アルミナ

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アルミナ ◆Z9iNYeY9a2



俺はLに会ったことはない。
顔を見たことも、会話をしたことも。
たとえワイミーズハウスで優秀な結果を残しL後継者の候補となり得る存在になろうとも、L本人に会うことは叶わないのだから。

だが、一度だけ、Lの声を聞いたことはあった。
キラが世に知られLが動き始める少し前くらいだっただろうか。

ワイミーズハウスに持ち込まれた、カメラのつけられた一台のPC。
そこに映し出されたのはLの文字。
つまりはPCを通しての、Lとの会話だった。
それでも多くの子供達は、好奇心のままにLに質問をし、それにLは一つ一つ答えていった。

俺は興味こそあったが、特に何を聞こうとも思えなかったから皆の後ろで静かに見ているだけだったが。
確かニアのやつもそうだったな。

そして、その時Lはこう言った。

―――正義心ではありません
―――難事件を解決するのは遊びの延長であり趣味です
―――今の法で善悪を計るなら、私も沢山の悪を犯している悪人です
―――だから私は自分が興味を持った事件しか手を出さない。そしてクリアするためなら手段を選ばない、負けず嫌いでずるい人間です

Lはあくまで、世にある正義や法ではなく、自分の興味で事件を解決するといった。
世界的な名探偵であり、多くの犯罪者を暴いてきたあのLが、である。

その時のLに、俺は羨望のようなものを覚えた。
正義感のままに法に従って悪人を裁いていくんだろうなと思っていたLも、法にも縛られることなく自分の信じる正義を貫いていたのだ。
ワイミーズハウスの子供の多くは失望したようだったが、そんな彼にも憧れた者は自分を含め僅かながらでも存在していた。
ニアもその一人だったように思う。

そのLがキラに敗北したと聞いたとき。
俺は何を思っただろうか。

今となってはよく覚えていない。
あの時の俺とは、もう色々なところが変わってしまったのだ。

だが、それでも。
Lに対してどんな思いを抱いていたかは。
はっきりと、とはいえないが覚えている。

――――――――――


北崎は今、屋敷の一室で休息を取っている。
この広い屋敷、どこで眠っているかも分からないという空間。
もしその気になれば、逃げられる可能性もあるというのに、だ。
逆に言えば、この屋敷内程度なら、どこにいて二人を知覚することは可能、という自身だろう。

あの後、北崎が去っていったのを確認した後、Lは屋敷の探索に踏みかかった。
何でもいい、重要な情報を見つけることができるかどうかが、今囚われの身である自分にできることなのだから。

Lは当然、メロに対してここから離れるように伝えた。
北崎は休息中であり、興味を持たれるようなことさえなければ逃げたとて追うこともないはずだ。
しかし、メロは自分からLに手を貸すと言った。
自分の意思で残る以上、もうどうこうするのは無理だろう。

そして今、Lとメロの二人は大量の本が積まれた書庫にいた。
その中でも二人が探していたのは、一般的な家にはおそらく置いていないであろう本。

例えば、魔術師の本、研究書など。

「聖杯戦争、サーヴァントと呼ぶ英霊を7人呼び出して聖杯を求めて戦わせるという催し…。
 まるでこの殺し合いですね」
「セイバー、バーサーカーとかいう奴ららしき参加者についての情報はある程度は聞いている」
「そうですか。私はおそらくバーサーカーだろう参加者と遭遇しました。
 まさしく暴風とでもいうべき怪物でしたが」

どうやらこの間桐という家には、世の中でいう魔術というものを扱う家らしい。
メロの聞いていた情報と合わせると、衛宮士郎~バゼット・フラガ・マクレミッツの11人が関わりを持っているのだろうと推測できる。
そしてあのバーサーカー。もしこれに書かれていることが事実でなおかつ推測が当たっているなら、やはり北崎だけでは荷が重いかもしれない。

「あなたの言っていた、クロエさん、でしたか。できれば彼女の話も伺いたいところですが」
「…だが、もしかするとアイツは知らないかもしれないぞ」
「平行世界、ですね。生憎私には100%といえる証拠―――実際に平行世界を示す人達とは会っていないのですが。
 まあ状況から考えれば疑う余地はないでしょうが」
「……………」

