ナツメ制作のアイドル育成ゲー。
この時期に范寛していた育成系ギャルゲーの例に漏れず薄い内容に薄いゲーム性のクソゲーだった。三年という長い期間を少量で支離滅裂のイベントと下がる事がなく目標もやり甲斐もないパラメータ上げで乗り切るのはあまりに冷酷無残水増しカルピス。まあポリゴンイイナのモデリングは一見の価値あり。自己を発狂寸前まで追い込む建て直し7回とコメ落ち5回の末に「イイナ」宇宙へ。
▼【虹色ドッジボール ~乙女たちの青春~】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.73
アトラス
育成スポ根アクション
60
約5時間
感想
12人の豪華イラストレーターによるアトラスの美少女育成スポ根ドッジボール。
基本システムはまんま「くにおくん」のドッジボールなのでシンプル操作で楽しめる完成度の高さは折り紙つき。育成モードは育成オマケで女の子とのイベントを楽しむサックリとした感じ。少々物足りなさもあったがキャラ数の多さと周回プレイを考えると個人的には正解な作りかと。険悪なモグダンチームを仲直りさせ、ヴィーナスリーグ優勝。
▼【クイズ$ミリオネア】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.74
アイドス
クイズ
40
約3時間
感想
「ファイナルアンサー!?」で有名な「みのもんた」司会のあのクイズ番組をゲーム化。
元番組がただの四択クイズの繰り返しなだけあり完全再現と謳ってはいるものの肝心のゲーム画面は凄まじく低予算な作り。その分か「みのもんた」の独特な口調や問題毎に違うテレフォンフレンドの喋りなどボイス関係には異常な程に力が入ってた。間違えれば即死の緊張感を乗り越え無事リスナーと1000万円を山分け。ミリオネア気分はよく味わえた。
▼【るろうに剣心 ⁻明治剣客浪漫譚⁻ 維新激闘編】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.75
SCE
3D対戦格闘
20
約2時間
感想
あの「るろうに剣心」をまさかのソニーが対戦格闘ゲーム化。
流石にこの時期にゲーム化するのは早かった。原作が京都編開始前のため登場キャラの大半を「御庭番衆」が占めるという凄まじい自体に。技も少なく技名さえ叫ばない、せめて2D対戦格闘ならキャラゲー部分は活かせたと思うだけに原作ファンとしては残念。ストーリーモードの幕間に入るアニメーションは(序盤だけ)頑張ってた。まあ色々と無茶のあるクソキャラゲー。
▼【ハリー・ポッターと賢者の石】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.76
E・A・スクウェア
3Dアクション
65
約11時間
感想
世界的なヒット作「ハリーポッター」シリーズがPSの性能を活かした3Dアクションに。
原作の方はほぼ全く知らないがゲームとしては良く出来ていたと思う。様々なアクションで手を変え品を変え、原作に沿ったハリポタ世界の学園生活を楽しめる。ただ洋ゲーならではの致命的に糞なカメラワークが荒いポリゴンと合わさり酔いやすい自分には辛かった。戦闘や一部ミニゲーム(銀行ゴンドラ)には酔いもあり手間取ったが全体的な難易度は低め。ポッタリアンなら楽しめる良作。
▼【クレイマン・クレイマン ~ネバーフッドの謎~】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.77
リバーヒルソフト
クレイメーションアドベンチャー
55
約8時間
感想
3トンの粘土を使ったクレイメーションが売りのクリックアドベンチャー。
良くも悪くもクレイメーションを楽しむ作り。探索範囲は程良く、謎解きも一部「わかるかこんなもん」級はあるものの毎回ヒントありでまあ何とかなるかと。全編粘土で構成されたキャラや画面のインパクトはなかなかだっただけにもうちょっと「粘土ならでは」を活かしギミックが欲しかった所。クリックして謎を解こう系は好きなジャンルなのでそれなりに楽しめたが期待よりは凡作だった。
▼【Lord of Fist ロード・オブ・フィスト】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.78
メディアワークス
中国武術アクションRPG
40
約7時間
