プロフィール
| 名前 | |
| 享年 | 35歳 |
| 生年月日 | 1894年5月5日 |
| 死亡日 | 1929年10月16日 |
| 死因 | 撲殺 |
| 身長 | 187cm |
| 出身 | 上海 |
| 一人称 | 俺 |
| 好きなもの | 犯罪、喧嘩、鍛錬 |
| 嫌いなもの | 退屈 |
| 容姿 | 糸目・外見年齢20代前半 |
| 恋人・愛人・兄妹・姉弟・同志・相棒etc | |
| 最近の悩み | 戦いがマンネリ気味 |
| 異名 | 殺人王 |
| 使用許可 | 不要 |
概要
20世紀初頭、上海の闇社会で『殺人王』と恐れられた犯罪者。
数多の悪事を成し、敵対する者の全てを己の肉体一つで悉く打ち伏せてきた、名前通りの虎に翼を得たるが如き男。
数多の悪事を成し、敵対する者の全てを己の肉体一つで悉く打ち伏せてきた、名前通りの虎に翼を得たるが如き男。
徹底して残忍かつ狡猾な性格で、若者のように軽薄で人を食ったような態度を崩さない。いかなる相手でも挑発や攪乱を好む。孤独を愛するのではなく、相棒である蘇蓮華以外の周囲の全てを「ゴミ」と見なす孤高の支配者。拳闘にのみ純粋な誇りを持つ。
好敵手に打ち取られたが、死は彼にとって最上の娯楽となった。
己の死を武器として殺し合う死者との闘争など、なんと心躍る遊戯だろうか。つまらない浮世の法に縛られない最高の遊び場がここにある。拳を振るう理由はそれで十分だ。
点数など、まして黄泉帰りなど知ったことではない。心行くまで殺そう、殺し尽くそう──
己の死を武器として殺し合う死者との闘争など、なんと心躍る遊戯だろうか。つまらない浮世の法に縛られない最高の遊び場がここにある。拳を振るう理由はそれで十分だ。
点数など、まして黄泉帰りなど知ったことではない。心行くまで殺そう、殺し尽くそう──
能力
戦闘能力
裏社会を暴力のみでのし上がってきた男の鋼の肉体は、それ自体が既に凶器と化している。様々な拳法を習得しており、拳打は人体を果実のように容易く砕き、蹴撃は紙のように千々に引き裂く。
生前から殺傷に十分な能力を備えていたため、死者となって強化された部分はほとんどない。だが死因が最強の攻撃となる死者の戦いにおいて、彼は常に一撃必殺の攻撃を放つに等しい。
領域
- 【
玩火自焚 ・殺人王府 】
数多の刺客、そして好敵手に討ち取られた場である、高級レストラン。彼は「陣地」と呼ぶ。
広いホールの中には多数の食卓が用意されているが、そのどれもが彼には必要のないものである。
ただ、戦うのに相応しい広さと、瞬きの音すら聞こえる静寂。それさえあれば良い。
ただ、戦うのに相応しい広さと、瞬きの音すら聞こえる静寂。それさえあれば良い。
蘇と時間を前後し、同じ場所で死んだことから、二人で同じ領域を共有しているという特徴を持つ。彼一人で領域を展開した場合は何の変哲もない風景となるが、蘇も領域を展開・強化した場合は彼女の死因である「焼死」が付与され、業火渦巻く死の風景と化す。
致命攻撃
徒手による撲殺。格闘の達人である李の全ての攻撃に致命攻撃としての性質が付与されるため、敵対者はクリーンヒット一発で死ぬ可能性と隣り合わせになる。
それゆえ彼は領域内でわざわざ名乗りを上げず、死因を明らかにしない。強化の小細工要らず、殺すのに必要なのは鍛えた己の肉体と練り上げた技のみ。
領域武器
- 内装:食卓や椅子など、手にして振り回せばそれなりのダメージにはなるだろう。彼には一切必要がないものだが。
呪具
登場作
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