効果の概要
触れたクリーチャー1体のHPを(2d8+【呪文発動能力】修正値)回復する。
高レベル版:1レベル毎に回復量+2d8
評価/使用法
- 回復量の期待値は(9+【呪文発動能力】修正値)と大きい。
- 回復量は大きいが、接触しなければいけないうえ、アクションを費やす。前衛に飛び込む必要があるので、君自身もある程度前に出られるようなビルドにする必要がある。
- 多くの場合、戦闘中に回復は追いつかないことを覚えておこう。気絶した味方を回復しても次の敵のターンの攻撃でまた倒れてしまう。というのはよくある光景である。気絶した味方を回復する場合は、イニシアティブ順を確認し、敵の行動の前に動ける者を復活させるようにしよう。
- あるいは戦闘外の回復と割り切ってしまい、戦闘終了後、小休憩を取る暇がないときに使うのもよいだろう。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- この呪文により、気絶状態のクリーチャーも回復することができる。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 気絶したクリーチャーを復活させることもできるため、ドラマチックな演出ができる。「お前にはまだやるべきことがあるだろう!」「こんなところで倒れていいのか!」と鼓舞してもいい。ヒロインが「どうか目を覚まして!」と涙をこぼすのもいい。恋愛関係にあるPC同士ならキスで目覚めさせたっていいだろう。