実況パワフルプロ野球シリーズ@2chエロパロ板まとめwiki
無題(part12 378-379,383-385,386,388-389,391,395-397)
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はぁ、とあおいはため息をついた。
そろそろ潮時かもしれない。
18歳でプロに入って、9年の時が過ぎてしまった。
今年もキャットハンズは早々に優勝争いから落ちていた。
万年最下位。それがキャットハンズのポジションだ。
それもそうよね、とあおいは思った。
親会社がころころ変わるんじゃ思い切った補強もできない。
それでもキャットハンズが人気なのは、女性プロ野球選手のあおいとみずきがいるからだ。
右の早川、左の橘。左右の女性セットアッパー。ほぼ毎試合どちらかが登板する。そのため、それ目当てに試合終盤に足を運ぶファンもいる。
そろそろ潮時かもしれない。
18歳でプロに入って、9年の時が過ぎてしまった。
今年もキャットハンズは早々に優勝争いから落ちていた。
万年最下位。それがキャットハンズのポジションだ。
それもそうよね、とあおいは思った。
親会社がころころ変わるんじゃ思い切った補強もできない。
それでもキャットハンズが人気なのは、女性プロ野球選手のあおいとみずきがいるからだ。
右の早川、左の橘。左右の女性セットアッパー。ほぼ毎試合どちらかが登板する。そのため、それ目当てに試合終盤に足を運ぶファンもいる。
パンダはいつまでたってもパンダ……か。でもそれも今年で終わりにしよう。
シーズン終盤は毎年のように朝体が重たかった。球速も出なくなるし、コントロールも定まらなくなる。
それでも、私の活躍を楽しみにしてくれる人がいる。そう思ってあおいは九年、プロを続けてきた。
しかし、25を超えたあたりから、その体の重さは以前よりひどくなったし、投球内容も悪化した。
それでも、引退しようとは思わなかった。まだ頑張れる、そういう思いが大きかったからだ。
今年もそうだった。しかし、あおいの心は一通の手紙で折られることになる。
シーズン終盤は毎年のように朝体が重たかった。球速も出なくなるし、コントロールも定まらなくなる。
それでも、私の活躍を楽しみにしてくれる人がいる。そう思ってあおいは九年、プロを続けてきた。
しかし、25を超えたあたりから、その体の重さは以前よりひどくなったし、投球内容も悪化した。
それでも、引退しようとは思わなかった。まだ頑張れる、そういう思いが大きかったからだ。
今年もそうだった。しかし、あおいの心は一通の手紙で折られることになる。
『私たち、結婚します!』
恋々高校の時の親友、はるかからの手紙にはそう書かれていた。
手紙には笑顔で並ぶ二人の写真が印刷されていた。
るかの横には、恋々高校の同期、今もパワフルズの三番として活躍する小波くんが立っていた。
恋々高校の時の親友、はるかからの手紙にはそう書かれていた。
手紙には笑顔で並ぶ二人の写真が印刷されていた。
るかの横には、恋々高校の同期、今もパワフルズの三番として活躍する小波くんが立っていた。
それを見たとき、ギュッと胸をあおいは締め付けられた。
全く知らなかった。
高校を卒業してから、あおいとはるかは疎遠な関係になっていった。
というのも、あおいがプロの世界で生き残るのに必死になるあまり、はるかをあまり相手にしなかったからだ。
でも、まさかこんなことになっていたなんて……
そう言われてみれば、二人は高校時代から仲良しだったっけ……
全く知らなかった。
高校を卒業してから、あおいとはるかは疎遠な関係になっていった。
というのも、あおいがプロの世界で生き残るのに必死になるあまり、はるかをあまり相手にしなかったからだ。
でも、まさかこんなことになっていたなんて……
そう言われてみれば、二人は高校時代から仲良しだったっけ……
恋をすれば新聞に変なことを書かれる。
万が一妊娠でもしたらマウンドに二度と立てなくなる。
恋愛なんて絶対しちゃいけない。
そうあおいは心に決めてプロの世界に入った。
いや、もっと以前、高校時代からそうだったかもしれない。
結婚なんて、全く考えてもいなかった。
でも、もう27なんだよね
あおいは自分の年齢に驚いた。
はるかが結婚しても不思議じゃない。
万が一妊娠でもしたらマウンドに二度と立てなくなる。
恋愛なんて絶対しちゃいけない。
そうあおいは心に決めてプロの世界に入った。
いや、もっと以前、高校時代からそうだったかもしれない。
結婚なんて、全く考えてもいなかった。
でも、もう27なんだよね
あおいは自分の年齢に驚いた。
はるかが結婚しても不思議じゃない。
今からでも普通の女性として幸せになりたい。
あおいはそう強く感じた。
あおいはそう強く感じた。
引退を決意してからのあおいの行動は速かった。いろんなところに連絡をして、承諾を得た。
でも、まだ公表はしてない。チームメートにも言っていない。いや、言えない……特にみずきには。一緒に頑張ってきた妹みたいなみずきには、やっぱりなかなか言いにくい。
なんとかしなきゃな。そう思うも、なかなか行動に移せないあおいだった。
でも、まだ公表はしてない。チームメートにも言っていない。いや、言えない……特にみずきには。一緒に頑張ってきた妹みたいなみずきには、やっぱりなかなか言いにくい。
なんとかしなきゃな。そう思うも、なかなか行動に移せないあおいだった。
暗い部屋に横になり、目を閉じる。ふと、はるかと小波くんの写真を思い出した。
二人は結婚するんだから、もうエッチとかしてるんだろうな……
あのはるかが、小波くんが……
な、何をボクは考えてるんだ!
ぶるんぶるんと頭を振ったけれど、もう手遅れだった。
じわっと体の芯が熱くなった。アソコがすごく変な感じだ。
思わずあおいはアソコを指で触れた。
「あっ」
あっ、と言ってしまった自分にあおいはまず驚いた。
そして、たったあれだけのことを考えただけで、濡れてしまっている自分にさらに驚いた。
二人は結婚するんだから、もうエッチとかしてるんだろうな……
あのはるかが、小波くんが……
な、何をボクは考えてるんだ!
