対訳
訳者より
- モンテヴェルディ3部作への取り組みの第二弾。2026年現在、ちょうど元ネタが同じ映画「オデュッセイア」(クリストファー・ノーラン監督 )も公開中です。
- 前作の「オルフェオ」(1607)以降、いくつかのオペラをモンテヴェルディは作曲したようですが現存していません。そして34年間を経たこの「ウリッセ」(1641年)では、リブレットにおいて規模だけでなくストーリーの複雑さ・感情表現の多彩さなど、大幅な進化を遂げています。(そのぶん、表現がストレートな「オルフェオ」と比べるとちょっと訳しにくい・・・。)
管理人より
- オペラ対訳プロジェクトは「ウィキ」です。できるだけ多くの翻訳ボランティアの推敲によって、よりよい訳文を目指しています。
- 対訳はひとまず完成しています。訳文の修正を希望される方は、メンバー登録(自動承認)のあと修正をお願いします。訳文修正の際は先人への敬意をお忘れなく。
- この訳文はパブリック・ドメインです。訳文を修正し書き換えたテキストも、すべてパブリック・ドメインとして扱います。
- 全面的に訳し直したいという場合、管理人が新たにテンプレートを用意します。お問い合わせください。
Blogs on ウリッセの帰還
ウリッセとは
- ウリッセの53%は世の無常さで出来ています。
- ウリッセの46%は勇気で出来ています。
- ウリッセの1%は回路で出来ています。
最終更新:2026年10月06日 08:14