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43 開口端補正

科目 音響理論演習Ⅱ
資料 音響理論演習Ⅱ講義ノートP2-11
説明
開口端の外にも媒質が存在するため、エネルギーが管の外にも伝達され、開口端で音圧がゼロにならない。管端から少し外側の点が実効的な管端となり、管の長さが見かけ上増加したようになる増加分。一般に周波数と管の半径の上昇に伴って減少する。周波数が低い、管の半径が小さい場合は以下の式から漸近値が求められる。

半径aの円形管(管の厚さは無視):0.6a

管端に無限大の板がついているとき:0.85a

有限サイズの板がついているとき:上記の間の値

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最終更新:2011年11月15日 02:20
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