ぶるんぶるんと頭を振ったけれど、もう手遅れだった。
じわっと体の芯が熱くなった。アソコがすごく変な感じだ。
思わずあおいはアソコを指で触れた。
「あっ」
あっ、と言ってしまった自分にあおいはまず驚いた。
そして、たったあれだけのことを考えただけで、濡れてしまっている自分にさらに驚いた。
どうしよう……
自分でなんて、もうずっとやってないよ……
高校時代に一度、あおいは自慰をしたことがある。部室で男子たちがエッチな話で盛り上がってて、恥ずかしい気持ちになった夜だ。
すごく気持ちよかったのを覚えている。でも、それ以上に後ろめたい気持ちでいっぱいになったし、何よりも寂しい気持ちに支配された。
だから、それ以来あおいはずっと自分でやることはなかった。
でも……
あおいはもう一度アソコに触れた。
「んっ」
……我慢、できないよ
自分でなんて、もうずっとやってないよ……
高校時代に一度、あおいは自慰をしたことがある。部室で男子たちがエッチな話で盛り上がってて、恥ずかしい気持ちになった夜だ。
すごく気持ちよかったのを覚えている。でも、それ以上に後ろめたい気持ちでいっぱいになったし、何よりも寂しい気持ちに支配された。
だから、それ以来あおいはずっと自分でやることはなかった。
でも……
あおいはもう一度アソコに触れた。
「んっ」
……我慢、できないよ
「あうぅ……んっ、んっ」
くちゅ、くちゅ、といやらしい音が無音の部屋に響く。
はるかも、こうやってさわられてるのかな・・・・・・
「ひゃうっ!」
どうしよう、妄想しただけで感じちゃうよ……
思い切ってあおいは胸にも手で触れた。
「あぅっ」
あおいの乳首は完全に硬くなっていた。
くちゅ、くちゅ、といやらしい音が無音の部屋に響く。
はるかも、こうやってさわられてるのかな・・・・・・
「ひゃうっ!」
どうしよう、妄想しただけで感じちゃうよ……
思い切ってあおいは胸にも手で触れた。
「あぅっ」
あおいの乳首は完全に硬くなっていた。
「んっ、あっ……、小波くんっ」
思わずあおいは小波の名を呼んでしまった。
ダメ、小波くんははるかの……
そう思うも、あおいは小波に胸を触られ、アソコをいじられてると妄想していた。
「小波くん、もっと、もっと……激しくっ! あっ、んっ、あぅぅっ、あんっ」
あおいはわざと乱暴に手を動かした。
「あんっ、もっと、もっと……あぅっ!」
指でクリを思い切りいじる。どこに何があるかなんてあおいはよく把握していない。それでも、自分の体は自分の気持ちよくなれるところを知っていた。
「あうっ、あっ! んんっ、もっと! いれてっ、ボクの中に!」
声はどんどん大きくなっていく。小波なんていないのに、目の前には小波がいるような錯覚にあおいは陥っていた。
「んっ、あっ、ボクの……んっ、アソコにっ、いっ、いれてっ」
そう言いながら、あおいは自分の指をアソコに挿入した
思わずあおいは小波の名を呼んでしまった。
ダメ、小波くんははるかの……
そう思うも、あおいは小波に胸を触られ、アソコをいじられてると妄想していた。
「小波くん、もっと、もっと……激しくっ! あっ、んっ、あぅぅっ、あんっ」
あおいはわざと乱暴に手を動かした。
「あんっ、もっと、もっと……あぅっ!」
指でクリを思い切りいじる。どこに何があるかなんてあおいはよく把握していない。それでも、自分の体は自分の気持ちよくなれるところを知っていた。
「あうっ、あっ! んんっ、もっと! いれてっ、ボクの中に!」
声はどんどん大きくなっていく。小波なんていないのに、目の前には小波がいるような錯覚にあおいは陥っていた。
「んっ、あっ、ボクの……んっ、アソコにっ、いっ、いれてっ」
そう言いながら、あおいは自分の指をアソコに挿入した
「痛っ」
絶頂に上りかけた瞬間、鋭い痛みがあおいを貫いた。
あおいの指には血がついていた。
一気に萎えた
……ボクは一体何をしてるんだろう……
あおいの目からポロポロと涙がこぼれだした。
親友の夫をオカズにオナニーをしてしまった。しかも、別に大切にしていたわけではないけど、自分の処女膜を自分で破った。
……もうどうにでもなっちゃえ。
あおいの指には血がついていた。
一気に萎えた
……ボクは一体何をしてるんだろう……
あおいの目からポロポロと涙がこぼれだした。
親友の夫をオカズにオナニーをしてしまった。しかも、別に大切にしていたわけではないけど、自分の処女膜を自分で破った。
……もうどうにでもなっちゃえ。
ため息をついて、あおいはシャワーを浴びに行くのだった。
熱いシャワーを浴びる。
自分で失った処女。まだ少し血が出ている。
あおいは深くため息をついた。かなり痛い。
高校時代、同級生の女の子たちが修学旅行の夜にそういう話で盛り上がっていたことがあった。
「初めてを失ったあと、翌日は痛くて歩き方も変になっちゃうのよね~」
そのときは、そんなに痛いんだ、とただ特に意識もせずに聞いていたが、いざ自分の身におこると、痛くて痛くてたまらない。
これが愛する人との行為での痛みなら、満たされる部分もあるかもしれないけど、自分で失ったあおいは、ただただ切なく、苦しいだけだった。
しかし、その苦しみがあることを決意させた。
明日、ちゃんとみずきに引退することを話そう。もう苦しいんだから、これ以上つらくはならないよね……
自分で失った処女。まだ少し血が出ている。
あおいは深くため息をついた。かなり痛い。
高校時代、同級生の女の子たちが修学旅行の夜にそういう話で盛り上がっていたことがあった。
「初めてを失ったあと、翌日は痛くて歩き方も変になっちゃうのよね~」
そのときは、そんなに痛いんだ、とただ特に意識もせずに聞いていたが、いざ自分の身におこると、痛くて痛くてたまらない。
これが愛する人との行為での痛みなら、満たされる部分もあるかもしれないけど、自分で失ったあおいは、ただただ切なく、苦しいだけだった。
しかし、その苦しみがあることを決意させた。
明日、ちゃんとみずきに引退することを話そう。もう苦しいんだから、これ以上つらくはならないよね……
インターホンを押すと、中からみずきの元気のいい声が聞こえた。
「ボクだよ」
とあおいが言うと、わ、センパイですかっ! とうれしそうな声が響き、ドアが開かれた。
「ボクだよ」
とあおいが言うと、わ、センパイですかっ! とうれしそうな声が響き、ドアが開かれた。
「本気、なんですか……」
引退する、と言うとみずきはしょんぼりした顔で、静かに言った。
「うん、体力的にも、実力的にもしんどいし……」
「うそ! 本当のこと、ホントのことを言ってください!」
やっぱり見抜かれたか、とあおいは思った。みずきはじっとあおいの目を見つめている。
「高校時代の親友がね、結婚するんだって。もう27だもんね。それはするよね。
ボクは今までそういうこと全く考えてこなくて……急に寂しくなっちゃって……
野球じゃこの寂しさを埋めてはくれないの。ボクの心を満たしてはくれないの……」
うつむきながらあおいが言うと、みずきが口を開いた。
「あおいセンパイがいないと、私も寂しいじゃないですか!」
みずきの目には涙が浮かんでる。
「みずき……」
「野球がセンパイを満たせないなら、私が満たします!」
引退する、と言うとみずきはしょんぼりした顔で、静かに言った。
「うん、体力的にも、実力的にもしんどいし……」
「うそ! 本当のこと、ホントのことを言ってください!」
やっぱり見抜かれたか、とあおいは思った。みずきはじっとあおいの目を見つめている。
「高校時代の親友がね、結婚するんだって。もう27だもんね。それはするよね。
ボクは今までそういうこと全く考えてこなくて……急に寂しくなっちゃって……
野球じゃこの寂しさを埋めてはくれないの。ボクの心を満たしてはくれないの……」
うつむきながらあおいが言うと、みずきが口を開いた。
「あおいセンパイがいないと、私も寂しいじゃないですか!」
みずきの目には涙が浮かんでる。
「みずき……」
「野球がセンパイを満たせないなら、私が満たします!」
言うが速いか、動くが速いか、みずきはあおいを押し倒した。
「ひゃっ、みずきっ、んんっ」
体を密着させると、みずきはあおいにキスをした。
(あっ、舌が入ってくる……っ)
「んっ、あっ」
みずきは巧みにあおいの口に舌をいれ、いやらしい音を立てながら舌を動かす。
