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配信ゲームレビュー ~ぬいぐるみ人形の軌跡~
061~090(PS2)
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■ 【プレステ2】実況作品
プレステ2 『No.61~90』
※ゲーム攻略・クリア順
▼【SIMPLE2000シリーズ Vol.94 THE 赤ちゃんぴおん ~COME ON BABY~】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.61
D3パブリッシャー
赤子対戦ゲーム
45
約1時間
感想
夏季・冬季に分かれた27種類のハイパーオリンピックもどきに世界の赤ちゃん達が挑戦だ。
なぜ赤ちゃんの虐待を…。基本は❏+◯+L3+R3の4つボタンの連射操作。ここまでL3+R3の左右連射を要求されると指がおかしくなりそうだったが、同じ操作でここまで多様な競技を用意した事は評価できる。元が韓国アーケードゲーの移植なせいか主役の赤ちゃん達のデザインが気持ち悪いだけで全然可愛くない。殺人未遂スレスレなコリア流英才教育に震えろ。このセンスは理解不能。
▼【SIMPLE2000シリーズ Vol.51 THE 戦艦】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.62
D3パブリッシャー
戦艦シューティング
20
約4時間
感想
シンプルならではのニッチな路線がソソる人にはソソる戦争が舞台の戦艦シューティング。
流石シンプルシリーズ、まさか戦艦を動かせないTHE固定砲台とは夢にも思わなかった。画面が暗くて見えない敵戦闘機・背景か敵か分からない戦艦・邪魔なだけの友軍・分かり辛いレーダー、と安定のドクソゲー。ほぼ同じな変化のないミッションを30やれとか正気を疑った。コンセプトや戦闘の雰囲気、音楽に関しては良い線を言ってただけにD3P製品じゃなければ…と思わざるを得ない。
▼【FAHRENHEIT ファーレンハイト】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.63
クアンティック・ドリーム
サイコスリラー
35
約10時間
感想
ヘビーレインスタッフが送る犯人と刑事の視点で事件を追う3Dサイコスリラーアドベンチャー。
最初の1時間の名作感はすごかったのに…。吹き替えなし字幕ムービー中にとにかく隙あらばQTEと時間制限の選択肢が話・会話の邪魔にしかなってない。刑事パートは退屈だし操作性の悪さもストレス。見てるだけのアドベンチャーにプレイヤー操作をなるべく介入させようという発想は良いと思うがそれを面白く昇華できているかは別の話。ストーリーを含め荒の目立つ残念ローカライズ作品。
▼【神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.64
アイディアファクトリー
アドベンチャー+RPG
35
約15時間
感想
アドベンチャーとRPGをミックスしたオカルトな世界観が映える2008年のKOTYノミネート作品。
開発率60%くらい?分岐なしスフィア盤・謎の喜怒哀楽選択・プチブレスターン等のシステム郡はどれも劣化パクリでゲームに全く活かせていないのがただ勿体無い。描写不足・演出不足が目立つものの大正・現代を交えたオカルト中二物語は個人的には楽しめた。合体技と麻痺で終わりな糞以下の戦闘は箸休めミニゲーム程度と思えば許せる…かも。両エンド後日談までフルボイスで堪能し終劇。
▼【必殺裏稼業】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.65
元気
本格時代劇アクション
75
約17時間
感想
有名時代劇の「必殺シリーズ」をモチーフにした感じの仕事人スニークアクション。
話数区切りの如何にもな時代劇話がニクい作りで面白い。バレてもまあ問題なしな仕置きパートは基本簡単なので、隠密や時には暴れん坊将軍となり、好きなように楽しめる。キャラ毎の迫力の殺陣演出がとにかく気持ち良かった。腹減り・下調べ・恨み度等、イマイチ昇華しきれていない部分もあったが細部まで拘った作り込みが僕らを江戸の世界へ誘う。どこかで見たような念仏の謙治がお薦め。
