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実況パワフルプロ野球シリーズ@2chエロパロ板まとめwiki

未来への翼1-7

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匿名ユーザー

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 現在、同棲中。初日。とりあえず家事はみんなで分担して行う、ということで一致したらしい。殆どが
みずきちゃん1人で全部決めてしまったので、オレは詳しく聞かされていなかった。みずきちゃんが今
日の夕食を作っていたけど。あとの2人と、当のオレは何をすれば良いか分からない。
 そういえば家事分担の予定表は冷蔵庫に磁石で貼り付けてあるんだっけか…。
 今日の当番はー…と…、食事担当:みずきちゃん、洗濯物担当:聖ちゃん、掃除担当:麗菜ちゃん、
性欲処理担当:オレ、と…なるほど。

「はは、何だ、性欲処理担当か、みずきちゃん案外ちゃっかりしてるじゃん」

 …――って、んな訳あるかい!!

「ちょっとみずきちゃんこれどういうこと!」
「あははー♪今夜は熱い夜になりそうね、ダーリン♡」
「みずきちゃん本気じゃないよね!?いつもの天邪鬼な冗談だよね??」
「何よ、天邪鬼って…まあ良いわ、今日は月野くんに可愛がってもらえるよう念入りに身体洗うね♪」

 そう言ってさっさと風呂場へと行ってしまったみずきちゃん。どうやら本当に逃げられないらしい。もう
諦めかけていたのだが、こうあからさまにエッチ担当にされるとどうも緊張してしまう。
 ドア1つ向こうでは、鼻歌を歌いながら更衣をしているみずきちゃんがいる。
 オレはそれだけでも下半身のバットがフルスイングしそうだっていうのに…。

「月野くん、とりあえずベッドメイク終わりましたから、私も後でお風呂頂きますわね」
「え、あ、ああ…うん…、えと、聖ちゃんは?」
「私は月野先輩の後で良い、みずきが念入りに洗えと言ったから、長くなるかもしれない」

 みずきちゃん…。

「一応聞くけどさ、嫌じゃないの…?麗菜ちゃんも聖ちゃんも…」
「嫌な訳がありませんわ、橘みずきも一緒、というのは少し気がかりですが…」
「私も嫌じゃない、月野先輩の女としてちゃんと経験しておきたい」

 もうみんなその気だった。
 オレも何だかもう世間体とかどうでもよくなってきていた。既に頭の中はどうすれば気持ち良くしてあ
げられるだろうとか、3人も相手に体力が持つか、とか、そんなことばっかりになってきた。
 3人ともどうやら未経験のようで、今日が3人のロストバージンになるらしい。
 極力痛くしないようにするにはやっぱり後ろからの方が良いのか…、初めてなんだし、やっぱり正常
位でした方が良いのか…。不安100%だ。

 そうこうしてると風呂場のドアが開いた。

「はふ~♡…上がったよ~、次どうぞ~♪」
「うあああぁあ!?み、みずきちゃんッ、何でバスタオル!」
「やん、月野くんのエッチ♡」
「みずき…私より大きい…」
「それではお風呂頂いてまいりますわ(ふふっ…胸の大きさ、私が一歩前をいきましたわ!)」

 麗菜ちゃんはどこか勝ち誇ったような顔で風呂場へ入っていった。
 自分の胸を神妙な面持ちで押さえている聖ちゃんを余所に、みずきちゃんは冷蔵庫からプリンを取
り出しスプーンを手に取ると、バスタオル姿のままソファのオレが座っている隣へ腰を下ろした。

「んふふー、プリン~プリン~♡」

 プリンプリンなのはみずきちゃんの肌の方だ。
 ラベルをはがすと早速プリンを頬張るみずきちゃんからは、全くと言って良いほど緊張感が伝わって
こない。これからベッドインだっていうのに、何とも余裕だ。

「月野くん、ア~ン♡」
「い、いいよ…、ていうか早く服着なよ…」
「えー、どうせこれから脱がされちゃうんだし…、あ、そっか、月野くんは着エロ派なんだ?」
「ち、違う違うっ、そんなカッコでいられたら今から緊張するってだけで…」
「ふぅ~ん」

