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実況パワフルプロ野球シリーズ@2chエロパロ板まとめwiki

未来への翼1-8

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匿名ユーザー

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「ん…月野くん…、良い…よぉ…」
「た、橘ぁ…ヒンッ…、あなたさっき、してもらっ…あッ、ぅ…ぅぁ…、もっと…月野く…っ」
「2人ともただおっぱい触ってるだけなのに、そんなに感じる…?」

 案の定、風呂から上がると早速みずきちゃんと麗菜ちゃんの相手をさせられることになった。
 オレはソファに座って2人はオレの膝の上に座らせる。後ろから抱きかかえるように2人の方胸に手
を沿え、さっきと同じように軽く揉みしだいていく。
 本当にそれだけなのに、2人は感度が良いみたいで、これだけでも充分イってしまいそうだった。

 2人から石鹸の良い香りがして、つい背中にキスなんてしてしまう。

「はふ…、だめぇ…月野くんの手…、良いよぉ…ぁ、う…、ぁ…ぅん…っ」
「くぅん…良いです、わ…っ…、あンッ…月野くん…、あ、ぅ…、先っぽの方もぉ…」

 麗菜ちゃんに言われて気付いたが、2人の乳首が硬くなっている。
 そういえばさっきみずきちゃんを虐めてやろうと思って、タイミングが良いのか悪いのか、麗菜ちゃん
が風呂から上がってきてしまったんだっけか。…ふむ。
 …やばい、今オレ、悪巧みしてる悪役の顔だ、きっと。

 オレは一旦手を胸から離した。そのまま、5秒も何もしなければすぐに2人の反応が変わる。
 2人は振り返って、オレの肩にそれぞれ縋りつくように抱きついてくる。

「何で…うぅ…、やめちゃうんですか…」
「うぅ~…やめないでよぅッ、はふ…っ…せっかく…、気持ち良かった、のに…」
「意地悪しようと思って、だから聖ちゃん上がってくるまで我慢しててね」

 オレがシレッとそう言うと、2人の目は途端に潤み始めた。

「だめぇ…、して…したいよぉ、月野くん…、ねぇ、お願いだよぅ…」
「も、もう…、疼いて疼いて…仕方ない、ですわ…っ」
「ふ~ん、じゃあ2人ともオレの前に立ってみてよ」

 そう言うと2人は嫌々言わずオレの前に裸体を晒した。
 いや、晒した、といっても、やはり何だかんだで恥ずかしいのか、胸と股間は手で隠している。それで
も一目見れば分かる、穢れの無い綺麗な身体。野球をやっている割に華奢な身体つきのみずきちゃ
んもそうだが、メガネに乳、麗菜ちゃんもなかなかだ。

 恥ずかしそうにモジモジと落ち着かない様子の2人。

「隠しちゃだめ、ちゃんと、大事なところも見せて?」
「う、うん…」

 みずきちゃんはコクンと頷くと、胸と股間を隠した腕を後ろにやった後、続いて麗菜ちゃんが同じよう
に手を後ろにやる。すると露になる2人の恥ずかしい部分。
 恥毛が生え揃っていないのでピンク色が丸見えだ。
 部屋の蛍光灯の光を反射する、キラキラとした液体。どうやら、股間の花びらはさっきの胸だけの愛
撫で既に出来上がっているようだ。よっぽど気持ち良かったんだろうか。

「もう少し近くに来て」

 2人が近くに寄ると、オレは何も言わず、2人の股間に中指と薬指を潜らせる。

「アッ…う、んんんんッ!」
「んぅっ…、は、あッ、つ、月野、く…ッ、ヒンッ!」

 指を2人の花びらに擦らせ、爪がクリトリスに掠める程度の前後ピストン運動。
 胸だけでもあれだけの感度を見せた2人が、ここを弄られて平気なはずが無い。自慰経験の1つや2
つあれば、ここを愛撫されることがどれだけ快楽か、2人ともちゃんと分かっているはずだ。

「ンッンッンッ…だ、だめぇ…、立って…、立ってられない、よぅ…ッ…くぅんッ!」
「あ、うっアッ!…あぅ…アッ…、わ、私、も…ッ」
「あー、先に崩れた方が負けね」
「なぁッ…、く、ぅ…、た、橘みず、き…なんか、に…、負けません…わ…ッ、ンくぅっ」
「あ、あたし…だって…ヒンッ!…ま、負けな、い、んだ、からぁッ…あぁうッ!」

