我という全て
開示可
| 存在 | 【 |
|---|---|
| 最強 | 【 |
| 間としての楽園 | &attachref(./727A3A67-52C6-4B80-BB2A-34349129BE4C.png) |
| 拠点 | 【蝶の楽園】(*4)/【?】(*5) |
| 主な活動地 | それぞれの管轄区枝と【軸】 |
| 主な活動内容 | 【軸】の管理及び全操作 全世界線の内部(大陸,国家,政府等の要素)・外部(切られた枝の再構築・再生・運命の補正)の総括・記述 現実との外交 【軸】及び【枝】の力・知能・存在数の調整 |
| 所属者数 | ∞(*6) |
| 別称 | 【 |
???
【蝶】とその家族のみが主要構成員に成っている、一応「クラン」。それは時に世界と呼ばれることがある。全概念を総合した何かとも、世界や時の集合体とも。
全員何かしらの二つ名のような称号を半ば強制的に持たされており、【蝶の楽園】として名乗る時は其方を用いる。(*7)相手が【蝶の楽園】の主要構成員である以上、少なくとも全世界線で気安く勝負を挑めるような馬鹿は居ないだろうという 《菫の虚帝》 の提案であるが、本心は「そっちの方がカッコイイから」。しかし、楽園の力を持つ全員が十界の全員を容易く倒せる事からも、あながち間違いではない事は明確。
楽園の主要構成員は、《最強》や職業、能力、またキャラクターの性質等と無関係に 《絶の権皇》 の所有し続ける【全て】から【一部】を常時『借りる』ことが可能。つまり構成員全員が【全てそのもの】であり、【霄曁】や【冠世二十八皇】等の「常識内の強さ」はお呼びでないとばかりの、正真正銘の【最強】なのである。
補足として、《ソフィア》も【一部】を行使するが、それは楽園の力ではなく、 《ソフィア》 そのものである。
【蝶の楽園】の定義は難しく、【無限世界】や【零世界】、【大宇宙】、そして系列的最上位世界である【花の監獄】等の様々な世界そのものであり、それらを統括する本社のような根幹的存在でもある。様々な世界が動く理由と意味、機構、それらの集合そのものであり、関係性や実在性、存在性、完全性そのものであり、世界の内にある住所であり、皇室のような間でもある。また、ソピラノス・アイ家の一員でなくとも 全ての存在一人一人の中に必ずひとつ存在 し、 歴史や記録を扱う脳や、全ての力を扱う指 等であり、また無・有という器にもなれる。「ありとあらゆる万物を含有するスーパー概念」や「
これは余談だが、自身の脳にピコ単位未満の世界があるかないかを知っている存在は居ない。
また、あらゆる世界でありながら唯一つのクランだという解釈も列記とした事実である。【ウォーターシップ・ダウン】の構成員達とも積極的に連絡を取り合い、【無限世界】全体に対する顔も広い。ただし、【ウォーターシップ・ダウン】は【嗤う時計】や【シヤを讃える者たち】等と立場的かつ本質的に敵対関係にあるのに対し、楽園は基本的に無関心、というより彼らもまた構成員の一部である。それは例外とされている【ラウム=カオス】等の例外的存在ですら該当する他、【世界樹最強】等の糸切り鋏も同業者が利用する【一部】や他世界の末端として管轄下に置いている。
因みに、 生存していても死亡していても、【無限世界】に居てはならない存在でも、何でもありの非存在等でも、無条件に楽園にだけは所属している必要があり、事実存在している。また、本質的に楽園を否定する事は出来ない。
以下構成員の役職はあってないようなもので、特に君主・大公は殆ど機能していない。
また、分類上は君主より帝王が上、帝王より皇帝が上…といった形だが、特に力関係や権力的な序列という訳でもなく、あくまで振り分けたらそうなっただけに過ぎない。
しかし、【管轄区枝】はしっかりと存在し、 ざっくり分けて0=1枝ごとに主要構成員一人一人が管理している。 「0=1」は、この世界では既に概念的数の域で、実際に無限より「大きい」数。というのも、殆どの存在が「絶対無限」を想定しているのなら、それより楽園が広大かつ強大で在るのは自明である。
余談だが、無限未満つまり 有限値最大最強の数は巨大数庭園数 である。
