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83 伝音性難聴と感音性難聴

科目 聴覚医用工学,騒音環境学
資料 騒音環境学講義ノートP2-3
説明
伝音性難聴は外耳や中耳の異常によって起こる(中耳炎,耳硬化症など)。
感音性難聴は内耳や内耳から聴覚中枢に至る部位の異常によって起こる(騒音性難聴,老人性難聴,突発性難聴など)。
感音性難聴はさらに内耳性難聴と後迷路性難聴に分けられる(多くは内耳性)。

見分け方として,気導音と骨導音を調べてみる。
骨導音だけ聞こえれば,外耳・中耳が悪くなっている → 伝音性難聴
骨導音も気導音も聞こえなければ,内耳が悪い → 感音性難聴


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最終更新:2011年11月15日 02:45
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