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段位に関するあれこれ(上級段位)

最終更新:

mjkami

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★本テキストは、つかCさんのMJ5 Tipsを現状に即して再構成したものです。
数字は全角→半角としています。文体はつかCさんに合わせ、常体としています。

段位に関するあれこれ(上級段位者向け)

 ここでは「段位」に関連する様々な事柄を解説している。こちらは上級段位者(強者以上)のプレイヤー向けの記事をまとめた。九段・十段のプレイヤーも予習のつもりで読まれると良いだろう。
 MJ Arcadeでは幻球変動戦・幻球争奪戦は共に、発動時間は10:00-24:00のエントリーまで。MJ4までと比べて短くなっている(MJ5からこの時間になっている)。

上級段位の呼び名・昇降格表(EVOから変更あり)

 上級段位は幻球の色によってクラスが以下のように区分されている。段位の呼び名と必要幻球の個数は以下の通り。段位の後ろの()内は呼び名の読み方。昇格直後の試合の初局にサテライト実況で聞けたり(「強者」だけは「上級段位」と呼ばれて聞けない)する。クラスの名前は今回は公式にはアナウンスがない為、MJ4時代のクラス分けの呼び方を使用した仮称とする。

 最強位に昇格すると、そこからは幻球数に応じたレベル制で昇格を目指していく。最強位のプレイヤーにはライブモニタに専用の演出や表示が行なわれ(サテライトではMJ Arcade 1.5より廃止されている)、レベルが上がると専用アイテムを獲得できたり、全国イベントのシード権がもらえる。言わばMJ.NET認定雀士の劣化版か。もらえる特典は以下の通り。シード権は、四人打ちの最強位であれば四人打ちのものが、三人打ちの最強位は三人打ちのものが手に入る。
アイテムは一度獲得すれば永続するが、イベント予選免除に限り、決勝のエントリー時に規定のレベル以上である必要がある。

最強位レベル達成記念アイテム
四人打ちと三人打ちは別のものになる。

レベル5:最強位の背景
レベル10:全国イベント個人戦決勝シード権(エントリー時にレベル10以上であること。団体戦には無効。団体戦に関わる場合はエントリー後、予選を普通にこなす必要あり)
レベル15:最強位の枠
レベル20:最強位の指輪(プロリーグが廃止されたので、シード権に替えて授与)
レベル35:最強位の帽子(アイテムカテゴリは帽子ではなく頭なので注意!)
レベル50:最強位のジャケット
レベル75:最強位のオーラ(動く背景)

(これらとは別に)自己最高レベル更新:虹宝箱1個
(これらとは別に)最強位でいる間:ライブモニタに最強位特有の演出(サテライトでは発生しなくなった)

幻球カテゴリーについて

本テキストでは、幻球の色を一般には「者・王クラス」「龍・神クラス」などと呼んでいたが、簡略化をするために「幻球カテゴリー」を設け、そのカテゴリーで呼ぶことにする。
カテゴリーとクラスの関係は以下の通り。

カテゴリー クラス 幻球の色
カテゴリー1 者・王クラス
カテゴリー2 龍・神クラス
カテゴリー3 雀クラス
カテゴリー4 最強位


昇格に必要な幻球数

昇格必要幻球数=次の段位になるのに必要な幻球数。記載された段で昇格必要幻球数に達すると、次の段に昇格し、6個(雀将以上は8個)の幻球を所持した状態になる。逆に、幻球を全て失うと1つ下の段に降格し、王・者クラスと魔神は6個、龍・神・雀クラス(魔神を除く)・最強位は8個の幻球を所持した状態になる。最強位から降格すると雀聖・紫幻球8個になる。

なお、強者になるには、十段で経験値300にする方法のみ。

段位名:昇格必要幻球数(クラス最下位の段位からの累計必要幻球数)

(カテゴリー4:金幻球)
最強位(さいきょうい):20個単位

MJ5EVO以降、最強位はレベルによってランクが分けられる。レベルが上がった後は8個の幻球を所持した状態になる。
レベルが下がった後は12個の幻球を所持した状態になる。

