共立世界におけるTRPG > アンティバベル――私立玉響学園言語殺部

株式会社KADOKAWA様の提示している二次創作ガイドライン*1に基づき、以下の権利表示を行います。

本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。

Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc.
Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc.
PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」
本項はクトゥルフ神話TRPG第6版シナリオ「アンティバベル――私立玉響学園言語殺部」のネタバレを含みます。
「これより、玉響学園生徒会執行部による新たな学園体制の構築を宣言する」

――『アンティバベル――私立玉響学園言語殺部』(202501)
TRPG:YRCs
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TRPG:ACSsのテンプレート
アンティバベル――私立玉響学園言語殺部(英:Antibabel - Languagekill Club of Tamayura Private High School)とは、Fafs F. Sashimiによるクトゥルフ神話TRPG第6版シナリオ。TRPG:YRCsの本編(場所ではない場所にある場所(イズ・ノット・プレイス)編)の一つ。


概要

  2024年に作られたオリジナルシナリオであり、クトゥルフ神話TRPG第6版をシステムとして用いる。あらすじは以下の通り。

名前を言ってはいけないあの人工言語作者が帰ってくると聞いたPC達は、SNSを確認していた。しかし、突如として謎の高校に転移してしまう。脱出することの出来ない高校の中で、言語殺部へと勧誘されたPCたちは生徒会長である雨宮と出会う――その勧誘は、次に起こる混沌の予兆だった。

沿革

 2025年1月8日から同年1月11日の間に執筆された。Fafs F. SashimiとAI(AnthropicによるAI「Claude 3」)との共創シナリオである。

シナリオの背景

 ふとしたきっかけで邪神シュブ=ニグラスの信徒になってしまった優秀な少女――雨宮瑠詩は正気を削られた代わりに魔術を習得していた。雨宮の力によって、「玉響学園」は場所ではない場所にある場所としてたゆたう曖昧な存在として現れた。魔術を使っていくうちに雨宮は気が動転し、この箱庭に転移させた生徒たちに、自分が意図する「新秩序」の下に統べるべく人工言語「アクラ」を利用した陰謀に手を染めることになる。

登場人物

風間向日葵

「わっ、何なのー!? いきなり人が現れたの!!」

――『アンティバベル――私立玉響学園言語殺部』(202501)
 高校一年生の女子。金髪緑眼の容姿であり、いつも元気いっぱいで純粋。「~なの」が口癖。実は数学が得意である。放送委員。

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雨宮瑠詩

「まあ、名前という記号は対象が充実していなくても言語として存在し得るものだから、この部活の名前は人の服のようなものに過ぎないんだよ」

――『アンティバベル――私立玉響学園言語殺部』(202501)
 「玉響学園」を発現させた当人であり、生徒会長兼言語殺部部長。高校三年生の女子。銀髪紅眼。

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月城明

「……この学校にもまだマトモなのが残ってたんだね」

――『アンティバベル――私立玉響学園言語殺部』(202501)
 高校ニ年生の女子。黒髪青眼。言語学部部長。

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最終更新:2025年01月19日 07:10