効果の概要
射程内の一点を中心として、半径20フィート、高さ40フィートの円筒形が効果範囲となる。
範囲内の各クリーチャーは【敏捷力】セーヴを行い、失敗すると2d10〔殴打〕ダメージおよび4d6〔冷気〕ダメージを受ける(成功すると半分のダメージ)。
また、範囲内は君の次のターン終了時まで移動困難地形になる。
範囲内の各クリーチャーは【敏捷力】セーヴを行い、失敗すると2d10〔殴打〕ダメージおよび4d6〔冷気〕ダメージを受ける(成功すると半分のダメージ)。
また、範囲内は君の次のターン終了時まで移動困難地形になる。
高レベル版:1レベル毎にダメージ+1d8
評価/使用法
- ダメージの期待値は〔殴打〕ダメージが11、〔冷気〕ダメージが14で合計25ポイント。4レベルの範囲攻撃としては平均的。
- ダメージ種別が2種類ある点は長所。片方の種別に対して抵抗や完全耐性を持っていても、もう一方の種別のダメージは入る。
- 射程は300フィートと長いので、遠距離から一方的に攻撃できる。
- 移動困難地形を作る効果があるので、短~中距離戦で敵に接近されにくくなる。
- 範囲が円筒形であるため、面制圧だけでなく立体制圧が可能。例えば、敵が飛行したり、高所に陣取っている場合にも、巻き込んで攻撃が可能になる。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見える」という記述がないので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中を起点にすることもできる。また、君が盲目状態であっても呪文を発動できる。