効果の概要
【精神集中】
クリーチャー1体または物体1つを選び、別のクリーチャーや物体に変化させる。
この変化は持続時間が終了するか、目標のHPが0になるか死亡するまで持続する。
持続時間が終了するまでこの呪文に精神集中し続けたなら、この変化は解呪されるまで持続する。
この呪文は変身生物および現在HPが0のクリーチャーには何の効果もない。同意しないクリーチャーは【判断力】セーヴを行うことができ、これに成功すればこの呪文の作用を受けない。
クリーチャー1体または物体1つを選び、別のクリーチャーや物体に変化させる。
この変化は持続時間が終了するか、目標のHPが0になるか死亡するまで持続する。
持続時間が終了するまでこの呪文に精神集中し続けたなら、この変化は解呪されるまで持続する。
この呪文は変身生物および現在HPが0のクリーチャーには何の効果もない。同意しないクリーチャーは【判断力】セーヴを行うことができ、これに成功すればこの呪文の作用を受けない。
- ①クリーチャー→クリーチャー:目標の脅威度(レベル)以下の脅威度を持つ別のクリーチャーに変化させる。
- ②物体→クリーチャー:脅威度9までのクリーチャーに変化させる。そのクリーチャーのサイズは元の物体のサイズ以下でなければならない。このクリーチャーは君たちに友好的だが、DMが制御する。変化が永続的になった場合、このクリーチャーはいままでの扱いを元に、君たちに友好的であり続けるかを決める。
- ③クリーチャー→物体:そのクリーチャーが着用ないし運搬していたものはすべて同時に変化する。この呪文が終了して元の姿に戻ったとき、そのクリーチャーは物体でいた記憶がない。
評価/使用法
- ①の効果について:状況に応じて、味方を強力なクリーチャーに変えられる。おすすめクリーチャーについてはシェイプチェンジを参照のこと。
- ②の効果について:選択肢は多岐に渡るため、 君がいままでのキャンペーンで見たり聞いたクリーチャーに限定した方がよいかもしれない。 毎日作れば軍隊を作れるが、あくまで中立の存在であり協力してくれるかはわからないし、クリーチャーを大量に味方にするとその分DMの処理に負荷がかかり時間を使ってしまったりする。セッション時間も大切なリソースなので、周囲と相談しながら使っていこう。
- ③の効果について:相手を無力化することができるが、ポリモーフで弱い野獣に変身させれば事足りることもある。有用なのは変化を永続化することができる点で、厄介なクリーチャーを物体に変えて閉じ込めておくことで、インプリズンメントの代わりとして使うことができる。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの"重度の隠蔽"の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- この呪文を使えば、君に友好的なクリーチャーをいくらでも作り出せる。君が冒険者を引退した後は、この呪文を使って楽しく暮らそう。
- 家来をたくさん作って城主になってもいいし、モンスターを作って魔王になってもいい。美女を侍らせて贅の限りを尽くしてもいい。未開の次元界へ引っ越して、その地を君の奉仕種族で埋め尽くし、その次元界を支配する神と化してもいい。