あおいは体が熱くなるのを感じた。初めてのディープキス。こんなに感じるものだなんて、と思いながら、自分が満たされつつあるのを感じた。
「センパ~イ、もう息が荒れちゃってますよ」
みずきは唇を話すと、いじわるそうに微笑みながらそう言った。
しかたないじゃない、初めてなんだから、と思いながらも、初めてと思われるのも悔しいのであおいは何も言わなかった。
それにしても、とあおいは思った。みずきはスタイルがすごくイイ。
体がぴったりとくっついてるからその胸の大きさがすごくよくわかる。
いいなぁ……ボクはおしりばっかり大きくて……うらやましいなぁ……
「ひゃっ」
みずきが声を出した。あおいは無意識のうちにみずきのTシャツのなかにするりと手を入れ、胸を触っていたのだ。
「セッ、センパイ!?」
みずきの声を聞き、あおいは我にかえった。
「部屋に一人だからって、ブラをつけないのは不用心ね」
左手だけでなく、右手もみずきの服の中にあおいは突っ込んだ。
「あっ、セッ、せんぱぁいっ、んっ」
乳首を突っついたり、つまんだり、胸をもんだりするたび、みずきは声を出す。
あおいはみずきをすわらせ、服を脱がせた。
あぁ、やっぱりすごいキレイな胸。いいなぁ……
あらわになったみずきの胸に、あおいはしゃぶりついた。
「ひゃぁっ! んっんっ、あぅぅぅ」
くちゅ、くちゅ、とさっきの仕返しのようにいやらしい音をたててあおいは舌を動かす。
こんなことするのはもちろん初めてだ。でも、案外できるものね、とあおいは驚きながらも、大きな喘ぎ声をだす後輩が愛しくてしかたがなかった。
「せんぱいっ、あんっ、せんぱぁいっ」
口と舌の動きに加えて、背中を指でいやらしくさわったり、胸をもんだりすると、みずきはさらに大きな声であえぐ。
「あぁっ、んんんっ、せんぱっ、きもち、よっ……よすぎっ、あんっ、んっ、んんっ」
小波くんも、はるかにこういう風にしてるのかな……
ふと、あおいの頭にそんなことがよぎった。
あぁ、なんでこんなときにそんなことを……
そう思ったが、すでに遅かった。あおいの動きは止まった。
「ひゃっ、みずきっ、んんっ」
体を密着させると、みずきはあおいにキスをした。
(あっ、舌が入ってくる……っ)
「んっ、あっ」
みずきは巧みにあおいの口に舌をいれ、いやらしい音を立てながら舌を動かす。
あおいは体が熱くなるのを感じた。初めてのディープキス。こんなに感じるものだなんて、と思いながら、自分が満たされつつあるのを感じた。
「センパ~イ、もう息が荒れちゃってますよ」
みずきは唇を話すと、いじわるそうに微笑みながらそう言った。
しかたないじゃない、初めてなんだから、と思いながらも、初めてと思われるのも悔しいのであおいは何も言わなかった。
それにしても、とあおいは思った。みずきはスタイルがすごくイイ。
体がぴったりとくっついてるからその胸の大きさがすごくよくわかる。
いいなぁ……ボクはおしりばっかり大きくて……うらやましいなぁ……
「ひゃっ」
みずきが声を出した。あおいは無意識のうちにみずきのTシャツのなかにするりと手を入れ、胸を触っていたのだ。
「セッ、センパイ!?」
みずきの声を聞き、あおいは我にかえった。
「部屋に一人だからって、ブラをつけないのは不用心ね」
左手だけでなく、右手もみずきの服の中にあおいは突っ込んだ。
「あっ、セッ、せんぱぁいっ、んっ」
乳首を突っついたり、つまんだり、胸をもんだりするたび、みずきは声を出す。
あおいはみずきをすわらせ、服を脱がせた。
あぁ、やっぱりすごいキレイな胸。いいなぁ……
あらわになったみずきの胸に、あおいはしゃぶりついた。
「ひゃぁっ! んっんっ、あぅぅぅ」
くちゅ、くちゅ、とさっきの仕返しのようにいやらしい音をたててあおいは舌を動かす。
こんなことするのはもちろん初めてだ。でも、案外できるものね、とあおいは驚きながらも、大きな喘ぎ声をだす後輩が愛しくてしかたがなかった。
「せんぱいっ、あんっ、せんぱぁいっ」
口と舌の動きに加えて、背中を指でいやらしくさわったり、胸をもんだりすると、みずきはさらに大きな声であえぐ。
「あぁっ、んんんっ、せんぱっ、きもち、よっ……よすぎっ、あんっ、んっ、んんっ」
小波くんも、はるかにこういう風にしてるのかな……
ふと、あおいの頭にそんなことがよぎった。
あぁ、なんでこんなときにそんなことを……
そう思ったが、すでに遅かった。あおいの動きは止まった。
ほぼイキかけていたみずきだったが、あおいの動きが止まったのを見逃しはしなかった。
攻められれば、もちろん気持ちイイ。しかし、みずきはどちらかというといじるほうが好きだ。
いじられっぱなしでいられるはずがない。
「どうしたんですか、せ・ん・ぱ・い?」
そう言うが速いか、みずきはあおいのスカートの中に手を忍ばせた。
「ノーブラも不用心ですけど、こんなひらひらしたスカートも、危なくないですか~?」
わざと意地悪い笑みを浮かべてみずきは言った。
あおいの顔にしまった、という色が浮かぶ。
処女を失ったためか、ズボンでは股間がいたく、あおいは普段はかないひらひらしたスカートをはいてきていた。
「んんっ」
「おしりさわっただけでこんなに感じるなんて、感度抜群ですね~」
「ひゃっ、やっ、やめてっ、みずき……」
あおいの言葉を聞き、みずきは手の動きを止めた。
「あおいセンパイの言うことじゃ、素直に従うしかないですね」
意地悪さをさらに深めた笑みをみずきは浮かべた。
「えっ、えっ……」
もっとさわってくれるんじゃなかったの?
こんなんじゃボク、物足りないよ……
不覚にも、あおいの目にじわりと涙がたまってきた。なんでボク泣きそうなの!? と驚きながらも、体が何を求めているかは明確だった。
「あらら~、どうしちゃったんですか、セ~ンパイ?」
「……って」
「なんですか?」
「さわって」
「どこをですか~?」
「う……お、おしり……」
「だけでいいんですかぁ?」
いじわるなみずきに、あおいはそれだけで感じていた。
もっといじめてほしい。もっと自分をめちゃくちゃにしてほしい。もっと、もっと……
あおいは立ち上がり、ささっと服を全部脱ぎ、下着も脱いだ。
「……みずき……もっと、もっとボクをいじめて……」
その言葉を聞いた瞬間、みずきは待ってました! とばかりに満足げに微笑み、あおいの下半身に抱きついた。
「センパイのおしりって、大きくてやわらかぁ~い」
「はぅっ、あっ、ん」
いやらしくみずきはおしりやふとももを手でなでながら、舌も巧みに使い、あおいをせめる。
「やっ、んっ、みずきっ、ボク……たってられないよぉ……」
足をがくがくさせながらあおいは必死にみずきにうったえた。
「ひゃっ、み、みずきっ、そっ、そこは、あんんっ!」
あおいの訴えなど無視し、みずきは指をあおいのアソコに触れさせた。
(どうしよう……昨日ので余計に敏感になってるよぉ……)
「センパイってホント感度いいですね。なめちゃおっ」
「きゃっ、んっ、あぁぁぁっっ」
ぴちゃ、ぴちゃといやらしい音を立てながらみずきはあおいのアソコをなめる。
「びしょびしょじゃないですかぁ~ センパイってエッチですね~」
「うぅっ、みっ、みずきぃっ、きもちいいよぉ……」
「もっときもちよくさせてあげますねっ」
そういうとみずきは舌をあおいの中に入れた。
「ひゃうっ、ひゃっ、んっ、あっんっんっ、やっ、だっ、めっ、だめぇっ」
(どうしよう、体がおかしいよぉ・・・・)
攻められれば、もちろん気持ちイイ。しかし、みずきはどちらかというといじるほうが好きだ。
いじられっぱなしでいられるはずがない。
「どうしたんですか、せ・ん・ぱ・い?」
そう言うが速いか、みずきはあおいのスカートの中に手を忍ばせた。
「ノーブラも不用心ですけど、こんなひらひらしたスカートも、危なくないですか~?」
わざと意地悪い笑みを浮かべてみずきは言った。
あおいの顔にしまった、という色が浮かぶ。
処女を失ったためか、ズボンでは股間がいたく、あおいは普段はかないひらひらしたスカートをはいてきていた。
「んんっ」
「おしりさわっただけでこんなに感じるなんて、感度抜群ですね~」
「ひゃっ、やっ、やめてっ、みずき……」
あおいの言葉を聞き、みずきは手の動きを止めた。
「あおいセンパイの言うことじゃ、素直に従うしかないですね」
意地悪さをさらに深めた笑みをみずきは浮かべた。
「えっ、えっ……」
もっとさわってくれるんじゃなかったの?