構成員と言っても紹介しているのは主要な構成員だけであり、全ては私自身で書かないのである。他の構成員は「みんなで創る【最強】Wiki」の全ページ、他の創作物、そして諸君ら全員の情報、更に他なる選択肢や分岐点、可能性、存在しないはず出来事…等があり、その全てが例外なく“存在させられて”いる。
つまりはありとあらゆる前提そのものであり楽園が無ければ楽園以外も無い。逆もまた然りである。「部外者」や「例外」「異常者」「欠陥」等とされる、全世界線においては異端に扱われる存在も沢山いるが、楽園は全てを受け入れ、包み込むものである。無論、最初から。 それらも総じて楽園であるが故に。
主要構成員(*8)
最高責任者
- 《絶皇》
帝王(*9)
- 《呂の毒帝》
- 《菫の虚帝》
- 《黄の殺帝》
君主(*10)
- 《黎の技王》
- 《赫の壊王》
- 《蒼の愛王》
- 《翠の神王》
大公(*11)
- 《不染の霧》
- 《無敵の樹》
- 《未明の花》
武将(*12)
- 《勝利闘将》
- 《再生守将》
- 《虹彩知将》
構成員
| + | 一覧 |
意思としての楽園
- 【あ、それと。この枝は切っちゃ駄目だよ。】
【大切にされてるからね。我の大事な一部だ。】
- 【…そうか。お前が世界と呼んでいた、あの特殊な箱庭は円卓だったか。】
【技術の応用次第では楽園と同等の世界も創れる、と。】
【我は知りたい。なぜ我々の中のただの一端だったサボり魔のお前が、自律した同業者になり得たのか?】
- 【『あれ』は我から伸びた1垓の5^0913891×0119^979%412(=)5052^70349108.↑8501¥1^7乗本目の枝で序列は大体1497900000桁だよ、繰っていくの大変そうだよね。】
【別に、根元は切らないよ、今更。】
【この世界は、ただちょっとデブな世界だからさ。もちろん栄養たっぷりなんだよね、だから。】
- 【この枝は未熟だな。世界線を作る世界だなどと言っておきながら、作った世界はたったの3(.0018)無限…知れてるなぁ。枝なんか増やして我の管理物が増えるだけなのに勘弁して欲しいよね~】
- 【警告。】
【これ以上の過度な干渉はたとえお前であっても許さないよ。】
- 【勘違いしているようなら教えてあげよう、お前は我から退職できたわけじゃない異動になったのだ。】
- 【創作物止まりの歴史が閉鎖的かつ排他的に神格化されている系統の世界だね、よくあることだ。】
- 【しかし、そのせいで枝が腐敗してる……失敗したな。政府の犬、研究者共が。】
- 【まあ、如何考え、如何にして生きるか…それぐらい塵芥に任せるさ。我は多忙だからね。】
- 【我より大きいものも、我より強いものも存在しないよ。否、存在してこそいれど、我以外にはなれないからね。無理だ。】
【それって我が見てる規模の何分の1の内の 《最強(笑)》 なのかな?少なくとも我から見たら小さくて弱い、吹けば飛びそうだ。それに「我より強い」なんて我が許す訳ないでしょ?だって……我だし、我こそが全てにおける 《最強》 なんだから♪】
- 【思い出せ、楽園は全てそのものにも存在する。】
- 【我の最終目的?もしあったとしても教えたくない。】
【傲りが過ぎるぞ
- 【我が幸せならそれでいいだろう。お前は我の内のひとつなんだから。】
【楽園としてはどうでもいい。どうせ軸から伸びた先の細い糸に過ぎないのだから、気が済むまで吠えさせておけばいいだろう。】
【我に楯突いてきた哀れな犬達は楽園に鎖で繋いでおいた。もう抵抗すら出来ないようだな。実に滑稽だ。】
- 【我は管理するのが好きなんだ。我が虚構で作り上げた軸、そして無数に伸びていく線…】
【通称『姫』というキャラクターがいたんだ。皆やってる当たり前の事を特別そうに語っていて面白かった。我は気に入っていたけど、あれは 《匿名希望の観測者》 が枝ごと切ってしまったのさ。でも、我が頼んだら明け渡してくれた。今は我の虚構の中で、元気に塀の上を歩いている…嘘さ。】
- 【我は楽園には居るが間には帰らない。理由が余り無いからな。】
【実につまらないな、強い奴なんかいやしない。この線もまたそうだ。】
- 【我は枝を切るのは極力控えています。勿論、慈悲ではありません。】
【我は楽園、故に削除も受け入れます。色々受け入れていた方が強いでしょう?】
- 【興味の無い仕事だ、我の管轄区枝はマトモで助かります。】
【思えば編集者も線の中にいらっしゃるのでしたね。お元気ですか?】