したがって累計幻球数は以下の通り。

最強位Lv.2 20
最強位Lv.3 32
最強位Lv.4 44
        :
        :
最強位Lv.n 20+(n-1)*12

カテゴリー3(紫幻球)
雀聖(じゃんせい) :20個(累計44個)※MJ5EVOから変更になった
雀帝(じゃんてい) :16個(累計32個)
雀将(じゃんしょう):16個(累計24個)
雀狼(じゃんろう) :16個

カテゴリー2(赤幻球)
魔神(まじん) :18個(累計74個)
鬼神(きしん) :14個(累計62個)
雷神(らいじん):14個(累計54個)
風神(ふうじん):14個(累計46個)

神龍(しんりゅう) :14個(累計38個)
飛龍(ひりゅう)  :14個(累計30個)
昇龍(しょうりゅう):14個(累計22個)
伏龍(ふくりゅう) :14個

カテゴリー1(青幻球)
覇王(はおう) :18個(累計60個)
帝王(ていおう):12個(累計48個)
賢王(けんおう):12個(累計42個)
闘王(とうおう):12個(累計36個)

覇者(はしゃ)   :12個(累計30個)
王者(おうじゃ)  :12個(累計24個)
賢者(けんじゃ)  :12個(累計18個)
強者(つわもの)  :12個

カテゴリーが変わるときの取り扱い

カテゴリー内の最上級段位の規定数まで幻球を集めると、1つ上のカテゴリーの幻球を6個持った状態に昇格する。この時、持っていた幻球水は半分になる。また、昇格ラインを超えて獲得した余剰数の幻球は切り捨てられず、余った1個は上位カテゴリーの幻球水0.5として、幻球水半減処理の直後に(見た目上は同時に)加算される。

逆にカテゴリー内の幻球を全て失う(伏龍→覇王、雀狼→魔神)と、1つ下のカテゴリーの幻球を6個持った状態に降格する(最強位→雀聖は8個)。この時に持っていた幻球水はそのままとなる。更に幻球負債(持ち幻球数よりも多く奪われた幻球の余り数。1個所持時に2個奪われると差分の1個が負債になる)を1個多く抱えるごとに-1個となるはず。
なお、カテゴリー1で幻球を全て失うと十段に降格。十段降格時の経験値は、上級段位からMJ5を引き継ぎスタートしたプレイヤーは0、十段から昇格して上級段位になったプレイヤーは昇格時に余っていた端数の経験値になる。更に降格時に余っていた幻球水±1につき経験値±50(=±0.002につき経験値±0.1)として増減され、幻球水は0に戻る(変動幅=50×[余り幻球水数値]。幻球水が-0.2000ならば経験値-10、+0.0020なら経験値+0.1)。幻球負債がある場合は幻球水-1と考えて精算される。これにより、次回強者に復帰した時、幻球水は±0からスタートする。


幻球の増減条件

幻球は、以下の条件で増減する。
●幻球争奪戦で勝利する(敗北するともちろん減る)
●幻球変動戦で幻球水を増やす(逆に減らすと球が減るよ!)。結果により+1・-1個。厳密にはカテゴリー昇格時に余った幻球の処理(余剰1個につき+0.5加算)もこの事例に入る。
●イベントでがんばって褒賞をもらう
●プロ卓の月間スコアでよい成績を出す…プロ卓月間スコアはMJ5EVOまでのプロリーグ月間スコアを代替するもの

幻球増減・経験値ボーナスの処理手順


イベントボーナスの判定(MJ賞・予選通過以上で段位者は経験値増、上級段位者は幻球増加。MJ5EVOからは団体戦の結果によっても増加あり)、プロ卓月間スコアの判定
→全て合算で獲得数を算出して昇降格判定

となっている。
MJ5までのような「獲得のタイミングによる損得」は、基本的には出ないので考慮する必要はないだろう。

幻球争奪戦について

●幻球争奪戦の勝敗。
対局中に起きる「幻球争奪戦」の勝敗により増減する。幻球争奪戦はMJ5R以降、以下の経験値が変動する公式モードでのみ発生する。深夜・早朝の時間帯では発生しない。幻球争奪戦には3種類あり、以下の条件により変化する。