▼【勝負師伝説 哲也】【★★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.66
アテナ
玄人イカサマ麻雀
85
約15時間
感想
少年雑誌の麻雀漫画の金字塔な「哲也」が「ならでは」のイカサマ麻雀でPS2に登場。
老舗アテナだけあり麻雀部分は出来良く遊び易く、和了や正着打で運と力ゲージを上げる独自のシステムと数々のイカサマ玄人技によるバランスと完成度が素晴らしい。原作ストーリーをアニメやカットインで盛り上げ、キャラゲーとしても上々。コンビを勝たせろ等の特殊な勝利条件では玄人技の使い分けも必要と、最後まで飽きさせない名作だった。一度は体験すべき真ゲーム麻雀がここにある。
▼【おしえて!ぽぽたん】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.67
ウェルメイド
恋愛アドベンチャー
20
約7時間
感想
ぽよよんろっくのキャラが可愛い「うまうま」で有名?なエロゲのコンシューマー移植。
こういう日常エロゲの、ほぼ起承転結の起しかないハーレム主人公の生活をダラダラ見せられるのは本当辛いし退屈で自分には全く合わない。無論エロもカットで尚更地獄。移動は1マスづつ&回数制限と面倒臭いし、メイン3姉妹(ほぼキチガイ)より魅力的なサブキャラ攻略も周回必須と作りもダルい。作品テーマであろう歌や曲はまあ良かったかなと。ロボ子なメアーがいなければ即死だった。
▼【GOD HAND ゴッドハンド】【★★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.68
カプコン
ゴッドアクション
85
約14時間
感想
高いアクション性と難易度、珍妙な世界感が共生するクローバースタジオのゴッドアクション。
100種類を越える技を好きなように連携・カスタムできる自由度、3種類の回避行動やゴッドリール・ゴッドゲージを使った戦略性と軽快な操作性が見事にマッチしていた。それらを使いこなす事が前提の敷居の高さと難易度は賛否両論だろうが個人的にはやりがいがあり面白かった。正直ボス戦より神経が磨り減る硬くて強くて多い後半の雑魚ラッシュはもうトラウマ級。チワワレースは癒やし。
▼【SIMPLE2000シリーズ Vol.50 THE 大美人】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.69
D3パブリッシャー
スクランブルアクション
55
約2時間
感想
D3パブリッシャーの看板娘・双葉理保が巨大化する我々の業界では有名なアレ。
突然巨大化したビキニアイドルの進撃を怪獣映画風にパロった展開はなかなかに面白かった。シミュレーター的なシューティング部分の癖のある操作性は人を選ぶが、妙なコンセプトの内容をちゃんとゲームに仕上げていたと思う。全6面とボリューム不足感はあるものの、ヘリ・戦闘機・戦車などの多彩なパートで飽きさせない作りは好感触。シンプルシリーズならではの太く短いバカゲーだった。
▼【ルパン三世 -魔術王の遺産-】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.70
バンプレスト
潜入アクション
60
約11時間
感想
ルパンの映画やTVSPを意識した作りなバンプレスト謹製・PS2ルパンシリーズの第一弾。
敵の目を誤魔化しながら進んでいく変装スニークアクションはルパンゲーにばっちり合っていたと思う。謎解きも多彩で面白いし、全体的に曲も良かった。ただ、粗悪なカメラワークで醍醐味のスニークと戦闘が割りと台無し。正直ゴリ押しの方がてっとり早いし、マップも不必要に広くて(特に第三章)かったるいだけ。十分楽しめるキャラゲーだが細かい所のバンプレクオリティが勿体無い作品。
▼【信長の野望・天下創世 With パワーアップキット】【★★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.71
光栄
歴史シミュレーション
80
約33時間
感想
光栄の人気ロングセラー歴史シミュレーション「信長の野望」のシリーズ第11弾の強化版。