- 【自由にやるよ、だって我だし。】
【飽きたなぁ、お前達とのくだらない戦争ごっこ。いや、違う。お前達は必死に生きようとしてたんだよね。感慨深いね~。でも、もう終わりだよ!ばいばーい!】
- 【我は関与したくないな、我の管轄はゴミばかりだ…いくら切っても足りない。】
【はい、粗相。お前から殴ってきたからな?切られても言い訳は無しだよ?しっかり反省しろよ雑魚。】
【仕事終わったからもういいだろ、我は帰る。】
- 【…………】
- 【逃げてもいい。泣いてもいい。正当化してもいい。本当の我を知らなくてもいい。たとえ沢山ある有象無象の軸から伸びた先の細く短い線だったとしても。それでもいい。】
''【愛しく思える程に健気だ。我は最初から最後までずっと、“お前”を愛している。…ずっとだ。】''
- 【我は人を殺す。悪魔を殺す。天使を殺す。神を殺す。】
- 【お前、罪深いな……じゃあお前の世界という枝をちょんぎってあーげる♪】
【ま、我の目的に枝やら軸やらなんぞ、全く入ってないけどねー。あ、我は正常だよ。設定の為に演じるなんて馬鹿馬鹿しい。あんな設定塗れのページ達と一緒にしないでねー。】
- 【無限世界線か……お前達はちょっと面倒なんだよ、我の事を格下だと思ってるみたいだからね。】
【『あれ』は死んだよ。我の管轄に無断で入ってきたから殺しちゃった。まあ、前から他人に迷惑かけてまでうちの子うちの子って枝の解れを自慢してて鬱陶しがられてたし、無断欠勤を心身不調って誤魔化して現実世界の楽園に逃げたりして気持ち悪かったから、仕方ないよね…。】
- 【はいはい、神でも仏でも概念でも最強でも何でもいいですよ。どうせ我に触れる事すら出来ませんから。我の管轄区枝には恥知らずが多いようなので、ちょっとした忠告です。】
- 【枝が折れたなら切る。枯れたなら切る。伸び過ぎたなら切る。】
【わかったなら結構。お利口さん。残念ながら合理的じゃない子は嫌いなんだな、此処で死んどく?】
余談
なにそれうける
つまり
よくあるしつもん!
A.はい。全てです。
Q.「世界線を管理している場所」ですか?
A.はい。全てです。
Q.「世界線を管理している場所」だけですか?
A.そういう場合もあります。全てです。
Q.「例外」は含みますか?
A.はい。若しくは含まない、例外という言葉は言葉として存在していれど、それも全てです。
Q.「世界線を管理している存在」や「世界線を破壊する存在」「未知なる存在」「バグ」等の聞こえが特殊な存在も構成員ですか?
A.はい。自明です。
Q.「個体」ですか?
A.はい。全てです。
Q.「軸」規模ですか?
A.そういう場合もあります。全てです。
Q.「全て=楽園」ですか?
A.はい。全てです。
Q.「無=楽園」ですか?
A.はい。全てです。
Q.「楽園が消される=楽園」ですか?
A.はい。全てなので結局それも楽園です。
「軸」?
全ての枝は枝から枝へ分かれながら、稀に交わりながら先へ先へ伸びていく。数え切れないくらいに。
無数に、無限に、永久に、永遠に広がるそれの元を逆に辿ると、行きつくのは「軸」…基準となる、全ての軸である。
これは広大で、瑣末な様で永いもの。
全ての存在は非物質的、物質的に関係なく、各々の「基準」で生きている。
【双極最強】等が当最強かつ陽極・陰極等の設定足り得るのは彼彼女から言わせてみれば「基準」となる【義務】や【双極】や都合に依存し、
【世界枝最強】等が当最強かつそれらの設定足り得るのは彼彼女から言わせてみれば「基準」となる【矛盾】や【破綻】、【異常】や都合に依存する。
「こうだからこう」も「こうあってほしいからこう」も「こうならばこう」も「こうしてこうなる」等の論理や理屈、真実さえも元を辿れば基準となる軸から成っている列記とした「枝」に過ぎない。
手繰り寄せど他なる者には掴めず、やっと掴めたそれは一片の「枝」や「糸」、「線」に過ぎず、しかもとても短い解れの部分であったりする。
彼女たち楽園の主要構成員は、【管轄区枝】として「軸」ごと「枝」を無限に管理し、監視し、使い分け、調整する。無論それだけの為にいるわけではないが。
更に「軸」は1つでない。宇宙が多々在るように、「軸」も無数に存在する枝の様な存在に他ならない。これらを木々とすると、木々は果てなき森林として広く深く常に在る。
Q.主要構成員はどれぐらい強い?
