トコロバ
- トコロバ
- 概要
- 基本情報
- すたんみじゃぱんとの関係
- NAGiSA
- 地球外生命体
- Wormiesock
- Wormiesockのデザイン
- Wormiesockの制作者
- Wormiesockの販売
- Wormiesockの基本仕様
- PhysBone
- 表情
- 舌
- フェイストラッキング
- PC・Quest対応
- Fallback対応
- Publicアバター
- トコロバとWormiesock
- アバターと人格
- すたんみじゃぱん
- すたんみVRChat
- 偶然の出会い
- 配信後の人気
- トコロバロス
- Wormie Planet
- Wormie Planetの規模
- Wormiemonastery
- Ponkke
- 日本でのWormiesock人気
- 謎生物アバター
- マスコット性
- VRChatネイティブキャラクター
- アニメキャラクターとの違い
- ロールプレイとの違い
- VTuberとの違い
- SEO用検索キーワード
- 余談
- 関連項目
- 外部リンク
- まとめ
概要
「トコロバ(所場)」とは、
VRChatで活動するユーザー・配信者。
VRChatで活動するユーザー・配信者。
特に配信者「すたんみじゃぱん」がVRChat内で偶然遭遇した
“謎の宇宙人”として注目を集め、
その独特な話し方、感性、会話のテンポ、
すたんみじゃぱんとの掛け合いによって
VRChat界隈の内外で知られるようになった。
“謎の宇宙人”として注目を集め、
その独特な話し方、感性、会話のテンポ、
すたんみじゃぱんとの掛け合いによって
VRChat界隈の内外で知られるようになった。
トコロバが使用する代表的なアバターは、
海外クリエイターPonkkeによる
宇宙人型VRChatアバター
海外クリエイターPonkkeによる
宇宙人型VRChatアバター
「Wormiesock(ワーミーソック)」
である。
Wormiesockは、
大きな目、
細長く柔らかい身体、
指人形・謎生物のようなシルエットを持つ
非常に特徴的な人外アバター。
大きな目、
細長く柔らかい身体、
指人形・謎生物のようなシルエットを持つ
非常に特徴的な人外アバター。
トコロバはこのアバターを使用することで、
「VRChatに住んでいる謎の地球外生命体」
のような強烈なキャラクター性を獲得した。
そのため、
トコロバ本人の名前と
Wormiesockというアバターは
日本のVRChat文化において強く結び付けて認識される場合がある。
トコロバ本人の名前と
Wormiesockというアバターは
日本のVRChat文化において強く結び付けて認識される場合がある。
基本情報
| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 名称 | トコロバ |
| 表記 | 所場 |
| 主な活動 | VRChat、動画配信 |
| 注目されたきっかけ | すたんみじゃぱんのVRChat配信 |
| 代表的使用アバター | Wormiesock |
| Wormiesock制作者 | Ponkke |
| 分類 | VRChatユーザー/配信者 |
| 関連人物 | すたんみじゃぱん |
| 関連ワールド | NAGiSA |
| 関連ジャンル | VRChat、メタバース、人外アバター、宇宙人アバター |
すたんみじゃぱんとの関係
トコロバが広く知られるきっかけとなったのが、
配信者「すたんみじゃぱん」のVRChat配信である。
配信者「すたんみじゃぱん」のVRChat配信である。
両者は
VRChatワールド「NAGiSA」で偶然遭遇したとされる。
VRChatワールド「NAGiSA」で偶然遭遇したとされる。
NAGiSAは、
ユーザー同士が一対一で会話するタイプのVRChatワールド。
ユーザー同士が一対一で会話するタイプのVRChatワールド。
そこで、
すたんみじゃぱんと
Wormiesock姿のトコロバが出会い、
独特な掛け合いが発生した。
すたんみじゃぱんと
Wormiesock姿のトコロバが出会い、
独特な掛け合いが発生した。
この出会いは
当初から企画されたコラボではなく、
当初から企画されたコラボではなく、
VRChat内で偶然会ったユーザー同士
という点でも注目された。
その後、
二人の掛け合いが
二人の掛け合いが
- 面白い
- 青春っぽい
- VRChatらしい
- 偶然とは思えないほど相性がいい
などとして話題となった。
日本語のVRChat関連記事でも、
人気配信者スタンミさんと
地球外生命体の所場さん
という紹介がなされている。
つまり、
トコロバは
「有名配信者が最初から用意した出演者」
ではなく、