シンプルな遊び易い作りで信長初心者にもお薦めの名作。信長シリーズは戦闘がイマイチ肌に合わない所があったので、最大8部隊を同時操作するRTS戦闘は忙しくも面白かった。計略がほぼ機能していない事もあり、内政戦略よりは戦闘と街造り重視な作品かと。桶狭間シナリオ浅井長政で開始し即登用できた明智光秀と共に覇道を歩む。大友宗麟との決戦を制し1578年天下統一関白エンド。
▼【キャプテン翼】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.72
バンダイナムコ
ドラマティックサッカー
70
約8時間
感想
声優など初代アニメ版をモチーフにしたキャプテン翼のPS2版シミュレーションアクション。
必殺シュートや細部まで拘った原作再現イベントは感動と笑いの一言。テクモ版という金字塔がある中、頑張ってオリジナリティのあるサッカーゲームに仕上げていたと思う。独自の毎回QTEなモーメントシステムは流石にテンポが悪いし、森崎だけでなくそこらの雑魚キーパーも異常に強い、など色々な練り込み不足さはバンナム。全体的には十分良ゲーだし、演出を見るだけでも遊んで損なし。
▼【K‐1 PREMIUM 2004 ダイナマイト!!】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.73
D3パブリッシャー
異種格闘技アクション
40
約2時間
感想
この作品で版権はコナミからD3パブリッシャーへと移動な無差別格闘アクション。
曙が、サップが、武蔵が、K-1・総合と2つのルールが搭載で2倍熱くなれ!選手数は多く有名処を揃え、選手モデリングや再現度も高く、実況などの雰囲気作りは見てるだけでも懐かしく楽しかった。ただどの選手も技はコンパチの嵐だし、判定も適当とゲームとしてはやはり三流D3P。まあリアルでは見れなかった64代横綱の真の力の解放を操作・目撃できるだけで十分な作品。曙は鈍い。
▼【鬼武者】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.74
カプコン
爽快剣戟アクション
65
約7時間
感想
主人公・左馬介のモデル・声優に金城武を起用したミリオン売上の和風アクション。
PS2初期としてはハイレベルなアクション寄りの和風バイオハザード。ストーリーは短いものの、全体的な完成度は高く、オートロックや軽快な操作感でバイオより遊び易い万人向けな作り。ただ固定カメラワークとラジコン操作がこのゲーム性に全く合っていないのは問題か。佐村河内守ミュージックと金城武ボイスの「音」による攻め立てが今も語り継がれる醍醐味の一つ。水攻めは許さない。
▼【遊星からの物体X エピソードⅡ】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.75
コナミ
チームリーディングアクションホラー
70
約11時間
感想
名作SFホラーパニック映画がゲームのみで続編登場と珍しい作品。
リーダーとして仲間に回復や攻撃の指示を出し面攻略が特徴。この時期の洋ゲーにありがちなTPSツクールで作ったようなスタンダードな操作性と作りですんなりゲームに入っていけた。版権物としての演出やストーリーは弱いが、仲間が突如寄生体に変貌を遂げる疑心・恐怖・悲哀の醍醐味は表現できていたと思う。後半は回復もカツカツ難易度大幅上昇なので注意。ファルチェックは忘れない。
▼【日本相撲協会公認 日本大相撲 格闘編】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.76
コナミ
大相撲アクション
60
約3時間
感想
スポーツに定評のあるコナミが日本の国技・相撲までもついに格闘アクションゲーム化。
PS2で再現された土俵・力士・国技館のリアルな臨場感は大相撲のTV中継さながら。LR123ボタンだけで行う独特の操作を理解するまで大変だったが、わかってしまえば流れるような立ち合いを体感できる。モードは少なく相撲対戦をするくらいしかない遊びごたえのなさを誤魔化すような多過ぎる隠しキャラ(トーナメントクリアで1キャラ)は残念。レアな決まり手が楽しい良相撲ゲー。