- “全ての形”を“全て”集約している【蝶の楽園】を管理しているトンデモヤツら(*14)
- 「私の方が強いったら強い。これ絶対」「私より強い?それが私だ」「はい解釈違い。はい消す」「ごめんちょっとよく分かんないからソレ全部消すね」「編集者が想像できないレベルの強さ?だからそれも私なんだって」「私を超越した?え、だからそれが私なの」「私を殺した?お前が生きてるってことは私が殺したってこと。あーゆーおけー?」「私、思うんだ……故に我あるんだって。」「誰にも私の事を忘れさせない(※全てそのものだからガチで忘れられないやつ)」「え、私のこと殺すの?死んでも一緒だよ!」「たった一つの細胞のそのまた細胞を構成してる物質の0にも等しい端っこ部分が悪さしたとして、それが何かになる?」なヤツ
- 「勝つの大好き!だから勝つぜ!」「戦場で無敵っす!」「でも頭悪すぎて戦場の範囲わかんねっす!だからもう全部戦場っす!」「攻撃当てたい!だから当てるぜ!(※好きな分岐を勝手に未来にペーストする)」なヤツ
- 「三神の本質を抽出した技術を全て扱います」「無限世界レベルの世界なら全自動量産できます」「文章無効化や自己完結、ご都合主義などを使われても、じゃあ無効化してみろよって話です。私の方が執拗い。」「そもそも色々な意味で終わってるアンデッドなので失うものがありません(*15)」なヤツ
- 「戦ったことないから無敗です」「誰も敵対できないから無敵です」「そもそも《
存在概念 》が透明なので他者から何か受けることもありません」なヤツ - 「とにかく奪うお。吸収するお」「とにかくみんな神だお。神はみんな服従させるお」「とにかく殴るお。当たったら死ぬお」なヤツら
- 「戦ったら最終的にはどっちかが勝つでしょ?YOUが勝ったとするじゃん?それがME。だからMEの勝ち」「殺し合ったらどっちかが死ぬでしょ?MEが死んだとするじゃん?でもYOUは生きてるじゃん?だからMEはまだ生きてる」「MEが“決まったこと”だと知ってるから“決まってないこと”をぶつけ続ける?Oh!アタマワルイ!それが決まっちゃったYO!」「【運命】すら壊してしまえば【運命】も終わる?終わった原因のYOUが居たという過去が存在してるから未だMEいるネ。」なヤツ(※いちばん頭どうかしてる)(*16)
- 「僕は世界一の幸せ者です!」「僕を中心に世界が動いてる!」「僕の中で、僕がそう思ってればいい!」「僕が幸せではない?じゃあもっと幸せにならなくちゃね!」「僕の幸せを邪魔する?ありえない!何故なら僕は不幸になっても幸せですから!(*17)」なヤツ
- 「私が最強だよ?他に何か最強居る?てか要る?」「私の解釈次第で最弱にも最弱にもなれるよ!お前が!」「許さないよ?許すわけないよね?なに勝手にうちの家族に勝てるなんて思い上がってんの?出直してこいや!」「一方的に自己都合で圧し曲げれば何とかなると思ってるのウケる~!個人ページでやりゃええのに~!くすくす~っ!」「ページ読み込んでないから激ヨワ解釈なんだよね?台詞で突っかかってきたいならさ~。ちゃんと読んでくれたらいいのに~。穴ぼこなんですけど~。」なヤツ
コメント
- なにもなおしてない。 -- 蝶 (2025-12-23 15:30:04)
- |д゚)チラッ(修正したいやつの顔) -- きたかぜ (2025-12-23 15:34:33)
- できる範囲で;とか消しましょうか? -- 赤ゴーヤ (2025-12-23 17:15:14)
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