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105 べき関数の法則

科目 聴覚心理学
資料 音響実験指導書
説明

アメリカの実験心理学者Stevensにより見出された、刺激の物理的強度と実験参加者の反応から推測される感覚の大きさとの間に成り立つ関係のこと。
その関係は次式で表すことができる。

N=c×X^β

Nは実験参加者が反応した数値。
cは定数。
Xは刺激の物理的強度。
βは感覚属性によって決定される定数。

上式の常用対数をとると

log N = log c + βlog X

となり、両対数グラフ上で傾きがβの直線上にデータが残ることを意味する。
ちなみに、マグニチュード推定法から得られたよ
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最終更新:2012年01月14日 15:15
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