ほんの情報交換が行われた後、すぐに会話は途切れて無言の探索が開始される。
メロはLの視界から離れ、互いに背を向けて別の本棚を調べていた。

だらしない格好で、椅子の上に体操座りをする姿。
メロには超えようとしても超えられなかったあいつの姿と、ふと被った。

「一つだけ質問させてください。
 メロさん、あなたは私のことを知っているのですか?」

突如飛び出した一つの質問。
問いかけではあるが、その答えはおそらく確信しているのだろう。
少なくともメロの知るLはそういう男のはずだ。

だからこそ、分かりきっているだろうことを答える。

「ああ、俺はあんたのことを知っている」
「そうですか」

それ以上は問いかけてこようとはしない。
だからこそ、メロ自身も多くを語ろうとしない。

夜神総一郎から聞いた、彼の世界でのLとキラの戦い。その顛末。
あえてそれらをこちらから聞くことはしなかった。
話さずとも、それはいずれL自身が辿り着く結論だ。
今必要なのはそんなことではない。

「どこかしらの共通点を持った世界による平行世界。
 しかし私にはまだ材料が少ない。確信にいたることができないのです。
 何か情報は持っていませんか?」

そう、あくまで事務的なことだ。
この情報も必要だからに過ぎない。

夜神総一郎に聞いたこと。
そして自分のいた世界との相違点。

キラの勝利、Lの勝利。
最大の違いはそこだろう。

「なるほど。そういうことでしたか」

そして、その自分が敗北したという世界の話にも淡々と反応していく。
一見無感情に、そして淡々と事実を確認するだけ。
それでいい。Lはそれでいいのだ。
世界一の名探偵が、事件の解決に感情を持ち込むようなことがあってはならないのだ。

だからこそ正義のために犯罪人を、死刑囚を合理的に利用できるのだから。

「では夜神月と私、どちらの勝利か否かが彼の評価を分けたということですか。
 どうやら平行世界という基準は比較的曖昧なようですね」
「というと?」
「先に一時的に行動しました篠崎佐世子という方からお聞きしました。
 この名簿から見るに、どうやらこの名簿の人間の出生、いいえ、おそらくそれ以前からの分岐の可能性もあります」

死んだはずの人間、いないはずの名前の人物。
そして、存在するはずのない兄弟。
確証は持てないが、可能性は高い。

だが、平行世界とてそれだけではない。

オルフェノク、ブリタニア、魔法少女、そしておそらくデスノート――死神。
これらの世界を、そしてこの人選をなぜ選んだのか。

何か共通点を持ってはいないか。

ダメだ。情報が少ない。

Lも同じことを思ったのだろう。メロにこう言った。


「メロさん、少しお願いがあります。
 この屋敷から離れて様々な情報を集めてきてもらえませんか?
 あなたを逃がすくらいのことであれば、ある程度の融通を利かせることはできると思います」
「L、なぜあんたが動かない?あんたの頭脳があれば、あんな男を出し抜くなど造作もないはずだ」
「いえ、私は彼に条件付きで命を握られています。北崎の足では改造バイクを持ってしても逃げ切ることはできませんでした。メロさんも見られたでしょう?
 もし逃げるには万全の準備が必要になりますが、今の私にはそれを揃える手間も時間も取れません」
「それで、あんたは諦めるのか?」
「いいえ。彼を倒せ得る者を探します。
 北崎だけではありません、彼ほどの化物を持ってしても倒せない者もいました。
 そんな相手を倒すには、メロさんはどうするべきだと思いますか?」

まるでメロを試すかのような問いかけ。
それにLは、自分ならばこうすると考えたことを言う。

「仲間を集めるな。高い戦闘能力を持ち、なおかつ頭の回るような連中を。
 いかに強いやつであろうと、この状況下においてはどんな化物だろうと勝てる可能性がゼロだとは考えられない。
 もしやつらが求めているものが殺しあいであるなら、一方的な虐殺にはならないためのカウンターは存在するはずだ」
「合格です」