トコロバは
「有名配信者が最初から用意した出演者」
ではなく、
VRChatで偶然遭遇した一般ユーザーが
そのまま人気キャラクター化した
という珍しい例である。
NAGiSA
「NAGiSA」とは、
VRChat内に存在する交流系ワールド。
VRChat内に存在する交流系ワールド。
トコロバとすたんみじゃぱんが
最初に注目される形で遭遇した場所として知られる。
最初に注目される形で遭遇した場所として知られる。
一対一で会話する形式を持つため、
大人数のパブリックワールドとは異なり、
大人数のパブリックワールドとは異なり、
偶然マッチングした相手と
直接会話する
という体験が中心となる。
このワールドで
すたんみじゃぱんとトコロバが
偶然出会ったことが、
後の人気につながった。
すたんみじゃぱんとトコロバが
偶然出会ったことが、
後の人気につながった。
地球外生命体
トコロバは、
日本語記事などで
日本語記事などで
地球外生命体
と呼ばれることがある。
これは本人が本当に宇宙人であるという意味ではなく、
使用しているWormiesockアバターの外見と
独特な言動から生まれた呼称。
使用しているWormiesockアバターの外見と
独特な言動から生まれた呼称。
そのため、
トコロバ本人も
トコロバ本人も
人間の配信者
というより、
VRChat世界に生息する謎の宇宙生命体
のようなキャラクターとして認識されるようになった。
Wormiesock
「Wormiesock(ワーミーソック)」とは、
Ponkkeによって制作されたVRChat向け3Dアバター。
Ponkkeによって制作されたVRChat向け3Dアバター。
トコロバが使用していることで、
日本では特に知名度が上昇した。
日本では特に知名度が上昇した。
日本語版BOOTHの商品説明では、
VRChat用の宇宙人アバター、ワーミーソックです。
と明記されている。
つまり、
公式からも
宇宙人アバターとして位置付けられている。
公式からも
宇宙人アバターとして位置付けられている。
Wormiesockのデザイン
Wormiesockは、
一般的なVRChatアバターとはかなり異なる。
一般的なVRChatアバターとはかなり異なる。
特徴として、
- 非常に大きな目
- 細長い身体
- 短い手足
- 小型の謎生物的シルエット
- 指人形のような外見
- 脱力感のある表情
などを持つ。
人間型でもなく、
典型的なケモノ型でもない。
典型的なケモノ型でもない。
そのため、
- 宇宙人
- 謎生物
- マスコット
- 人外
- ワーム系
など複数のジャンルで認識される。
Wormiesockの制作者
Wormiesockの制作者は
「Ponkke」。
「Ponkke」。
海外のVRChatアバタークリエイターである。
Wormiesockは
Ponkkeによるオリジナルモデルであり、
トコロバ自身が制作したアバターではない。
Ponkkeによるオリジナルモデルであり、
トコロバ自身が制作したアバターではない。
この点は重要。
つまり、
Ponkke
↓
Wormiesockを制作
↓
トコロバが使用
↓
すたんみじゃぱんと遭遇
↓
日本でWormiesockの知名度が上がる
という流れになっている。
Wormiesockの販売
Wormiesockは
GumroadおよびBOOTHなどで販売されている。
GumroadおよびBOOTHなどで販売されている。
BOOTHでは
「Wormiesock VRChat Avatar」
として販売。
「Wormiesock VRChat Avatar」
として販売。
価格は
2026年時点で1,600円。
2026年時点で1,600円。
商品説明では、
- PC対応
- Quest対応
- Fallback対応
- 改変しやすい構造
などが案内されている。
Wormiesockの基本仕様
Gumroad公式ページでは、
以下の仕様が確認できる。
以下の仕様が確認できる。
- ポリゴン数:約9,954
- マテリアル数:1
- 1024×1024テクスチャ
- PC Performance Rank:Excellent
- Quest Performance Rank:Good
- Fallbackアバターとして使用可能
- FBX付属
- テクスチャ付属
比較的軽量なモデルとして設計されている。
PhysBone
Wormiesockでは、
PhysBoneを利用したインタラクションも搭載されている。
PhysBoneを利用したインタラクションも搭載されている。
対象として、
- 腹部
- 耳
- 舌
などが挙げられている。
VRChatではPhysBoneによって
身体パーツを揺らしたり、
他ユーザーから触れたりする表現が可能。
