情報
| 異名 | 【理解帝】『 |
|---|---|
| 最強 | 【 |
| 性別 | 女/女 |
| 性格 | 外道 |
| 人称 | 私/あなた、~君、~嬢、~氏 |
| 年齢 | ? |
| 誕生日 | 12月16日(射手座) |
| 体格 | 身長217.4cm/体重120.2kg |
| 容姿 | ![]() |
| 好き | 犯罪行為、残虐な行為、宝石や美人などの美しいもの、偶数、お母様 |
| 得意 | 完全犯罪、拷問、演技 |
| 嫌い | 善人、自分より格下の悪人、奇数、袖のフリルような物を指摘されること |
| 苦手 | 橋前伊織 |
| 出身 | ? |
| 住所 | 【城】【原初の悪のるつぼ】 |
| 所属 | 【命の円卓】【花の監獄】【EXCEED】 |
| 属性 | ? |
| 種族 | 【 |
性格は超が付くほどの外道で、荒く運んだからという理由で瀕死の自分を助けてくれた恩人の信用をどん底にまで落とし込んで精神を破壊し、最終的にその人の息子を唆して惨たらしく殺させたり、自分に喧嘩を売ったチンピラを不完全な不死の状態にして海底に投棄したり、助けを求める瀕死の男性の背中踏みつけるばかりか靴の泥を拭いて◯◯を掛けて放置する等、悪行を呼吸をするようかのように平然と行う冷酷無比なサディストな上に他人が絶望したり、自身へ不快感を向けてくる事を面白いと感じるサイコパスで、自身に復讐を果たそうとした少女に自身の悪行を糾弾された際には「ふふっ、覚えてくれてるなんて、嬉しいわ」と言って満面の笑顔を浮かべるなど、精神も歪んでいる(*1)。その一方で自身を育ててくれたお母様に狂愛を向けたり、他者を駒としか見てないような言動・行動をしつつも、自身を慕う物好きな奴にだけは歪んでるように見えて(本人なりに)筋の通った愛情を持って接しており、意外と情はある。
犯罪王の異名通り、犯した犯罪の量も質も最上級で、行った犯罪数は判明している限りでも8兆519億6763万3866回(*2)という膨大な数の犯罪を犯している為に余裕で死刑待ったなしレベルで、その悪行の数々により無限世界でも類を見ない程の被害を与えた事から無限世界内の全人類から嫌悪や憎悪を抱かれている。過去にも無限世界中に存在する【最強の持ち主】による襲撃により何度もピンチに追い込まれているが、それら全てを常に最悪の事態を想定して先に最善の準備しておいた策略に嵌めて悠々と逃げおおせる等、非常に抜け目が無く狡猾極まりない人物。その人間性故に犯罪者でありながら【花の監獄】の看守として就くこととなった。
詳細
| + | 対人面 |
| + | 戦闘面 |
台詞
- 「一応、名乗っておくわね、ナプロスティ・パドーよ」
「パドーだけで呼んだら殺すからそこだけはよろしくね」 - 「前に何で罪を重ねるんだってうざったい正義感持った奴に言われたのよね、ただやりたいからやってるだけなのに、何を勘違いしているのかしらん?」
- 「…あっ?」
- 「…イヒッ」
- 「とても美味しいわね…」モグモグ
「あと一本…あと一本食べたら止めますわ…」(*10)
- 「お母さん…一番大好きな人…」
- 「参謀としての頭脳と絶対に逆らわないという点で一等品の駒だわ」
「その働きを考慮して、その全て余すことなく使わせてもらうわ」
- 「あのお爺さん、私と同じような悪党のようね…しかもとんでもない子供だらけ…私と同格の悪人ね。フフ、あの瑞谷家には多少の助力をしましょう。面白そうだわ」(*11)
- 「昔自分の行いを棚にあげて私の行為を非難した時は暴行しない主義を破りそうになったわ」
「でも今じゃ同じ仕事する事になるとわね…勘弁してほしいわ…」
- 「祝福ねぇ、見た感じ力に溺れている感じだし、その力や精神を完全に叩き折られたらどんな絶望に満ちた顔をしてくれるのかしら。」
- 「何こいつ…(困惑)まあ、かわいいし犯りたいなら犯るわよ(ノリノリ)」
- 「私は人間として、自分の意思で悪行を犯し続けて楽しむ私を肯定している。それをよく理解できたわ、ありがとうね」
- 「人間を美味しく食うために料理をする…生物として基本の行為ですわね」
- 「んー、気まぐれな貢ぎ物の様な…プレゼントですわね」
「いえ、単純に他意のない、ただの気まぐれですわ」
「…ただ…その…出来るなら…」
「お母さんと…結婚する…運命にしていただきたいですわ…(小声)」
- 「答えると、そもそも犯罪が日常になっているから空しい以前の問題よ」
- 「んー、見るからにおっかなそうね…」
「三十六計逃げるにしかず…関わるのは避ける方が得策ね」
- 「成る程、ヤバい眼をしているようね。私なら耐えられるけれど」
- 「いや、流石に自由すぎやしないかしら…」
- 「……そう…(まだクイーンピンって呼ばれてるのね…ゲラゲラゲラ)」
- 「私の娘の作った組織の構成員なんだから、娘がそーゆーのが好きなんでしょ」
- 「そう…申し訳ないですけれど、私は教えるのは不得意ですの」
「でも、少し助言を授けるなら…クモの巣のような情報網と、蟻のような組織を作りなさい」
「クモの巣があらゆる虫を捕まえるように犯罪に使える情報を掴める情報網を作り、蟻の巨大な組織のように計画が失敗しても、自分には一切の嫌疑がかからない程に巨大な組織、そして多少の頭の良さが有れば、どんな計画的犯罪も容易に可能ですわ。」
- 「あらあら…(怒)」
- 「恐らく、『必要悪』というものでしょうね」
「犯罪者の心を知り尽くした私がその囚人に見合った『理解』を施すことで再犯率を限りなく少なく出来ますもの」
- 「“看守”は私には天職とも言えるわね」
「だって、悪人にあらゆる手で理解させる事が許されてるもの、言うならヘマトフィリアが医者になるような物ね」
「ただ…【改善帝】と一緒に働くというのはどうすれば良いのかしら?仲が最悪なのに…」
余談
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