メロの答えに満足したかのように振り返るL。

「私は彼に貸しがあります。それを返すまでは離れることはできませんし、彼自身も放しはしないでしょう。
 ですから、北崎を倒す手段を見つけられるまでの間あなたに力強い仲間や、あるいは情報を集めることをお願いしたいのです」
「………」

断る理由は、メロにはない。
相手によるとはいえ、ここからの脱出する手段を探す上での協力は惜しまないつもりだ。
それがLの頼みであるというのであればなおさらである。

だが。


それがLであるからこそ、納得のいかないという思いもまた、メロには存在したのだ。

「L、あんたに聞きたい。
 あんたの仮説だと、この場にキラが呼ばれている可能性もまた存在するんじゃないのか?
 なら、もしキラがいたらあんたはどうするんだ?」

メロは、夜神月がキラであるということは確信している。そしてLは月に勝ったのであれば、その事実は認識しているはずだ。
にも関わらず、これまでの会話の中でLは夜神月の名をキラとして出すことはしなかった。
Lにとって、最も警戒すべき対象であることには変わりないはずであるのに、どうしてなのか。

「メロさん、あなたの心配は分かります。確かに平行世界がそのような仕組みとなっているのであれば考えられるでしょう。
 きっと、私に勝利して彼にとっての理想の世の中を作ろうとしている世界もあるのかもしれません。
 しかし、今戦うべき相手はキラではないのです」
「…どういう、意味だ?」
「私は、キラと戦う中で一時的に彼と協力したこともあります。その時キラの能力は別の人の手に渡っていましたが。
 もし私と彼が力を合わせられれば、ここから脱出することができる可能性は大いに高まるでしょう。
 そうですね、ここまで言えば分かってしまうと思いますが、キラもここに呼ばれています」
「正気か?そいつはあんたの敵のはずだろ?」

メロには信じることはできなかった。
Lは、おそらく最も信用できない相手を味方として信用したいと言っているのだ。

夜神月。
メロにしてみれば、人間として最も信用できない人物だ。
あの男に比べれば、まだかつて組んだマフィアのやつらの方が信用できるだろう。

それに。

「L、あんたほどの男ならば、キラの力を借りなくても戦えるはずだ。
 世界一の名探偵なんだろ、あんたは!」

そう、世界一の名探偵。他のどの人間よりも優れた頭脳を持ったL。
ニアとメロ、その二人をも超えていたと自他共に認めさせた男。
そんな彼が、いくら優れているとはいえあのような犯罪者と手を組もうとするなど。

それではまるで、Lがキラを認めているかのようではないか。

なのに、Lはこう言ったのだ。

「買いかぶりすぎですよ。どれだけの名探偵であっても、所詮はただの人間にすぎません。
 死神を殺すことなんてできませんし、化物が目の前に立っていれば逃げるだけで精一杯の、ただの人間です。
 だからこそ、一人では戦えないからこそ仲間を作るんです。
 どれだけ優れた人間、英雄であっても一人で世界を変えることなんてできないのですから」


「で、あいつは行ったの?」
「どこから聞かれていたんですか?」
「別にどこからってこともないけどさ。意識したのはここから出て行くのが分かってからかな」

それからしばらくの間をおいて、北崎は目を覚ましLの傍に立っていた。
その頃にはメロの姿はなく、北崎の感覚をもっても知覚することはできなかった。
しかし北崎は特にそれを気にもしないし咎めもしない。

きっとメロには何の興味ももっていないということなのだろう。

「で、期待はできるのかな?」
「何がですか?」
「とぼけなくてもいいよ。僕と戦えそうな人、集めるんでしょ?」
「そうですね。期待しても大丈夫でしょう。
 彼には行動力があります。様々な情報を集め、多くの人と接触し、あなたを倒す方法を探すでしょうね」
「そう、まあどうせ僕には勝てないんだけどね」