身体パーツを揺らしたり、
他ユーザーから触れたりする表現が可能。
Wormiesockの
柔らかい謎生物的な外見とも相性がよい。
柔らかい謎生物的な外見とも相性がよい。
表情
Wormiesockには
ハンドジェスチャーによる
複数の表情が用意されている。
ハンドジェスチャーによる
複数の表情が用意されている。
例として、
- Smile
- Happy smile
- Sad
- Shocked
- Cringe
- Angry
- Unimpressed
- Pog
- Smug
などが存在する。
この豊富な表情も、
トコロバのリアクションを視覚的に印象づける要素となっている。
トコロバのリアクションを視覚的に印象づける要素となっている。
舌
Wormiesockには
舌を動かす機能も存在する。
舌を動かす機能も存在する。
アップデートでは
Tongue control puppetが追加されている。
Tongue control puppetが追加されている。
Wormiesockは
身体構造そのものが非常に単純なため、
こうした小さなギミックが
キャラクター性に大きく影響する。
身体構造そのものが非常に単純なため、
こうした小さなギミックが
キャラクター性に大きく影響する。
フェイストラッキング
Wormiesockは後の更新で
フェイストラッキングにも対応している。
フェイストラッキングにも対応している。
PlanetVRCでは、
Now with Facetracking!
と紹介されている。
そのため、
対応環境では
ユーザー本人の表情を
より直接アバターへ反映できる。
対応環境では
ユーザー本人の表情を
より直接アバターへ反映できる。
PC・Quest対応
Wormiesockは
PCVRだけでなくQuestにも対応。
PCVRだけでなくQuestにも対応。
PCではExcellent、
Android / QuestではGood相当の
Performance Ratingを持つ。
Android / QuestではGood相当の
Performance Ratingを持つ。
そのため、
高性能PCを持っていないユーザーでも
比較的利用しやすい。
高性能PCを持っていないユーザーでも
比較的利用しやすい。
VRChatで広く利用される理由の一つ。
Fallback対応
Wormiesockは
Fallback avatarとして使用可能。
Fallback avatarとして使用可能。
Fallbackとは、
相手側の設定やプラットフォームによって
本来のアバターを表示できない場合に、
代わりに表示される軽量アバター。
相手側の設定やプラットフォームによって
本来のアバターを表示できない場合に、
代わりに表示される軽量アバター。
Wormiesockは比較的軽量なため、
こうした用途にも対応している。
こうした用途にも対応している。
Publicアバター
Wormiesockには
購入版だけでなく、
VRChat内で利用可能なPublic版も存在する。
購入版だけでなく、
VRChat内で利用可能なPublic版も存在する。
日本語記事では、
無料で使用できるPublic Avatarの
入手方法も紹介されている。
無料で使用できるPublic Avatarの
入手方法も紹介されている。
そのため、
トコロバと同じ見た目になりたい
というユーザーが
比較的簡単にWormiesockを試すことも可能。
比較的簡単にWormiesockを試すことも可能。
トコロバとWormiesock
Wormiesockそのものは
Ponkkeのオリジナルアバターであり、
トコロバ専用モデルではない。
Ponkkeのオリジナルアバターであり、
トコロバ専用モデルではない。
しかし、
日本では
日本では
Wormiesock
=
トコロバ
という印象を持つユーザーも多い。
これは
すたんみじゃぱんとのVRChat動画によって、
Wormiesockの外見が
トコロバという人物像と強く結び付いたため。
すたんみじゃぱんとのVRChat動画によって、
Wormiesockの外見が
トコロバという人物像と強く結び付いたため。
この現象は、
VRChatアバター文化では非常に興味深い。
VRChatアバター文化では非常に興味深い。
同じPublic / 販売アバターでも、
誰が使うか
どう振る舞うか
どんな声で話すか
によって
まったく別のキャラクターとして認識される。
まったく別のキャラクターとして認識される。
アバターと人格
トコロバは
Wormiesockという既製アバターを使用している。
Wormiesockという既製アバターを使用している。
しかし、
人気の理由は
3Dモデルそのものだけではない。
人気の理由は
3Dモデルそのものだけではない。
