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配信ゲームレビュー ~ぬいぐるみ人形の軌跡~
241~270
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■ 【セガサターン】実況作品
セガサターン 『No.241~270』
※ゲーム攻略・クリア順
▼【GAME-WARE ゲームウェア 4号】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.241
ゼネラル
デジタルマガジン
35
約3時間
感想
発売当時の情報満載なデジタルマガジン。
情報的には今見てもまるで意味は無いが当時を懐かしむのには最適なアイテム。情報だけに留まらず数々のキチガイゲームがプレイヤーの精神をネバーランドへ導く。バーチャファイターのボイスコミック(今号打ち切り)や読者参加型企画RPGの金魚姫(未発売)など失敗を恐れず色々挑戦する心意気は感じられた。「佐藤隆太」ファンは買って損なし。家庭用未移植な「エジホン」もある。
▼【NIGHTRUTH Maria】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.242
ソネット
オカルトアドベンチャー
40
約8時間
感想
当時の中二感がたまらないあの90年代アニメ風オカルトアドベンチャーが帰って来た。
理解する事を許さない怒涛の超展開はもはやツッコミ自体が野暮。初代と比べ、選択肢分岐どころか選択肢自体がない(説明書には選択肢で展開が変わると記載)ただの絵と文付きのドラマCDになり下がっていたのは残念。語彙の少なさや一文で同じ言葉を使う「山田悠介」ばりの怪文はある意味魅力か。少しマシになった絵と切り裂きジャックのオチは◯。シャッツマン対大王イカ戦は忘れない。
▼【新世紀エヴァンゲリオン デジタルカードライブラリ】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.243
セガ
デジタルライブラリ+ミニゲーム
55
約4時間
感想
サターンで豊富に出ていた新世紀エヴァンゲリオンを題材にしたゲーム作品の一つ。
ただのデータベース系のゲームと侮るなかれ。予告や各種名場面・1話限りのモブキャラ、はたまた4コマやプライズ商品までもを網羅したムービー搭載のカードをミニゲームで集めよう。ゲンドウ・ペンペン・ラミエルなど原作の設定を活かした無茶なミニゲームの数々にファンなら失笑・爆笑間違いなし。問題数は少ないが解答に気合の入っているクイズがカード集めや色んな意味でお薦め。
▼【こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レース!の巻】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.244
セガ
立体ボードゲーム
15
約3時間
感想
あの「こち亀」がついにゲーム化、ジャンルはまさかのボードゲームだ。
こち亀40周年&完結記念にプレイ。マップは一つでプレイは6人強制とのっけからテンポは最悪。売りの立体マップも見辛いだけだし、部長の代わりにボルボだし、イベントの種類もパターンも少なすぎる。両津は怒りゲージ、中川・麗子は金が常にMAXなど原作を活かした各キャラの個性は面白いが、浅い人生ゲーム程度の内容には過ぎたシステムだった。両さんもキレて叩きつけるクソゲー。
▼【NIGHTRUTH -二つだけの真実-】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.245
ソネット
オカルトアドベンチャー
30
約2時間
感想
90年代アニメ風中二病オカルトアドベンチャーの3作目にして打ち切り最終作。
大幅増加した一枚絵だけでの進行、会話だけの完全フルボイス制、選択肢の復活など、ようやく並のゲームに。その反動か、話が2時間で終わる藍ちゃんの1話だけと手抜きもここに極まれり。低クオリティながらも先の読めないツッコミどころ満載のストーリーが魅力だったのになあ。シリーズ通しての迷走感が悲しい徒花だったが、笑えるバカゲーとしては評価に値する。さよならセクンダディ。
▼【ナイトゥルース ボイスセレクションラジオドラマ編】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.246
ソネット
ファンディスク
?