こんなんじゃボク、物足りないよ……
不覚にも、あおいの目にじわりと涙がたまってきた。なんでボク泣きそうなの!? と驚きながらも、体が何を求めているかは明確だった。
「あらら~、どうしちゃったんですか、セ~ンパイ?」
「……って」
「なんですか?」
「さわって」
「どこをですか~?」
「う……お、おしり……」
「だけでいいんですかぁ?」
いじわるなみずきに、あおいはそれだけで感じていた。
もっといじめてほしい。もっと自分をめちゃくちゃにしてほしい。もっと、もっと……
あおいは立ち上がり、ささっと服を全部脱ぎ、下着も脱いだ。
「……みずき……もっと、もっとボクをいじめて……」
その言葉を聞いた瞬間、みずきは待ってました! とばかりに満足げに微笑み、あおいの下半身に抱きついた。
「センパイのおしりって、大きくてやわらかぁ~い」
「はぅっ、あっ、ん」
いやらしくみずきはおしりやふとももを手でなでながら、舌も巧みに使い、あおいをせめる。
「やっ、んっ、みずきっ、ボク……たってられないよぉ……」
足をがくがくさせながらあおいは必死にみずきにうったえた。
「ひゃっ、み、みずきっ、そっ、そこは、あんんっ!」
あおいの訴えなど無視し、みずきは指をあおいのアソコに触れさせた。
(どうしよう……昨日ので余計に敏感になってるよぉ……)
「センパイってホント感度いいですね。なめちゃおっ」
「きゃっ、んっ、あぁぁぁっっ」
ぴちゃ、ぴちゃといやらしい音を立てながらみずきはあおいのアソコをなめる。
「びしょびしょじゃないですかぁ~ センパイってエッチですね~」
「うぅっ、みっ、みずきぃっ、きもちいいよぉ……」
「もっときもちよくさせてあげますねっ」
そういうとみずきは舌をあおいの中に入れた。
「ひゃうっ、ひゃっ、んっ、あっんっんっ、やっ、だっ、めっ、だめぇっ」
(どうしよう、体がおかしいよぉ・・・・)
くちゅくちゅと、いやらしい音がさらに大きくなる。
みずきは口だけでなく手をいやらしく動かし、おしりやももを攻める。
あおいの足はがくがくとさっきよりも大きく震え出した。
もう、あおいはイク寸前だ。
みずきは口だけでなく手をいやらしく動かし、おしりやももを攻める。
あおいの足はがくがくとさっきよりも大きく震え出した。
もう、あおいはイク寸前だ。
「や、み、みずきっ、ボ、ボク、も、あっ、んんっ……も、もう……だめぇっ……
お……おか、おかしく……なっちゃ……んっあぁっ!」
大きな喘ぎ声を出すと、あおいはふらふらっと倒れそうになった。
みずきはさっと動き、あおいを支え、ゆっくり寝かせた。
「夜はまだまだこれからですよ、セ~ンパイッ」
お……おか、おかしく……なっちゃ……んっあぁっ!」
大きな喘ぎ声を出すと、あおいはふらふらっと倒れそうになった。
みずきはさっと動き、あおいを支え、ゆっくり寝かせた。
「夜はまだまだこれからですよ、セ~ンパイッ」
(う……ボク、どうしちゃったんだろう……
あ、そうだ……みずきとエッチして気持ちよくて……あれ、でもまだ、気持ちイイ……)
はっとしてあおいは目を開けた。
「み、みずきっ!?」
目の前にはみずきのアソコがあった。そして、あおいは自分のアソコはむずむずするのを感じた。
ぴちゃぴちゃ、という音がする。あっ、舐められてる!
「ひゃっ、んっ」
まだ行為が続いてたことに気付き、あおいの体は一気にまたほてった。
「あ、あおいセンパイ、やっとお目覚めですか~」
自分の下半身の方からみずきの声がした。
それだけ言うとみずきはまた舐め始める。 ぴちゃ、ぴちゃといやらしい音が響く。
完全に感度が戻ってきたあおいはそれに耐えることができなかった。
「あっ、……みずきぃ……ほんとおかしくなっちゃうよぉぅ……ひゃぅっ、あんっ……きっ、きもちいい……んっんっ……」
気持ちよさに目を細めながら前を見ると、あおいはみずきのアソコがきらきら光ってるのに気付いた。
(あ……みずきもすごい濡れてる……どうしよう……みずきのにおい、すごくいいよぉ……)
あおいは気持ちよさで反っていた体を起こし、みずきのアソコに顔を近づけた。
「きゃんっ」
あおいが舌でみずきのアソコに触れると、みずきが声を出した。
(やっぱみずきかわいい……先輩としてボクもやってもらうばかりじゃなくて、お返ししなきゃ)
ぴちゃぴちゃ、ちゅくちゅく、といやらしい音がする。みずきのアソコはかなり濡れていた。
「ひゃっ、んっ、せっ、せんぱい……っんんっ、あぁっ」
(ここに舌をいれれば……)
「ひゃぁぁぁぁあっ、んっ、あぁっ」
(すごい……みずきがすごく感じてる……)
でも、とあおいは思った。あんまり攻めるとボクが舐めてもらえない……
「み、みずきぃ……舌とまってるよぉ。ボ、ボクのお、おまんこをもっと舐めて……」
恥ずかしい気持ちもあったが、何よりもあおいは舐めてもらうことを欲していた。
「ひゃっ、んっ、せ、せんぱい、わ、わかりましたっ」
あおいの攻めに感じながらも、大好きなセンパイのお願いに必死に答えようとみずきは舌を動かす
「あんっ、いいっ、いいよぉ、みずき……ボクも・・…」
「あうっ、ひゃんっ、んっあっ」
(舌じゃ奥まで入らないよ……指を使わないと……)
そう思ったあおいは、指をみずきの中に入れた
「あぁぁぁっ、んっっ!!」
(すごい、簡単にはいったぁ…・・・もう一本入るかも……)
するり、とあおいの指はみずきの中に吸い込まれた。
「ひゃっ、ひゃっ、ふっ、んっ」
これまでにないほどの勢いでみずきは感じている。もう完全にあおいを攻めるなんてことを忘れている。
一方、あおいは一気に萎えていた。
(みずきは、やっぱり処女じゃなかった……
指がこんなに入るものね……ボクを満たすのはみずきじゃない……)
あおいはみずきを四つん這いにさせ、みずきの下から出た。
そして、バックのポジションに入った。
「みずき……ゴメンね……やっぱり、ボク……」
そう言うと、あおいは指をみずきの中で動かしたり、ピストンさせたりし始めた
「せんぱっ? 今、なんっ? あっ、んっ、ひゃっ、だっ、だめぇ……
そんなっ、せんぱっ、はげしっ、あんっ、んっ、あっ、んんんっ!
あっあっあっあっあっあっあっあぁっ!!
らめっ、せんぱっ、わたっ、し、い、いっちゃ……あうっ、んっ……
い、いっちゃ、いっちゃうよぉぉぉ……っ! せんぱぁっっい!」
ぴしゃーっ! っとみずきのあそこから透明の液体が噴出された。
あ、そうだ……みずきとエッチして気持ちよくて……あれ、でもまだ、気持ちイイ……)
はっとしてあおいは目を開けた。
「み、みずきっ!?」
目の前にはみずきのアソコがあった。そして、あおいは自分のアソコはむずむずするのを感じた。
ぴちゃぴちゃ、という音がする。あっ、舐められてる!
「ひゃっ、んっ」
まだ行為が続いてたことに気付き、あおいの体は一気にまたほてった。
「あ、あおいセンパイ、やっとお目覚めですか~」
自分の下半身の方からみずきの声がした。
それだけ言うとみずきはまた舐め始める。 ぴちゃ、ぴちゃといやらしい音が響く。
完全に感度が戻ってきたあおいはそれに耐えることができなかった。
「あっ、……みずきぃ……ほんとおかしくなっちゃうよぉぅ……ひゃぅっ、あんっ……きっ、きもちいい……んっんっ……」
気持ちよさに目を細めながら前を見ると、あおいはみずきのアソコがきらきら光ってるのに気付いた。
(あ……みずきもすごい濡れてる……どうしよう……みずきのにおい、すごくいいよぉ……)
あおいは気持ちよさで反っていた体を起こし、みずきのアソコに顔を近づけた。
「きゃんっ」
あおいが舌でみずきのアソコに触れると、みずきが声を出した。
(やっぱみずきかわいい……先輩としてボクもやってもらうばかりじゃなくて、お返ししなきゃ)
ぴちゃぴちゃ、ちゅくちゅく、といやらしい音がする。みずきのアソコはかなり濡れていた。
「ひゃっ、んっ、せっ、せんぱい……っんんっ、あぁっ」
(ここに舌をいれれば……)
「ひゃぁぁぁぁあっ、んっ、あぁっ」
(すごい……みずきがすごく感じてる……)
でも、とあおいは思った。あんまり攻めるとボクが舐めてもらえない……
「み、みずきぃ……舌とまってるよぉ。ボ、ボクのお、おまんこをもっと舐めて……」
恥ずかしい気持ちもあったが、何よりもあおいは舐めてもらうことを欲していた。
「ひゃっ、んっ、せ、せんぱい、わ、わかりましたっ」
あおいの攻めに感じながらも、大好きなセンパイのお願いに必死に答えようとみずきは舌を動かす
「あんっ、いいっ、いいよぉ、みずき……ボクも・・…」
「あうっ、ひゃんっ、んっあっ」
(舌じゃ奥まで入らないよ……指を使わないと……)
そう思ったあおいは、指をみずきの中に入れた
「あぁぁぁっ、んっっ!!」
(すごい、簡単にはいったぁ…・・・もう一本入るかも……)
するり、とあおいの指はみずきの中に吸い込まれた。
「ひゃっ、ひゃっ、ふっ、んっ」
これまでにないほどの勢いでみずきは感じている。もう完全にあおいを攻めるなんてことを忘れている。
一方、あおいは一気に萎えていた。
(みずきは、やっぱり処女じゃなかった……
指がこんなに入るものね……ボクを満たすのはみずきじゃない……)
あおいはみずきを四つん這いにさせ、みずきの下から出た。
そして、バックのポジションに入った。
「みずき……ゴメンね……やっぱり、ボク……」
そう言うと、あおいは指をみずきの中で動かしたり、ピストンさせたりし始めた
「せんぱっ? 今、なんっ? あっ、んっ、ひゃっ、だっ、だめぇ……
そんなっ、せんぱっ、はげしっ、あんっ、んっ、あっ、んんんっ!
