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■ 【プレステポータブル】実況作品
PSP 『No.1~30』
※ゲーム攻略・クリア順
▼【サンデーVSマガジン 集結!頂上大決戦】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.1
コナミ
2D対戦格闘
40
約3時間
感想
配信中に新品PSPを破壊した(初期不良)創刊50周年記念ソフト。
往年の漫画から最新の漫画まで、人数的にアシストキャラが大量になるのは仕方なしか。プレイアブルキャラの選択は個人的には悪くない。ただ技を出しても「やっー」「たっー」みたいな掛け声しかないのはキャラゲーとしては悲しい所。格ゲー以外には歴代の設定資料やベルトアクションのクエストモードなども充実しているのでお祭り気分を味わう記念ソフトとしては十分合格点。
▼【ドラゴンボール エヴォリューション】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.2
バンダイナムコ
3D対戦格闘
55
約3時間
感想
原作者「鳥山明」も呆れた禁断のクソ映画をまさかのゲーム化。
簡単操作でド派手な技を繰り出せるので一人用ストーリーモードをやる分には原作無視の物語や技の演出に集中できて楽しかった。基本の作りは他のドラゴンボール対戦ゲーの使い回しと思われ。ネット対戦も完備されていたが誰かやった人はいるのだろうか?違和感しかない実写ドラゴンボールキャラ達の破壊力は映画そのまま、爆笑間違いなし。かめはめ波と魔封波の掛け声は最高にクール。
▼【実話怪談 新耳袋 一ノ章】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.3
メトロ
怪談
60
約6時間
感想
現代の怪談・怪異譚を百物語風に綴った書物のPSP版ホラーノベル。
まさかのフルボイスは驚いたが、予想通りにゲームというか全50話のショートホラー集。怪談前の質問に答えればある程度話は導けるが、50話の絶対数ランダムなんでアクセント程度にどうぞといった感じ。「天使」「黒い自転車」「見たな」辺りが個人的に(笑いの)ツボだった。「ヤマもオチも意味もない」のは実話ゆえに仕方なし。おまけに特別編の「怪異」のドラマ化ムービーも収録。
▼【クイズ機動戦士ガンダム 問戦士DX】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.4
バンダイナムコ
クイズ
60
約4時間
感想
タイトル通り「ガンダムシリーズ」のみで構成されたアーケード移植のクイズゲーム。
舞台はもはやお約束な一年戦争。難しいとは聞いていたけど、まさかここまで常軌を逸しているレベルとは想像もしていなかった。驚愕の知識を持つ猛者ガノタリスナー達に感心し、もはやクイズにすらなっていない糞問題達に放心する一夜だった。誰がこれをゲーセンでやるのか?ギレンの演説を正確に答えるなどの名場面クイズが一番面白かった。死闘の果て、ここにクイズ終戦協定は結ばれた。
▼【バイトヘル2000】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.5
SCE
バイトゲーム
70
約6時間
感想
あの「グルーヴ地獄Ⅴ」の続編が音楽要素を排除し、ミニゲーム集として登場。
あらゆるネタに拘ったピンキリな出来のミニゲーム(40種類)の愉快さは正に数の暴力。糞みたいな数合わせゲーも演出の良さで不思議とハマってしまう。バイトで稼いで、ガチャを回して、新しいバイトをゲット!の流れはバイトヘルの看板に偽りなし。ただガチャのミニゲーム当選率が低い上にカブりもある仕様は正味辛い。妖精さんがバイトオール開放してくれたので一通り楽しんで終わり。
▼【脳に快感 アハ体験!】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.6
セガ
アハ体験
65
約4時間
感想
変わっているのに気付かない?かつて一時代を築いた「茂木健一郎」によるアハ体験ゲーム。
