想定歌唱範囲:落ちサビ~ラスサビ
地声最低音:mid2A(好きなんだ)
地声最高音:hiC#(抱きしめてるから、あなたと出逢い 等)※やや頻出
裏声最高音:hiE(ずっとそばで)
地声最高音:hiC#(抱きしめてるから、あなたと出逢い 等)※やや頻出
裏声最高音:hiE(ずっとそばで)
Uruの12枚目のシングル。次作は「それを愛と呼ぶなら」。
フジテレビ系木曜劇場「推しの王子様」主題歌。恋愛を題材としながらも、誰かを大切に思うことで生まれる変化や、日々を懸命に生きる人への応援歌という側面を持つように制作された。
ちなみに、CDシングルのカップリングには「勿忘」のカバーが収録されている。
フジテレビ系木曜劇場「推しの王子様」主題歌。恋愛を題材としながらも、誰かを大切に思うことで生まれる変化や、日々を懸命に生きる人への応援歌という側面を持つように制作された。
ちなみに、CDシングルのカップリングには「勿忘」のカバーが収録されている。
音程移動が細かいうえ、高音についても中々にきつい部分があり、抜かりのない難しさを持つ楽曲であるといえる。
落ちサビはラスサビと比べて裏声が多くなっている。「街の色も」のように階段を駆け上がった先の1音だけ裏声、といった具合に切り替えが激しく、そこがまず鬼門であるといえよう。というより、全体的なキーが地声と裏声の境界線あたりで構成されているため裏声で突破しようにも切り替えが多くその間にピッチが不安定になってしまう、という穴も。
「輝くのは あなたを想う」で一瞬の内に1オクターブ下がる音程や、「この心を」で瞬音から跳躍した後の階段等音程についても細かく上下するためかなり捉えにくい。
そして落ちサビラスト「抱きしめてるから」を皮切りに地声hiC#が解禁。これ以降のhiC#は地声だったり裏声だったりではあるが地声hiC#もそこそこの頻度で登場するため体力面には要注意。
ラスサビは入りからかなり忙しく、「あなたと出逢い」では3音を一気に駆け下りる。そのまますぐにmid2E→hiC#に跳躍。「時かんを」で裏声に切り替わる。「重ねてく 見つけたもの」ではまたもやオクターブの急降下。その後も細かい音程移動が連続するが、「過ごす日々の」の「過 」は先程までの同じような音程に見られたmid2C#ではなくmid2Eになっている。こういった落とし穴もラストまで結構な数仕込まれており、また煩わしい。最高音の直後「ずっとそばに」にも1文字で3音反映されているため要注意。
ラストはUruの他の楽曲でも見られるような低音に潜る音程で〆。急に登場する最低音mid2A自体はそこまでの低さではないが何せ突然であるため注意を怠ってはならない。
総じて、高音、切り替え、音程等幅広い難所を取りそろえた1曲であるといえる。そこまでの高レベル帯ではないからといって侮ってはならないだろう。
落ちサビはラスサビと比べて裏声が多くなっている。「街の色も」のように階段を駆け上がった先の1音だけ裏声、といった具合に切り替えが激しく、そこがまず鬼門であるといえよう。というより、全体的なキーが地声と裏声の境界線あたりで構成されているため裏声で突破しようにも切り替えが多くその間にピッチが不安定になってしまう、という穴も。
「輝くのは あなたを想う」で一瞬の内に1オクターブ下がる音程や、「この心を」で瞬音から跳躍した後の階段等音程についても細かく上下するためかなり捉えにくい。
そして落ちサビラスト「抱きしめてるから」を皮切りに地声hiC#が解禁。これ以降のhiC#は地声だったり裏声だったりではあるが地声hiC#もそこそこの頻度で登場するため体力面には要注意。
ラスサビは入りからかなり忙しく、「あなたと出逢い」では3音を一気に駆け下りる。そのまますぐにmid2E→hiC#に跳躍。「時かんを」で裏声に切り替わる。「重ねてく 見つけたもの」ではまたもやオクターブの急降下。その後も細かい音程移動が連続するが、「過ごす日々の」の「
ラストはUruの他の楽曲でも見られるような低音に潜る音程で〆。急に登場する最低音mid2A自体はそこまでの低さではないが何せ突然であるため注意を怠ってはならない。
総じて、高音、切り替え、音程等幅広い難所を取りそろえた1曲であるといえる。そこまでの高レベル帯ではないからといって侮ってはならないだろう。