幻球争奪戦が発生するモード

●プロ卓
●特別なイベント(バトル、Mリーグ卓、幻球争奪戦を指定したメインイベント)
●デカトップCUP(MJルール、三人打ちルール、W赤ドラルール、赤北ルール)…最近はならないようだ

幻球争奪戦では対戦相手との順位の差が獲得個数の差には繋がらないが、順位の差があると幻球水の増加に繋がる。よって、オーラスで点数状況を見た上での差し込み(任意の相手にわざと振り込みに行く)・山越し(条件に合致しない相手からのロン上がりを見逃して自分のツモ番を過ごし、合致する相手からのロン上がりを狙う)作戦が通常より有効な場面がある。幻球争奪戦SPでは自分の順位のみが重要なので、この作戦はほとんど使えないだろうが、この事実は、点数状況を良く判断しないと逆にうま味を減らす、あるいは損失を多く出してしまう事になりかねない事も意味している。自分が上がった結果損失が増したり獲得量が減るのは悲しいので、特に上がっても1位になれない時のロン上がりの際は相手の点数状況を良く見よう。

例:オーラスで対戦相手に勝っている時に、幻球水を多く獲得する為に相手を下位に落とす直撃、またはツモで親被らせを狙う。あるいは無関係の人に振り込んで順位を上げてもらい、間接的に下位に落とす。
逆転・自分の順位アップが絶望的な時は、他人に差し込んで対戦相手の順位を落とし幻球水の損失を減らす。あるいは自分の順位が変わらずとも対戦相手の順位が落とせる上がりを狙う。逆に、対戦相手の順位を上げる上がりは自重する。

全国イベントのイベントルーム内では特別なイベントを除き、幻球争奪戦が発生しない。この場合は幻球争奪戦は起きないが、幻球変動戦は発生するので幻球水の変動は起きる。イベント中の幻球争奪戦の有無はイベント開催時の公式ページおよび筐体のイベント告知を参照し、良く確認しよう。

幻球争奪戦の種類について

幻球争奪戦
通常の争奪戦。俗に「球戦」とも呼ばれる。同じ色の幻球を持った者(例えば王者と帝王など)同士がマッチングすると起きる。試合終了時、対象者の中で最上位のプレイヤーが、最下位のプレイヤーから1個の幻球を奪う。更に、三人打ちの場合、最上位と最下位のプレイヤーの順位差が2(1位vs3位)なら最上位のプレイヤーの幻球水に+0.3、最下位のプレイヤーの幻球水に-0.3の追加増減がある。四人打ちの場合は順位差が2(1位vs3位、2位vs4位)あった場合は±0.15、順位差が3(1位vs4位)あった場合は±0.3の追加増減がある。どちらのルールでも順位差が1の場合は追加増減がない。四人打ちで1位vs3位の試合があったとすると、1位プレイヤーが3位プレイヤーから1個獲得し、更に幻球水+0.15。3位のプレイヤーは幻球-1に加えて幻球水が-0.15される。対象が3人・4人だった場合は最上位のプレイヤー1名と最下位のプレイヤー1名のみで判定し、それ以外のプレイヤーは幻球増減しない。
半荘戦は上記の2倍になる。

幻球争奪戦SP
MJ5Rからは三人打ちルールでも発動する。
幻球争奪戦から派生。4人(あるいは3人)全員が同じ色の幻球を所持し、かつ全員の幻球所持数が強者3個以上、伏龍3個以上、雀狼3個、最強位Lv1で3個以上のいずれかの場合に発生。強者・伏龍・雀狼・最強位と同じ色の幻球による上の段位(例えば強者→王者、帝王など)でも発生する。対象者4人(あるいは3人)で完全な順位戦を展開する。試合の順位により、1位・2位のプレイヤーはそれぞれ幻球を2個・1個獲得。3位・4位のプレイヤーは幻球を2個・1個失う。
三人打ちの場合は1位のプレイヤーは幻球を2個獲得。3位のプレイヤーは幻球を2個失う。
幻球争奪戦SPはMJ5Rからは半荘戦では発動しない(半荘戦は後述の原点攻防戦)。