感想
中国大陸を舞台に武術家を育成する複数同時格闘RPG。
性別と六つの門派から好きな武術を選び、さあ伝説の幕上げだと思ったのも束の間、糞見辛い見下ろ視点とパンダの洗礼が待っていた。敵が複数人で襲ってくるのでうまく仲間割れを狙い、タイマンに持ち込んだらPPでハメろ。3D格闘モーションは良く出来ていたと思うが特にイベントもなく「村へ行く」⇛「師範倒す」のループですぐ飽きた。外道・八極拳を駆りクズ伝説成就。パンダが全て。
▼【筋肉番付 VOL.1 ~俺が最強の男だ!~】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.79
コナミ
マッスルスポーツ
50
約3時間
感想
人気マッスル番組「筋肉番付」をコナミがゲーム化。
番組ならではのストラックアウトやモンスターボックスなどの再現度は上々。基本は普通の連打・タイミング系スポーツ集だがそこにコナミの技術と古舘伊知郎の実況が合わさりファンなら十分満足の出来と思われ。番組モードはCPU含めた8人強要でテンポは悪かったがローポリで忠実に再現された松井・高田・中山・ケインなどの各スポーツ界から選りすぐられた面子はやはり堪らない。
▼【Little Lovers SHE SO GAME】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.80
NTT出版
高校生活テーブルトークRPG
50
約5時間
感想
味なタイトルと清涼感のあるパッケにセンスを感じる対戦恋愛ボードゲーム。
仲良し四人組が一人選んだヒロインを取り合う、恋愛成就というか友情崩壊を楽しむ愛憎渦巻くコンセプトをうまく対戦ゲームに仕上げていたと思う。良いか悪いか目押しの技術要素もあり、一つのマップとコマを順番に回す程よい運要素とテンポは悪くなかった。一人で遊ぶのは流石に虚しいが、丁寧な作りのまあまあ考えられた恋愛ボドゲかと。エピソードⅤ:松浦くるみ「ひまわり」完。
▼【ゲゲゲの鬼太郎】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.81
バンダイ
3Dオカルトアドベンチャー
75
約8時間
感想
「ゲゲゲの鬼太郎」が正統派3Dホラーアドベンチャーでプレステに登場。
舞台の違う3つのシナリオを収録。鬼太郎しつつもちゃんとホラーゲームとしての怖さ・不気味さは存分に出ており期待通りな出来栄えで満足。特に「肉人形」の和風ホラーな雰囲気・演出はPSとは思えぬ恐怖を醸し出していて素晴らしかった。微妙に頼りにならない鬼太郎も不安を誘う。ローポリの粗さも相成りそれなりにクルものはあるので酔いやすい人は注意。「ゲゲゲの森」は忘れて良し。
▼【・・・いる!】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.82
タカラ
実感ホラーアドベンチャー
55
約10時間
感想
あのタカラが発売したまさかの3Dホラーアドベンチャー。
まるで期待はしていなかったが思ったよりちゃんと3Dホラーゲームしていて驚いた。舞台は学校、雰囲気や謎解き自体はそれなりに良かったけど延々変わらぬ景色の廊下を渡り歩いてのノーヒント教室総当りは飽きるし辛い。クトゥルフを題材にしたストーリーは色々小ネタも効いておりファンならニヤリとできるのは◯。魔王復活を阻止し主人公とヒロインは無事生還。冴子先生・・・さよなら。
▼【'98甲子園】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.83
魔法
高校野球シミュレーション
55
約5時間
感想
魔法株式会社と言えばこれ!そう、伝統の甲子園シリーズだ。
野球ゲームとしては予想を裏切らない悲惨な出来。だが校歌・ユニホーム、はたまた投球フォームまで、本作限定エディット機能は十分過ぎるほど期待に答えてくれた。ボークを知らない球児達は人類が到達しうるであろう進化の頂点をを見せてくれる。野球も育成もおまけ。魔に魅入られた「らいつべ高校(智弁和歌山)」の灼熱の夏は甲子園を目の前にして終わりを告げた。また次の甲子園で…。
▼【破壊王 キング・オブ・クラッシャー】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.84
ファブコミュニケーションズ