ふわぁ~と背伸びをして、北崎は屋敷の中に戻っていく。

「まだ休まれるのですか?」
「さあね。ちょっとこの中が気になるし、もし面白いものでもあればもう少しここにいてもいいし、なければ出ればいいじゃん?」

一通りこの屋敷の中を観察したLだが、彼が何に興味を引くかまでは分からない。
もうしばらくここにいることになるかもしれないし、何もなければもう出発する可能性もある。

そうなれば自由に動き回るメロが頼りとなる。


最後にメロはニアという天才の存在、そして会場に流れている悪評についてのみLに伝え、屋敷を去った。

結局、Lとの会話の中で、キラやLと自分の関わりを話すことはなかった。
それを問うことに躊躇いがあったのは事実だ。

だが、それ以上にLが何故世界一の名探偵足りえたのかということを、改めて認識させられた。

かつて唯一Lとの会話をした時のことを思い出す。
彼は自分の興味を持った事件しか解決しないと、そう言った。
その意味をはっきりと認識させられたのだ。

それは自分が気に入らない、気に食わないという判断基準で見ているのではない。
もしもその辺で起きた陳腐な殺人事件であれば、その辺の警察だけでも十分解決ができる。
だが、もし相手が前人未到の天才であったり、警察の手にも余るような大きな力をもった組織などであったとしたら、Lは力を惜しみなく貸すだろう。

人間を過大評価も過小評価もせず、己の適材適所もはっきりと分かった上で事件を解決しようとする。
あくまで、探偵として。
罪人を逮捕するのは警察の役割であるし、裁くのは司法の役割。だからこそ一人で動くことはできない。しかしそれらの条件さえ満たせば無類の頭脳を発揮する。

彼は、天才でありながらどこまでも人間だったのだ。


そんな彼を見て、俺は果たしてどうするべきなのか。

(ちっ、どうにも考えが纏まらないな…)

正直、この数時間で色々なことがありすぎた。
魔法少女、ゆまとの出会い、そして死。
もう一つの世界の夜神総一郎、そしてL。

少し考えを纏める時間も必要だろう。
ではまず何をすべきか。

夜神月の探索、これは自分の中では最重要事項ではあった。
しかし、考えを纏める必要がある今は、とりあえず優先順位を下げてもいいだろう。
ただ、もし月を見つけることがあり、もう一度彼を見極めた上でLに害をなすと判断した場合。
Lには悪いが排除させてもらうかもしれない。

まずはニアを探す。これを優先事項としてもいいだろう。
あいつならば、情報を整理するのは俺より長けている。それにLと違いそこまで気兼ねする必要もない。込み入った話もできなくはないはずだ。

ニア。
あいつのことだ、きっとどこかの建物にでも引きこもっているに違いない。
虱潰しになるだろうし効率がいいとは言えないだろうが、一つずつ確実に探していく必要があるだろう。
その間に、自分の考えをまとめればいい。

アイツは俺よりずっと頭がいい。
きっと俺以上に、無感情に情報を捌いてくれるはずだ。



そうして、メロは原付自転車を走らせた。
背を向けるのは、かつて憧れた唯一の探偵。


Lは薄々だがメロが何者なのか、仮説レベルではあるが感じ取ってはいた。

彼はとりあえず隠しているようではあったが、材料はそれなりにあった。
この場に呼ばれている面子はキラ、もしくはLと関わりをもつ人物と推察できる。
ならば彼もまた、夜神月かLと何かしらの関わりをもつ人間のはずだ。

メロ。
頭脳はかなりのキレを持ち、また行動力も高い。
さすがに自分には劣るとは感じられたが、その頭脳に高い行動力が合わさればかなりの力となりうるだろう。


自分の後継者としてどうか、と考えるほどには。
無論他にも様々な判断材料も存在したが。
ただ、そう仮定すると、なんとなくだが彼がどのような役目を持っていたのかが見えてこなくもない。

3回目、もしくは4回目放送までに病院か遊園地での合流。それは伝えてある。
彼が来るかどうかは分からない。もしかするとどこかで命を落とす可能性もあるし、時間に来られるかどうかも分からない。
そしてそれ以上に、彼と会ってよかったのか、という疑問も僅かながらに存在する。

