効果の概要
高レベル版:1レベル毎にAC+1、HP+10。2レベル毎に攻撃回数+1
評価/使用法
- それぞれの形態の評価は以下の通り:
- 応報の天使:遠隔武器を持つ。召喚クリーチャーをいちいち回復するのは勿体ないので、そもそもダメージを受けない位置にいてくれるのは嬉しい。
- 守護の天使:近接武器しか持たないが、 攻撃力が高く、かつ攻撃のヒット時に一時的HPをくれる。 数ラウンドで使い捨てるつもりならこちらの方が良いだろう。
- 両方に共通の能力として、 飛行移動速度、〔光輝〕ダメージに対する抵抗、 魅了状態、 恐怖状態に対する完全耐性、 「治癒の接触」 がある。
- 「治癒の接触」の回復量はそれほど多くないが、戦闘中に気絶した味方を起こすのには使える。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 物質要素として、500gpの聖遺物が必要。 (消費はしない)
- 「君から見える」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中には召喚できない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。