 プリンを机に置くみずきちゃん。

「もう食べないの?」
「月野くん…」
「え?うわわっ」

 一瞬の出来事だ。みずきちゃんが急に振り向いたかと思うと、オレはそのままソファに押し倒され、
みずきちゃんがオレを覆い被さるような形になっていた。その急な動きで、前で括っていたバスタオル
がほどけて、みずきちゃんの火照った裸体がオレの目の前に露になった。
 オレはあまりに急すぎて、起き上がることもできず、ただ固まってしまっていた。

 聖ちゃんは「おぉ…」とこっちに視線を向けたまま、特に反応は無かった。

「触ってみて…」
「な…み、みずきちゃん…?」
「エッチな気分にさせてよ…、興奮して濡らしておかないと、痛いんでしょ…?」
「で、でも、そんなの後でじっくりやれば…」
「だって…できるだけいつも通りにしてたのに…、ドキドキして仕方ないんだもん…」
「え…」
「いざ夜になってみるとさ…、何だかもう月野くんが一緒の部屋に居るってだけでドキドキしちゃうんだ
もん…、料理も美味しそうに食べてくれちゃうしさ…嬉しいのと恥ずかしいのと訳わかんなくなって…」

 そういえばみずきちゃんの手料理食べたの初めてだなぁ…。
 って、呑気なこと言ってる場合じゃないか…。

 少し潤んだみずきちゃんの目。少し胸にグッときて、オレは恐る恐る手を伸ばし、みずきちゃんの胸
に両手を添えた。木乃葉さんよりは小さくても、それでも柔らかい、大人の女性の胸。

「ん…ふ、ぅ…」

 みずきちゃんから押し殺したような小さな溜息が漏れる。

「…(す、少し席を外した方が良いか…)」

 さり気無く部屋を出る聖ちゃんに気付かぬまま、オレはみずきちゃんの胸を軽く揉みしだく。ビクンッ
と反射的にみずきちゃんの身体が反る。
 …どうやら手の平が乳首に当たって擦れたらしい。

 風呂上りということもあるが、顔を赤くしているみずきちゃんには今までにない可愛さがあった。

「ん、ん…、ぁ…ぅん…、ぁぅ…」
「今のみずきちゃんの表情…良いかも…」
「んぁ…ふ、ぁう…、ば、かぁ…、んっ…ん、んん…」

 ばか、と言われて、別に怒ったわけではないが、途端にみずきちゃんを虐めたくなった。普段のこと
を考えればいつもオレは虐められてる側なので、こういう時の立場に関して言えばオレは強い。
 オレは片手を離して股間へ手を伸ばそうとした。
 その時――

「あー♪気持ち良かったですわ~、ふっ、見なさい橘みずき!私の方が大き―――ってこらあ!!」
「ぁふ…っ…、れ、れい、な…、ぁっんんん…ッ」
「何あなたフライングしてますの!私が一番最初にしてもらうはずでしたのにぃー!」

 みずきちゃんはトロン…と目が虚ろで顔を赤くしたまま身体を起こして、ずり落ちたバスタオルをもう
一度身体に巻きつけ、胸の上で括った。
 オレはもう少ししたかったなー…などと思いながら、同じく身体を起こす。

「ちょっと我慢できなくなっちゃって…、麗菜も後でしてもらいなよ…何か凄く…良かった、から…」
「た、橘…さん??何だかいつもと様子が違いますわ…」
「はふ…っ…、だめ…まだドキドキする…」

 そ、そんなに良かったんだろうか…、ただ胸を揉んだだけだったんだけど…。

「ま、まあ良いですわ、月野くん、次お風呂入っちゃってくださいな」
「あ、ああ、うん、じゃあお言葉に甘えて…」

 という訳で一旦休憩、ホッと一息つくオレ。
 風呂から上がれば次入る聖ちゃんを除く2名に、また愛撫でもさせられるんじゃないかとか考えてい
ると、風呂に入っている間、オレの股間のバットは天性のアーチストたる弾道を保ち続けていた。


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