対訳
訳者より
- 「火刑台上のジャンヌ・ダルク」に続いて、「クリスマス・カンタータ」 対訳を仕上げました。これで(現時点でテンプレートが作成済みの)オネゲル作品はコンプリートです。
- 2つの大戦間の壮年期に書かれたオラトリオ「火刑台上のジャンヌ・ダルク」 (1935)と、戦後のオネゲルの死(1955)を目前とした最後の作品「クリスマス・カンタータ」(1953)、同じ作曲家とは思えないほど随分と様相が異なります。もちろんジャンルが異なるということはありますが、前者のキレッキレなリブレットと、伝統的なテキストを複数取り込んだ後者のリブレット。実際に鳴る音も含め、この2つの作品の大きな違いはいろいろと興味深いです。あまり馴染みがない作品だとは思いますが、皆様の鑑賞の一助となれば幸いです。
管理人より
- オペラ対訳プロジェクトは「ウィキ」です。できるだけ多くの翻訳ボランティアの推敲によって、よりよい訳文を目指しています。
- 対訳はひとまず完成しています。訳文の修正を希望される方は、メンバー登録(自動承認)のあと修正をお願いします。訳文修正の際は先人への敬意をお忘れなく。
- この訳文はパブリック・ドメインです。訳文を修正し書き換えたテキストも、すべてパブリック・ドメインとして扱います。
- 全面的に訳し直したいという場合、管理人が新たにテンプレートを用意します。お問い合わせください。
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最終更新:2026年10月03日 08:55