慈悲門のモンクは生命力を操る。彼らは医師であり戦士でもある。味方には癒しを、敵には安らかな死を与える。
彼らはしばしば仮面を着用し、生と死を司る正体不明の存在として振る舞う。
彼らはしばしば仮面を着用し、生と死を司る正体不明の存在として振る舞う。
Hand of Harm/死の手(3レベル)
1ターンに1度、素手攻撃がヒットした時、気ポイントを1点消費し、追加で「武術ダイス+【判断力】修正値」の〔死霊〕ダメージ。
- 能力自体は強力だが、気を使うため、何も考えずに使っているとあっという間にガス欠する。敵が重傷状態になったときや、「朦朧撃」が成功したときなど、ここぞという場面で使おう。
Hand of Healing/命の手(3レベル)
- 回復量はキュア・ウーンズに劣るものの、瀕死のクリーチャーはHPを1でも回復すれば目覚めるため、「とりあえず起こせればいい」という場面で役立つ。また、「連打」のうち1回をこの回復に置き換えることもできるため、攻撃のテンポを損なわない。ただし、気を大量に使うため、ガス欠には注意。
Implements of Mercy/慈悲の手立て(3レベル)
〈看破〉技能、〈医術〉技能、薬草道具に習熟する。
- このサブクラスを取ることを予定している場合、習熟が被らないように気をつけよう。
Physician’s Touch/医師の手(6レベル)
- HPだけでなく状態異常も回復する。治せる状態異常の種類は多く、特に致命的な麻痺状態や気絶状態を治療できるのが優秀。敵に使った場合、毒状態にすることもできる。1ラウンドだけなので効果は短いが、セーヴなしで確実に毒を与えるため使いやすい。
Flurry of Healing and Harm/活殺自在の手(11レベル)
【判断力】修正値回/大休憩
①「連打」による素手打撃を「命の手」に置き換えることができる。(気は消費しない)
②「連打」でダメージを与えた場合、その攻撃を「死の手」にできる。(気は消費しないが、1ターンに1度だけ)
①「連打」による素手打撃を「命の手」に置き換えることができる。(気は消費しない)
②「連打」でダメージを与えた場合、その攻撃を「死の手」にできる。(気は消費しないが、1ターンに1度だけ)
- 気の経済性が一気に高まり、毎ターン使ってもガス欠しにくくなる。
Hand of Ultimate Mercy/慈悲無辺手(17レベル)
1回/大休憩
魔法アクションとして、気を5点消費し、24時間以内に死亡したクリーチャーを蘇生する。
蘇生時、4d10+【判断力】修正値HPを回復し、盲目状態、聴覚喪失、麻痺状態、毒状態、気絶状態を治す。
魔法アクションとして、気を5点消費し、24時間以内に死亡したクリーチャーを蘇生する。
蘇生時、4d10+【判断力】修正値HPを回復し、盲目状態、聴覚喪失、麻痺状態、毒状態、気絶状態を治す。
- 主に戦闘後に使う特徴であり、安全な場所で小休憩を行って気を回復し、死んだ味方を蘇生させよう。味方にロープ・トリックやレオムンズ・タイニィ・ハットを使ってもらうとよい。
- 戦闘中に使うこともできるが、PCに死者が出るほどの苛烈な戦闘で、君が5ポイントも気を使ったら余計にピンチになりかねない。蘇生する相手は慎重に選ぼう。蘇生するなら、9レベルスロットを抱えたまま死んだウィザードなどを蘇生してあげよう。