後藤義温
後藤道場の長にして東北エリアに独自勢力を築かんと奮闘する登米の名士。……、ではあるのだが、どういうわけか敵対勢力が異常に多いことで知られ、「反後藤同盟」等様々な勢力に狙われる色々と危うい方。打撃を中心としたやや格闘技色の強いスタイルで闘い、石巻プロレスの設立にも関わり同団体の選手の多くにデビュー戦で絡んでいる。剣道の名手であり、設立されたRING KENDOでは初代王者を獲得。ある意味、ジャンルにおける新たなる扉を開けた。最近では東北だけでなく北海道、関東、関西と活動の場を広げている。
得意技
クロスフェイス

クロスフェイス

打撃で弱らせた相手を仕留めるために仕掛ける隠れた必殺技。なんちゃってで終わることなく決着の一手として機能した実績も確かにあるのだが、如何せん普段から後藤を付け狙っているのが阿部や西行といった面々のため試合では不発に終わることも。とにかく相手を弱らせ使用機会を創り出す点と、技に入る動きからも後藤が確かな技術を有することが垣間見える。
エアー剣道


RING KENDOにて黄金刀獲得後に使用し始めた「見えない刀による」斬撃。有段者の本物の術理により、問答無用で相手を怯ませダメージを与える事が出来る。ただし、技として画期的すぎるためややファンの反応的に不利な面も否めず、遠征先の札幌や矢祭で繰り出された際には会場を正直微妙な空気に包み込んだ。
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新人時代にハトマスクにルチャを仕込まれたという後藤の見せる得意技。単なる繋ぎ技にとどまらず、この技から即フォールに入るなど威力に自信を持っていると見られる場面も散見される。実際、回転を加えた両足を顔面に叩き込むという危険技であり、交流のある外崎幸作にも直接伝授した経緯がある。
その他、バズソーキック、ニーリフト、バックドロップ等
その他、バズソーキック、ニーリフト、バックドロップ等
共に登米出身のパートナー。最近なかなか見かける事の無いマグナムに連絡を付けれる数少ない人物とされ、ここでも登米における後藤の名士っぷりが垣間見える。何気に2017年のDEWAタッグトーナメントベスト4に登り詰めたチームでもある。
阿部や西行といった明確な敵対勢力に比べ目立たないが、その実「後藤殺し」との銘を持つ竹刀を手に機会を伺う相手。何気にハードコアや格闘技色の強いスタイルから合口の良さが予想され、実はシングルマッチが組まれれば面白い化学反応が見られるのではと期待される。
かつてDEWAタッグトーナメントで激突した間柄ではあるが、後藤の常陸プロレス参戦等を経て徐々に距離を詰め盟友に。今では後藤が「外崎をブッキング出来る東北唯一の男」と称されるほど親しくなっている。なお、外崎経由のA‐TEAMラインやSUGAMOとの関わり、更には関西へのパイプも最近開通させるなど、冗談抜きで登米がマッチメイクにおいて独自色を出せる土壌が整いつつある。