この邂逅が、彼にどんな影響を与えるのかは神ならざるLには分からない。
あるいは本当ならば出会ってはいけなかったものであるかもしれない。そんな気もする。

だが、そうだとしても。
こんなところとはいえ出会ったことが良き方向に向かってくれれば。

Lはそう願った。


【D-4/間桐家/一日目 午前】

【L@デスノート(映画)】
[状態]:右の掌の表面が灰化。
[装備]:ワルサーP38(5/8)@現実、
[道具]:基本支給品、スペツナズナイフ@現実、クナイ@コードギアス 反逆のルルーシュ、ブローニングハイパワー(13/13)@現実、 予備弾倉(9mmパラベラム×5)、シャルロッテ印のお菓子詰め合わせ袋。
[思考・状況]
基本:この事件を止めるべく、アカギを逮捕する
0:メロさん、ですか…
1:北崎を用いて、バーサーカーを打倒する。まずは情報集め。
2:月がどんな状態であろうが組む。一時休戦
3:魔女の口付けについて、知っている人物を探す
4:3or4回目の放送時、病院または遊園地で草加たちと合流する
[備考]
※参戦時期は、後編の月死亡直後からです。
※北崎のフルネームを知りました。
※北崎から村上、木場、巧の名前を聞きました。
※メロからこれまでの経緯、そしてDEATH NOTE(漫画)世界の情報を得ました。しかしニア、メロがLの後継者であることは聞かされていません
※Fate/stay night世界における魔術というものについて、大まかに把握しました。しかし詳細までは理解しきれていないかもしれません。

【北崎@仮面ライダー555】
[状態]:疲労(中)、ダメージ(大)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、使用済RPG-7@魔法少女まどか☆マギカ、虎竹刀@Fate/stay night
[思考・状況]
基本:バーサーカーを殺し、Lに見せ付けた後で優勝する
0:休息は必要と理解。
1:バーサーカーへの対抗手段を探る。
2:バーサーカーには多少の恐怖を感じている。
3:村上と会ったときはその時の気分次第でどうするか決める
[備考]
※参戦時期は木場が社長に就任する以前のどこかです
※灰化能力はオルフェノク形態の時のみ発揮されます
 また、灰化発生にはある程度時間がかかります

【D-4/一日目 午前】

【メロ@DEATH NOTE】
[状態]右手首の表面が灰化(動かすのに支障なし)
[装備]原付自転車
[道具]基本支給品一式、呪術入りの宝石(死痛の隷属)@Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
[思考]基本・元世界に戻り、ニアとの決着をつける。
0:俺は…
1:まずはニアを探す
2:夜神月は後回し。だがもし遭遇した場合、Lと協力できるかどうか見極める
3:必要に応じて他の参加者と手を組むが、慣れ合うつもりはない。(特に夜神月を始めとした日本捜査本部の面々とは協力したくない)
4:可能ならばおりこに接触したい。
5:3or4回目の放送時、病院または遊園地に向かう
[備考]
※参戦時期は12巻、高田清美を誘拐してから、ノートの切れ端に名前を書かれるまでの間です。
※協力するのにやぶさかでない度合いは、初代L(いれば)>>ニア>>日本捜査本部の面々>>>夜神月
※ゆまから『魔法少女』、『魔女』、『キュゥベぇ』についての情報を得ました。(魔法少女の存在に一定の懐疑を抱いています)
※平行世界についてある程度把握、夜神月が自分の世界の夜神月で間違いないだろうと考えています。
※バーサーカーとはギリギリですれ違ったようです。
※Fate/stay night世界における魔術というものについて、大まかに把握しました。しかし詳細までは理解しきれていないでしょう。


096:美国織莉子、私の全て 投下順に読む 098:空とポケモンと悪夢と囚われし姫君
095:それぞれの想い 時系列順に読む 099:かつてセイギノミカタを目指した者の夢
090:引かれ合うチルドレン L 104:無邪気な悪意
北崎
メロ 117:空白


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