静止画が変化するアハチェンジ・一部がムービーで変化するアハムービー・動画の一部の変化を見抜くアハカット、と三種類のアハで脳に刺激を与えよう。こう実際やってみると意外なほどにわからないのは驚いた。答えが分かってからの「なんで気付かなかったんだろう?」の心理はすごく不思議で面白い。高校生の日常をドラマ仕立てで演出したアハカットは特に楽しかった。これはアハる。
▼【彼岸島 -higanjima-】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.7
ナウプロ
ホラーアクションノベル
20
約8時間
感想
今なお連載を続けるヤングマガジンの雄「彼岸島」がPSPでノベルゲーム化。
初期の正統派ホラーを下敷きにしたオリジナルストーリーが待つ!…丸太や師匠のいない彼岸島なんて…これ漫画で十分だわ。ライフ制や毎回違うアクションのオリジナリティの努力は買うが、分岐ありでチャートどころか既読スキップもなしは流石に。似たような吸血鬼戦ループや意味なく回りくどい毎回「~した」で締める稚拙な文章にやる気は激減。ポンと柴犬には全盛期の彼岸島力を感じた。
▼【ビズ体験シリーズ 起業道】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.8
コクヨ
新感覚ビジネスゲーム
60
約6時間
感想
ゲームで学べ!起業までの道を完全シミュレート…ではなかったテキスト系アドベンチャー。
合間合間に起業・経営などの解説は入るが、情報量も少なく、ぶっちゃけ本でも読んだ方がマシなおまけ程度。脱サラ・結婚・出会い・経営・成功・裏切り・そして別れ…、主人公と様々な人々を巡る波乱万丈のヒューマンドラマがこのゲームの真骨頂だった。選択肢によるバッドも面白く、テンポの良い展開がプレイヤーを飽きさせない。起業ってチョロいね。でも親族・友人経営は駄目、絶対。
▼【ジャッカス・ザ・ゲーム】【★】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.9
レッドマイルエンターテインメント
お下劣ミニゲーム集
70
約4時間
感想
あの有名なアメリカの人気番組「ジャッカス」がゲームになって登場。
ゲーム内に散りばめられた特に意味のない暴力・ゲロ・ウンコ・脱衣のオンパレードは正にジャッカス。真剣にバカをやる命知らずのイカれたクルーが35種類ものミニゲームで人間の限界に挑む、これぞ大人のマリオパーティだ。レース系に若干偏っている気もするがミニゲームの数も多く、基本の出来も良好なのでバカゲー好きは買って損なし。当然のように日本未発売なので全編英語には注意。
▼【絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.10
アイレム
サバイバルアクションアドベンチャー
60
約8時間
感想
今回は地震と歌がテーマ、アイレムの人気シリーズ第3弾がPSPで登場。
アイレムならではの面白選択肢は健在で主人公の性格も変わるのは面白い。代わり映えのしない災害や一本道の単調なマップ・着せ替えも自分だけ、無難に絶体絶命都市はしているが前作と比べるとう~ん…。シンプルで遊び易い作りではあるが良くも悪くも携帯ゲーとして小さくまとまった佳作。避難所の暴動展開は良かった。持ち歩ける災害マニュアルとして非常時に役立つかも。歌は名曲揃い。
▼【脳に快感 みんなでアハ体験!】
番号
メーカー
ジャンル
評価点
プレイ時間
No.11
セガ
アハ体験
60
約5時間
感想
変わっているのに気付かない?かつて一時代を築いた「茂木健一郎」によるアハ体験の続編。
いつ気付くかは個人差あり、今作は世界旅行モードや新しいアハが追加だ。コンテンツが増えたのはいいが、肝心の問題が草が生える消える系の手抜きでパターン化され過ぎ。エジホンのパクリなアハサーチやただの連想ゲームなアハセンテンスも新鮮味はない。特に前作で一番面白かったドラマ仕立てムービーなアハカットのパワーダウンは残念。まあ相変わらず配信でリスナーと遊ぶ分には〇か。
「PSP」をウィキ内検索
最終更新:2018年01月03日 21:39
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