効果の概要
【精神集中】
巨大な石の壁が出現する。
石壁がクリーチャーのスペースを横切るような位置に出現した場合、そのクリーチャーは壁のいずれかの側に押しやられる(どちらかの側かは君が選ぶ)。
クリーチャーがこの壁によって全方向を取り囲まれる場合は【敏捷力】セーヴを行い、成功するとリアクションを用いて自身の移動速度までの移動を行える。
この呪文の持続時間が終了するまで精神集中を維持し続けたなら、この壁は永続的な壁となる。
巨大な石の壁が出現する。
石壁がクリーチャーのスペースを横切るような位置に出現した場合、そのクリーチャーは壁のいずれかの側に押しやられる(どちらかの側かは君が選ぶ)。
クリーチャーがこの壁によって全方向を取り囲まれる場合は【敏捷力】セーヴを行い、成功するとリアクションを用いて自身の移動速度までの移動を行える。
この呪文の持続時間が終了するまで精神集中を維持し続けたなら、この壁は永続的な壁となる。
高レベル版:なし
評価/使用法
- パネルの形状の自由度はかなり高い。パネル同士が接続していればよいので、屋根付きにすることも可能。
- 敵を閉じ込めようとした場合【敏捷力】セーヴが入る。その前に移動速度を0にしておけば、必ず閉じ込められる。
- ウィザードの場合、ウォール・オヴ・フォースの方が強い。ドルイドやソーサラーなら使い出もあるだろう。
- 壁を10分維持すれば、永続的な物体となり、解呪されることもない。一夜にして城壁を築いて、迫りくる敵に対して地の利を得ることができる。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見える」という記述がないので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中を起点にすることができる。また、君が盲目状態であっても呪文を発動できる。
- 空中や水上に出した場合はそのまま落ちていく/沈んでいくと思われる。
- 壁を作りたい場所にすでに別の物体があった場合は、その物体が押しやられるのか、壁の方が押しやられるのか、呪文が失敗するのか、明記されていない。(DM次第)