レフィン・リンズーベル

種族:人間族

登場作品:戦女神Ⅰ、戦女神Ⅱ、戦女神VERITA、天秤のLa DEA。、
             創刻のアテリアル(戦闘ユニットとしてのみ)



解説

レヴィアの幼馴染。
貴族ではあるがレヴィアとは身分差があり、友人であると同時に従者の様な立場でもある。
セリカとの付き合いも長く、幼い頃にレヴィアと二人で彼の館に忍び込んだ時に出会って以来の関係。
なお館に忍び込んだ理由はレヴィアシュリの事を神殺しに攫われた娘だと勘違いした為。
ベルフの遺志を継ぐ為に白地龍騎士団団長を目指すレヴィアを支え、彼女が団長となると同時に同騎士団の副団長となった。
貴族としてのコネなどを利用せずに実力で副団長の座に就いており、レヴィアからの信頼も厚い。
突っ走りがちなレヴィアに柔軟に対応し助言を与える、見た目の凡庸さとは裏腹に優秀な副官。
巨体に似合わず性格は温厚で、セリカレヴィアの間を取り持つ苦労人でもある。
幼き頃はセリカに憧れており、成長した今でも敬意を持っているが、同時にレヴィアを守る事ができる力を持つ彼に嫉妬もしている。

ラティナ王女捜索任務時には先のドゥネール会戦において騎士団に損害を出してしまった事から降格しており、後任としてレヴィアと因縁があるランザブが副団長となっていた。
カドラ廃坑の探索の中でランザブが反乱を起こした後に死亡した結果、再び副団長に任命されている。
反乱によって騎士団が消耗した後はレヴィアと共に一人の騎士としてセリカに協力した。

古神七魔神との戦いにおいてレヴィアが失脚した後は彼女の後を継いで白地龍騎士団団長となり、エディカーヌ帝国メルキア帝国侵攻時には騎士団を率いて駆けつけ、セリカ達を援護した。


雑感・考察

戦女神Ⅰではランザブの反乱時にすぐに救援に向かわないと死亡してしまう。

天秤では旧作にあったようなレヴィアへの想いからセリカに嫉妬する描写が無くなった。
設定が変更されたのか、たまたま描写されなかっただけなのかは不明。


習得スキル

必殺・一撃

岩石落とし
地走り
投石
薙ぎ払い
崩翼竜牙衝
竜牙衝
連続投石

その他必殺技

チャージ  創刻で使用可能。

魔術・地脈

岩の抗体
大地の小盾
大地の障壁
大地の大障壁
地脈の抗体
マグナブレイク
メテオグレイブ


  • 天秤だとカチュアとフラグが立ちそうな感じがした - 名無しさん (2019-06-16 09:00:11)
  • VERITAだとモブっぽい顔立ちだったけど、天秤だと良い感じ。優秀だけど、経験不足な若手をサポートするサブリーダーポジションのが輝きそう。 - 名無しさん (2019-12-08 14:54:32)
  • トップよりはサブ向きっぽいですよね。有能ですけど騎士団長やらせるにはカリスマも経験も足りてない気がする…まあ白地龍騎士団はVERITAでも騎士団長候補がろくにいない感じだったのでやむを得ないというか今後の成長に期待しての抜擢みたいな - 管理人 (2019-12-09 20:01:05)
  • レヴィア団長・レフィン副団長でレヴィアが基本的な方針を決めてレフィンが反対意見を出すなりより良い方向に修正するのが1番良い気もする。 - 名無しさん (2020-08-07 09:43:18)
  • 天秤2があったらカチュアと仲良くなってそう - 名無しさん (2024-05-11 08:36:29)

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最終更新:2022年10月06日 00:37