
| 名前 | .357マグナム |
| 寸法 | 9×33mmR |
| 弾頭径 | 9.1mm/.357インチ |
| 薬莢長 | 33mm |
| 全長 | 40mm |
| 弾頭重量 | 10~13g |
| 初速 | 秒速400~490m |
| 威力 | 800~1000J |
| 開発 | Smith&Wesson |
概要
1930年代、アメリカ禁酒法時代に.38スペシャルを基に開発された強力な拳銃弾です。当時のギャングや酒の密造業者はボディーアーマーを装備しており、当時主流の拳銃弾である.45ACPや.38ACP (*1)、.38スペシャルでは貫通できず、高初速の.38スーパーでしか貫通できませんでしたが、より高いダメージを与えるためにこの弾が開発されました。基本的にS&W M19やコルト パイソンなどのリボルバーや一部のレバーアクションライフルで使われます。.38スペシャルと.357マグナムは数字は違いますが、どちらも弾頭径は9.1mm。これは口径の図り方の違いでできた差です。.38スペシャルは薬莢の外側、.357マグナムは薬莢の内側ではかられたからです。
.357マグナムを使用する主な銃器
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