- 話し方
- 間
- 行動
- リアクション
- すたんみとの掛け合い
などが加わることで、
Wormiesockを着たユーザー
から
「トコロバ」というキャラクター
へ変化している。
これはVRChat特有の
アバター
+
演者
+
即興的な交流
によってキャラクターが形成される例。
すたんみじゃぱん
「すたんみじゃぱん」は、
ゲーム・VRChatなどの配信で知られる日本の配信者。
ゲーム・VRChatなどの配信で知られる日本の配信者。
VRChat配信をきっかけに、
それまでVRChatを知らなかった層へ
VRChat文化を広く紹介した人物の一人。
それまでVRChatを知らなかった層へ
VRChat文化を広く紹介した人物の一人。
その配信の中で
トコロバと偶然遭遇。
トコロバと偶然遭遇。
両者の会話が人気となり、
トコロバの知名度も大きく上昇した。
トコロバの知名度も大きく上昇した。
すたんみVRChat
すたんみじゃぱんは、
VRChat内で
様々なユーザーと交流する配信を行っている。
VRChat内で
様々なユーザーと交流する配信を行っている。
その形式では、
事前に用意された出演者だけでなく、
パブリックワールドで
偶然出会ったユーザーが
そのまま配信の中心人物になることがある。
事前に用意された出演者だけでなく、
パブリックワールドで
偶然出会ったユーザーが
そのまま配信の中心人物になることがある。
トコロバは
その代表的な例の一つ。
その代表的な例の一つ。
偶然の出会い
トコロバの人気を考えるうえで
重要なのが、
重要なのが、
「偶然の出会い」
である。
アニメやテレビ番組では
キャラクターや出演者は
基本的に制作側が事前に配置する。
キャラクターや出演者は
基本的に制作側が事前に配置する。
しかしVRChatでは、
その日に
そのワールドへ行った
↓
たまたま誰かと出会った
↓
その会話が面白かった
↓
人気になる
という現象が発生する。
トコロバとすたんみじゃぱんの関係は、
まさにこの
ソーシャルVR特有の偶発性から生まれた。
まさにこの
ソーシャルVR特有の偶発性から生まれた。
配信後の人気
すたんみじゃぱんとの交流後、
トコロバは
VRChat界隈で大きく注目されるようになった。
トコロバは
VRChat界隈で大きく注目されるようになった。
その後、
本人名義のYouTubeチャンネルでも
VRChat配信・動画を公開している。
本人名義のYouTubeチャンネルでも
VRChat配信・動画を公開している。
2026年3月には
「VRChat 釣りフィッシング【所場(トコロバ)】」
という動画も公開されている。
検索時点で
所場名義のYouTubeチャンネルは
約9.6万人のフォロワーを持つ。
所場名義のYouTubeチャンネルは
約9.6万人のフォロワーを持つ。
トコロバロス
トコロバの登場後、
一部ユーザーの間では
一部ユーザーの間では
トコロバロス
という言葉も使用された。
これは
すたんみじゃぱんとトコロバの交流が
あまりに印象的だったため、
すたんみじゃぱんとトコロバの交流が
あまりに印象的だったため、
またトコロバを見たい
という視聴者心理を表す言葉。
NAGiSAへ行って
トコロバとの遭遇を期待する動画なども投稿されている。
トコロバとの遭遇を期待する動画なども投稿されている。
Wormie Planet
「Wormie Planet」とは、
WormiesockをテーマとしたVRChatワールド。
WormiesockをテーマとしたVRChatワールド。
概要では、
ワーミーソックの母星
The mother planet of Wormiesock
と説明されている。
つまり
Wormiesockというアバターを
単なる3Dモデルではなく、
Wormiesockというアバターを
単なる3Dモデルではなく、
宇宙のどこかに生息する種族
のように扱ったワールド。
Wormie Planetの規模
VRChatの世界データベースでは、
Wormie Planetは
Wormie Planetは
- 最大接続数:80人
- Visits:約10万
- Favorites:約5,000
を記録している。
Wormiesockが
単一アバターにとどまらず、
コミュニティ・ワールド文化へ
広がっていることが分かる。
単一アバターにとどまらず、
コミュニティ・ワールド文化へ
広がっていることが分かる。
Wormiemonastery
「Wormiemonastery」とは、
Wormiesock制作者Ponkke自身による
VRChatワールド。
Wormiesock制作者Ponkke自身による
VRChatワールド。
説明文は
A Wormiesock sanctuary.