あっあっあっあっあっあっあっあぁっ!!
らめっ、せんぱっ、わたっ、し、い、いっちゃ……あうっ、んっ……
い、いっちゃ、いっちゃうよぉぉぉ……っ! せんぱぁっっい!」
ぴしゃーっ! っとみずきのあそこから透明の液体が噴出された。
みずきはもう何もできない、とばかりにハッハッと荒く呼吸をしている。
ずいぶんと満足そうな顔をしている。
あおいはみずきの愛液でびちょびちょになった指を自分のアソコに入れてみた。
「いたっ……」
昨日よりは入りやすかったが、やはり痛い。
……ごめんね、みずき。ボク、やっぱダメだよ……
ずいぶんと満足そうな顔をしている。
あおいはみずきの愛液でびちょびちょになった指を自分のアソコに入れてみた。
「いたっ……」
昨日よりは入りやすかったが、やはり痛い。
……ごめんね、みずき。ボク、やっぱダメだよ……
みずきとの行為から一週間後、あおいは引退会見を行った。その前日、小波が結婚会見を行う偶然もあった。
みずきは大泣きをしてあおいにやめないで、ともう一度詰め寄ったが、あおいを止めることはできなかった。
みずきは大泣きをしてあおいにやめないで、ともう一度詰め寄ったが、あおいを止めることはできなかった。
今日でシーズンも終わり……会見とセレモニーも終わったし……もう本当に終わりね……
シャワーを浴びながらあおいは自分のプロ生活を思い出していた。
つらいこともあれば、楽しいこともあった。いや、楽しいことの方が多かったかもしれない。みずきが入ってからは毎日が楽しかった。
……でも、とあおいは思った。女としての幸せを求めてしまった自分にとって、野球選手としての人生はつらいものでしかなかった。
ピンポーン、と部屋のインターホンがなった。
わわわ、と口に出して言い、あおいは急いでシャワーのお湯をとめ、タオルで体を急いで拭き、スウェットを着た。
シャワーを浴びながらあおいは自分のプロ生活を思い出していた。
つらいこともあれば、楽しいこともあった。いや、楽しいことの方が多かったかもしれない。みずきが入ってからは毎日が楽しかった。
……でも、とあおいは思った。女としての幸せを求めてしまった自分にとって、野球選手としての人生はつらいものでしかなかった。
ピンポーン、と部屋のインターホンがなった。
わわわ、と口に出して言い、あおいは急いでシャワーのお湯をとめ、タオルで体を急いで拭き、スウェットを着た。
はいはーい、と言って、ドアの鍵をあけた。
不用心かもしれないけど、待たせてしまった。これ以上待たせるのも忍びないと思い、危ないかも、と感じながらもあおいはドアを開けた。
「あおいちゃん……」
「あおい……」
ドアを開けた先には、小波とはるかがいた。
不用心かもしれないけど、待たせてしまった。これ以上待たせるのも忍びないと思い、危ないかも、と感じながらもあおいはドアを開けた。
「あおいちゃん……」
「あおい……」
ドアを開けた先には、小波とはるかがいた。
「引退するって、本当なの? あおい……」
はるかがじっとあおいを見つめながらいった。あおいはコクリとうなずいた。
「どうして! まだあおいちゃんはプロでいられるよ!」
小波の言葉にあおいは横に首を振った。
「理由を教えて、あおい!」
はるかの声が大きくなった。最近は全然連絡も取っていなかった。しかし高校時代を親友としてすごした間柄だ。はるかは純粋にあおいを思って必死に尋ねた。
「……たからだよ」
「え……?」
「二人が結婚したからだよ。もうボクのことをほっといてよ!!」
あおいはそう言うと、ドアを閉めた
はるかがじっとあおいを見つめながらいった。あおいはコクリとうなずいた。
「どうして! まだあおいちゃんはプロでいられるよ!」
小波の言葉にあおいは横に首を振った。
「理由を教えて、あおい!」
はるかの声が大きくなった。最近は全然連絡も取っていなかった。しかし高校時代を親友としてすごした間柄だ。はるかは純粋にあおいを思って必死に尋ねた。
「……たからだよ」
「え……?」
「二人が結婚したからだよ。もうボクのことをほっといてよ!!」
あおいはそう言うと、ドアを閉めた
どうして……どうして二人で来るの……
今1番会いたくなかったのに……1番会いたくなかったのに!!
あおいはベットに倒れ込んだ。目からはポロポロと涙がこぼれる。
もっと時間がほしかった。引退して、自分も幸せを手にしたら二人をちゃんと祝福できたかもしれないのに……
二人が自分を思って来てくれたことはわかってる。でも、それ以上につらい思いがあおいの胸を締め付けた。
今1番会いたくなかったのに……1番会いたくなかったのに!!
あおいはベットに倒れ込んだ。目からはポロポロと涙がこぼれる。
もっと時間がほしかった。引退して、自分も幸せを手にしたら二人をちゃんと祝福できたかもしれないのに……
二人が自分を思って来てくれたことはわかってる。でも、それ以上につらい思いがあおいの胸を締め付けた。
「あおいちゃん」
不意に声をかけられ、あおいは振り向いた。振り向いた先には小波とはるかがいた。
しまった、鍵を閉め忘れちゃった……
「あおい……どうしたら許してくれるの……?」
……許すも何も、本当は怒ってないのに……
「一緒に高校時代を過ごした仲間だし、俺たちはずっとあおいちゃんと仲良くしたいんだ」
……ボクだってそうだよ……そうだけど……
今の気持ちを、この寂しい気持ちを、どうしたらすっきりさせられるのだろう。
何もかも失ってしまえば、何もかもあきらめがつけば、もしかしたら……
「……じゃあ、二人で今ここでエッチをやってみせてよ」
不意に声をかけられ、あおいは振り向いた。振り向いた先には小波とはるかがいた。
しまった、鍵を閉め忘れちゃった……
「あおい……どうしたら許してくれるの……?」
……許すも何も、本当は怒ってないのに……
「一緒に高校時代を過ごした仲間だし、俺たちはずっとあおいちゃんと仲良くしたいんだ」
……ボクだってそうだよ……そうだけど……
今の気持ちを、この寂しい気持ちを、どうしたらすっきりさせられるのだろう。
何もかも失ってしまえば、何もかもあきらめがつけば、もしかしたら……
「……じゃあ、二人で今ここでエッチをやってみせてよ」
「な、あおいちゃん、何を言ってるんだ!」
小波は焦ったように声を荒げた。
「……だから、ボクは二人がやってるとこ見てみたいの」
あおいの言葉に、沈黙が流れた。しかし、沈黙はそう長く続かなかった。
はるかが床に膝をつけた。 そして、迷うことなく小波のズボンをばっとおろした
「はっ、はるか!?」
「あおいがみたいって言うんだから、やりましょう。ね?」
はるかはそう言うと同時に手で小波の息子を触り始めた。小波の息子はみるみるうちに勃起した。
はるかはあおいのほうを一度ちらりと見て、小波の息子を口に含んだ。
小波は焦ったように声を荒げた。
「……だから、ボクは二人がやってるとこ見てみたいの」
あおいの言葉に、沈黙が流れた。しかし、沈黙はそう長く続かなかった。
はるかが床に膝をつけた。 そして、迷うことなく小波のズボンをばっとおろした
「はっ、はるか!?」
「あおいがみたいって言うんだから、やりましょう。ね?」
はるかはそう言うと同時に手で小波の息子を触り始めた。小波の息子はみるみるうちに勃起した。
はるかはあおいのほうを一度ちらりと見て、小波の息子を口に含んだ。
1番慌てたのはあおいかもしれない。 二人が怒って帰ってくれるのを実は期待したからだ。
そうすればしばらくは絶対に会わないし、気持ちの整理がついてから自分から謝りに行けると思ったからだ。
でも、違った。はるかが行為を始めた。……ど、どうしよう……あんなの見たら、ボク、我慢できないよっ
そうすればしばらくは絶対に会わないし、気持ちの整理がついてから自分から謝りに行けると思ったからだ。
でも、違った。はるかが行為を始めた。……ど、どうしよう……あんなの見たら、ボク、我慢できないよっ
くちゅくちゅ、ちゅぱちゅぱ、とはるかがいやらしい音を立てて小波を攻める。
はるかの目はとろんとしてるし、小波もうっ、と時より声を上げている。はるかは口の動きに加えて、手の動きも加えた。
「はっ、はるか、俺、もうっ」
ビュッ! とすごい勢いで白濁液がはるかの顔にかけられた。
「もう! 早漏なんだから! ゴメンね、あおい、ちょっと待っ……」
そこまで言って、はるかは目を丸くした。そして、微笑んだ。 あおいは我慢できずベットの上でオナニーを始めていた。
はるかの目はとろんとしてるし、小波もうっ、と時より声を上げている。はるかは口の動きに加えて、手の動きも加えた。
「はっ、はるか、俺、もうっ」
ビュッ! とすごい勢いで白濁液がはるかの顔にかけられた。
「もう! 早漏なんだから! ゴメンね、あおい、ちょっと待っ……」
そこまで言って、はるかは目を丸くした。そして、微笑んだ。 あおいは我慢できずベットの上でオナニーを始めていた。
「あ~お~いっ」
はるかの声であおいは我に返った。
「見~ちゃった。ほら、ナミくん(小波)も見てるよ~」
(小波くんに!?)