 こんな感じで2人の闘争心を引き出してみる。みずきちゃんを負かしたい麗菜ちゃんと、何だかんだ
で負けず嫌いなみずきちゃんの2人は、オレの『先に崩れたら負け』という言葉で、お互いこの愛撫に
対して耐えようとする。耐えれば耐えるほど、イク時の快感は増すものだ。

 オレはさらに指の動きを早め、ヌルヌルとした愛液を掬い取るよう手首を動かす。

「ハッ、ぅあっ…そ、そんなッ激しく…、しちゃだめぇっ…、イっちゃ…うぅ…ッ」
「あ、ぅぅッ…アッ!あっ、あっ、あぅっ…あぅっ、んんんっ…、い、いい…ッ、イき…そ、ぅ…ッ」
「我慢しないと、ほら、負けたらエッチが後になるよ」

 できるだけ引っ張って少しでも多く濡らしておけば、本番の時もスムーズにできるだろう。擦れ合うと
初めての女の子にはただ痛いだけの行為にしかならない。

「あ、たし…ッ、がっ…先…、ンンッ!…あたし、が…先、なん、だ、からぁ…ッ」
「は、早く…アッ!んぅッ…早くイって…、しまいなさい…橘みず、きぃ…っ」

 強がってはいるが、2人の口調からはもうそんなに余裕は感じられない。足も小刻みに震えだし、股
をモジモジと擦り合わせている。
 あんまり我慢させすぎても身体に毒か…。

 オレは2人の股間が愛液で充分濡れていることを確認し、一気にラストスパートをかける。
 指を小刻みに動かし、僅かに掠めるクリトリスを集中的に擦り付ける。

「アッ!アッ!だめっ、ん!んんッ!!そん、なッ、激しくしたらっ…!イ、イっちゃ…ぅう…ッ!」
「あああッ…!…もう…、もう…私…!だめぇ…ッ、あん!あぁ!あんッ…イ、イク、ぅ…ッ」
「好きにイって良いよ、もう我慢できないでしょ?オレに2人の可愛いところ見せて?」
「見て…ッ、月、野…くんッ、あたしのッ…あああぅ!…エッチな姿…っ、見て、欲しいッ…のっ…!」
「も、もう…ッ、勝負、なんて…っ、どう、で、も…良く、なって…ひゃぁああん!!」

 2人の力が急に抜けた感じがした、その時だ。

「イクぅ!イっちゃうーッ!……ッ!………あぁぁあああ!!」
「あっあっあっぁっ!も、ダメぇッ……っ!!イクぅぅぅうぅ!!」

 2人の身体が背中が反り返る。ビクビクと脈を打つ2人の身体は崩れ落ち、力無くオレの方へ倒れて
きた。オレは両腕で2人をギュッと抱きとめる。

「はぁ…はぁ…、ん…、は、ぁ…はぁ……、はぁ………」
「力…入ん、ない…よ…、はぁ、はぁ…、はぁ………、ん…」

 ヒクンッヒクンッとオレの傍らでオーガズムの余韻に浸る2人。太股を伝う愛液は、ソファの窪みに水
溜りを作ってしまいそうなほど溢れ出ていた。
 オレはもう一度2人を強く抱きしめる。

「あれれ、寝ちゃった」

 ピクン、と敏感に感じ取りながら、2人はどうやらオーガズムの反動で疲れてしまったらしい。

「そういえば2人とも誰にも触れられたことないんだよな…」

 男もそうだが、自分で触れるのと誰かに触れられるのとでは、快感の度合いが違う。フェラチオとか
パイズリ、或いは手コキ、足コキなんかが良い例だ。
 初めて経験しただけに、慣れなんて関係無しなもんだから快感も疲労も大きかったかもしれない。

「今日はロストバージン、無理っぽいね、2人とも」

 そう囁く。

 オレに身を委ね、丸くなって目を瞑っている2人の顔。
 その顔はどこか幸せそうで、それでいて少し淫乱で艶かしい、可愛い女の子の寝顔だった。

 ―――――……。

「わ、私は……どのタイミングで出て行けば良いだろう…?」

 そうドアの向こうで囁いた少女もまた、穢れ無き処女、なのである。


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