原点攻防戦
MJ5では廃された(幻球争奪戦SPになっていた)が、プレイヤーが「原点攻防戦を復活しろ」という声が高かったので、MJ5Rより復活した。
幻球争奪戦から派生。半荘戦で上記の幻球争奪戦SPの条件を満たすと発生。同一幻球カテゴリーの幻球を持っているプレイヤー(例えば強者→王者、帝王など)が揃うと発生する。対象者4または3人で完全な順位戦を展開する。試合の順位により、後述のテーブルによる幻球移動が発生する。
三人打ちルールではプロ卓では発動しない(三人打ちは幻球争奪戦SP)が、特別に指定したイベント、バトルモードでは発生する。

注意:その試合で最下位になるとカテゴリー落ちする可能性のあるプレイヤーがマッチングされた場合は、原点攻防戦にはならない。ただしバトルモードはこの制限を無視する。

バトルモード
定期イベントの幻球バトル、最強位バトルでは、幻球争奪戦はバトルモードとなり、幻球移動テーブル、発動条件が異なる。
Rバトルは通常の幻球争奪戦(幻球変動はプロ卓に準ずる)。
バトルモードでは三人打ちでも原点攻防戦。

幻球バトルの場合
一定の時間帯は「原点タイム」となり、同じ幻球カテゴリーのプレイヤーがマッチするようになる。
なお、幻球バトルでは原点タイム以外でも全員が同じ幻球カテゴリーのプレイヤーでマッチした場合は、幻球争奪戦SPではなく原点攻防戦

最強位バトルの場合
プレイヤー同士でマッチする場合は、当然ながらすべての試合を原点攻防戦で扱う。最強位Lv.1で幻球が所定数に満たない場合でも発動する。
CPUが入る場合は幻球争奪戦となる。

幻球乱舞の場合
幻球乱舞は幻球カテゴリーに無関係に原点攻防戦である。つまりは、幻球の価値がどのカテゴリーでも同じになるということ。
★幻球乱舞は幻球バトルから派生したバトルモード。

幻球移動テーブルについて
幻球移動テーブルはバトルモードにおけるルールの度重なる改定で非常に複雑になったので、画像でまとめている。

注意:全員が原点で終わった場合は、東家の一人勝ちとみなす。以下南家が2位、西家が3位、北家が4位。


幻球変動戦について

 幻球変動戦とは、対局の順位などに応じて幻球水が小数第4位まで変動する、いわば上級段位者限定の経験値変動戦。幻球水は俗に「幻球変動値」・「水槽」と呼ばれる事もある。
 所属クラスに応じて以下のポイントを獲得してゆき、幻球水が+1.0000・-1.0000に達すると幻球を1個獲得・失う。幻球増減後の幻球水は次の試合以降に引き継がれる。3要素とも東風・三人打ちでは同じ(半荘はMJ5Rから2倍)。ちなみに、変動戦の結果段位が昇降格する可能性がある場合は、通常段位と同様に「1位40000点以上で昇格」などの昇降格戦の表示が出る。MJ.NETでも数値が確認できるようになっている。
 なお、幻球争奪戦発動中は幻球変動戦にならないが、争奪戦の結果によっては幻球水の増減が起きる。全国イベントではほとんどが幻球争奪戦が発生しない設定になっており、この時も全て幻球変動戦になる。
 上級段位者は、幻球争奪戦が発動していない公式試合は全て幻球変動戦が発動する。幻球変動戦は上級段位者のみが発動するモードであり、段位者は発動しない。

幻球変動戦における幻球水の変動幅

MJ Arcadeでは幻球変動のシステムが整理されている(MJ5Rから整理されている)。

以前は幻球変動戦における変動幅は同クラスの所属人数により変化し、所属人数が多いほど変化幅が大きくなっていたが、現在では変動幅は固定のようである。プロ卓は幻球変動戦の場合は幻球変動テーブルが違うので注意。
ハンディキャップは通常段位のプレイヤーと同じく、対戦相手の段位によって幻球水にプラスまたはマイナスの修正を受ける。現在上級段位者の段位分布の都合上、ほとんどの状況でマイナス修正だろう。