はるかの言葉をきき、あおいは小波の方を急いで見た。すると、目と目があってしまった。
「そっかぁ、あおい、欲求不満だったのね。ほら、ナミくんのオチンチン、汚れちゃってるよ?」
はるかはみずきの数倍もいじわるい微笑みを浮かべ、あおいにそう言った。
(あ、あれが小波くんのおちんちん……)
はるかの声であおいは我に返った。
「見~ちゃった。ほら、ナミくん(小波)も見てるよ~」
(小波くんに!?)
はるかの言葉をきき、あおいは小波の方を急いで見た。すると、目と目があってしまった。
「そっかぁ、あおい、欲求不満だったのね。ほら、ナミくんのオチンチン、汚れちゃってるよ?」
はるかはみずきの数倍もいじわるい微笑みを浮かべ、あおいにそう言った。
(あ、あれが小波くんのおちんちん……)
あおいは小波の息子に引き寄せられるように四つん這いのまま、小波に近づいていった。
「ちょっ、あおいちゃんっ!」
慌てる小波など知りもせず、あおいは小波の息子を口に含んだ。
(ん……大きい……すごい…… あ、苦い……これが小波くんのせーし……もっとほしい……)
ぷはっ、とあおいは小波の息子から口を離した。そして、下でちろちろと玉や竿を舐め始めた。
「うっ、あおいちゃん……じょ、上手だよ……」
そう言うと、小波はあおいの髪の毛をなでた。じわりとアソコが熱くなるのをあおいは感じた。心が満たされていくのをあおいは感じていた。
ひゃうっ! っと、突然の快感にあおいは声をあげた
「あおい、気にせず続けて。わたしはあおいのを舐めたいの」
全くあおいは気付かなかった。知らず知らずのうちにはるかにスウェットを脱がされ、下半身をあらわにされていた。
小波の息子に夢中になるあまり、自分に何が起こっているか全く気付かなかったのだ。
「ちょっ、あおいちゃんっ!」
慌てる小波など知りもせず、あおいは小波の息子を口に含んだ。
(ん……大きい……すごい…… あ、苦い……これが小波くんのせーし……もっとほしい……)
ぷはっ、とあおいは小波の息子から口を離した。そして、下でちろちろと玉や竿を舐め始めた。
「うっ、あおいちゃん……じょ、上手だよ……」
そう言うと、小波はあおいの髪の毛をなでた。じわりとアソコが熱くなるのをあおいは感じた。心が満たされていくのをあおいは感じていた。
ひゃうっ! っと、突然の快感にあおいは声をあげた
「あおい、気にせず続けて。わたしはあおいのを舐めたいの」
全くあおいは気付かなかった。知らず知らずのうちにはるかにスウェットを脱がされ、下半身をあらわにされていた。
小波の息子に夢中になるあまり、自分に何が起こっているか全く気付かなかったのだ。
くちゅくちゅ、と二カ所で音が響く。 あおいはどうしたら気持ちいいと思ってもらえるのかわからない。
ただ、いろいろなところをさわると気持ちイイと感じてもらえることはなんとなくつかんだ。
口で先端をしゃぶってる時は竿を手でしごいたり、玉をさわってみたり。 すると小波はびくっと震え、感じている。
あおいのほうも、かなり感じている。はるかのなめかたは、小波でなれているから、みずきよりもうまい。 あおいは自分がもう限界に近いことを感じていた。
ただ、いろいろなところをさわると気持ちイイと感じてもらえることはなんとなくつかんだ。
口で先端をしゃぶってる時は竿を手でしごいたり、玉をさわってみたり。 すると小波はびくっと震え、感じている。
あおいのほうも、かなり感じている。はるかのなめかたは、小波でなれているから、みずきよりもうまい。 あおいは自分がもう限界に近いことを感じていた。
「んっ、んんっ、ぷはっ、あうっ、んっ、あんっ……ちゅぱ、ちゅ、んっ」
「あ、あおい、ちゃ、ん……俺、もう……」
「大丈夫、ナミくん。あおいもそろそろイキそう。ね~、あおい?」
「んっあっ……う、うん……ボ、ボク……も……う……」
あおいの言葉に反応し、はるかが舌の動きを激しくした。
「ひゃっ、はっ、はるかぁっ……らめっ、まだ、らめぇっぇぇ、こっ、小波くっ、といっ、いくのぉぉっ」
「あっ、おいちゃん、大丈夫…・・俺も、もうっ、うっ、出るっ!」
「うっ、あぁぁぁぁぁっ!」
びくんっとあおいの体が感電したかのように動いた瞬間、小波もあおいの顔めがけて白濁液を思い切りかけた。
「あ、あおい、ちゃ、ん……俺、もう……」
「大丈夫、ナミくん。あおいもそろそろイキそう。ね~、あおい?」
「んっあっ……う、うん……ボ、ボク……も……う……」
あおいの言葉に反応し、はるかが舌の動きを激しくした。
「ひゃっ、はっ、はるかぁっ……らめっ、まだ、らめぇっぇぇ、こっ、小波くっ、といっ、いくのぉぉっ」
「あっ、おいちゃん、大丈夫…・・俺も、もうっ、うっ、出るっ!」
「うっ、あぁぁぁぁぁっ!」
びくんっとあおいの体が感電したかのように動いた瞬間、小波もあおいの顔めがけて白濁液を思い切りかけた。
はぁはぁ、と息絶え絶えになりながら寝転ぶあおいと小波。 ふふっ、とはるかは笑いながらその様子を見ていた。
「あおい、まだ終わりじゃないよ。ナミくんはねぇ、あおいをオカズに一日5回も抜いたことがあるんだって。 まだまだ、よ」
はるかのその言葉を聞くと、あおいはうっすらと笑みを浮かべた
「あおい、まだ終わりじゃないよ。ナミくんはねぇ、あおいをオカズに一日5回も抜いたことがあるんだって。 まだまだ、よ」
はるかのその言葉を聞くと、あおいはうっすらと笑みを浮かべた
「んんっ、は、はるかぁ~」
はるかがちろちろとあおいのちくびを舐めると、あおいは甘い声を出した。
「ふふっ、あおい、かわいい」
にこりとはるかは微笑み、あおいの体を撫でる。一度イってしまったばかりだからか、あおいの体は軽く触られただけでも敏感に反応する。
「ひゃっ、あぅっ……んっ……はるかぁ……気持ちいいよお……」
はぁはぁ、と息をしながら、あおいは目を細め、うっとりとした表情をしている。
はるかはそんなあおいの姿に、自分もかなり欲求がたまってきているのに気付いていた。
着ていた服をあっという間に脱ぎ、はるかは下着姿になってあおいの前に立った。
「見て、あおい。あおいが感じてる姿見てたら、濡れちゃった」
(はるかがボクで感じてる……みたいよ、はるかのおまんこ……)
あおいはふらふらっと手をあげ、はるかの下着をつかみ、おろした。はるかも何も抵抗せずそれを受け入れる。
「はるかのおまんこ……きれい……」
「ふふっ、ありがと、あおい」
そういうとはるかはあおいの顔の近くに腰を落とした。はるかはわかっていた。何も言わなくてもこうすればあおいがはるかのアソコをなめることを。
そして、はるかの予想通り、あおいは顔をあげ、はるかのアソコを舐め始めた。
「ひゃっ、えっ、んっ、あおっ、いっ、うそっ……んっんぅ」
予想外だったのは、あおいのクンニリングスのテクニックだった。
(そんな、ナミくんより、上手……気持ちいいっ……)
あおいは何も考えずに無我夢中で舐めているだけだ。しかし、みずきとの経験が大きかった。
クリを激しく舐めたり、中に舌を入れたり、じらすようにゆっくり動かしてみたり……夢中になればなるほど、動きのバリエーションが増えていく。
