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実況パワフルプロ野球シリーズ@2chエロパロ板まとめwiki

未来への翼1-10

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匿名ユーザー

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 聖ちゃんの身体は柔らかかった。
 こんなんで男子との練習についてこれるような筋肉がどこにあるのかと疑ってしまうくらい、その身体
はまぎれもない女の子のものだった。

 パジャマの上から伝わってくる聖ちゃんの胸の感触。ノーブラだ。
 みずきちゃんや麗菜ちゃんより少し小さいだろうか、オレは胸の大きさにそれ程拘りは無いので、聖
ちゃんくらいあれば充分に興奮できた。

「先輩…脱がなくていいのか…?」
「あー…実はオレ着エロ派なんだ…」
「さっきみずきに違うって言った…」
「あれはその場のノリっていうか…、そ、そんなことより、聖ちゃん胸触られて何とも思わない…?」

 特に喘ぎ声のようなものを聖ちゃんは出さなかった。
 みずきちゃんや麗菜ちゃんはあれだけ敏感になってイってしまったのに。

「よく分からない…でも…嫌じゃない」
「そっか」

 どうやら、これはあくまでオレの憶測だが、聖ちゃんには殆ど…或いは全く自慰経験が無いと言って
も良いだろう。聖ちゃんの性に対する反応は薄すぎた。
 性に目覚めていれば、少なからず乳首の刺激には何らかの反応が現れるはずだった。

「こんなのはどうかな…?」

 オレは少し不安げな表情を浮かべる聖ちゃんに少し笑みを向けて、胸に添えていた手を一旦離し、
爪で聖ちゃんの乳首を軽く引っ掻くように擦ってみる。

「あ…」
「感じた?」
「これが感じるってことなのか?…少しムズムズする…」

 やっぱりだ。聖ちゃんは"感じる"ということですらあまり分かっていない。
 自慰経験初心者、未経験者の典型的なパターンだ。

 オレは聖ちゃんのパジャマのボタンを1つ1つ丁寧に外していく。胸の部分だけはだけさせると、可愛
い聖ちゃんの胸が露になった。乳首は硬くなっている。確かにこれは感じている証拠だ。
 勃った乳首を指で摘む。そのまま軽く捻り上げ、クニクニと指で弄んでみた。

「ん…っ…、あ…」
「どんな感じ?」
「う、上手く言えない…ムズムズが強くなった…」

 何とも初々しい女の子だと思った。それだけにとても愛くるしい。初めての感覚に戸惑っている表情
なんかは、どこかグッとくるものがあるし、華奢な身体は健康的な明るい色をしていて美味しそうだ。

 オレは我慢できなくなり、聖ちゃんの胸に顔を近づけ、乳首を口に含む。

「ひぁ……せ、せんぱ…、私…母乳なんか出ないぞ…、ぁ…っ」

 別に母乳が欲しい訳ではない。とはいえ、知識の乏しい聖ちゃんは、この"乳首を吸う"という行為の
意味は分かっていないのだから、そう思うのも仕方がない。

 舌を使って硬くなった乳首をコロコロと転がす。

「あっ……だめだ…、先輩…そんなことしても出てこなッ…」
「聖ちゃんの乳首美味しい」
「たっ、食べるなぁッ…先輩…、いい加減諦めッ、ひあっ」

 軽く歯を立てる。痛くならないよう、本当に軽くだ。
 聖ちゃんの身体が汗ばんでくる。身体は正直だった。聖ちゃん本人こそ、快感をまだ快感だと意識
できていないが、乳首を刺激する度にビクビクと反応している。
 聖ちゃんは快感に目覚めつつあった。跳ねるような喘ぎ声が、その証拠だった。

「聖ちゃん、オレ母乳が欲しい訳じゃないよ、聖ちゃんの敏感なとこにキスしてるだけ」
「私の…敏感なところ…?」
「女の子は乳首を弄られたりするとエッチな気分になるんだよ、聖ちゃん今ドキドキしてない?」
「ぁ……あぁ、凄く、どきどきする」
「聖ちゃんがエッチな気分になってきている証拠だよ、身体も火照ってきたでしょ」
「…あぁ」

 女の子ならごく自然のことだ。例えそれが無意識であるとしても、オレに裸を見られているという恥ず
かしさと、その胸を弄ばれているという感覚で、聖ちゃんの頭はいっぱいなのだ。それはもう、それ以
外のことは何も考えられなくなるくらい。