▼【SIMPLE2000シリーズ Vol.28 THE 武士道 ~辻斬り一代~】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.77
D3パブリッシャー
爽快剣劇アクション
35
約2時間
感想
シンプルシリーズお得意の3Dアクション、今度の舞台はチャンバラ時代劇。
盗人で外道なクズ主人公が辻斬りで天下無双を目指す、武士道とは?を問う問題作。操作感はまあ及第点、アクションは殴る蹴る縦横斬りに必殺技と一通り揃ってはいるが単調さは否めない。後半の十兵衛からはカウンターにより多少難しくなるが、素手でゲージを溜め→必殺技ぶっぱでイナフ。千葉周作から宮本武蔵まで、時代考証?何それおいしいの?な有名剣豪魔界転生モドキが僕らを待つ。
▼【ボボボーボ・ボーボボ ~ハジケ祭~】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.78
ハドソン
痛快ハナゲーアクション
50
約2時間
感想
週刊少年ジャンプの大ヒットギャグ漫画がPS2でゲーム化。
奥から手前に進む強制スクロールとLR3スティックでグリグリと鼻毛を動かすアクションは新しく中々の爽快感。何より面毎のハジけたボーカルミュージックがもうメインと言っていいくらい最高にクール。全体的に単調・似たような面構成・全5面の短さ、とやりがいはないがノリノリな歌を聴いて適当に鼻毛を伸ばす、ボーボボのゲームとしてはこれで良いのだろう。最後の作者の叫びは必聴。
▼【太閤立志伝Ⅴ】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.79
光栄
リコエイションゲーム
75
約8時間
感想
シリーズ最高傑作にして完成形と名高い太閤立志伝シリーズの第五弾。
裏技全開放で武将・剣豪プレイ。石田三成が風林火山で関ケ原の戦いを制し、宮本武蔵が銭を撒いて分身する。完成したインターフェースでの遊び方は無限大、戦国の世という箱庭で思うがままに生きられる。流石の完成度だったが、初期キャラの少なさ・ロードの多さとフィールド移動の処理落ちは若干気になる所なので遊ぶなら多分PC版。時間があってのんびり作業を楽しめる戦国マニア向け。
▼【ドラゴンボールZ】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.80
バンダイ
格闘アクション
40
約3時間
感想
ラディッツ~セル編まで収録されたPS2のドラゴンボールのゲームの第一弾。
いつものディンプス謹製キャラゲー。お世辞にも出来が良いとは言えないアクション部分に、かめはめ波などが単体ではなく連携でしか出せない等、演出面がどうも地味で格ゲーとしてもキャラゲーとしてもどっちつかずな印象。章によって変わるCGで再現されたOPや凄まじい端折りっぷりではあるが最低限は抑えた名シーンの数々は声優の熱演もあり〇。キャラゲーとしてならまあ合格か程度。
▼【高橋尚子のマラソンしようよ!】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.81
タイトー
女子マラソン育成経営シミュレーション
65
約11時間
感想
高橋尚子ブームに乗って本当に出たまさかの女子マラソン育成経営シミュレーション。
システム、特に経営部分は清々しいほどサカつくの丸パクリで笑った。それ故に完成度は高く、本家よりテンポが良く成長の判り易い育成部分はグッド。ただ肝心のマラソンレース部分が現実通り地味で盛り上がらないのは仕方なしな欠点か。冠の高橋尚子の出番は少ないし難易度は低いので飽きも早いが育成好きなら無難に楽しめる佳作。寿退社に挫けず世界記録を大幅更新し全レース制覇エンド。
▼【正義の味方】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.82
SCE
特撮ヒーロー体験ゲーム
70
約10時間
感想
1話30分、生放送の特撮ヒーロー番組を君の手で作り上げろ!な攻めていた頃のソニーの意欲作。
デザイン・ネームを弄れるオリジナルヒーロー作りがまず楽しい。情報集め→イベント→怪人戦をリアルタイムで進行させ視聴率を上げて番組成功も新しい。最初こそ良いもののイベント以外の作業感や難易度の低いリズム戦闘に後半飽きはくるが、特撮ネタのツボをついた演出・ストーリーは最後まで面白かった。一言二言しかないボイスのなさは残念。「秘密人間ケムコメン」、続編はいずこか。