ストレス蓄積アクション
30
約3時間
感想
破壊王と言っても橋本真也は出てこないローポリ系3Dアクション。
近すぎて見難い三人称視点、ダバダバ感のすごいラジコンカーのような操作性、色々適当な判定にもうイライラ。「サラリーマン壊しまくり」の謳い文句も3面から主人公は怪物化、「ストレス解消アクション」も前述の理由からストレス蓄積MAX、とパッケの記述は嘘ばかり。まあドラゴン化(唯一楽しい)した後半からEDまでの展開は意味不明ながら認めてもいい。国会議事堂は強敵だった。
▼【ラーメン橋】 ※ 殿堂入り
▼【榎本加奈子のボケ診断ゲーム】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.86
オラシオン
ミニゲーム
10
約1時間
感想
ボケてるのは榎本加奈子の方だろな診断ゲーム。
榎本自身が回るルーレットを目押しして視覚・聴覚に訴える適当で気持ち悪い五つのミニゲーム(特にゴキブリ潰し)で遊ぶだけなスカスカのカスゲー。ボケ診断とは銘打っているが合格不合格が出るだけでさっぱり診断していない。やり込めば榎本が実写ムービーで煽ってくれるとドMには堪らないだろう。真面目にゲーム作る気がないなら内輪の同人でやってくれない?佐々木のファンやめます。
▼【グルーヴ地獄Ⅴ】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.87
キューンソニー
クソゲー
20
約1時間
感想
電気グルーヴがプロデュース、自らクソゲーを名乗り話題になった問題作。
続編「バイトヘル2000」を先に遊んでしまっていたのが痛かった。ミニゲーム中心の続編に比べて本作はミュージックエディタがメインのゲーム性なので音楽の成績1だった自分には何も理解できず頓挫。ガチャ代稼ぎのミニゲームもバイトヘルにほぼ全部(ときめいていいとも以外)入っているため新鮮味も何もない。エディタが楽しめないと単なる数の少ないクソミニゲーム集に…悔しいわ。
▼【土器王紀】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.88
バンプレスト
CG土器アドベンチャー
40
約6時間
感想
バンプレストにしては珍しいMYST系の3D探索アドベンチャー。
なぜこの題材でゲームを作ろうと思ったのか謎。パズル的な謎解きは全く無く「アイテム探し⇛特定の場所で使う」な繰り返しで単調さは否めない。連続一枚絵での移動は方向が分かり辛く、目も疲れるとちょっと考えて欲しかった所。独自の固有名詞が入り乱れ正直ついていくのはシンドイ世界観ではあるが、見た目・口調と個性豊か奇怪な土器(土偶?)達と不思議で美しい風景は魅力的だった。
▼【SIMPLE1500シリーズ ハローキティ Vol.02 イラストパズル】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.89
D3パブリッシャー
ロジックパズル
50
約3時間
感想
仕事を選ばないハローキティがシンプルシリーズとコラボ。
ハローキティをキャラとして採用しただけのロジックパズル(ピクロス)。中身は特に捻りもなく純粋なピクロスなのでそういう点で面白さは保証済。パズルを解くとキティちゃんのイラストをゲットできるぞ。一通りの難易度をクリア・堪能して終了。
▼【爆転シュート ベイブレード ベイバトルトーナメント】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.90
タカラ
ベイブレードアクション
25
約2時間
感想
子供達を熱狂させた新世代ベーゴマ、あのベイブレードがテレビゲームに。
うーんこれはないわ。ぶつけても相手の回転はほぼ弱まらず結局リングアウト決着以外あり得ないので必殺技の意味はなく、ボキャ貧の実況がそこに虚しく響き渡る。ストーリーモードもないのでキャラゲーとしても失格。投げたベイブレードを自分で操作できるアクション性だけは「テレビゲームならでは」で良かったかなと。改造もベイブレーダーなら楽しめる?底の浅い手抜きガッカリゲー。
「061~090(PS)」をウィキ内検索
最終更新:2017年11月10日 20:21
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