「あんっ、んっんっ、あっ、にゃっ、あおいっ、きもちっ、いっい……あんっ、ふっあっっっ」
はるかがちろちろとあおいのちくびを舐めると、あおいは甘い声を出した。
「ふふっ、あおい、かわいい」
にこりとはるかは微笑み、あおいの体を撫でる。一度イってしまったばかりだからか、あおいの体は軽く触られただけでも敏感に反応する。
「ひゃっ、あぅっ……んっ……はるかぁ……気持ちいいよお……」
はぁはぁ、と息をしながら、あおいは目を細め、うっとりとした表情をしている。
はるかはそんなあおいの姿に、自分もかなり欲求がたまってきているのに気付いていた。
着ていた服をあっという間に脱ぎ、はるかは下着姿になってあおいの前に立った。
「見て、あおい。あおいが感じてる姿見てたら、濡れちゃった」
(はるかがボクで感じてる……みたいよ、はるかのおまんこ……)
あおいはふらふらっと手をあげ、はるかの下着をつかみ、おろした。はるかも何も抵抗せずそれを受け入れる。
「はるかのおまんこ……きれい……」
「ふふっ、ありがと、あおい」
そういうとはるかはあおいの顔の近くに腰を落とした。はるかはわかっていた。何も言わなくてもこうすればあおいがはるかのアソコをなめることを。
そして、はるかの予想通り、あおいは顔をあげ、はるかのアソコを舐め始めた。
「ひゃっ、えっ、んっ、あおっ、いっ、うそっ……んっんぅ」
予想外だったのは、あおいのクンニリングスのテクニックだった。
(そんな、ナミくんより、上手……気持ちいいっ……)
あおいは何も考えずに無我夢中で舐めているだけだ。しかし、みずきとの経験が大きかった。
クリを激しく舐めたり、中に舌を入れたり、じらすようにゆっくり動かしてみたり……夢中になればなるほど、動きのバリエーションが増えていく。
「あんっ、んっんっ、あっ、にゃっ、あおいっ、きもちっ、いっい……あんっ、ふっあっっっ」
二発も最大限に放出し、果てかけた小波だったが、二人の様子を見て、みるみるうちに回復を果たしていた。
だが、二度も放出してしまったせいか、彼に冷静さが戻ってしまっていた。
(はるかの目の前であおいちゃんとやってしまっていいのか……いや、そもそもあおいちゃんは俺を受け入れてくれるのか……)
「ひゃぅっ、あんっ、あんっ、もっとっ、あおいっ、も、もっと……きゃんっ、あんっ」
自分の妻が大きな喘ぎ声をあげている。小波はそこに参加できない自分がずいぶんともどかしい気持ちになってきた。
(はるかがすごい感じてる……な、なめるくらいならいいかも……)
小波はゆっくりと無防備になっているあおいのアソコの前まで移動した。
だが、二度も放出してしまったせいか、彼に冷静さが戻ってしまっていた。
(はるかの目の前であおいちゃんとやってしまっていいのか……いや、そもそもあおいちゃんは俺を受け入れてくれるのか……)
「ひゃぅっ、あんっ、あんっ、もっとっ、あおいっ、も、もっと……きゃんっ、あんっ」
自分の妻が大きな喘ぎ声をあげている。小波はそこに参加できない自分がずいぶんともどかしい気持ちになってきた。
(はるかがすごい感じてる……な、なめるくらいならいいかも……)
小波はゆっくりと無防備になっているあおいのアソコの前まで移動した。
「きゃんっ!」
小波の舌の動きに、あおいがビクンと反応した。
(小波くんがボクの、ボクのおまんこをなめてる……)
そう認識しただけで、あおいはイキそうになってしまった。だが、小波のテクニックのなさが、イク寸前であおいを止めた。
(ダメっ、小波くん……物足りないよぉ……)
物足りなさをはるかにぶつけるように、あおいは舌の動きをさらに激しくした。
「んゃっ、んっ、あんっ、あんんっ、あおっ、もっ、らめぇ……あ、おい……に、いかっされ……んっっあんっ
らめぇぇ、あっいにっ、いかされっ、ちゃっうぅっ……あっぁぁぁぁっぁっ!!」
ビクン、と体をふるわせ、はるかは果てた。
ふらふらしながらゆっくりとあおいの上から体を動かし、あおいの横にはるかは体を横たえた。
「あ……おい……が、こん、なに……上手……なん……て……ナ……ミくん……あおいを……気持ち……良くさ…せてあげて……」
息も絶え絶えになりながらはるかはそれだけを言うと、目を閉じて眠り始めた。
小波の舌の動きに、あおいがビクンと反応した。
(小波くんがボクの、ボクのおまんこをなめてる……)
そう認識しただけで、あおいはイキそうになってしまった。だが、小波のテクニックのなさが、イク寸前であおいを止めた。
(ダメっ、小波くん……物足りないよぉ……)
物足りなさをはるかにぶつけるように、あおいは舌の動きをさらに激しくした。
「んゃっ、んっ、あんっ、あんんっ、あおっ、もっ、らめぇ……あ、おい……に、いかっされ……んっっあんっ
らめぇぇ、あっいにっ、いかされっ、ちゃっうぅっ……あっぁぁぁぁっぁっ!!」
ビクン、と体をふるわせ、はるかは果てた。
ふらふらしながらゆっくりとあおいの上から体を動かし、あおいの横にはるかは体を横たえた。
「あ……おい……が、こん、なに……上手……なん……て……ナ……ミくん……あおいを……気持ち……良くさ…せてあげて……」
息も絶え絶えになりながらはるかはそれだけを言うと、目を閉じて眠り始めた。
「……小波くん……挿れて……」
あおいの言葉に、小波はうなずいた。もう懸念することなんてない。あおいの中に自分のカチコチになった息子を挿入すればいい。
「いくよ、あおいちゃん……」
あおいの言葉に、小波はうなずいた。もう懸念することなんてない。あおいの中に自分のカチコチになった息子を挿入すればいい。
「いくよ、あおいちゃん……」
「うっ痛っ!」
あおいの体に、かつてない痛みが貫いた。ゆっくりと血が流れる。
処女膜はそう簡単にすべて破れるものじゃない。野球をやっているとはいえ、あおいの指は女性らしい細い指だし、自分でやったときに破れたのはごく一部だった。
ひどい痛みだが、それと同時にあおいは喜びを感じていた。少し失ったとはいえ、まだ処女だったこと。
そして、好きな人――あおいははるかと小波の結婚報道を聞いてからなんとなく気付いていた。自分が小波のことを好いていることを――に処女を捧げられたこと。
「え……あおいちゃん、初めて?」
驚いたように小波はあおいに尋ねた。あおいは少し悩んだが、うん、とうなずいた。
「わかった……優しくするよ、あおいちゃん」
そういうと小波は腰を動かさないように注意しながらあおいを抱き寄せた。
あおいの体に、かつてない痛みが貫いた。ゆっくりと血が流れる。
処女膜はそう簡単にすべて破れるものじゃない。野球をやっているとはいえ、あおいの指は女性らしい細い指だし、自分でやったときに破れたのはごく一部だった。
ひどい痛みだが、それと同時にあおいは喜びを感じていた。少し失ったとはいえ、まだ処女だったこと。
そして、好きな人――あおいははるかと小波の結婚報道を聞いてからなんとなく気付いていた。自分が小波のことを好いていることを――に処女を捧げられたこと。
「え……あおいちゃん、初めて?」