つまり
Wormiesockの聖域
という意味。
タグにも
- Wormiesock
- Monastery
- Church
- Temple
などが設定されている。
この点からも、
Wormiesockは
単なる販売アバターではなく、
一種のミーム・コミュニティキャラクターとして
広がっている。
Wormiesockは
単なる販売アバターではなく、
一種のミーム・コミュニティキャラクターとして
広がっている。
Ponkke
Ponkkeは
Wormiesockの制作者。
Wormiesockの制作者。
Wormiesockだけでなく、
Wormiesockを題材にした
VRChatワールドなども制作している。
Wormiesockを題材にした
VRChatワールドなども制作している。
そのため、
アバター制作
↓
コミュニティ
↓
専用ワールド
という展開が成立している。
日本でのWormiesock人気
Wormiesockは
もともと海外クリエイターによるアバター。
もともと海外クリエイターによるアバター。
しかし日本では、
すたんみじゃぱんとトコロバの動画によって
特に知名度が上昇した。
すたんみじゃぱんとトコロバの動画によって
特に知名度が上昇した。
日本語記事でも、
「スタンミの配信に出てきた宇宙人こと所場が使っているアバター」
として
Wormiesock単体の記事が制作されている。
Wormiesock単体の記事が制作されている。
つまり、
海外VRChatアバター
↓
日本人ユーザーが使用
↓
有名配信者と偶然遭遇
↓
日本でアバター自体も有名になる
という越境的な広がりを見せた。
謎生物アバター
Wormiesockは
現在のVRChatで見られる
「謎生物アバター」の代表例としても興味深い。
現在のVRChatで見られる
「謎生物アバター」の代表例としても興味深い。
人間型でも、
美少女でも、
ケモノでもなく、
美少女でも、
ケモノでもなく、
何の生物かよく分からない
という造形そのものが魅力。
VRChatでは
ユーザーが人間型である必要がないため、
ユーザーが人間型である必要がないため、
- 小動物
- ロボット
- 宇宙人
- 怪異
- 謎生物
- 無機物
など、
非常に多様なアバターを利用できる。
非常に多様なアバターを利用できる。
マスコット性
Wormiesockは
極端にシンプルな形状と
大きな目を持つため、
マスコット性も高い。
極端にシンプルな形状と
大きな目を持つため、
マスコット性も高い。
リアル系の宇宙人ではなく、
かわいい
変
ちょっと不気味
でも親しみやすい
という絶妙なデザイン。
トコロバのキャラクター性とも
非常に相性が良かった。
非常に相性が良かった。
VRChatネイティブキャラクター
トコロバは
アニメやゲームから生まれたキャラクターではない。
アニメやゲームから生まれたキャラクターではない。
Wormiesockも
最初からVRChat向け3Dアバターとして生まれた。
最初からVRChat向け3Dアバターとして生まれた。
そのため、
VRChat
↓
偶然の交流
↓
配信
↓
人気
↓
キャラクター化
という
VRChatネイティブな文化の代表例の一つ。
VRChatネイティブな文化の代表例の一つ。
アニメキャラクターとの違い
一般的なアニメキャラクターは、
脚本
↓
設定
↓
作画
↓
声優
↓
放送
という工程を経て
視聴者へ届けられる。
視聴者へ届けられる。
一方トコロバは、
という
ほぼ即興的な流れ。
ほぼ即興的な流れ。
これは
メタバース上でキャラクターが生まれる
新しい形の一例といえる。
メタバース上でキャラクターが生まれる
新しい形の一例といえる。
ロールプレイとの違い
トコロバは
必ずしも完全な設定型ロールプレイキャラクターではない。
必ずしも完全な設定型ロールプレイキャラクターではない。
しかし、
Wormiesockの外見と
本人の話し方・行動が一体化した結果、
Wormiesockの外見と
本人の話し方・行動が一体化した結果、
自然発生的なキャラクター
として認識されている。
そのため、
- VTuber
- アニメキャラ
