
| 名前 | .338ラプアマグナム |
| 寸法 | 8.6×70mm |
| 弾頭径 | 8.6mm/.338インチ |
| 薬莢長 | 70mm |
| 全長 | 93.5mm |
| 威力 | 6500~7000J |
| 開発 | ラプア(Nordic Ammunition Group) |
概要
1989年にフィンランドのラプアによって開発された高威力のライフル弾です。その威力は6500Jと7.62×51mm弾の約1.5倍~2倍に匹敵する恐ろしい威力です。それよりも特徴的なのが長い射程。これで出された狙撃記録はなんと2475m。他にも1910mの記録が出るなど、長射程狙撃が可能です。このような記録が出せる理由は、軌道があの.50BMGよりフラットで風の影響を受けにくいためです。弾頭重量は約14gと、適度に重く、初速も秒速900mと速いのです。ですが依然として戦争ではバレットM82などの.50BMGを使用する狙撃銃が使われています。
.338ラプアマグナムを使用する銃器
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