対訳
訳者より
- マイナーなものを中心に様々な言語の作品を訳してみましたが、そういえば英語作品は未着手でした。英語のオペラというとベンジャミン・ブリテンやメノッティですがいずれも著作権の問題に引っ掛かります。対訳可能な古いものだとパーセル、あるいはイギリス時代のヘンデル、という選択肢。ヘンデルは取り組んでいる方が多そうなので、パーセルを手掛けることにしました。ちょうど 「妖精の女王」「インドの女王」 の女王2作品が手付かずで残っていましたので、まとめて作成しました。
- 「妖精の女王」は様々な作曲家でお馴染みのシェイクスピア「夏の夜の夢」がベースです。原作が書かれたのが1600年より少し前。有名なメンデルスゾーンの劇付随音楽は1843年作ですが、このパーセルのオペラはメンデルスゾーンよりも150年も早い1692年初演です。二人の作曲家はいずれも早熟の天才、30台で早逝したところまで同じですので、比較して聴いてみるのも面白いかもしれません。対訳が皆様の鑑賞の一助となれば幸いです。
管理人より
- オペラ対訳プロジェクトは「ウィキ」です。できるだけ多くの翻訳ボランティアの推敲によって、よりよい訳文を目指しています。
- 対訳はひとまず完成しています。訳文の修正を希望される方は、メンバー登録(自動承認)のあと修正をお願いします。訳文修正の際は先人への敬意をお忘れなく。
- この訳文はパブリック・ドメインです。訳文を修正し書き換えたテキストも、すべてパブリック・ドメインとして扱います。
- 全面的に訳し直したいという場合、管理人が新たにテンプレートを用意します。お問い合わせください。
Blogs on 妖精の女王
妖精の女王とは
- 妖精の女王の60%は愛で出来ています。
- 妖精の女王の21%は汗と涙(化合物)で出来ています。
- 妖精の女王の13%はミスリルで出来ています。
- 妖精の女王の5%は税金で出来ています。
- 妖精の女王の1%は世の無常さで出来ています。
最終更新:2026年10月02日 07:36