驚いたように小波はあおいに尋ねた。あおいは少し悩んだが、うん、とうなずいた。
「わかった……優しくするよ、あおいちゃん」
そういうと小波は腰を動かさないように注意しながらあおいを抱き寄せた。
「……もう動いても大丈夫そう」
オナニーをしたこともあって、痛みはまだ痛いとはいえ、少しずつ和らいでいた。何よりも今は快感がほしい。そんな思いからあおいは小波に訴えた。
だが、小波は首を横に振った。
「まだ速いよ。ゆっくりね。はるかで初めての人は経験してるから、大丈夫だよ」
その言葉を聞いて、あおいは寂しさを感じたが、その寂しさよりも小波の優しさを感じた。小波くんとなら大丈夫……
オナニーをしたこともあって、痛みはまだ痛いとはいえ、少しずつ和らいでいた。何よりも今は快感がほしい。そんな思いからあおいは小波に訴えた。
だが、小波は首を横に振った。
「まだ速いよ。ゆっくりね。はるかで初めての人は経験してるから、大丈夫だよ」
その言葉を聞いて、あおいは寂しさを感じたが、その寂しさよりも小波の優しさを感じた。小波くんとなら大丈夫……
「……高校のころからずっとはるかが好きなの?」
ずっと気になっていたことを、小波とつながってる今、ついに勇気を振り絞ってあおいは尋ねた。
すると小波は恥ずかしそうに目をあおいから背けて、言った。
「高校のころは……あおいちゃんのことが好きだったよ。プロに入ってからも……
でも……わかってくれると思うから言うけど、今ははるかが好きだよ。本気で」
あおいはじわり、と目頭が熱くなるのを感じた。泣き顔を見せまい、とぎゅっと強く小波に抱きついた。
「……それだけで十分うれしいよ。ボクも、ボクも小波くんが好きだったよ……
小波くんなら安心して任せられる……はるかを、よろしくね」
小波はコクリとうなずいた。
それを合図に、あおいは自分から腰を動かし始めた。
「あ、あおいちゃん!?」
その行動に、小波は驚いた。が、あおいは苦しそうな顔を一切していない。
心が満たされた今、あおいは不思議と痛みを全く感じていなかった。
幸せな気持ちが痛みを打ち消し、つながっている喜びが快い感覚となって全身に響く。
「んっ、あっあっあっあっ……小波くんっ、小波くぅんっ!」
あおいの反応に、もう大丈夫だと小波も判断した。小波も腰を動かし始める。
「あおいっちゃんっ、イイよっ」
「小波くぅんっ、あんっんっ、あっふぅっ、んっんんっ、あんっ!」
抱きついたままのあおいを小波は少し離し、顔と顔を見合わせた。
「あおいちゃんのっ、かっんじてる顔っ……かわっいいよっ」
「やんっ、あんっ、みっ、みなっいでっ、んんっ!」
恥ずかしいけれど、感じてしまう。恥ずかしさがあおいの感度をさらに増させる。
「キスしてもいい?」
「んっあんっ、そっ、そういうっのはっ……あんっ、きっ、聞かないのっ」
そういいつつ、あおいは目を閉じた。小波は微笑み、唇を重ねた。
ちゅ、くちゅ、くちゅ、と舌と舌が交わる。 長い長い、深いキスを二人は続ける。高校時代の思いが、今この瞬間だけ戻ってきたように二人は舌を交えた。
余韻を残しながら、二人は唇を離した。二人が感じていることは同じだった。
「こっ、なみっ、くっ、ボ、ボクっ、もうっ……あんっ」
「あおいちゃん、俺もだよ」
「あんっあんっきゃんっ……こ、なみくん……い、っしょ……にっ、んっ、いこっ」
「う……んっ」
ずっと気になっていたことを、小波とつながってる今、ついに勇気を振り絞ってあおいは尋ねた。
すると小波は恥ずかしそうに目をあおいから背けて、言った。
「高校のころは……あおいちゃんのことが好きだったよ。プロに入ってからも……
でも……わかってくれると思うから言うけど、今ははるかが好きだよ。本気で」
あおいはじわり、と目頭が熱くなるのを感じた。泣き顔を見せまい、とぎゅっと強く小波に抱きついた。
「……それだけで十分うれしいよ。ボクも、ボクも小波くんが好きだったよ……
小波くんなら安心して任せられる……はるかを、よろしくね」
小波はコクリとうなずいた。
それを合図に、あおいは自分から腰を動かし始めた。
「あ、あおいちゃん!?」
その行動に、小波は驚いた。が、あおいは苦しそうな顔を一切していない。
心が満たされた今、あおいは不思議と痛みを全く感じていなかった。
幸せな気持ちが痛みを打ち消し、つながっている喜びが快い感覚となって全身に響く。
「んっ、あっあっあっあっ……小波くんっ、小波くぅんっ!」
あおいの反応に、もう大丈夫だと小波も判断した。小波も腰を動かし始める。
「あおいっちゃんっ、イイよっ」
「小波くぅんっ、あんっんっ、あっふぅっ、んっんんっ、あんっ!」
抱きついたままのあおいを小波は少し離し、顔と顔を見合わせた。
「あおいちゃんのっ、かっんじてる顔っ……かわっいいよっ」
「やんっ、あんっ、みっ、みなっいでっ、んんっ!」
恥ずかしいけれど、感じてしまう。恥ずかしさがあおいの感度をさらに増させる。
「キスしてもいい?」
「んっあんっ、そっ、そういうっのはっ……あんっ、きっ、聞かないのっ」
そういいつつ、あおいは目を閉じた。小波は微笑み、唇を重ねた。
ちゅ、くちゅ、くちゅ、と舌と舌が交わる。 長い長い、深いキスを二人は続ける。高校時代の思いが、今この瞬間だけ戻ってきたように二人は舌を交えた。
余韻を残しながら、二人は唇を離した。二人が感じていることは同じだった。
「こっ、なみっ、くっ、ボ、ボクっ、もうっ……あんっ」
「あおいちゃん、俺もだよ」
「あんっあんっきゃんっ……こ、なみくん……い、っしょ……にっ、んっ、いこっ」
「う……んっ」
「で、でるっ!」
「ふわぁぁぁぁぁぁぁぁあっ」
「ふわぁぁぁぁぁぁぁぁあっ」
あの夜から3ヶ月後の一月、はるかと小波は挙式をあげた。
その式では、笑顔で二人を祝福し、スピーチをするあおいの姿があった。
その式では、笑顔で二人を祝福し、スピーチをするあおいの姿があった。
あの夜のあと、はるかも小波もあおいの舌技を忘れられず、たまに3人で激しい夜を過ごしているのは秘密だ。
4月から、あおいはパワフル大学に通い始めた。
母校、恋々高校の教壇に立つために、教職員免許を取るためだ。
勉強の傍ら、パワフル大学の野球部のコーチもしている。
母校、恋々高校の教壇に立つために、教職員免許を取るためだ。
勉強の傍ら、パワフル大学の野球部のコーチもしている。
「あおいコーチ!」
「ん、ボクに何か用事?」
「きょ、今日、映画見にいきませんか!?」
あおいはにっこりと微笑んだ。
「しょうがないなぁ。ちゃんと練習もするんだよ?」
「ハイッ!」
「ん、ボクに何か用事?」
「きょ、今日、映画見にいきませんか!?」
あおいはにっこりと微笑んだ。
「しょうがないなぁ。ちゃんと練習もするんだよ?」
「ハイッ!」
今、あおいは自分が求めた女の子としての幸せをつかむ道の途中にいる。
女性監督が甲子園の舞台に選手を導き、早川二世がプロのマウンドに立つ日も、いつか必ずくるはずだ――
女性監督が甲子園の舞台に選手を導き、早川二世がプロのマウンドに立つ日も、いつか必ずくるはずだ――
おしまい