- 完全RPキャラ
のいずれとも少し異なる。
VTuberとの違い
VTuberでは通常、
キャラクター設定を用意
↓
モデルを用意
↓
配信活動開始
という順番が多い。
トコロバの場合、
既存VRChatアバターを使用
↓
VRChatで普通に交流
↓
偶然有名配信者と遭遇
↓
結果的に人気になる
という逆方向。
そのため、
「配信者として売り出されたキャラクター」ではなく、
「配信者として売り出されたキャラクター」ではなく、
VRChat住民が
結果としてネット上の人気者になった
という点が特徴。
SEO用検索キーワード
- トコロバ
- 所場
- トコロバ VRChat
- 所場 VRChat
- トコロバ すたんみ
- 所場 すたんみ
- すたんみ トコロバ
- すたんみじゃぱん トコロバ
- スタンミ トコロバ
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- VRChat 宇宙人
- VRChat 謎生物
- VRChat 人外アバター
- NAGiSA VRChat
- すたんみ VRChat
- Wormie Planet
- Wormiemonastery
- ワーミーソック 母星
余談
- トコロバが使用している
Wormiesockは本人制作の専用アバターではない。
- 制作者は海外クリエイターPonkke。
- Wormiesock自体は
2021年10月10日には公開されている。
- トコロバとすたんみじゃぱんの出会いは
2024年に大きく注目された。
- つまりWormiesockは
トコロバより前から存在していた。
- 日本では
トコロバの使用によって
Wormiesockを知ったユーザーも多い。
Wormiesockを知ったユーザーも多い。
- Wormiesockは
PC・Questの両方に対応。
- Fallback Avatarとしても利用可能。
- ポリゴン数は約1万と比較的軽量。
- Wormiesock専用の母星ワールド
「Wormie Planet」も存在する。
- Ponkke本人による
「Wormiemonastery」
という聖域ワールドも存在する。
という聖域ワールドも存在する。
- VRChatでは
既製アバターでも
使用者の人格によって
まったく別のキャラクターとして認識されることがある。
使用者の人格によって
まったく別のキャラクターとして認識されることがある。
- トコロバは
その現象を説明する代表的な例。
関連項目
外部リンク
- Wormiesock BOOTH
- Wormiesock Gumroad
- Wormie Planet
- Wormiemonastery
まとめ
トコロバは、
VRChatでWormiesockアバターを使用して活動するユーザー・配信者。
VRChatでWormiesockアバターを使用して活動するユーザー・配信者。
すたんみじゃぱんと
VRChatワールド「NAGiSA」で偶然出会ったことをきっかけに、
独特な会話・感性・宇宙人的な外見が注目され、
VRChat界隈の外にも知られるようになった。
VRChatワールド「NAGiSA」で偶然出会ったことをきっかけに、
独特な会話・感性・宇宙人的な外見が注目され、
VRChat界隈の外にも知られるようになった。
使用アバターのWormiesockは
Ponkkeによる海外製VRChatアバターで、
公式にも「宇宙人アバター」と説明されている。
Ponkkeによる海外製VRChatアバターで、
公式にも「宇宙人アバター」と説明されている。
トコロバ自身が作ったキャラクターモデルではないものの、
Wormiesock
+
トコロバ本人の声・行動
+
すたんみじゃぱんとの偶然の交流
が合わさることで、
「トコロバ」という固有のキャラクター性が生まれた。
「トコロバ」という固有のキャラクター性が生まれた。
その意味でトコロバは、
VRChatでは
キャラクターが作品から生まれるとは限らず、
アバターと人間の偶然の出会いから
自然発生する場合もある
ことを示す代表的な例の一つである。