約1時間
感想
打ち切り最終作の3作目発売前に出たであろうファンディスクの続編。
氷上恭子がナイトゥールースのラジオをやっていたようだ。前作「ザ・メイキング・オブ・ナイトゥルース」と同じように声優本人の生のインタビューが聞けるのはファンには嬉しい。声優陣の頑張りにより支えられていたゲームだったので、本人達もそれなりにノリノリだったのにはなぜかホッとした。本編3作、おまけ2作、これにてナイトゥールース終了(未完)。仲良し5人組は永遠に…。
▼【NOON ヌーン】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.247
マイクロキャビン
ドラマティカル対戦アクション
50
約3時間
感想
タイトルだけリスナーお気に入りだった対戦型アクションパズルがついに解禁。
ぺんぎんくんウォーズとパズルボブルに倉庫番をアレンジした感じ。細かいルール理解に30分、どう遊んだらいいかに30分、色々な要素を詰め込みすぎて対戦パズルなのにプレイの敷居が高い困った作りに。ゴチャゴチャした画面での敵の妨害が超イラつくし、面倒臭い割りに爽快感も薄い、と個人的には合わなかった。ただこの奥深さとやり込み度は人によって超名作の可能性もある…かも。
▼【AMOK アモック】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.248
光栄
3Dアクションシューティング
40
約2時間
感想
光栄が移植した聞いたことのないスカベンジャー社による3Dアクションシューティング。
この時期の洋ゲ-はやばい…と思ったが、操作性は軽快で良好、全体的に暗すぎるがグラフィックも結構頑張っていて意外と遊べるゲームにはなっていた。ただ子供が適当に配置したような異常な敵の数や弾幕は流石に理不尽感があるし、似たようなマップの繰り返しも退屈。正直面白くはないが、卒なく当時の次世代感は味わえる作品だった。コンテもないので無敵ありクリア。最終面は無理ゲー。
▼【平成天才バカボン すすめ!バカボンズ】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.249
ゼネラル・エンタテイメント
落ちゲー
30
約2時間
感想
この時期に繁閑していた芸のないぷよぷよ亜種の落ちゲーパズル。
なぜバカボンで落ちゲーを…!?はゲーム化が向かない題材ゆえにまあ仕方なし。〇△△〇な形を縦横斜めで作り消す訳だが…思った以上に要調整な爽快感ゼロの出来損ないだった。偶然に連鎖をした方が勝つほぼ考えるだけ無駄なルールはぷよぷよの偉大さを教えてくれる。ただ原作ファンならずとも楽しめる対戦相手毎に入るシュールでイカれた良質なアニメ―ションの数々は一見の価値あり。
▼【制服伝説プリティファイターX】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.250
イマジニア
格闘アクション
30
約2時間
感想
元はスーファミで発売されたギャル格ゲーのサターン移植完全版。
ブルセラアッパー・パックリ旋風脚などのセンス爆発の技名と90年代な古臭くも可愛いキャラが魅力か。とても対戦に耐えうるバランスではない出来損ないのストⅡ亜種だが、一人で適当にやるには続編(後述)よりは遊べない事もないか。サターンならではの各キャラ分用意された時代を感じるアニメーションも当時を懐かしめてまあ良し。流れで続編「FIST」もプレイ、やはり伝説クラス。
▼【ゲームで青春】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.251
キッド
ボード型育成人生シミュレーション
?
約4時間
感想
園児から50歳まで、サイコロや目的地のない桃鉄的なボード型の育成シミュレーション。
サイコロ代わりのカード移動も「?」のランダムばかりで思い通りの青春は何処か。14歳3月に何気なく店で「不幸の手紙」を買う→どのマスに止まろうが似たような鬱イベント→バグを疑うがクソゲーだからと結論付ける→48歳12月に「不幸の手紙」が全てのマスをマイナスマスに書き換える永久キングボンビーと気付く。様々なイベントの起きる最後の1年に幸せを感じて人生50年終了。
「241~270」をウィキ内検索
最終更新:2017年11月09日 03:08
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