▼【平成博徒伝】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.83
サクセス
ノベル+博徒アクション
45
約8時間
感想
割りと変わったゲームを作るサクセスのSuperLite2000シリーズな博徒アクションストーリー。
10話で10種の日本博打が揃い踏み。ノベルパートでストーリー+対戦相手の情報を集め、博打勝負でイカサマを見抜け!勝負中ほぼ常にスティックを回し続けるシステムはもう少し考えて欲しかったが、情報を活かしサマを見抜いた時はなかなかに気持ちいい。ボイスや音楽の無さ・演出面は安価シリーズにしても弱過ぎる。最終話の平勝負3連戦はただの運ゲーのつまらなさを教えてくれた。
▼【サイレントヒル2 -最期の詩-】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.84
コナミ
ホラーアドベンチャー
55
約11時間(+マリア編約1時間)
感想
大量のシリーズが出る今なお根強い人気なホラーアドベンチャーの第2作目。
ちょっと期待し過ぎた。親切なマップ・細かな難易度調整など基本の作りは至極丁寧。ただ似たような暗い建物探索の繰り返しと広大な町の移動が全体的に冗長で単調、主人公の視線でアイテムを探すシステムも画面の暗さとマッチしていない。ホラー感は薄く敵の種類が少ないのも残念だった。幻想的な雰囲気とグラは一級品だが考察ありきのストーリー性重視でゲームとしての面白味は薄い凡作。
▼【THE BATTLE OF 幽☆遊☆白書 ~死闘!暗黒武術会~120%フルパワー】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.85
バンプレスト
本格幽遊格闘アクション
60
約3時間
感想
いつの間にか出ていたアーケード版幽遊白書の格ゲーの移植作。
基本システムは劣化バーチャに2D格ゲーの必殺技をはめ込んでキャラゲーらしく派手にした感じ。対戦したいとまでは思わないが、元アケゲーだけあり前作フォーエバーよりは格段に動かしてて面白かった。剛鬼・乱童・朱雀などのキャラ数も豊富だし、移植に辺り様々なモードの追加はシングルプレイには嬉しい。衝撃波・指弾・オート回復な戸愚呂100%のB級妖怪を超えた強さを堪能せよ。
▼【パネルクイズ アタック25】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.86
デジキューブ
クイズ
60
約4時間
感想
PSでも出ていた日曜午後の王様番組「アタック25」のゲームがPS2でも登場。
CGで作られたスタジオや児玉清が僕らをお出迎え、挑戦者紹介やCMまで番組を完全再現だ。予選→面接→本選までの流れで番組参加の苦労も存分に味わえる。元々の問題難易度や選択肢を戻せない仕様と時間制限で一問正解すら厳しい難しさだったが、ただのクイズにはないパネルクイズならではの戦略性は面白かった。幾度の予選落ちにも挫けず4回目の本選でリスナーと共に奇跡のメキシコ。
▼【SIMPLE2000シリーズ Vol.72 THE 任侠】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.87
D3パブリッシャー
アクション
25
約3時間
感想
手当たり次第に手を出すD3Pが「龍が如く」より1年早く発売した任侠ヤクザアクション。
パッと見は普通に遊べそうないつものやっつけ仕事シンプルクソゲー。ダイジェストな物語、単調極まりない面構成、全体的にもっさり重く、動き出しの遅さと即ダウンのテンポの悪さで操作する事がもはや苦痛な「くにおくん」の出来損ない。着せ替えが性能に直結するシステム以外は褒めるべき点は皆無。男気システムが元々ない爽快感を更に奪っていき、第4話で銃を乱射し男気ワープエンド。
「061~090(PS2)」をウィキ内検索
最終更新:2017年12月19日 20:28
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