(変動する値の公式)
変動幅=順位点+点棒ポイント+評価ポイント+ハンディキャップ

変動幅は一般にカテゴリー2はカテゴリー1の6割、カテゴリー3以上はカテゴリー1の4割になる。
MJ5EVOまでの変動倍率は、MJ5Rからは採用されていない。
一般卓は4位の減少幅が大きくなっている。

一般卓四人打ち

基本増減
カテゴリー1 カテゴリー2 カテゴリー3 カテゴリー4
1位 +0.3000 +0.1800 +0.1200 +0.1200
2位 +0.1000 +0.1800 +0.0400 +0.0400
3位 -0.1000 -0.1800 -0.0400 -0.0400
4位 -0.4000 +0.1800 -0.1900 -0.1900

点棒増減:原点に対するバイアスである。
カテゴリー1 カテゴリー2 カテゴリー3 カテゴリー4 備考
1位 +0.0000 +0.0006 +0.0004 +0.0004 ただし+40000点を上限とする
2位 +0.0000 +0.0006 +0.0004 +0.0004 ただし+15000点を上限とする
3位 -0.0000 -0.0006 -0.0004 -0.0004 ただし-15000点を下限とする
4位 -0.0000 -0.0006 -0.0004 -0.0004 ただし-40000点を下限とする

イベント卓東風戦
半荘戦はMリーグ卓をのぞいて基本増減、点棒増減ともこの2倍である(ごくまれにある)。

基本増減
カテゴリー1 カテゴリー2 カテゴリー3 カテゴリー4
1位 +0.3000 +0.1800 +0.1200 +0.1200
2位 +0.1000 +0.1800 +0.0400 +0.0400
3位 -0.1000 -0.1800 -0.0400 -0.0400
4位 -0.4000 +0.2550 -0.1700 -0.1700

点棒増減は一般卓に準ずる。

Mリーグ卓(幻球変動戦に限る)

★ただいま調査中。

基本増減
カテゴリー1 カテゴリー2 カテゴリー3 カテゴリー4
1位
2位
3位
4位

点棒増減は半荘戦なので一般卓の2倍。

プロ卓東風戦・半荘戦(幻球変動戦に限る)
プロ卓の幻球変動戦はテーブルが違うので注意。
もちろん半荘戦は2倍。

基本増減
順位 カテゴリー1 カテゴリー2以上
1位 +0.3000 +0.3000
2位 +0.1000 +0.1000
3位 -0.1000 -0.1000
4位 -0.3000 -0.4250

一般卓三人打ち

基本増減
順位 カテゴリー1 カテゴリー2 カテゴリー3 カテゴリー4
1位 +0.3000 +0.1800 +0.1200 +0.1200
2位原点以上 +0.1000 +0.0600 +0.4000 +0.0400
2位原点未満 -0.1000 -0.0600 -0.0400 -0.0400
3位 -0.4000 ??? -0.1900 -0.1900

点棒増減:原点に対するバイアスであり、100点ごとに以下の数値を乗ずる。
順位 カテゴリー1 カテゴリー2 カテゴリー3 カテゴリー4 備考
1位 +0.0000 +0.0000 +0.0006 +0.0004 ただし+40000点を上限とする
2位原点以上 +0.0000 +0.0006 +0.0000 +0.0004 ただし+15000点を上限とする
2位原点未満 -0.0000 -0.0006 -0.0000 -0.0004 ただし-15000点を下限とする
3位 -0.0000 -0.0000 -0.0006 -0.0004 ただし-40000点を下限とする

イベント卓三人打ち

基本増減
カテゴリー1 カテゴリー2 カテゴリー3 カテゴリー4
1位 +0.3000 +0.1800 +0.1200 +0.1200
2位原点以上 +0.1000 +0.0600 +0.0400 +0.0400
2位原点未満 -0.1000 -0.0600 -0.0400 -0.0400
3位 -0.4000 +0.2550 -0.1700 -0.1700

点棒増減は一般卓に準ずる。

プロ卓三人打ち(幻球変動戦に限る)
プロ卓の幻球変動戦はテーブルが違うので注意。
幻球バトルで幻球争奪戦にならない場合は、このテーブルを用いる。

基本増減
カテゴリー1 カテゴリー2以上
1位 +0.3000 +0.3000
2位原点以上 +0.1000 +0.1000
2位原点未満 -0.1000 -0.1000
3位 -0.3000 -0.4250

