
| 名前 | 6.5mmクリードモア |
| 寸法 | 6.5×49mm |
| 弾頭径 | 6.7mm/.264インチ |
| 薬莢長 | 48.8mm |
| 全長 | 72mm |
| 威力 | 3200~3600J |
| 開発 | Hornady |
概要
中距離を正確に狙撃するためにホーナディによって開発、生産されている弾薬。
7.62×51mmNATO弾を基に改良された薬莢を使用しているため、リムの直径は同じです。弾頭が長く重量も重いため、風の影響を受けづらいです。そのため1000m地点では7.62×51mmNATO弾の2倍の精度を持つ。また空力特性でも6.5mmという大きさは非常に優秀で、低反動でありながら弾道的には.300ウィンチェスターマグナムと同程度の弾道性能を持ちます。似たような口径の.277FURYや.260レミントンにおいても似たような特性を持ちます。アメリカ特殊作戦軍(U.S.SOCOM)は、7.62×51mmNATO弾に替わって6.5mmクリードモアを採用する方針です。
7.62×51mmNATO弾を基に改良された薬莢を使用しているため、リムの直径は同じです。弾頭が長く重量も重いため、風の影響を受けづらいです。そのため1000m地点では7.62×51mmNATO弾の2倍の精度を持つ。また空力特性でも6.5mmという大きさは非常に優秀で、低反動でありながら弾道的には.300ウィンチェスターマグナムと同程度の弾道性能を持ちます。似たような口径の.277FURYや.260レミントンにおいても似たような特性を持ちます。アメリカ特殊作戦軍(U.S.SOCOM)は、7.62×51mmNATO弾に替わって6.5mmクリードモアを採用する方針です。
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