効果の概要
高レベル版:なし
評価/使用法
- 【魅力】セーヴを要求する。【魅力】が高いクリーチャーは少ないためセーヴに失敗しやすい。
- 射程は60フィートと長めで、敵に近接されるリスクが低い。
①の効果について:
戦闘中に使用することが多い効果。魅了・恐怖状態にする効果を持つクリーチャーは多く、かつ心術の中にはドミネイト・パースンなど、致命的な効果をもたらすものも多い。この呪文は範囲も広くそのような効果をまとめて抑制できる。
②の効果について:
戦闘が起こりそうな時に戦闘を未然に防ぐために使用する。交渉のテーブルにつくことができたなら、あとは【魅力】の高いキャラクターに交渉を任せたい。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「君から見える」という記述がないので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中を起点にすることができる。また、君が盲目状態であっても呪文を発動できる。
- 「角を回り込んで広がる」という記述がないので、呪文の起点から見て完全遮蔽に隠れているクリーチャーは、呪文の効果範囲に含めることができない。ただしDMが「精神的な作用なので、物理的な障壁は役に立たない」と判断する可能性はある。