評価ポイントによる変動幅の基本値は、クラスによって異なり、以下の通り。
MJ5EVOまでとは異なるので注意。かなり大きくなっています。

四人打ち:評価ポイント3つにつき、以下を与える。
カテゴリー1 カテゴリー2 カテゴリー3 カテゴリー4
+0.0040

三人打ち:評価ポイント4つにつき、以下を与える。
カテゴリー1 カテゴリー2 カテゴリー3 カテゴリー4
+0.0180 +0.0080

ハンディキャップ値=対戦相手によって異なる。

イベント結果によるボーナスについて

 全国イベントの結果により、ボーナスを獲得できる。MJ5からはもらえるものが幻球水になったが、+1以上獲得できる場合は元々幻球水がマイナスだったプレイヤーでも1個目減りはせず幻球そのものが増える。よって0.5以下の報酬が存在してくる高段位者、団体による報酬が存在するプレイヤーは端数も考える必要があるが、それ以外、あるいは該当プレイヤーでも1個以上の幻球を獲得できる分は幻球そのものをもらえると考えて差し支えない。「全国イベントについて」で解説済み。

プロ卓月間ボーナス

十段以上のプレイヤーはプロ卓に参加できる(以前は強制だったが、現在はそうではない)。
プロ卓の月間成績が幻球獲得ボーダーに達していると、以下のボーナスが得られる。
月間成績は規定試合数はない。特に入選ボーダーは2試合勝利していればかなりの確率でもらえるので是非とも。

褒賞 十段 カテゴリー1 カテゴリー2 カテゴリー3 カテゴリー4
入賞 400(経験値) +8.0000 +8.0000 +6.0000 +5.0000
入選 200(経験値) +4.0000 +4.0000 +3.0000 +2.5000

極天位

MJ Arcade 1.3より天鳳の天鳳位を模した新たな段位システム「極天位」が導入された。
これは試合の結果により増減する「星の砂」を集めることにより、黄道12星座を完成させていくシステムである。
12の星座をすべて完成させると「極天位」となり、その名前はMJ Arcadeが稼働終了するまで残る。

極天位システムはプロ卓でのみ発動し、雀狼、即ちカテゴリー3以上は強制参加である(不参加であるデメリットはまったくない)。

星の砂の増減
試合の順位、最終の点数のみにより決定し、砂を奪い取るようなことはない。
東風と半荘では同じ増減になるので、東風メインでプレイするほうが極天位では有利であろう。
増減テーブルは星座により変わる。
なお、星の砂が-1000になると星座の星がなくなり(流れ星!?)、すべてなくなると前の星座の星のない状態に落とされる。
ただし、牡羊座の-1000を下限とする。

増減テーブル
(再構成中)



上級段位は途中抜けをするとどうなるか


経験値変動がある公式モードにおいて、タイムオーバーをコンティニューしなかったり、「中断」操作で試合を途中退出すると、その時点で最下位となる。
これによる上級段位者の途中抜けペナルティーは、その試合が特殊な幻球争奪戦だったか否かで変わる。東風・三人打ちで共通だが、半荘は2倍。

原点攻防戦だった場合:その時点の他家の点数状況に関わらず-3個~-9個
幻球争奪戦SPだった場合:その時点の他家の点数状況に関わらず-2個(幻球争奪戦SPは付加幻球水はない)
通常の幻球争奪戦だった場合:その時点の順位状況に関わらず-1個され、更に幻球水-0.3(半荘は2倍なので-2.6になる)。
幻球争奪戦ではなかったが、幻球変動戦だった場合:通常の4位・-100点(三人打ち時は3位・-100点)で計算される幻球水マイナスを受ける
幻球争奪戦でも幻球変動戦でもなかった場合:ペナルティーなし

警告:MJ Arcadeでは残っているGPはすべて精算されるので、むやみな途中退場を取らないこと。

オリジナルテキスト:つかC
改訂:nhr93
(敬称略)