 オレは聖ちゃんの下半身に手を伸ばす。パジャマのズボンの中に手を潜り込ませ、下着の上から、
女の子の一番敏感な秘部に触れた。

「ひッ…!せ、先輩そこは!あ、ああッ」
「大丈夫、大丈夫だから」

 中指で秘部を擦り付ける。指先に伝わってくる、下着の湿った感触。
 聖ちゃんはもう本格的に感じ始めているのだ。よく分からないムズムズするという感覚から、全身に
電気が流れたような刺激に変わっているんだろう。

 下着の中に手を入れる。生で触れる聖ちゃんの秘部はとても柔らかく、ヌルヌルと濡れていた。

「やっ…せんぱッ!ひぁッ!ダメッ…そん、なとこ、汚いぞっ…ひあ、あ、んぅ!」
「ん~?じゃあこの濡れてるのはおしっこ?」
「い、いやだ…、恥ずかしい…恥ずかしいんだ…あ、あんッ…、先輩やめてくれ…んぅぅッ!」

 どうやら本当にお漏らししてしまったと思っているらしい。
 …何だろう、可愛すぎる…これはもう虐めっ子扱いするしか!

「私…最低だ…うっ、ひっく…先輩の前で遺尿だなんて…スン…スン…」

 で、できる訳ねぇ…。
 聖ちゃんは恥ずかしさのあまり泣いてしまった。というか、オレが泣かしてしまった。

「聖ちゃん、これはおしっこじゃないよ…、女の子なら誰でも出ちゃうものだから…」
「うぅ…っ、でも…でも…」
「みずきちゃんも麗菜ちゃんも、同じことすると同じものが出るんだよ?」
「…ひっく…、本当…か…?私、漏らしたんじゃ…ない、のか…?」
「うん、大丈夫、聖ちゃんがエッチな気分になってるだけだよ」

 聖ちゃんの涙は反則だ…。

「ん、濡れちゃうから服脱ごう?」
「…あぁ」

 オレは聖ちゃんに服を脱ぐよう促す。身体は汗ばんでいるし、下着も履いたままではグショグショに
濡れてしまう。ズボンを下ろそうとすると、聖ちゃんは気を利かせて腰を浮かせてくれる。

 聖ちゃんの裸体を一度、上から下まで眺めてみる。
 見つめられている本人は恥ずかしそうに目を逸らして、手で胸と秘部を隠している。

「隠しちゃだめ、聖ちゃん?」
「でも…恥ずかしい」
「聖ちゃんとエッチしたい、隠されたらできないでしょ?」
「………ん」

 聖ちゃんは目を瞑って手を身体の横に置いた。聖ちゃんの胸から秘部の全部が丸見えになる。
 オレが聖ちゃんの身体に見惚れていると、聖ちゃんがオレの袖をクイクイと引っ張った。

「ん?」
「先輩も…」
「何?」
「先輩も脱いでくれ…、私だけ裸は嫌だ…」
「ああ…うん、分かった」

 オレは裸になって、体重をかけないよう気を遣いながら、聖ちゃんの上から重なるように抱きしめる。
 正直なところ、まだ少し濡れ足りないかもしれないが、オレの方がもう我慢できなかった。みずきちゃ
ん、麗菜ちゃんと相手をしてきたが、当のオレは何の欲求も満たされていない。

「ぁ…先輩…、当たってるぞ…」
「聖ちゃん、良いよね…?オレさ、平気なフリしてきたけど…やっぱりもう限界…」
「あ…う、あ、あぁ…、先輩に任せる…、私、何も分からないから…」

 聖ちゃんの秘部にオレのモノをあてがった。モノの先で秘部口を擦り付け、愛液を軽くモノに付ける。
 オレは聖ちゃんに視線を送る。聖ちゃんは不安そうな顔をしているが、ふとオレの視線に気付くと、
コクンと1つだけ頷いた。それが合図。

 ちゃんと挿れるところを確認すると、オレは聖ちゃんを抱きしめる。
 聖ちゃんもオレの背中に手を回した。

 聖ちゃんの処女を奪うということに躊躇いはなかった。聖ちゃんの全部が欲しいと思った。
 オレが聖ちゃんを貫いた時に聞いた、聖ちゃんの喘ぎ声はきっと、一生忘れない。


Chapter.1 終


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